【SFC修行②】なにやってもそれはそれ、けど、それで人生が面白くなることは間違いない[北京] 2018.12.1

北京の朝です。さすがに寒い。公園を歩きつつ、徒歩で繁華街に向かいます。
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最近はユーチューバーと化してまして、静止画よりも動画ばかり撮ってしまう。ってことで、一日を動画でまとめたのでどうぞ。




ベタですが、天安門広場に行くも、パスポートを持ってなくて故宮には入れず。だけど、ホテルのチェックインが12時なので、その時すでに10時を過ぎていて入ってたら間に合わなかったかもしれない。
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ホテルのチェックアウトの直前に中庭でパチリ。このお宿は普通によかったです。
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詳しくは動画を見ていただきたいですが、北京の空港に着きまして、出国審査の後、ラウンジに向かったのですが、ビジネスクラスだけど「ファーストクラスラウンジ」に入ることができました。噂は本当だった。だけど、内容はファーストが若干広い感じはあったもものの、それ以外はまったく同じでした。そして搭乗。道連れのうしくんは「ビジネスクラスで赤ワインを飲む」が夢だったようで、もちろん私の影響ではありますが、叶ってよかったです。機内食のメインはチキンのカレー。味的には街中で食べる方がはるかに美味しいことは言うまでもない。
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と言うわけで、機内でも小一時間は横になって寝て、夜中の11時過ぎに到着。クアラルンプール空港、2ターミナルにバスで移動しプライオリティパスラウンジへ。生ビールがめちゃくちゃ美味くてですね、一気に二杯も。シャワーを浴び、朝の六時くらいまで仮眠を取るのであります。


まあ、実に自由気ままな旅だと思う。今回は男二人旅で話し相手がいるのですが、しゃべってていろいろ気づきますね。要するに私は「こんなの」がずっとやりたかったわけだ。つまり、好き勝手な人生。何度も言うけど、今年はいろいろあった。それはうしくんも同じで、彼は2月にオレたちとエジプト、4月に一人でインド、そしてオレの道連れで今旅をしている。


昔は「車」に凝りまくっていて、スポーツカーの改造からレースから、実に数千万円もかけてきたとか。それだけお金を使うものですから、その界隈の人たちも品があるそうな。だから、うしくんもどことなく品があり、性格も抜群によくて誰からも好かれる。そんなうしくん、今は「車」よりも「旅」だそうで、それだけの費用と時間を旅に費やしていたらどうなっていただろうなど言われますが、それはそれで必然なんだよな。


オレも身近なことも含め「もし」はたくさんある。今の心境だったならば、高校3年時に日本の大学ではなく、アメリカかインドかイギリスの大学を目指していただろう。または中国か。でも、そんなことを言いだしたらキリがない。


日本の大学を目指し、浪人したからこそ、そこで出会った予備校講師の影響もあり、「今」があるのだよ。なかったら、旅もしてない、哲学もやってない、あの頃のいろいろがあったから、今、こうやっているのだから。


人生って遅いとか早いもなくて、いつでも「今」があるだけ。オレだってもし「車」に凝っていたら、また違った面白い人生になっていただろう。予備校時代に出会った河合塾の故・牧野先生の言葉を思い出す。


ある予備校卒業生が、大学新卒で就職をせず、インドを一年間放浪すると手紙が来た。


「新卒でインドを放浪することに社会的是非は問わない。しかしそれによって人生が面白くなることだけは間違いない」


その言葉に出会い、オレも大学卒業後、一年間世界を放浪したのだけど、確かにそうだ。今、人生はめちゃくちゃ面白い。やりたいことやればいい。人生なんてなんでもありなんだからさ。改めて旅、そして人生をかみしめるのであります。ありがとうございました。


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by katamich | 2018-12-01 23:39 | ■旅 | Comments(0)