【取扱注意】北朝鮮は日本かもしれないまさかのお話 2018.11.15

先日、東京のとあるパーティにて都市伝説の話に花が咲きました。盛り上がっていたのは『夢をかなえる「わたし」の愛し方』の堀野さんとですが、私も堀野さんも、一般的な都市伝説(どんなや!)については大方知っていながら、いわゆる都市伝説ユーチューバーもあまり取り上げてないのに「北朝鮮」の話があります。


結論から言いますと、拉致被害者で最も有名であろう横田めぐみさんは、金正恩のお母さんだって話。都市伝説の括りではありますが、どうやら信ぴょう性は極めて高そう。その横田めぐみさん、拉致された理由にも結び付くのですが、実は天皇家の血筋と言われます。
b0002156_22111095.jpg


細かい話をぐっと端折りますが、日本史の中に「南北朝時代」ってのがありますよね。あれは、天皇が二人いた時代のことで、足利尊氏が建てたのが「北朝」で、後醍醐天皇が「南朝」となり、いろいろあって最終的に「北朝」が正当とされます。


なので、今の天皇陛下も「北朝」となっているはずですが、実は明治天皇は途中ですり替えがあって、表向きは「北朝」なんですが、実の血筋は「南朝」だってのが都市伝説の一つ。天皇ってのはいまだに「神話」のような要素が強くて、実際のところはよくわからないし、確かめようもない。


一応、「明治天皇すり替え説」が真実だとして話を進めますと、すり替わったのは安倍総理や岸信介と同じ長州出身の大室寅之祐であり、とにかく今は「南朝」の時代なんです、実際の話として。では、「北朝」はどこに行ったかと言うと、男系ではないですが、李氏朝鮮の王様に嫁いだ家系があり、それが横田さんや金正恩に受け継がれているのです。つまり、北朝鮮って国は「北朝」の遺産なのです。


戦中、満州にいた関東軍は日本の敗戦を確信します。そうなると、日本はもうなくなる、どこかに残さねばならない。そこで、関東軍の畑中理(はたなかおさむ)が北朝鮮を「建国」し、ここに伝統的な「北朝」の日本が再生します。「北朝」と「北朝鮮」が字が被るのも意味ありげだ。

「南北朝時代」はいまだに続いており、北朝が北朝鮮、南朝が日本ってことで、つまり「北朝鮮=日本」って図式が成り立つのです。なぜ、北朝鮮はミサイルを飛ばしたか。それは日本の憲法改正の気運を高めるため、北朝南朝と言えど、北朝鮮は日本です。北朝鮮は日本の復興を願っており、援護射撃の意味でテポドンなどを飛ばしたのです。なんて言うのは、どっかで聞いた都市伝説なんスルーしてくださいね(笑)


どっかで聞いた話を続けますと、北朝鮮に北朝の日本が建国されたとしたら、今、実際はどうなのか。拉致被害者の人たちはどこで何をしているのか?はい、いわゆる「日本」で楽しく過ごされています。戦前の古き良き日本がそこにあり、平和に暮らしています。


今、世界で唯一「自由旅行ができない国」が北朝鮮です。シリアもイエメンもイラクもソマリアもアフガニスタンも、実はジャーナリストビザで入国できます。北朝鮮はツアーでは日本人だって行けますが、自由には動けません。決まったコースしか行けず、関東軍が建国したところの「いわゆる日本」は行けません。しかし、近い将来、行くことができると思います。それは、憲法が改正されたとき。


日本の憲法改正をもって北朝鮮の役目は終わります。韓国との統一がささやかれますが、それは100%ありません。なぜなら北朝鮮は「日本」だから。むしろ北朝鮮と日本の統一の方が自然なのですが、国際的には無理なので、あくまで独立国として日本と国交正常化が実現するのが、憲法改正の後です。


ただし、憲法改正が最も現実的なのは安倍内閣でしかなく、つまり猶予は三年。ある程度の気運が高まるまでには北朝鮮はミサイルを飛ばしたので、あとは友好的に進め、国交正常化を視野に入れながら、日本の憲法改正を待つのみです。

以上、「どっかで聞いた話」でございまして、信じるも信じないもあなたしだい。週末、そんな話に詳しい人とお会いするので、また、じっくり夜を更かしつつ、聞いてみたいと思います。南北朝には関係ないですが、北の弥勒菩薩が広隆寺、南の弥勒菩薩が中宮寺。何かが起こる。ギリギリですが参加したい人がいましたら、コソッとご連絡ください。ありがとうございました。


【受付中の講演・セミナー】

■11月29日(木)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾45~金運の法則(その1)

---
受付中のイベントプロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ

友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」


by katamich | 2018-11-15 23:39 | ■時事問題 | Comments(0)