繁栄において水・火・塩が不可欠なのだ! 2018.11.2

11月11日(日)に両国のKFCルームスで久々にソロセミナーをやります。案内文はこれから書きますが、『90日で完成させる「金運の法則」 その最終結論!』って、フォームから申込みはできますので、真っ先にどうぞ!


ところで夕方、諸々の打合せのため、夕方、チャールズさんと電話をしていました。大浄化祭と熱海の話を中心に、ま、言っていいのかわからないと言いながら書きますが、かなり「いい感じ」なんだとか。前も書いたと思いますが、チャールズさんと出会ったのは2009年11月、沖縄で。とある合宿セミナーに参加したとき、たまたま朝食で同じテーブルになったこと。ご縁ってやつですね。
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その当時、チャールズさんは関東を中心に珍しい「国語塾」を経営されていました。そしてかなり繁盛しており、教室も増えつつある中、今年の4月、突然、郷里の金沢で九谷焼のお店を継ぐことになり、現在、五代目店主として常駐しておられます。チャールズさんは不思議な人で、いろんな情報を持っています。なぜか「あじまりかん」の真実も知っていました(唱えてはいけない理由)。


関東を離れる直前、言われました。


「僕はこれから、セールスもマーケティングもせず『繁栄の法則』だけで商売していくので」


チャールズさんは元々は民間企業に勤め、国語塾を開業されてしばらくなります。なのでいわゆる「店主として商品を売る」というスタイルの商売は初めてのはず。それでも『繁栄の法則』だけで商売をする。すると間もなく、前月比で数倍の売り上げ。その後も右肩上がり。商売以外でも勝手にお金がやってくる。『繁栄の法則』の一つに「掃除」があるのですが、お客さんのいない時間、徹底的に床掃除をしてみた直後、中国人が爆買い。周辺には同じく九谷焼のお店が並んでいるのに、なぜかチャールズさんのお店にばかり入っていく。先日、友人のいがじーが仕事の途中、初めて寄ってみたところ、「なるほど」と思ったそうな。


その『繁栄の法則』ってどっから聞いたのですか?「いや、それは、ちょっと」と言われましたが、陰謀論でもお馴染みのあの組織をちらつかせ。それはともかく、いろいろある中で大切なのは「空間の浄化」。その一つに「掃除」はもちろんだけど、お塩をお水を使ったり、空間に対する言葉がけなど様々。


年末の「大浄化祭~空の儀~」では、言葉と身体と空間のそれぞれの浄化アプローチについてお話するのですが、私は言葉、チャールズさんは身体、みこちゃんは空間の分担ですが、それぞれ有機的に結びついています。なぜこの「言葉-身体-空間」がパッと降りてきたのか。


三位一体の論理から言うなら、ここは「身体-言葉-意識(身口意)」になるのですが、『運なに』にも書いておきながら、どうもこの三つ、レベルが揃っていないのでは、と。身体や言葉に対して、「意識(心)」はどう考えても「上位概念」ではないか。


たとえば「身体を動かす」と「言葉を変える」は自分の意識でできますが、「心を変える」は難しい、少なくともすぐには不可能。身体と言葉と意識(心)は並列ではなく、身体と言葉の上位に「意識」があると考えた方が自然。


となると、言葉と身体に並列するもう一つの概念は何か。それが「空間」だったのです。つまりはこう。


意識

言葉-身体-空間



「空間」とは身の回り物理的空間のこと。つまりは、部屋、家、近所くらいまで。シンガポールがなぜにアジア一となるほどに発展したのか。おそらくは徹底した美化強制にあったのかもしれない。シンガポールには四回ほど行っていますが、ゲイラン地区など一部を除いて、あれほど美しい街もない。逆に混沌とした街として、インド、エジプト、中国などの一地区が行った限りで思い浮かびますが、あれほどの文化的、人的ポテンシャルがありながら、どうしても先進諸国には後れを取っている。


おそらくその国(地域)の発展と美的度合いには相関関係(因果関係)があるでしょう。それは個人の発展も同じ。つまり、収入、お金。「金運」を上げるには、「心」を整えればいい。しかし、「心を整えなさい」と言われて、すぐに実行できる人はいないでしょ。


だけど、「ありがとうと言いなさい」「起きなさい」「部屋掃除しなさい」ならば言われてもすぐにできるでしょ。つまり、運も財も「できること」から。それも割と普通のこと。ちなみに「身体」は単純に「行動」だけでなく、「身体に入れるもの」も重要です。


巷では「減塩」で健康になるって神話がありますが、当たり前の話ですが何事も「とり過ぎ」はダメですよ。一方で「減糖」って言葉はあまり聞かない。もちろんわかってはいるのだけど、食品のパッケージに「減塩」と大きく印字されてるのは見ても、「減糖」ってのはない。コーヒーなどで「微糖」や「無糖」はあっても、それは健康よりもむしろ嗜好の話。「糖質制限」も砂糖ではなくグルテンのこと。よく言われる話ですが、アメリカでは「砂糖」の圧力団体が力が強く、それは銃に匹敵するほど。アメリカには2千カロリーのアイスなんてのが普通にあってビックリしましたが、明らかに健康に悪いとわかっているのに、社会はそれを抑制しようとしない。


それは日本も同じで、「砂糖」ってのは中毒性があり、言うなれば「アヘン」のようなもの。かつてイギリスは中国にアヘンを売りつけ、国民をアヘン漬けにして、当時の賢明な為政者がアヘンを海に捨てたのに怒ってアヘン戦争なんて理不尽な殺戮が起こりましたが、構図としては同じかもしれない。先進国はとうの昔から「砂糖漬け」になっており、本気で砂糖を撲滅しようとすると、文字通り戦争(経済戦争)が起こるかもしれない。その一方で「減塩」のスローガンの大きさが不自然。


およそ人体にとって最も重要なのは「水」だとして、その次は何かと言うと、きっと「塩」だろう。私はやったことないですが、いわゆる「行」が進むと、塩断ちってのがあるようです。八時間の護摩をするのに、燃え盛る火の前にいるのだから、普通なら火傷するところ、数日間、塩をとってないと熱さを感じなくなるとか(塩沼阿闍梨談)。江戸時代の懲罰で最も過酷なのも塩断ちだと聞いたことがある。真夏の日、水分をとらなければ熱中症になると言われるけど、そこで重要なのは水分と同じくらいに塩分。塩分がないと水を吸収しないのです。


話を戻しますが、「身体」にとって「塩」は不可欠。ただし、人工的に精製した塩化ナトリウムの塊はNG。加工塩とか人工塩とか分類されますが、それに対するは「天然塩」で、世の中にいい塩はたくさん出回っています。おススメは沖縄の塩ですが、「伯方の塩」など有名ブランドでもOK。つまり、身体の浄化に必要なのは「水(お水さま)」と「塩(お塩さま)」であり、さらに「お火さま」があれば「火・水・塩」のまさに三位一体。


前も書きましたが、イザナギが禊をしたときに産まれた神々、アマテラスは「火(日から)」、ツクヨミは「水(をち水から)」、スサノオは「塩(海から)」なので、それらはまさに神の浄化によって産まれたものなんですね!

だから、それ以降、火と水と塩は「浄化」にとって不可欠となり、浄化が進むと繁栄がもたらされるのです!
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チャールズさんは言います。繁栄においてセールスもマーケティングも不要。いや、もちろん効果はありますが、その前提となる「浄化と繁栄の法則」を知らずにいて意味はない。いや、商売に限らず、豊かになるには誰もがセールスやマーケティングを勉強しなければならないわけじゃなく、まずは「浄化と繁栄の法則」を実践すればいいのだ。

と言うわけで、年末の「大浄化祭」に先立ちまして、11月11日、東京で「浄化と繁栄の法則」のお金編と言える「金運の法則」のセミナーを開催します。「90日」となっているのは、その後、3回に渡って動画(または音声)のフォローアップが入ることを意味します。その動画は質問を受け付けながら、双方的に配信しますので、どうぞお楽しみに。ありがとうございました。


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■11月11日(日)/東京/90日で完成させる「金運の法則」 その最終結論!

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by katamich | 2018-11-02 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)