宇宙、そして浄化で人生は好き勝手! 2018.11.1

今さら言うまでもないですが、私、スピ系と思われますが、確かに滝行したり、宇宙とか言ってるからそうかもしれませんが、政治とか経済とかの話も大好きだし、もちろんお金の話、大大好き。かなり「現実」に足を付けているわけで、そうでなければ、ま、いろいろできませんから。大切なのはバランス。と言いながらですね、何周も回りながら、やっぱスピって大切だよな~って思うわけです。


フェイスブックでとある文章の達者なジャズミュージシャンさん、三木さんと言われますが、面白いことを書かれていました。昔はアルバイトしながら活動せざるを得ない若いミュージシャンが多かったけど、最近はほとんど聞かないのだと。もちろん三木さんほどの一流の方と共演できるレベルにあるって注釈は付くでしょうが、なるほどと思いました。


確かにそうなんですよね。昔ほどCDは売れないし、大手がジャズのような音楽を、一部を除いて取り上げることは少なくなった。ライブに行っても、これまた一部を除いてお客も少ない。それでも、30代、40代くらいの比較的若手のミュージシャンはサラリーマン程度には稼げて、音楽だけで十分に食べていけてるわけです。いつも世話になってる後輩の土井くんしかり、年末に出演していただくピアニストの阿部さんしかり、きちんと音楽が仕事として成立している。


考えてみると当たり前の話で、昔はいわゆる衣食住に事欠く人が多い中、いかに音楽の需要があったとは言え、今よりもずっとずっと音楽や芸術は二の次だった。けど、現在は社会全体が昔より潤っており、逆に音楽にお金をかけられる時代になってるんです。ライブやCDしか知らない人には難しいかもしれませんが、たとえばジャズの大学なんてのがあり、たくさんの生徒がいる。高い技術が求められ、それらを身に着けた人は、テレビ、映画、舞台、制作などで仕事が山ほどある。


ミュージカルの仕事、オケピットで一日2~3万円だとしても、2か月で40公演あると、最低でも月収40万円。その合間合間でライブなどすれば、稼ぎは確保しながら、自分のやりたい音楽だってできるわけ。だからアルバイトなどやってる暇もなく、仲間内で音楽の仕事をきちんと回し合う体制ができてるんです。


で、この構図は音楽以外でも同じでして、「視野」を広げることができればお金を稼ぐことはそんなに難しくない。「魚のいない池」に糸を垂らしても魚は釣れませんが、「魚のたくさんいる池」に行けば、それでOK。では、どこに魚がいるかと言うと、「人」が持ってくるのです。


私は今、セミナー業がメインかもしれませんが、いつの間にか収入源が増え、セミナーだけでなく、個人のコーチングやコンサル、本の印税・原稿料、オンラインプログラムの報酬、企業・商工会議所での講演などなど複数あるので、月末になると「へ~、こんなところからも振り込まれてる」と驚くこともしばしば。電子書籍の印税などすっかり忘れていたりとか。


こんな仕事はすべて「人と会うこと」だけで成立しています。常々、「行動とは人と会うことだ」と言っていますが、どこで誰と会って、どう展開するかわからない。今年、5月に自転車で岡山に行ったとき、みこちゃんがいた。6月にラジオ出演したとき、ダブルブッキングのゲストにふまさん(Mc Mystie)がいた。7月にたまたま人が少なくて飲み会に呼んだ女性から算命学ようこ先生の話を聞いた。この三人とは、本当にたまたま出会っただけで、今、仕事として成立しており、継続しています。


私のセミナーやイベントで出会った同士が仕事したり、付き合ったり、結婚なんてこともしばしば。ほんと、何がどうなるかわからないんですよ。私のこの10数年、ほとんどすべてがこう。「たまたま」が仕事に結びつき、お金になっている。そのお金が増え、ある程度は自由に生活できるレベルにもなった。


そしてこれからもこの傾向は続くと思いながらも、同時に厄介なこともある。それは、


「動けば動くほどチャンスは広がるが、ノイズも増える」


ってことだ。この10年、私が知る範囲で、ブログ、セミナー、出版などしてきた人の何割かは引退している。ここ数日でも引退宣言をした人もいれば、厄介な騒動に巻き込まれている人もいる。「正負の法則」ってのがあるようで、以前はそんなことはない!それは思い込みだ!と思っていた時期もあったけど、やっぱり認めざるを得ない。


以前、とあるベストセラー作家さんが言われてのだけど、「本が100万部を突破すると、なぜか心臓病になる人が多い」と。心臓病に限らず、事故だったり、家族の災いだったり。それはまさに「お金」に付随するある種の「負のエネルギー」がそうさせるのかもしれない。


算命学ようこ先生も言われたけど、実際、投資、ギャンブル、さらに宝くじまで「当てる方法はある」そうで、ある算命学士が実験的に試してみて、驚くような金額を当てたのを見た。ただし、そのお金はすべて寄付したとのこと。


それは極端な話であるにせよ、動いていると、人と会っていると、いろんなチャンスに恵まれ、それだけ収入も増える。しかし、同時にノイズも増え、人によっては引退したりもする。なので、ひっそりと生きたければ、動かないこと、表現しないことだ。そしてそれも人生なのだ。


しかし、私は表現したい。その結果、確かに富も増え、楽しい経験をたくさんするようになったと同時に、いろいろある。今年で言うなら、CDブック騒動はそうだろう。もちろんそれはそれで大いなる学びと成長があったにせよ、「動かなければ遭わなかった」のも事実。けど、動いた。未来の自分は「よくやった」と言っている。


とにかくいろいろある。そこで必要なのが、まさに「浄化」だったわけだ。昨年7月、チャールズさんから「除霊」を教えてもらった。その効果たるや抜群で、即効性もすごい。そして今年も「浄化」に関するいろんな情報をいただき、急きょ決まった年末のイベントも「大浄化祭~空の儀~」となった。


そう言えば10月末もまた不思議な収入があった。おそらく「浄化」によって入ってきたのだろう。10月20日の「Zen-Dash!」では「除霊で年収500万円が1億円になりました」との報告もいただいたし、つくづく「浄化」ほど大切なこともないと、今、痛切に感じています。


人はなぜ動けないのか。それは無意識的に「ノイズを恐れて」なのかもしれない。今から一万年前まで、それこそ人類が誕生して500万年間、人々は狩猟によって生きていた。時には凶暴なマンモスに立ち向かわないといけなく、そこで命を落とした人も多かったろう。


人類が誕生して499万年で、どうにか「栽培」を発見することができ、食べるのに命をかけることも少なくはなったけど、「食べるには危険がある」って記憶はすぐには消えない。それこそあと500万年はかかるかもしれない。だから人はどこか「動けば危険」と思っていて、それは間違いでないことも、ある程度は経験しているわけだ。


しかしもし、危険でなければどうか。仮に危険でも、それを回避する方法を持っていたらどうか。加速するに決まっている。その方法は二つあり、一つは「宇宙」であること。もう一つは「浄化」であること。


「宇宙」とは、危険があろうがなかろうが、いずれ空に帰るのだから、やりたいことやろうと悟りを開くこと。

「浄化」はもっと現実的で、危険は「心」が引き寄せるとの前提で、その心の中にあるノイズ(モヤモヤ)をその都度、またはあらかじめ除去しておけばいい。その結果、心が「空(そら)」になれば、現実は思った通りになる。もちろん欲しいだけのお金も手に入る。それがすなわち「金運」なんだ!お金が運ばれる!
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まとめますと、金運を上げるには、まずは「視野」を広げて動くこと。そして「宇宙」と「浄化」を知ること。それだけで、まあ、必要なくらいのお金はいつでも手に入る。

実はそのことに気づいたのは、2006年くらいでして、その12月、貯金5万円しかないのにベトナムに行ってしまった。その結果、旅行中に不思議な収入がたくさん入り、その翌年、セミナーに出会った。お金がないから行かない、ではない。「お金がない」って心理的前提がその現実を作る。お金はあの空から降ってくる。無限なんだ。そう思ったとき、少なくとも「思い」をすべて実現できるほどのエネルギーは注がれるものなんだ。ありがとうございました。

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by katamich | 2018-11-01 23:39 | ■お金 | Comments(0)