イザナギと言えばイザナミだけど、もしかしたらあの方が? 2018.10.11

だいたい滝行をやると、いつも何かが起こる。それは2004年8月に出会ってから、そして21日行、100日行を満行して、さらにいつもいつも何かが起こっている。今回も相当に何かありそうだ。導師から久々に九字の印を組むときのご指導をいただき、今日から実践。


そして昨日のブログに書いた通り、今までずっと唱えていた「禊祓(天津祝詞)」について、いろんなことがわかってきた。祝詞に出てくる「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」はどこかって話、宮崎県「高千穂」って説が一般的ですが、ま、普通に考えてフェイクでしょう、よくある話で。阿波岐原町なんてのは取ってつけたような感じですし。


そうなると、やはり福岡説が有力となり、


〇筑紫  :北部九州、特に筑紫郡
〇日向  :日の向こう=海
〇橘   :立つ鼻=先端
〇小戸  :水の口
〇阿波岐原:淡いところ=海水と淡水の境



となり、やっぱこれは博多湾に注ぐ「那珂川」でしょう。で、これはうちの近所。
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左は徒歩圏内でして、「現人神社」は住吉三神の元宮であり総本山。イザナギが水行をしたとき、川の上中下流で海の神様を産み出した、それが住吉で、全国の住吉神社の元の元がここ。さらに那珂川を上流に行くと「不入道の滝」があり、そこがいつもの行場。ここまでは昨日書いたこと。


で、昨日も思っていたのだけど、本人に確かめてからってことで、夜に電話で聞いてみました。すると、


「Q先生、ついに知ってしまったんですね・・・」


と言われ、いろんなことが明らかに。この辺り古来は「那国」とも呼ばれ、「那珂川」や「那の津」などの地名がその名残。そして「イザナギ」は「伊邪那岐」と「那」があることからも親和性が感じられる。


で、イザナギとなると、イザナミがセット。日本初の夫婦(兄妹でもあり)であり、「日本」を産み出した神様。身近にとてもイザナミっぽい人がいまして、「伊弉弥」と「弥」がつくことからもザワザワしてのです。


「弥子ちゃん、もしかして、イザナミ・・・?」


古事記によると、イザナミは「火の神」を産んだとき、産道を火傷して、お亡くなりになります。イザナギは亡くなったイザナミを追って「黄泉の国」に行くのですが、その手前でイザナギから「ちょっと待て、見るなよ」って言われたのに、見てしまいます。イザナミの姿はすっかり変わり、イザナギを追いかけます。その後、古事記にはイザナミは出てきません。


つまり、イザナミは「黄泉の国」から戻る(蘇る=黄泉返る)ことができなかったのですが、もしかしたら現世においてその続きがあるのでは。ご存知のように「黄泉の国」は穢れ地であるため、イザナギは水行でその穢れを落とした、それが「禊祓」の祝詞の内容。


そこでもしも、イザナミが蘇ったとしたら、徹底的に「穢れ」を落としてきたに違いない。となると、穢れを落とす、つまり「浄化」の方法を誰よりも知っているに違いない。これで納得。


実は私、8月末に滝行をしてから、二か月近く開いてしまいました。その間、いろんなことがありました。ある方面より、ものすごい「念」をずっと受けており、顔や頭にブツブツができるほどに。最近の動画を見るとおわかりでしょうが、ブツブツがあるのでちょっと控えてしまう。


先日、福岡でみこちゃんとセミナーをした時、「浄化のグッズ」をいただきました。それをお風呂に入れると、ブツブツは見事になくなりました。みこちゃんは、とにかく「穢れ」に対して敏感。「念」を感じやすく、ちょっとでもそんな話をすると、耳や頭が痛くなると言う。詳しくは書けませんが、とにかく敏感で、「穢れ=黄泉の国」をよく知っているからこその現象と考えれば辻褄が合う。


確かに5月に初めてお会いしてから、ずっと「浄化と再生」と言っていた。私と会う前から「浄化と再生」がテーマだと言う。そして7月に「弥山」に行き、ある人物と会って、一つのことが終了した。8月に、これも偶然なんですがセミナーをすることになり、テーマが「浄化と再生」で、すでに三都市で開催した。コラボで三都市は初めての体験。


そして来週、10月20日はさらに拡大した「Zen-Dash!」なるセミナーを開催する!

■10月20日(土)/東京/加速的に夢を叶える「Zen-Dash!~全出し」トークライブ


その案内の中でこんな図を書きました。
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左が「元」の状態で、右が「義務感」や「虚無感」でイビツになったいわゆる「穢れ」の状態。それをみこちゃんが見たとき、


「これじゃ!」


と一言。元の「丸」に戻すんじゃ。私自身もとにかく活動していると、いろんなところで「穢れ」にさらされます。だからこそ、「滝行をやっていなかったら死ぬ(算命学ようこ先生)」と言われるほど、日常的に「浄化(禊)」が必要なわけだ。


みこちゃんはある意味「いざなみこ」として現世に「蘇った」のかもしれない。だから、いろんなものが見えるのかもしれない。7歳から仏教をガチで学び、教えるほどの資格を持つ一方、一時期、家族のご縁で巫女として神社にこともある、完全なる神仏習合体。そして私も修験の導師を師とする神仏習合体。いろんなことが明らかになり、そして何かが起こるのだろう。まだまだ書けないけど、興味深い話も聞きました。

イザナミは「日本」を造り、天照大御神、月読命、須佐之男命の母親でもある。古事記ではイザナギから産まれたことになっているが、須佐之男命が「お母さんに会いたい」と「黄泉の国」を目指したことから、実質的な母親。悲劇的な最後を迎えたものの、日本の母であり、神々の母。天照大御神から神武天皇に結びつくので、イザナミもイザナギも天皇陛下の直祖である


そんな仮説の上で、現世に蘇った「イザナミ(伊弉弥)=いざなみこ」は何を産み出そうとするのか。すでにブログ、セミナー、様々な儀を産み出し、多くの人に影響を与えている。10月20日、何かが起こる。ありがとうございました。

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by katamich | 2018-10-11 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)