【弥勒菩薩】ミノキシジルを手放したらモテ始めた話とか 2018.8.2

ただいま、おかえり。自分の中で何度も何度もこの言葉がこだまする。そして8月、新たな生活がスタートした。「8月」は「∞月」でもあり、無限に通じる。人生の意味を考えるけど、結局、意味なんかない。それが結論だけど、「意味を考えること自体」を否定するわけじゃない。それを言うなら、「生きていること自体」が否定されもせず、もちろん肯定されもしない。ただ、生きている。それだけ。だったら、しっかり生きよう。やりたいこと、やり尽そう。


どうせ「夢」なんだから。だったらやろう。白昼夢ってあるけど、今もそんなもんだ。あれって、やりたい放題やるよね。「俺は今、夢を見ている」と自覚しながら、いろんなことする。ま、実際は空飛んだり、走ったりする程度だけど、おっと、もっとやってることあるよね。あえて言わないけど。


その昔、ヘミシンクってのをやってた時期がある。両耳に周波数の異なる音源を流して、脳波をトランスに導き、いわゆる白昼夢のような錯乱した状態にもっていく音響技術のことだ。あれで幽体離脱したり、あの世に行ったり、ハイヤーセルフと話したり、いろんなこと言う人いるけど、半分はウソで、半分はデタラメだろう。あ、同じことか。

オレはそこまでハマってたわけじゃないけど、熱心にやってる時期もあり、何度か幽体離脱はしたけど、そもそもオレは「幽体離脱体質」でもあり、「ふ~ん」って感じで終わった。だからなにって。そもそもこの世に「制限」があるなんて、だれが決めたんだろう。法律がある、道徳がある、常識がある。うん、確かにそうだろう。でも、そもそも「法律」があるから、やらないの?


たとえば犯罪って言われること、具体的には言わないけど。法律がなかったら、やるのか。やらないよね。やりたくないから、やらないんだよね。だって、その方が自然だもん。不自然なことをするから、法律とか、決まり事に触れるのであって、「自然」の状態であれば、な~んにも触れることないよね。

この「自然」ってのが、まさに「元」であって、「元に戻る」とは自然に帰ること。オレたちは地球に生まれた瞬間から、やりたいことをやるためにスタートした。けど、なぜか、いつの間にか、「やりたいこと」をやれない状況に追い込まれて、自分に制限をかけてしまう。そんなのウソだから。オレたちは「やりたいこと」を全部やるために生まれてきたんだから。


b0002156_216643.jpg「不自然」って言葉で思い出すのがバーコードオジサン。写真はNAVERまとめから取ってきたのだけど、きれいなバーコードだね。別にその人たちを揶揄するわけじゃないよ。人それぞれだから。けど、個人的にはあまりカッコいいとは思わないし、女子目線でも「すてき」って言う人、少なくともオレは聞いたことがない。

もうね、ハゲてんのは仕方ないのよ。遺伝だったり、体質だったり、生活習慣だったり、いろいろあるから。40歳過ぎたら、3人に1人は気にし始めるでしょ。オレはずっと早い段階で気にしてたけど、ぶっちゃけ、それで困ったことはほとんどないもんね。自分で言うのもなんだけど、オレってビジュアルにしてはモテてきたと思う。ブログやったり、本書いたり、セミナーしたりするからじゃないよ。20代のある時期から突然、モテ始めたんだ。


告白しよう。オレは10代のある時期から「将来、ハゲるんじゃないか?」って気にし始めた。20歳の夏だったか、突然、髪の毛が大量に抜け始めた。床屋に行くと、そのこと、ちょっと気にされてしまった。ものの本によると、「普通の人で一日に70本近く入れ替わります」ってあったので、抜けた髪の毛を布団のシーツに一本一本並べて数を数える日があった。けど、本当はもっと自然に抜けていて、数えられるのはその一部なんだ。


薬局に育毛剤を求めた。生薬が原料の通販だけの育毛剤を買っていた時期もある。ある日、ミノキシジルなる言葉を知る。すでに厚生省の認可間近の画期的育毛剤があるんだ。間もなく発売されたのがリアップだ。リアップは5千円ほどして、ミノキシジルは0.5%。ちょうどネット通販が出始めた頃で、同じミノキシジルだがアメリカのロゲインってのは1%から5%まである。値段はむしろ安い。そこで1%から5%へと一気にジャンプし、つけはじめた。

するとその効果たるや、ものすごくて、額から産毛が大量に生え始め、しだいに濃くなりつつある。これは画期的だ~と喜んでいたのもつかの間、頭がガンガンに痛くなり始めた。明らかに副作用で、思い切ってやめた途端、せっかくの黒くなっていた産毛から、元の健康な髪の毛まで一気に抜けてしまった。

ああ、もう、悟るしかないな。


それでミノキシジルを完全に手放したのだけど、なぜか、それからモテ始めた。すぐに彼女ができて、その後も、ま、いろいろ。その辺、何が起こったのか、久々に神様に聞いてみようと思います。





僕らの魂が地球に放り込まれた理由

Qさん
ここは弥勒菩薩の未来神さん、あの日、ミノキシジルを手放した途端、モテ始めたのは理由があるんでしょうか?

未来神
それはな、サードアイだよ。


Qさん
サードアイ?


未来神
そうだ。「第三の目」とも言うけど、そこが開いていると、異性からもお金からも好かれるんだよ。人間には基本的に映像を見るための目が二つあるが、「本質」を見るためのもう一つの目がある。それがサードアイだ。たとえば、この神様は左があっし、つまり弥勒菩薩、真ん中が愛染明王、右が廬舎那仏(大日如来)だ。どれも額に目があるだろう。これが、そうだ。
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Qさん
ああ、ありますね。これってホクロじゃなくて、目だったんですね。


未来神
そうだよ。神様はいつもこの目でいろんなものを観ているんだけど、実は人間にだってあるのだよ。


Qさん
そうなんですか!


未来神
「直感」とか「第六感」とか言うがの、そこが開いとると、人の気持ちもわかるし、思ったことを現実にする力にもなるし、当然、必要なだけ、望んだだけのお金を引き寄せることもできる。そもそも人間にとってもサードアイがあるのが「自然」のことなんだよ。それが「元」の姿なんだ。


Qさん
そうなんですね。僕はどうでしょう?


未来神
お主はまあ、開いとるな。見ての通りで。だが、そうじゃない人間もたくさんおる。


Qさん
どうすれば、開くことができるんですか?


未来神
一言で言うと「自然」に生きることだ。太陽の光、森林の空気、海や川など、文字通り「自然」と触れ合うことも重要だが、一番は「自分」になること。もっと言うと、「自分」を好きになることだ。たとえばバーコードのオジサンたちはなぜ「カッコ悪い」と陰で言われているのをわかっていながら、それをやめられないのか。それはどこか「自分」を隠したいからなんだ。人にもよるが、男は年を取ると頭髪が薄くなるのは自然のことだ。なのに、そうじゃない、そうじゃないと「自分」を隠そうとする。それだとサードアイはなかなか開かんだろう。


Qさん
そう言えば僕の知り合いの女性に、「おでこを出したらサードアイが開いた」って人がいるんですが、それも関係あるんですか?


未来神
ああ、知っとるぞ。「弥の人」だな。あっしと同じ弥勒菩薩から名を取っておるから、よく知っとるぞ。あのこはな、確かにずっと額を髪の毛で隠していたが、ある日、思い切って額を出したことで、どんどんサードアイが活性化し、見た目まで変わってしまったものな。


Qさん
そうなんです、そうなんです。昔の写真見てビックリしましたから(笑)


未来神
つまりな、堂々としてればいいんだよ。何も隠す必要はない。堂々と「自分」を生きていると、自然な姿になるからなあ。自然な姿が一番モテるし、自分らしいんだよ。

男も女も、額を出して生きていけばよい。サードアイを隠す必要はない。その意味で、サードアイを活性化する一番の方法は髪の毛を上げることだな。ま、お主のように、髪の毛がないのもおるがの。わっはっは。


Qさん
それはキミもや!!(関西風つっこみ)
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久々に神様に登場していただきましたが、つまり、モテるにはサードアイを開くことがよくて、そのためには「自然」になるってことなんですね。額を隠さず堂々と生きる。これなんですね。ちなみにここに出てきた「弥の人」とは8月18日に東京でコラボをしますので、どうぞお楽しみに。ここ最近お会いした中で最も面白い人でした。なお、今回の神様との対話の中には、「弥の人」から直接聞いた「サードアイの開き方」と同じ言葉がありました。さすがだ。ありがとうございました。

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by katamich | 2018-08-02 23:38 | ■僕らの魂・弥勒菩薩 | Comments(0)