【稲荷大明神】宿命の通りに生きれば上手くいく!宿命の見つけ方! 2018.7.17

今日はレコーディングの二日目に立ち会いました。今回、ドラマーは24歳と最年少でありながら、非常に素晴らしい演奏を聞かせてくれます。しかし、それでも先輩ミュージシャンから厳しく指導を受ける様子は感動ですらありました。一音一音に妥協しない。こちらがレコーディング風景です。
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フェイスブックに写真や動画など出していたのですが、成果の前のレコーディング状況を表に出すのはNGってことで、まったくごもっとも。ただ、いくつかの動画はドキュメントとして非常に胸アツだったので、いつの日か、編集なりしてお見せできればな~っとは思っています。


さて、そんなわけでして、いろいろ書きたくても書けない状況ながら、そうだ、午前中、先日受けた算命学の方より電話がありました。少し疑問に思っていたのですが、「運命」が生年月日から分かるとすれば、私の高校の同級生、同じ誕生日が5人くらいいましたし、その人たちは私と同じなのか?


いえいえ、親の生年月日、もっと深く知りたければ、祖父母、その前など代をさかのぼれば、どんどん正確になるとのこと。なるほど、合点。自分と同じ誕生日は山ほどいますが、両親の生年月日も同じとなると、どうなんでしょう。さらに祖父母4人+両親2人+自分の誕生日がすべて同じなんて人、この地球上に存在するのでしょうか? さらにその前の世代までさかのぼって「8名+4名+2名+自分」の誕生日がすべて同じ。さらにさかのぼって16名まですべて同じ。確率論的に70億人の中にいることは考えられない。


先日は「両親+自分」の誕生日だけで見てみたのですが、それでもすべて重なる人は「いない」に等しいと思いますし、いたとしてもその先までさかのぼれば、もう完全に「いない」と言っていいでしょう。結局、「両親+自分」だけでもほとんど「唯一」に近く、かなり正確な「運命」を見ることができる。

なるほど。この段階で命日もわかるそうだけど、その意味で言うと、私は2008年8月に「死ぬ運命」になっていたのだ。ただ、人生には「三度の命日」があるそうで、私の場合、その一回目(2008年8月)の可能性が極めて高かった。それでも助かったのは「宿命の通りに生きていたから」だと言う。


つまり、大切なのは「生き方」である。ちなみに「宿命」とは生まれたときに決められたことで、変えることができない。「運命」は宿命と無関係ではないけど、変えるができる。その意味で、私はおそらく「2008年8月」に死ぬのは「(強い)運命」だったけど、「宿命」に従ったことで避けることができたわけだ。


この「宿命」に従うってどんなことなんだろう。たとえば私は「男」として生まれました。これは宿命です。ですが、世の中には「男」の身体でありながら、中身が「女」の人はたくさんいます(その逆も然り)。この場合、どちらが宿命か。それは言うまでもなく「中身」です。中身は女なのに、男として生きている。これは宿命に逆らった生き方。この場合、性転換をするしないは別として、「私は女だ」と認めて生きてしまえば楽になる。それは宿命に従った生き方。


もちろん「身体は男、中身も男」な人が、「女性として生きる」なんてのは完全に不自然であり、おかしなことがたくさん。けど、「身体は男、中身は女」が男として生きることは、同じくらい変なことなんですね。だから、自分は女だと認めてしまえば、一気に楽になるんです。


私の場合は滝行をやったり、スピリチュアルな世界で生きるのは、どうやら「宿命」だったようで、それに逆らわずに生きることで、命が助かっただけでなく、収入も仲間も豊かさも、すべて手に入れています。では、どうすれば「宿命」を知ることができるのでしょうか。算命学も一つかもしれません、以前、知り合いにカバラ数秘術をやってる人がいましたが、それでもわかるんでしょうね。


けど、自分でも何となくわかるところもある。あ~、こっちの道に進むようになっているのかな~とか。それは私の場合、2004年にやってきた。ひょんなことから、「精神世界」を知るようになり、それから一気に人生が展開したのは、このブログにすべてつづっています。「書くこと」も宿命であり、その宿命に出会ったのが、まさに「2004年5月」であり、それから毎日、このブログを更新しています(遅れて一気に追いつくこともあるけど)。


たった「それだけ」のことで、なぜか生きていけるのは、やはり「宿命」に従っていたのかなあ。今日はですね、いわゆる算命学などにたとらず、自分で「宿命」を知る方法があるとすれば、その辺、「7人の神様」のだなたかに聞いてみたいと思います!





僕らの魂が地球に放り込まれた理由


Qさん
どなたか、「宿命」を知る方法について、教えて欲しいのですが!


金狐神
けっけっけ!宿命か!教えてやろう! (なお、この時点で本当に私は知りません)


Qさん
おお~!稲荷大明神の金狐神(かこがみ)さん!よろしくお願いします!では、さっそくですが、「宿命」に従って生きると上手くいくって本当ですか?


金狐神
そうじゃ、その通りじゃ!でもまあ、死ぬ日は最初から決まってはおるけどな、まあ、早いか遅いかはあるわい。貴様は一度は死んどるから、まあ、今はおまけ人生みたいなもんじゃ。


Qさん
それ、こないだ算命学の先生からは言われました。それ、知ってたんじゃないですか?僕のブログ読んで。


金狐神
まあな。でも、ブログに書かんでもわかっとるわい。


Qさん
あ、そうだ、先日、僕の知り合いが割と若くしてお亡くなりになったのですが、それってどうだったのですか? あの方は「宿命」に従って生きていると思ったのですが。


金狐神
・・・・・(故人にかかわることですので文章化は控えます)


Qさん
わかりました。まあ、生きる死ぬはともかく、たとえば僕は「精神世界」って好きじゃないですか。2004年にその世界に入ってから、確かに上手くいってる気はするんですよね。それって「宿命」なんですか、やっぱり。


金狐神
知っててわざわざ聞くな!


Qさん
あ、ごめんなさい。まあ、僕の話はともかく、「自分の宿命を知りたい」って人が、それを知るにはどうすればいいですか?


金狐神
墓参りじゃ。


Qさん
墓参り?


金狐神
そうじゃ。近くにあったら定期的に墓参りしとけば、すぐに知らせてくれる。近くになかったら、身近な先祖のことを「思う」だけでよい。そして心の中で「ありがとう」と言えば良い。


Qさん
なんかそれ、面白い話ですね。それやったら、なんで「宿命」がわかるのですか?


金狐神
そんなもん、当たり前じゃ。先祖はぜんぶお見通しじゃからな。たとえば貴様は親から「医者になれ」と言われたか? 言われんじゃろう。貴様の親は貴様の宿命が医者じゃないことを知っとるからの。


Qさん
確かにそうですが、あ、そうだ、昔、母親から「新聞部に入れ」みたいな話、されたことあります。もしかしたら僕がそう言ってのかもしれませんが、今思うと、新聞部ってなんだろうって。あと、母方の祖母からはめちゃくちゃ可愛がられてて、いつも「情(じょう)が深い」って言われたと思います。それは自覚するのですが、「情」で失敗することもあるんですよね。


金狐神
けっけっけ、貴様などな、「情」だけで生きとるのに、何を言うとるか! まあ、「宿命」と言うのはな、「変わらない性格」のことじゃ。確かに表向きの性格は変わるぞ。つまりは生れてからできた性格は変わる。もしもネガティブで悲観的な性格をしてても、ちょっとしたことで前向きになる。けどな、「情が深い」など、生まれつきのもんは変わらん。あと、どんなことが向いてるかなんかも、親はどことなくわかってるもんじゃ。新聞部ってのは、要するになにか書いたり、しゃべったりする仕事が向いとると思ったんじゃないか?けっけっけ!


Qさん
そうなんですね。だったら、親の言うことを聞けってことですか?


金狐神
ない!ない!ない!それはない!親なんか人間だからの、エゴが入るもんで、それで言われたらたまったもんじゃなかろう!それこそ自分は貧乏だから、息子は医者にして、老後は楽してやろうなんて親のエゴに従っては人生狂うわ!


親はなんとなくわかっていても、自分のエゴの方が強いから、素直に言えんし、そもそもわかったとも思っておらん。その意味ではな、じいさん、ばあさんの言葉の方が正しいかもしれんな。じゃが、それも本人たちは何気なく言ってるだけで、それが孫の宿命だなんて思うことはほとんどないわ。


Qさん
だったらどうすれば?親や祖父母に聞いてもわからないんですよね?


金狐神
だから、教えてもらうしかなかろう。エゴのあるうち、生きとるうちはわからんけど、あの世からは貴様らの「宿命」はよく見えとる。


Qさん
でも、墓参りとかで亡くなった人たちに聞いても、会話できないじゃないですか。


金狐神
そりゃそうじゃ。じゃけどな、知っててほしいのは一つ。先祖は知ってる。それだけじゃ。言葉で教えてもらうことはできんにしてもな、墓参りやら、先祖のことを思うだけで、自然と「宿命」に導かれるのじゃ。貴様もそうじゃ。ずっとばあさんが近くにいると感じてたろう。その世界に入ったのも、滝に出会ったのも、ばあさんの導きじゃ。じゃから最初の21日滝行の時、隣にいたんじゃわい!


Qさん
あ、それ、導師からも言われました。21日の最後の滝行、隣でおばあちゃんがニコニコして見てたって。でも、あれから確かに、会社辞める流れになったり、加速しましたもんね。


金狐神
宿命を知る方法は簡単じゃ。


・朝、起きたとき東を向いて「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう、お父さん、お母さん、ありがとう」と言う

・夜、寝るまえに西を向いて「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう、お父さん、お母さん、ありがとう」と言う


心で唱えてもよい。


Qさん
なるほど。それ、何日くらいやるんですか?


金狐神
貴様はバカか。毎日やるんじゃ!ずっとやるんじゃ!別に東とか西とかも関係ない。大切なんは「心」じゃ。貴様らはすぐに「形」を欲しがるから言っただけで、親や先祖に感謝する習慣さえあれば、何も考えんでも「宿命」につながるんじゃ!





この話、聞いてちょっと思い出したことがあります。似たようなことを、ある人が言っていました。そのある人、8月18日に世に出るかもしれません。ありがとうございました。

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Commented by なり at 2018-07-21 13:24 x
亡くなった父の誕生日が、7月17日でした。この日私は自分のFacebookで親孝行のことを投稿しました。Qさんもこの日に先祖のことを書かれました。勝手ながらQさんと私は根っこで同じなんじゃないかと思いました。
Commented by katamich at 2018-07-23 23:07
> なりさん
ありがとうございます😊
by katamich | 2018-07-17 23:39 | ■僕らの魂・稲荷大明神 | Comments(2)