【弥勒菩薩】現実創造のトレーニングがすごすぎる件 2018.6.17

今日は早朝に滝行に行き、昼前から家族でお出かけでございました。海ノ中道公園で自転車に乗り、水は動物と触れ合い、いろいろ。帰ったのは夜の6時過ぎになりましたが、とてもいいお天気でした。プラーナがまぶしい。今日は滝行19日目にして、タロットでも19番の「太陽」。夜のFBライブでは「光」についてお話させていただきましたので、ブログの末尾からどうぞ。
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さて、5月に開催した「ぼくたま・アマゾンキャンペーン」ですが、「特典3」の音声によるメッセージも吹き込み、ですが、数多くのご質問をいただいており、私としても放置できない性格でして。そんなわけで、「神さまとの対話」という形で、できるだけ多くのご質問を取り上げたいと思います。さっそくこちら。


Qさまに質問があります。

ある日突然 朝目がさめてみたら
無一文・無職・家族友人などは居ない もちろん本も書いていない 無名 ブログもやっていない 
ただし潜在意識の活用方法についてはおぼろげながら記憶がある・・・

という状態だったとして「30日後までに現金で100万円用意しないと殺される!」ということになってしまった場合

Qさまなら30日間で『具体的に』何をするでしょうか?
どんな具体的な行動をとりますか?

ぜひ知りたいです(*^^*)



面白いご質問ですね。無一文・無職・家族友人なし・著書なし・無名・ブログなし、ただし、「潜在意識の活用方法」については記憶がある。この状態で「30日後までに現金で100万円」を用意せよ、ですね。


まず「Qさん」としてすぐに思いつくのは「営業」のお仕事ですね。完全歩合で高コミッションの仕事。「30日後に殺される」のなら、どんな過酷で、どんな世間体の悪い営業でもやります。それこそ加賀田式セールスを全開にして、必死でやります。それでダメなら潔く殺されます。


ただ、これはこの方が望んでいる回答ではなさそうですね。つまりは、「Qさんではなく、自分がそうなったらどうすればいいか?」だと思うんですね。「潔く殺される」って答えはなし。自分はいいとしても、身内がとかになると「殺される」って選択肢は完全に消える。


フルコミの営業をする、これもなしですよね? 時間があればコピーライティングの勉強をするとか、プロダクトローンチをするとか、いろいろあります。プロダクトローンチは「後のことを考えずに、手っ取り早くお金を稼ぐ手段」としてはいいと思います。しかし、この方が求めているのはそうじゃなくて、「潜在意識」がカギだと思うのです。


その点で言うなら、「潜在意識」に質問をすればいい。「30日間で100万円を手にするにはどうすればいいか?」と質問する。では、具体的にどうするか?


1.スマホ、ネットの環境を完全に遮断する(お寺、神社、山の上などに行く)

2.早朝の日の出から日の入りまでの約12時間、ひたすら瞑想する

3.その間、ずっと先ほどの質問(30日間で・・)を自問し続ける

4.絶対に答えがやってくると信じる、答えが得られるまで何日でも瞑想する



これが具体的な準備となります。一言に「瞑想」と言いますが、無になるとか、空になるとか、阿に集中するとか、そんなことは一切考えない。ただひたすら、目を瞑って「30日間で・・」と質問し続ける。自問ではありますが、意識は宇宙のはるか遠く。そこから答えがやってくるイメージ。


実は私はこれまでの本は「瞑想」によって書いています。『夢なに』の冒頭で「小人」の話が出てきますが、これは瞑想中にパッと出てきて、モチーフが固まり、瞑想から抜けたとき、私は小躍りしたい心境でした。


もちろん『ぼくたま』を書くときも、京都の断食道場に5泊したのですが、前半はひたすら瞑想。事務作業もしていましたが、なかなか執筆には着手せず、ひたすら瞑想、瞑想、瞑想でした。そうして道場の4日目の夕方くらいから着手し始め、そうなると早い。道場では二章を書き、帰ってから二週間ほどですべて書き上げました。


私の場合はいわゆる瞑想以外にも「滝行」もまた潜在意識活用の手段になっていますが、どっちにしても「潜在意識に質問をする」はベースです。あ、今日のFBライブ配信でもその話してたんだ。そして質問するにしても、ノイズがあると精度が落ちる。そこで「瞑想」なのです。普段は15分ほどの瞑想でとどめていますが、ここぞの時はとことんやります。


そこで信じて欲しいことが一つ。


「答えは必ずやってくる」


てなところが、基本ですが、「どんな具体的な行動をとりますか」については、「7人の神様」にも聞いてみたいと思います。





Qさん
30日以内に100万円をゲットしなければ殺されるって状況で、僕はどうしたらいいですか~? 誰か~!


未来神
これまた、面白い質問をもらったもんだなあ。


Qさん
おお~、弥勒菩薩の未来神さん!よろしくお願いします!


未来神
そう言えばお主、昔、10秒で100万円をゲットしたこともあったんじゃないか?


Qさん
あ、そうそう。2007年の9月ですね。挙式1か月前で、それまでに200万円を目標としていたんですが、あと100万円足りなかったんです。って言うか、その前に挙式1年前、式場の申込金10万円もなくて、借りる状況だったんですが、そんなんでよくぞ100万円まで貯めることができたもんです。ま、いろいろあったんですがね。

そんで、そうそう、1か月前にあと100万円が必要になって、「天使」にお願いしたんです。


未来神
その「天使」にお願いってのを、新しい読者さんに教えてやらんか?


Qさん
ですね。これは『夢なに』にも書いたんですが、まず、ある日、僕の前に「自称天使」って男が現れたんです。普通の人ですよ。だけど、その人は自分で「天使」って言うんですよ。ちょっと危ない人とは思いながら、何やってんのか聞いてみたら、「人々の願いを叶える」って言うんです。

でも、それだったら、実際の話、願いが叶ってない人もたくさんいるから、仕事してんですか、って話になるわけじゃないですか。そしたらその天使、こんなこと言ったのです。

「誰もお願いしいんだもん」


ああ、なるほど。確かに誰もお願いしていない。願うけど、「お願い」はしていない。それを聞いて僕もやってみたんです。

「天使さん、天使さん、1か月以内に100万円をください」


それ、車の運転中に何げなく声に出してお願いしてみたんです。そしたらその10秒後ですよ、ある人から電話があって、「100万円をあげるから口座を教えろ」ってきたんです。うわ~って感じですが、実はあの当時、ほとんど収入のない時代から、なぜか僕はお金をもらって生きていました。さすがに今はもらうとかはないですが、あの時はそんなことがたびたびあったから、何らかの意味があったのかもですね。


未来神
「誰もお願いしないんだもん」と聞いて、素直にお願いする人間は少ないからなあ。その意味ではお主の素直さがよかったんだろうな。


Qさん
ビックリしました。この話をですね、当時、始めたばかりのセミナーでもしたんです。そしたら同じように50万円をゲットしました、20万円をゲットしまし、みたいな報告を次々といただきました。ただ、素直にお願いしても、ゲットできない人もいたんですが、その辺ってどんなメカニズムなんでしょうか?


未来神
お主、わかっておるだろう。ゲットできない人間は、お主になんて言ってきた?


Qさん
そうですね、「まだゲットできないんですが、なんでですか?」って聞いてきた人たちですかね。


未来神
そうだ。つまりだ、そこで「ゲットできない」と言っておるだろ。せっかくお願いしたのに、「できない」って言ってしまっては、とたんにそっちが実現してしまうもんなんだ。つまりな、ここで大切なのは、一点の曇りもない、純粋な思いでお願いすることなんだ。結果など気にせず、ただ、純粋に。


Qさん
なるほど。でもやっぱり100万円が必要な人にとって、結果って気になりますよね? 「まだゲットできない」って聞いてくる人たちの気持ちもわかるんですが、どうなんでしょう?


未来神
確かに、気持ちはわかる。たとえば世の中には金持ちっているが、その人らの特徴はわかるか? それは「確実に金が手に入る」、「金には困らない」って信じていることなんだ。いや、信じると言うより、普通に思っておる。明日、東から太陽が昇ってくるのと同じように、普通に思っておるんだ。

それに対して、貧乏な人間は、何をやっても「お金は入ってこない」と思っておるし、いいことを教えてもらっても、素直にそう思えんのだよ。ただ、その人らも明日、太陽が昇ることを疑ったりはしておらん。


Qさん
つまり、信じる度合いってことですか? 太陽が昇ることは信じているから昇ってくる。お金については、信じていないから手に入らない。


未来神
確かに度合いはあるが、最終的には「0か100か」だ。そこにグラデーションはない。あるものはある、ないものはない、だ。ただし、今この時点では「ある」と「ない」が同時に成立しているもんだ。


Qさん
ぼくたま経典』で言われていた、「シュレーディンガーの猫」の話ですか? 量子力学の荒唐無稽さに対して、シュレーディンガー博士がツッコミを入れた話ですよね。そんなのは、猫が生きてるのと、死んでるのとが同時に成立してるようなもんじゃないか、と。でも、実はそのツッコミこそが正解だったって話ですよね?
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未来神
そうだ。この世はな、つねに「ある」と「ない」が同時に成立しており、観測によって一つの結果へと収斂されるもんなんだ。


Qさん
すみません、よくわかんないです。


未来神
まあ、細かいことはよい。とにかく、この世は「ある」と「ない」が常に同時存在しており、「1か月後に100万円」についてもだな、「ある」と「ない」が存在しとるんだ。大切なのは決めることだ。そして決めたら疑わないことだ。

ただし、これはトレーニングが必要は場合もある。まだ、思い通りの「現実創造」ができない状況であればな、段階を踏んでトレーニングするんだ。


Qさん
トレーニングですか?


未来神
その手順を教えてやろう。

一つ目は「玄関に『靴』を創造する」だ。


Qさん
え? 玄関に靴ですか? 普通にあるんじゃないですか?


未来神
「普通にある」と思ったら、「ある」だろうな。そして玄関に行って確かめてみて、「ある」だったらクリアだ。


Qさん
え? 玄関に靴があるのって当たり前じゃないですか? 第一、外から帰ってきたとき、すでに確かめてるわけですもんね。そんなの創造でもなんでもないじゃないです!


未来神
だがな、できん奴は、こんなこともできんのだよ。もしかしたら犬が靴を加えて持って行ったかもしれない、などと思ったりする。それも自分だけ、そうなる。ただ、それはそれですごいことだ。そんなレアな確率であるのに、その人間だけ、なぜかそんなことがたびたびあったりする。人は「おいしい」とか「もってる」とか言うのだろうが、本人からすればたまったもんじゃないわ。


Qさん
はい、それ、わかるような気がします。なぜかあり得ない不運を繰り返す人って、いますもんね。


未来神
だけど、それはそれで、その人間にとって「現実創造」ができておることになる。ただし、それを望んでいるかどうかの違いはあるがの。


Qさん
なるほど。自分だけ犬に靴を持っていかれる人は、「自分だけ持っていかれる」と思ってたりするもんなんですね。わかるような気がします。


未来神
だからな、まずは簡単なことでいい。毎日、仕事に行くとき、玄関で靴を履くだろう。その時、「今から靴を創造する」と決めて玄関に行くんだ。この世の原理からすれば、玄関の靴は「観測」していない段階では「ある」と「ない」が同時に存在しとるから、観測した段階で「ある」が確認できれば実験成功だ。


Qさん
なるほど。当たり前のことと思ってても、それが当たり前じゃない人もいますもんね。


未来神
そうだ。だからな、「玄関に靴」も「1か月後に100万円」もな、まったく同じ原理で成り立っとるんだ。自分で勝手に難しい、そうじゃないを決めてるだけでな。実際、「1か月後に100万円」の方が、「玄関に靴」よりも簡単だと思っとる人間もおるからなあ。


Qさん
まあ、理屈はわかりましたよ。では、「玄関に『靴』を創造する」が終わったらどうすればいいのですか?


未来神
まずは「玄関に『靴』を創造する」を7日間続けるとよい。おそらく毎日、その創造は成功するだろう。「玄関に『靴』を創造する」と思うのを忘れてなければな。

次に8日目からまた7日間、「財布に『1万円』を創造する」に移る。あらかじめ1万円以上を入れておけば、それは創造できるだろう。財布を開けたとき、一万円以上入っていることを確認する。このトレーニングをバカにしてはいかん。簡単すぎてトレーニングを忘れてしまうのが、このトレーニングの最大の難しさだからの。

最初の7日間で「玄関に靴」、次の7日間で「財布に1万円」、次は3日間、「今日は『鳩の鳴き声』を創造する」と宣言する。人によってはその鳴き声が「ほーほーほっほー」と聞こえたり、「ほほーほーほおっほほーほー」と聞こえることもあろうが、とにかく聞く。それはすなわち創造なんだ。鳩がわからなければカラスでもスズメでもよい。パトカーや救急車でもよい。とにかく創造したい「音」を一日に一度は聞くことができれば、トレーニング終了!


Qさん
もしも聞けなかったらどうるんですか?


未来神
次の日に聞けばよい。もちろん3日間連続で聞くことが望ましいが、一日くらい忘れても支障はなからおう。


Qさん
なるほど、それは確かにトレーニングが、ハードルは高くないですね。次はどうするんですか?


未来神
次の3日間は「時間に『奇数』を創造する」、だ。ただ、確率からすれば時計を見た瞬間、奇数か偶数かは半々のはずだ。しかし、その段階になるとな、なぜか「奇数」を目にすることが多くなっとる。100%でなくてもいいが、確実に多くなっていることがわかればよい。その時もな、ちょっとしたコツがあって、奇数を見たらガッツポーズ、偶数を見たら見てないふり。これでどんどん「奇数」を目にする回数が多くなる。


Qさん
へ~、面白いですね。7日、7日、3日、3日、あと1日で30ですが、最後はなんかあるんですか?


未来神
最後は欲しいものを創造すればいい。いや、むしろそのトレーニングで「現実創造」の達人になっておるから、100万円なら100万円、入っているだろう。ここでおさらいをしよう。


【現実創造のトレーニング】

7日間:玄関に「靴」を創造する
7日間:財布に「1万円」を創造する
3日間:今日は「鳩の鳴き声」を創造する
3日間:時間に「奇数」を創造する
1日間:欲しいものを創造する



これで完了となるが、正直、早い人間で最初の7日間でかなりの手ごたえを感じるだろう。

「30日後までに現金で100万円用意しないと殺される!」って質問に対する「潜在意識」からの回答として、こんな感じでどうだろう?





すごい、すごいですね。つまり、このトレーニングで「創造」の手ごたえをつかむわけですね。私も以前、天使にお願いして10秒後に100万円をゲットしたのは、もしかしたらこのトレーニングがかなり進んでいて、「現実創造」のコツがわかっていたからかもしれませんね。結局、その後も思ったことが次々と実現していますし、未来神さんの話は納得できます。


そんなわけで、明日も質問にお答えできればな~と思います。23日の東京。30日の札幌もぜひお待ちしております。「Qさんのセミナーに行く」をぜひ「創造」のトレーニングに!いいことありますよ!ありがとうございました。


【受付中の講演・セミナー】
  
■Qさんの「夢かな心理学」オンラインプログラム
 
■6月23日(土)/東京/出版記念講演~神様に応援されて、思い通りの人生を掴む7つの方法
 
■6月30日(土)/札幌/出版記念講演~神様に応援されて、思い通りの人生を掴む7つの方法
  
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第17回「ぼくたまライブ」
テーマ:光の世界
本日の一曲:Stan Gets「East of the Sun」

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by katamich | 2018-06-17 23:39 | ■僕らの魂・弥勒菩薩 | Comments(0)