【文殊菩薩】いきなり人生を変える音読の極意についてお話された 2018.6.14

ただ今、決算準備真っただ中。弥生会計め!OSをアップグレードした途端に使えなくなり、悔しいけど、弥生をアップグレードしたのに、それでも使えない。カスタマーサービスに連絡したら、マイクロソフトに言え、マイクロソフトに連絡したら、弥生会計に言え。その繰り返しで最終的にマイクロソフトに5万円を払ったら解決策を教えられるかもしないとけど、それもわからないなどと。今期は恥ずかしながら、普段から入力作業をしてなかったので、昨日と今日で別のPCで一気に片づけるのでした。明日税理士さんとアポ取ってるので、完徹モードだな。けど、FBライブ中継はやりました。評判いいですが、自分でも反省点あり。


オレは決めたんだ。この仕事(話す+書く)だけで100歳まで活動すると。だから、FBライブ中継などを通して、自分自身をブラッシュアップさせる。今までのオレに徹底的に欠けていたのが、自分の動画を見て改善すること。一流は見てるんですよ。歌手であれ、タレントであれ。だから、オレも見る。反省する。次に生かす。そんな意味でも、このライブ中継を始めてよかったなあ。第一楽しいし。決める。決める。決める。


ここ最近、「決める」って言葉、よく聞きます。決めたら動き出す。21日滝行も16日目で、タロットは恐ろしの「塔」だった。このカードの意味するところは、一言で「破壊」となる。昨日の「悪魔」と今日の「塔」、ちょっと緊張して過ごしたけど、オレは決めた。負けないってね。


ここ数日、かなり変なこと言ってますが、この世はある意味、「二元的世界」ってのが身に染みるんだ。つまり「三次元」と「高次元」の世界。とにかくさ、「高次元」はすごいんだ。シンクロしかなくて、思ったことがすべて、しかも割と瞬時に実現する。

昨日も書いたけど、会社を辞める前後、2004年~2007年くらいまでって、ミラクルの連続だった。完全に「高次元」にいた。だから、すべてにおいて何とかなってきた。もちろん今までずっと何とはなってるんだけど、あの時期、「ありえないこと」が次々と起こり、ある意味、怖くなって「三次元」に戻ったのが、それ以降、ここ最近まで。


それが今、あの当時の状況と酷似したことが次々と起こり、完全に「鍵」を開けてしまったようなんだ。「高次元」の世界って準備ができていない人が行くと、割と大変なことになる。なぜなら、思ったことがすぐに実現しちゃうから。悪いこと思っても実現するんですよ。だからさ、悪いこと思ったり、言ったりする癖のある人は、「高次元」の鍵を開けることができないんだ。


2018年5月20日、オレは鍵を開けた。あの日、開運大学で一時間ほど講演をした。その時、こうシャウトした!


「決めるんだ!」


乙女のQさんと言いながら、オレはこれができるんだ。エネルギーを「声」に込めて、発することができるんだ。いろんな人から言われるけど、Qさんの声、ハンパない。その声で言われると、実現しそう。いや、する。オレが本気で思ったこと、それを言葉にすると、間違いなく実現する。


オレの「声」は倍音が豊か。だから小さな声でも遠くまで届く。粒子が細かいから、潜在意識の奥底まで届く。おんあらはしゃのう。文殊菩薩真言ですが、これを唱えていると、確かに喉に響く。


ところで、サピエンスとネアンデルタール。同時期に存在し、少なからず交配もあった二つの人類。ただし、脳や体躯はネアンデルタールに軍配が上がっていたのに、最終的にサピエンスがこの世を制し、ネアンデルタールは滅亡してしまった。なぜか?


一説によると「喉」が関係するそうだ。脳の容量はネアンデルタールがわずかに勝るのに、喉が発達していなかった。サピエンスは抜群に喉が発達しており、複雑な発話、脳内の情報を言葉にする機能が育つことになった。


いくら脳が発達し、知能が高くとも、「あ~、う~」しか言えなかったら、その知能が生かされることはない。しかし、仮に知能が劣っていても、その知能に見合った発話能力があれば、コミュニケーションによって知能はどんどん育つ。その結果、認知革命を可能にし、サピエンスに完全に軍配が上がったのだ!


つまり「喉」と「知能」は連動する。文殊菩薩は第5チャクラ、そして知恵の神様。文殊菩薩にご加護をいただき、喉を鍛えると、知能が高まる。だから「音読」は大切なのだ。





知恵神
そうだよ。音読は大切だよ。


Qさん
わ~、知恵神さん、こと文殊菩薩さん、突然、ビックリするじゃないですか!


知恵神
「三人寄れば文殊の知恵」ということわざは知ってるだろう?


Qさん
もちろんです。難しい問題にぶち当たっても、三人で取り組めば、文殊菩薩のような知恵を授かり、解決できるって意味ですよね?


知恵神
そうだ。この場合の三人とはな、「夢想家」、「現実家」、「批判家」の三人を指す。「夢想家」とは純粋に夢を描く人間。「現実家」とは夢を具体的な形にするための実務に当たる人間。「批判家」とは夢に対する前向きな批判をし、内容や可能性をより高める人間。この三人がいれば解決できない問題はない。ただし、その三人の能力を高めるには、「言葉」と「表現」の力を向上させる必要がある。それをコミュニケーションと呼び、それを支えるのがまさに「発話」の力なんだ。


Qさん
なるほど、その話は聞いたことあります。ウォルト・ディズニーは自分の中に「夢想家」、「現実家」、「批判家」を持っていたって話、ありますもんね。


知恵神
そうだが、自分ひとりで三役をこなすのが難しければ、普通に三人集まればいい。誰だって自分の中にこの三役の素質があり、集まる三人によって役割が変わることが普通だ。だから、最初から役割のある人間を探すのではなく、誰でもいいから三人集まる、そしてそれぞれの役割を認識すれば、問題解決の速度は早まるんだ。そのためには、この三役があるってことを知っておくだけでいい。その上で普段から「発話」を心掛ける。その習慣となるのが「音読」なんだよ。


Qさん
そうなんですね。たとえば「音読」って何を読めばいいのですか?


知恵神
自分の好きな本でいい。一冊を最初から最後まで音読できれば、それだけで人生が変わるきっかけとなる。


Qさん
たとえば『僕らの魂が地球に放り込まれた理由』とか『「言葉」が人生を変える仕組み その最終結論。』とかでもいいんですか?


知恵神
もちろん。むしろそれを音読しておけばいい。『僕らの魂~』は感情が刺激される、『最終結論。』は言葉の論理力が磨かれる。


Qさん
なんか、めっちゃ宣伝っぽいですよね。


知恵神
まあ、良いではないか。たとえば300ページの本であれば、一日30ページ読むと、10日で完了する。10日前の自分と、音読した今の自分とは完全に別人だ。実際にやってみる人間と、そうでない人間との差も大きく広がる。
b0002156_2252112.jpg





というわけで、突然、知恵神さんが割り入ってきて「音読」の極意について教えてくれました。オレもそれは同感です。頭を良くするため、コミュニケーション能力を高めるため、そのための教材やセミナーなど実はそんなに必要なくて、一冊でも「音読」をすれば、確実に人生が変わるんですよね。ちなみにガチでおススメするならば、オレの本もだけど、デール・カーネギーの『人を動かす』はいいですね。


話をずっと前に戻しますね。私はあの日、


「決めるんだ!」


とシャウトしました。その声を聞き、目が覚めた人もいたと言います。最近はどちらかと言うと、ゆっくりじっくり話をするようになっていますが、時々はシャウトもきくし、それで目が覚める人がいるなら、何度もはやらないけど、一回のセミナーで1回はやっていい。来週、6月23日は久々の東京セミナーとなるけど、もう、間違いなく人生が変わるセミナーになりますので、ぜひご参加ください。

■6月23日(土)/東京/出版記念講演~神様に応援されて、思い通りの人生を掴む7つの方法


オレはもっともっと声を磨こう。発した言葉がすべて現実となり、人々を幸せに導くようになろう。たくさんの人に高次元への鍵を渡し、まったく新しい人生を歩んでもらおう。そのためには行くって決めるんだ。明日は「高次元」の話、きちんとしたいと思います。ありがとうございました。


【受付中の講演・セミナー】
  
■Qさんの「夢かな心理学」オンラインプログラム

  
---
受付中のイベントプロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ


第14回「ぼくたまライブ」
テーマ:どうせ幸せになるんだから諦めろ
本日の一曲:Dave Brubeck「Someday My Prince Will Come」



by katamich | 2018-06-14 23:39 | ■僕らの魂・文殊菩薩 | Comments(0)