【観音菩薩】「女性性の五原則」でガンガン稼ぐ方法 2018.6.13

滝行15日目。いよいよ3週間目の「如来の世界」に入ります。タロットでは最初の7日間が魔術師、女教皇、女帝など「人間」なんですが、次の7日間は力や正義などシンボル的なものとなり、最後の7日間は星、月、太陽、世界など「宇宙」となります。いよいよ次のフェーズ。しかし、今日は「悪魔」、明日は「塔」とタロットの中でも最も不吉なカードが続きます。まさに正念場。しかし、明日は新月であり、月が消え、次に「星」が輝く。すべてができすぎている。


今日は「悪魔」の日。実はやってきました、悪魔。いわゆる悪魔的言動が内面から出てきたのですが、不動明王の剣により断ち切ることができ、事なきを得ました。具体的に書けないのがもどかしいですが、この21日間は、本当にいろんなことが起こっています。


そもそも私は2004年3月(2+4+3=9なのも偶然なのかどうか)、スピリチュアル(精神世界)を知り、8月には滝行と出会い、翌年1月19は「宇宙となかよし」が誕生。つまり、ブログの名前を変えたのですが、そのきっかけとなったのが、実はMixiでした。たまたまどこかでつながった方から、このような紹介文をいただいたのですね。


色々な知識を持ち、アクティブに行動し、惜し気もなくその経験を世に発表し続ける、宇宙と仲良しな人。とても分かりやすい文章で、思わず引き込まれ今に至る…



これを読んだ瞬間、「宇宙と仲良しな人」から「宇宙となかよし」なるスピ全開モードのタイトルに変わり今に至る。もう13年もたつんだなあ。その翌月に初めての21日滝行を満行し、3月に会社へ辞表提出。5月に21日間のインドで覚醒。6月からフリーランスがスタートして今に至る。思えば、すべてが「宇宙」だった。いろいろやってきたつもりだけど、何一つ再現性がない。すべてが導かれるように。


ですが、それでも具体的に生活を築くには「男性性」が必要だったこともあり、私は元々、男性性を活用するのが上手く、それなりに成果を上げてきたは思う。だけど、本当は違っていた。いや、それはそれはよくわかっていた。エネルギーがあるので、それを男性性に転化して、生活を築く。けど、違うよ、違うよ、違うよ、ずっと言われていた。ふっと、気を抜くと、と言うかリラックスすると、すぐに「乙女」になってしまい、『そらのレコード』なんてのは、私の乙女全開が書かせた文章であり歌詞であり。実はそれが本当なのかもな、と思うし、『夢なに』にせよ『運なに』にせよ、ところどころ挿入されるロマンティックなエピソードが評判だったりする。


今日のライブ中継は「素顔と仮面」ってテーマで届けたのだけど、曲はフィル・ウッズの「Be My Love」を流し、フィル・ウッズと言えば、ビリー・ジョエルの「素顔のままで」のサックスソロなので、そっから今日のタイトルに結びついたって流れ。こんな風にロマンティックにしたがるのも、まさにオレの乙女性だよな。


でも、そもそもだけど、人間ってのはそもそも「女性」であって、「男性とは不完全な女性のことである」って言ったのは誰だったかな。もしかしたらオレかもしれない。けど、オレは男だけど、どう考えても女にはかなわないって思うことがありますよね。その一つが、女性は「値段を見なくても価値がわかる」って点。可愛い、きれい、気持ちいい、そんな判断基準で服とかアクセサリーとか選び、値札を見たらやっぱり高いってことが多い。男の場合は最初に値札を見て、無難な値段で無難な柄で最終的に決定する。だから、女性は「欲しい」と思ったら、あり得ない決断力でそれを手にする。


ただ、女性の場合は直観力、判断力は優れているものの、実現力という点ではどうしても男性には劣る。三次元力と言っていいかもしれないけど、思いを具体的な形に仕上げるのは、どうしても男性に軍配。なぜなら、世の中が、社会がそのようにデザインされているから。


男性はまず「腕力」で、相手を支配する。だから、昔は腕力がすべてだった。腕力こそが正義だった。しかし、社会が秩序化すると、次は「思考力」に正義の比重が移る。思考力は法律やシステムを作り、それらを制した人間が世を制する。つまり、この社会は最初に「腕力」、次に「思考力」が支配し、それが「実現力」だったけど、どうやら最近は変わってきたようなのだ。


なぜなら、腕力もなく、さして思考力も高くないような女性が、今、大きな影響を持つようになってきたから。たとえば「引き寄せ」なんて概念、私も最初はよくわからなかったけど、女性はすぐに理解できた。


「いい気分でいればいい」


なんだ、これは。男性の思考だと、「いい気分」を求めたら堕落するくらいの感覚がある。だってそうでしょ。世の中は厳しいのよ。「いい気分」ばかり求めてたらさ、食っていけないじゃん。いい生活するには、もっと努力して、自分に厳しく、相手をやっつけていかなきゃね。けど、それがもう通用しない時代に突入しようとしている。私自身、この13年間、「腕力」と「思考力」で乗り切ってきたけど、どうも違う、違う、違う。


この一年を見てきても、腕力、思考力で強引にやろうとすると、なんか進まない。むしろテキトーにやってる方が上手くいく。もっと言うと、楽しくやってる方が上手くいく。ただ、思えば、オレはどちらかと言うと「楽しく」を主軸に生きてきたので、もしかしたら腕力・思考力じゃなかったのかもしれないな。


今、目標として掲げているのが、「純資産一億円」です。まずはそれを築けば年率5%で回せば不労所得で500万円、3%でも300万円。もっとも、純資産一億円を手にしたら、あとは倍々だから「純資産三億円」にまでなれば、働かなくても「年収1,000万円」は可能。それを実現するにはどうすればいいか。それはもはや「男性性」では不可能のようなのだ。


もう少しレベルを下げて言うと、月収100万円をキープするには、普通のサラリーマンでは無理。雇われでは無理。なぜなら、雇われは苦しいから。先日、義父と会いました。自転車で真っ黒なオレの姿を見て、「あいつはまた沖縄にでも行って遊んできたんか」と言ってたらしい。表面的には平和ですが、そもそも私が会社を辞める時も、「男は勤めあげて一人前」と言ってたそうだから、根本から価値観が違う。


では仮にサラリーマンで月収30万円をもらっていたとしましょう。それは労働という苦の対価としてもらっているものとしましょう。その人が、月収100万円を超えるにはどうすればいいか。単純に考えて、労働時間を3倍以上にする必要があります。一日8時間働いていたら、24時間一睡もせずに働かなければならない。はい、これで破たんです。30万円ならいい方で、20万円なら5倍。一日40時間働かなければならない。そんなの宇宙人でも実現できません。


でも、これが「男性性」の限界なんですよね。収入を上げるには、労働時間を増やせ、遊ぶな、真っ黒になるな(笑)、勤め上げろ。高度経済成長期は全体の需要(パイ)が拡大していたから、それも可能だったかもしれない。もっとも、一気に二倍三倍にはならないけど、たくさん働いたら、それだけ収入が上がっていた。だから、いわゆる老害の「敬老者様」は若い人に対して、わしらは週に100時間働いていた的なマウンティングをする。


ただ、今の若い人たちは、その言語がまったく通じない。100時間働くなんて、なんて非効率なと思うから。実際そう。当時の人たちが10時間かけてやる仕事を、今は30分もあればできてしまう。OAやITの技術がそうさせたんでしょうが、当時は「時間をかければ給料が増える」だったのが、今は「時間を短縮すれば給料が増える」になってるので、そもそも価値観が合わない。少なくとも起業家は「時間の短縮=富」の思考回路がないと成立しない。


そのように「男性性」で仕事を考えると、どうしても「苦を増やす」ことで収入を上げる発想に陥ってしまう。なぜなら、男性は苦を我慢する耐性があるから。女性がそれをするとすぐに自律神経が狂って壊れてしまう。もちろん男性も続けてると壊れるのですが、女性よりはもつ。とは言いながら、心療内科に行けば壊れた人だらけですが。


つまり、


男性性⇒「苦」を増やすことで収入を上げる


と言ってもいいかと思いますが、女性性ではどうなるか。「苦」を増やすことはできません。逆なのです。


女性性⇒「楽」を増やすことで収入を上げる


今、特に日本は「需要」はほぼマックスです。食べるものは溢れ、土地も住宅も余り、着るものだってより取り見取り。車、電化製品もどの家庭にも一通り揃っています。どんなに仕事量を増やしたところで、収入は限られている。と言うことは、新たな需要、価値観へ転換する必要がある。


それがまさに「楽」であり、「いい気分」なのです。ここ数年で一気に変わりました。180度転換しました。もしかしたら2012年のアセンションがそうだったのかもしれません。私の収入についても、あの後、急激に上がりました。苦しい思いをどんだけしても収入は上がらない。むしろ、楽に、いい気分でやった方が、はるかにはるかに豊かになれる。その辺の話、今日は女子力の高い叶女神(かめがみ)さん、こと観音菩薩に聞いてみたいと思います!




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叶女神
あら、Qちゃん、最近、ますますいい男になってきたわね。うふ。


Qさん
ええ、そうなんですか!照れますね~。


叶女神
まあ、可愛いわよ。うふ。


Qさん
でも、男の人から言われても、ちょっと微妙ですね。。。


叶女神
あら、あたし、男の人じゃないわよ。神よ、観音菩薩よ。神に男も女もないけど、性別があった方がわかりやすいだろうから、あえて「男」のかっこうしてるだけなのよ。


Qさん
してないじゃないですか!かっこうはまるっきりオネエじゃないですか!それはそうと、僕、純資産一億円欲しいのですが、どうすれば到達できるんですかね?


叶女神
Qちゃん、こないだも金狐神ちゃんに聞いてたじゃない。「私は 元に 戻る」でまずは戻ってしまって、その後は「煩悩」を利用すれば、収入なんていくらでも上がるわよ。ただね、「煩悩」を利用するアプローチは「男性性」を優先的に使うから、あたしのやり方とはちょっと違うわ。


Qさん
叶女神さんはどうされるんですか?


叶女神
さっき、Qちゃんが書いてた通り、「男性性」の働き方には限界があるわ。もちろん一億や二億くらいなら男性性でも十分に稼げるし、不要ってことじゃないのよ。ビジネスの勉強だって三次元にいる限り、必要なんだから。

だけど、「女性性」を使った方がもっともっと楽に、そしてたくさん稼げる時代なのは確か。男性性と女性性はサービスの方向が違うのよ。男性性は「必要」に向けられ、女性性は「気分」に向けられるの。必要ってのはそのもの、生活必需品のことで、これはほとんど揃っている。もちろんまだまだ便利にショートカットする余地はあるし、ここから価値がなくなることはない。だけど、それはほとんど大きな企業が握ってるから、そんなところに勤めて、言われた通りに働くと、そこそこいい生活はできるけど、限度はあるわね。

それに対して、「気分」には限度がないの。たとえば1本5千円のワインは美味しいと思うわ。だけど、飲み慣れると1万円のワインの味がわかるようになる。1万円のワインで感じる気分はね、5千円のワインの2倍じゃないのよ。ざっと10倍はあると思っていいわ。それが「いいもの」の魅力なの。だから最近は5万とか10万のワインだってバンバン売れるのよ。日本はかなり景気が良くなってるから。


Qさん
え、そうなんですか?日本は景気いいんですか?


叶女神
もちろん給料が追いついていない企業もたくさんあるけど、大企業や自営業、個人投資家の人たちはその景気をすでに楽しんでいるから。5千円のワインより1万円、5万円が売れるのよ。だって、その方が「気分」がいいから。


Qさん
じゃあ、僕も高いワインを売ればいいんですか?


叶女神
ふふふ、今からワインの商売始めるつもり? やりたけりゃやってもいいけど、自分に合う仕事の方が楽だと思うけどなあ。


Qさん
僕に合う仕事ですか?


叶女神
そうよ。もうわかってるはずだけどね。


Qさん
ま、そうですね。さすがにワインの仕事はやりませんが、僕はともかく、これを読んでいる皆さんはどうすればいいのでしょう?


叶女神
もちろん人それぞれ合う仕事は違うけど、「女性性の五原則」をおさえるといいわよ。その五原則って、つまり五感のこと。女性性に訴える五感をグレードアップすれば、楽に豊かに稼げる世界に入ることができるわ。今から言う、5つを買い替えればいいの。


1.視覚:鏡
2.聴覚:イヤホン
3.嗅覚:アロマ
4.味覚:歯磨き粉
5.触覚:下着


一つ一つ説明するわね。まず視覚の「鏡」だけど、なるべくいい鏡を買って、毎日、自分の顔や姿を見ること。できる限りゴージャスな鏡がいいわ。その方が自分の姿や顔がよく写るから。毎日、見ることで、昨日より良くなろうと思うの。どうすれば昨日より美しくなれるか、カッコよくなれるか。そのことを考えながら、鏡に自分に向かって問いかけるのよ。努力はいらない。ただ、毎日鏡を見て、問いかけるだけ。それだけで、どんどん若返るし、運気もアップするわ。


二つ目の「イヤホン」だけど、スマホに付属するイヤホンばかり使ってちゃダメ。最低でも3千円のイヤホンを使ってみると、その音の良さにビックリするわよ。そうやってなるべく本物に近い音を聞くよう、耳を鍛えておくのよ。イヤホンが嫌いなら、ちょっといいスピーカーでもいいわ。良質な音楽を良質な音で聞く。それだけで内面がアップするわ。


三つ目の「アロマ」。これは単なる趣味と思われるけど、大きな間違い。もともと古来のエジプト文明では香水やアロマは必需品だった。いつの間にか嗜好品みたいになってるけど、アロマをたく家とそうでない家では収入が2割から2倍は違ってくるのよ。嗅覚って大事。変な臭いをかいでたら身体がおかしくなるわ。だけど、いい香りに包まれていると、気分もいいし、運気も上がる。お金持ちのお家は間違いなくいい香りがする。高級ホテルだってそう。生活にアロマを導入するだけで、間違いなく収入が上がるから試してみるといいわ。


四つ目は「歯磨き粉」ね。Qちゃんまさか100円とか300円の歯磨き粉使ってないわよね?


Qさん
はい、僕は1,500円のアセスを使ってます。歯磨き粉をこれに替えるだけで、歯ぐきから血が出なくなったし、何より歯や歯茎の引き締まり感が違うし、翌朝も口がねばつかなないから、もう戻れませんもん。


叶女神
さすがね。そう、歯磨き粉なんて月に1本も使うかどうかじゃない。一日二回使うとして、100円も1,000円も一回にすればほとんど変わんない。だから、歯磨き粉は必ず1,000円以上のを使うこと。それだけで歯の寿命が10年から20年は違ってくるから。命を支えるのに一番大切な「歯」を大事にしないで、どするのよね。それも月に1,000円ぽっちで10年、20年の歯が買えるだから、もう、100円の歯磨き粉を使ってる人なんて、考えられない!


最後は触覚で下着。特に女性。どんなに着飾って、メイクもバッチリしてても、下着はオバチャンじゃダメ。まだ逆の方がいいわ。表のお洋服は意識、下着は潜在意識。潜在意識をもっと大切にしなきゃね。見えないと思っても、いい下着をつけてる女性とそうじゃない女性と、オーラがまったく違うから、それだけでモテたりモテなかったりするんだから。


Qさん
男はどうですか?


叶女神
男は下着より筋トレね。特にインナーマッスルを鍛えるのに、プランクで2分間は耐えられるようにする。それ以下は論外だから、最初はできなくても10日もあれば2分間、できるようになるから、今すぐやるといいわ。





と言うわけで、具体的な商売の話は聞けませんでしたが、その前提となる「女性性の五原則」を聞けたので、さっそく実践したいと思います。2分間プランク、できるだろうか。あと、こっちのセミナーも一週間後になりましたので、お待ちしてます!

■6月23日(土)/東京/出版記念講演~神様に応援されて、思い通りの人生を掴む7つの方法


同じ内容で30日に札幌でもやります。グズグズして告知が遅れましたが、週末にはします。札幌の方、二週間後ですので、この機会にぜひご参加くださいね。今日はこの辺で。ありがとうございました


【受付中の講演・セミナー】
  
■Qさんの「夢かな心理学」オンラインプログラム
  
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第13回「ぼくたまライブ」
テーマ:素顔と仮面
今日の一曲:Phil Woods「Be My Love」  


by katamich | 2018-06-13 23:39 | ■僕らの魂・観音菩薩 | Comments(0)