【弥勒菩薩】現代のお経、その名も「ぼくたま」 2018.6.2

滝行4日目。7日行なら今日が折り返し地点。だけど、今回は21日間あるので、まだまだ先は長い。けど、今回はとても楽しい。初心に戻ってお経や真言もゆっくりゆっくり唱える。神々と心を通い合わせる。とても温かな気持ちになります。


そうそう先日、岡山でお会いした弥子さんから連絡があり、お家が仏教系とかで、『僕らの魂が地球に放り込まれた理由』を関係者さんや友達にお勧めいただいてるとのこと。そして仏教関係の方はこの本をパッと見ると、すぐに「お経じゃ!経典じゃ!」って言うそうなんです。


ちなみに岡山・広島らへんは女性の方も普通に「~じゃ、~じゃろう」って使うんですよね。私自身、今まで岡山に知り合いがほとんどいなかったため、最初はビックリしたものです。「~じゃろう」なんて漫画に出てくる神様・仙人様くらいしか使わんと思ってたのが、岡山ではごくごく普通。その弥子さんにしても、岡山でお世話になったかつみさんにして、ものすごい美人なんですが、そんな美人が「~じゃ」って普通に言うのが、すごく面白くて滑稽だったのですが、最近は慣れてきました。メールの文も完全に岡山弁で、イントネーションも独特。関西弁とも九州弁とも違う独特の言葉、こんな感じでしっかり根付いてるんですね。面白いです。


話を戻しますと、『ぼくたま』は実は「お経」のようなんです。そもそも、お経ってほとんどが物語や会話を通して仏教の神髄を伝えるもの。「般若心経」は「観音様が舎利弗様に『空』の話をしました」って物語ですし、「観音経」は「観音様は困ってたらどこでも飛んでいきますよ~」って話を韻を踏みながら伝えるもの。


『ぼくたま』も物語を通してリアルに仏教のエッセンスを伝えるもん。いや、仏教そのものと言うより、宇宙の法則を伝えるもの。仏教のお偉いさんやキャリアの長い方がこれを見ると、口々に「お経だ!」って言われるのは、すごく嬉しいことです。弥子さんに感謝です。そうそう夜にライブ配信したのですが、そこでもその話をさせてもらったとき、ご本人さんからコメントをいただいいてました。
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「現代版浄化と再生の読むお経」「宇宙の法則が書いてあるのが、お経ですよね」とのことで、ほんと、その話を聞いて我が意を得たり。




なので、この本は「聖書」や「コーラン」、「仏典」が世界中に広がっていくように、じわじわと拡散していくようなイメージです。なので、新聞広告とか販促戦略とか、今回は特にやってないのですが(予約段階でアマキャンはやりました)、焦らず徐々に徐々に広がっていくといいな~と願っています。それこそ10年、20年と読み継がれるような。


それにしても「7つのチャクラ」との対応だったり、これが「お経」だって指摘だったり、著者の思いを超えて育っているようで、実に興味深い。なんせこの本は330ページながらも、12万字を2週間で書いてしまったため、ほとんど頭を使ってないんですよね。実際、執筆しながらもシンクロが多発しましたし。完全にあっちの世界からダウンロードしたもので、これから読者さんが増えるにしたがって、どんな事実が明らかになるか、そしてどんな展開が待っているのか、とても楽しみです。


そこで今日は弥子さんにちなんで、その名を取ったとされる弥勒菩薩、本文では未来神(みくがみ)さんに再びご登場いただこうと思います。姿かたちはその化身である布袋様をモデルにしています。




未来神
やあ、このお経の発売日ぶりになるか、元気にしとるか?


Qさん
ええ、めちゃくちゃ元気にやってますよ。未来神さんは前回は発売日に来ていただいたんですよね。あれから、一週間、早いものだなあ。ところで未来から来た未来神さんだからわかると思うのですが、この本、どれくらい売れますかねえ?


未来神
本じゃなくてお経だろ。


Qさん
あ、そうでした!このお経、どれくらい売れますかね?


未来神
そんなこと知りたいのか?


Qさん
そりゃそうですよ!せっかく書いたものだし、やっぱり売れた方が、何かといいじゃないですか。印税だってたくさん入るし、講演などにもたくさん来てくれでしょうから。


未来神
まあ、それはええわ。ぎょうさん売れたら、そんだけ金も入ってくるじゃろうし、その金は好きなように使えばええわ。けどな、そんなこと知っとっても、なんもおもしろないが。


Qさん
なに変な岡山弁、しゃべってるんですか!それよりも、どうしてですか?どんくらい売れるかわかったら安心するじゃないですか。あと、だいたいの印税をはじき出して、いろんな計画だってできそうですし。


未来神
ならば聞くが、5万部だと言ったらどうするつもりだ?


Qさん
いや~、ちょっとガッカリかもですね。まずは自己最高を更新したいですし。


未来神
では、100万部と言ったらどうする?


Qさん
それはもう、めちゃくちゃ嬉しいですよ!印税だって・・・ぐふふ。


未来神
お主な、あっしは「どうするつもりだ?」と聞いてるんだぞ。感想などどうでもよい。それもな、今、どうするつもりなんだ?


Qさん
え?今ですか、どうしましょう?


未来神
まあ、どうもせんだろうな。5万部だとわかってたら、ガッカリしながら何もせんですごすだけ。100万部だとわかったら、有頂天になって、それでも何もせんですごすだけだわい。結局、人間ってのはな、未来がわかると、何もしなくなる生き物なんだよ。


Qさん
まあ、それはそうかもしれませんが、でも、未来がわかったら安心だし、対策もできるじゃないですか!


未来神
対策?してどうするんだ?してもせんでも未来は変わらんのだぞ。対策とやらをしたくらいで未来がコロコロ変わるようじゃ、それはお主が知りたい未来じゃなかろうて。


Qさん
あ、そうか。だったら、占いとかってどうなんですか?手相とか占星術とか、いろいろあるじゃないですか?


未来神
そうだな。占いは100%、当たるぞ。ただし、占いで当たるのは「今から見た未来」だ。お主、ドラえもん好きだったな。


Qさん
はい、大好きで、かなりマニアだと思います。


未来神
だったら愚問だろうが、「ドラえもん」のコミックの第一話はわかるな?


Qさん
当たり前じゃないですか!僕を誰だと思ってるんですか!僕が「ドラえもん」と「キン肉マン」と「美味しんぼ」が詳しいのは有名じゃないですか!「ドラえもん」の第一話は、22世紀からドラえもんが20世紀ののび太のところにやってくるんです。何しにかと言うと、のび太は大学卒業後、会社経営を始めるんですが、花火が着火して全焼させてしまうんです。その時に作った借金が200年後の子孫のセワシ君にまで迷惑をかけて、なんとセワシ君のお年玉は50円しかないんですよ。だから、そんな未来にならないよう、ドラえもんがきちんとのび太を指導して、未来を変えようって話をするんです。ただ、のび太もちょっと不思議に思って、もし未来が変わっちゃうと、セワシ君は生れないじゃないか?と言うんです。確かに。そこでドラえもんは「大阪から東京まで行くのに、新幹線を使っても飛行機を使っても、目的地さえあればいつかは到着する」って謎の理論を言うのですが、のび太は一応、そんなんで納得するんです。そんで・・


未来神
もうよい、もうよい、お主が詳しいのはわかった!ここで大切なのはな、ドラえもんの言う通り、「未来は変わる」ということだ。しかし、同時に「未来は決まっている」と言う。どっちが正しいか?答えはどっちも正しい。なぜなら、お主らが言う「未来」ってのは、今の時点から見た「未来」にすぎないからだ。

たとえば、「自分など生きている価値がない」と思い込んでる人間がいたとして、そいつの未来はどうなると思う?


Qさん
あんまりいい未来じゃないんでしょうね。


未来神
そうだろうな。世の中なんて「思い込み」が100%で、あっしの言葉で言うなら、「阿頼耶識」の情報が100%なんだよ。しかし、「思い込み」はいつだって変えられる。そこでもし、「自分など生きている価値がない」と思い込んでる人間が、「自分の人生は最高だ」って思い込みに変わったらどんな未来になると思う?


Qさん
「思い込み」が100%なんだったら、割といい人生になるんでしょうね?


未来神
そうだ。最高の人生になるだろう。つまりな、お主らが言う「未来」とはな、お主らの今の「思い込み」の結果の未来にすぎんのだよ。つまり、「今」が変われば、「未来」も変わる。占いで言うなら、手相は100%当たるのだが、手相なんて毎日毎日変わっておる。手相は脳の見取り図みたいなもんだから、脳内にある「思い込み」が変われば、手相も変わる。


Qさん
へ~、手相って変わるんですか~。


未来神
結局だな、「ドラえもん」の例で言うなら、あの時点ののび太は「今年もろくな年にならない」と思い込んでおって、将来は「しずかと結婚できない(ジャイ子と結婚するんだが)」、「大学はストレートに合格しない」、「いい企業に就職できない」なんかの思い込みがあって、それが「未来」につながってるだけなんだ。だったら、今の思い込みを変えれば、未来は変わるんだよ。
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Qさん
おお~、なるほど!ってことは、ドラえもんはのび太の「今の思い込み」を変えるために来たんですね。では、どうすれば今の「思い込み」って変えられるんですか?


未来神
それだったら、『僕らの魂が地球に放り込まれた理由』の第六章を読めばよい。もっと詳しく実践的な話であれば『夢がかなうとき、「なに」が起こってるのか?』を読んで、「秘伝ノート」を実践すれば、だいたいが思い通りの未来になるだろうて。


Qさん
おお!さりげなく4年前の本まで紹介するとは、よ!商売上手!


未来神
お主の本だろうが!!!




と言うわけで、肝心の『ぼくたま』がどんだけ売れるかは教えてくれませんでした。ま、確かに決まってしまってら、何もしませんものね。私たちが生きる理由ってのは、その日、その時にあると思うんです。目標設定して、そのために努力するのだって、別に目標そのものが大切ってことでもなくて、それに向かって行動する、そのことで今を楽しむためにあるんですよ。

なので、私もよくあることですが、目標設定して、そこに向かって行動してたら、軌道が変わってもっといい未来へとシフトすることだってありますし、私的にはそっちの方がいいですもんね!


ところで未来神さん、私の本の宣伝、ありがとうざいました!そんで現代の「お経」と評される『ぼくたま』も、どんだけ広がるかわかりませんが、いろんな人に読んでもらいたいな~って思ってます。今日はこんなところで。ありがとうざいました。


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by katamich | 2018-06-02 23:39 | ■僕らの魂 | Comments(0)