【文殊菩薩】原因と結果は三年間 2018.5.27

今日は記念日でした。長男9歳の誕生日、弊社9期目に突入、そして滝の導師も69歳の誕生日。ここでも6、9がシンクロします。つまりは宇宙の根源である「3」の倍数。なかでも「369=みろく(弥勒)」であることは、ここ最近の説明の通り。新刊は「8冊目」で末広がり。「33」を重ね合わせた数で「∞」にも通じる。昨日から大阪の両親が初めて新居を見に来て、両両親も揃ってのお祝いとなりました。
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さて、新刊発売から二日たち、ぼちぼちとご感想が上がってきました。大まかなご感想としては「第一章:笑った、第二章:泣いた、第三章:大爆笑、第四章:あー、第五章:出た!、第六章:ふむふむ、第七章:スッキリ!」とのこと。いったいどんな本なのだろう。ぜひお読みくださいませ。


そして昨日のブログで「7人の神様と7つのチャクラ」に対応が明らかになって、いろいろなことが明るみになりつつあります。今日は導師69歳の誕生日ってことで、夜におめでとうメッセージを送らせていただきました。不思議な話なんですが、私も長男も導師も、「丑年」で12年サイクルでバトンタッチされてるんです。私が初めて滝行に出会ったのが2004年8月のこと(ブログにもあるはず)。


まちづくりNPOの事務所にADSLを導入する手伝いに行ったとき(なつかしい!)、終わってから事務所の方とビールを飲んだのですが、その時に滝行やってるって話になり、「ボクも行きたいです~」ってなったのがきっかけ。初めて行った日が、一年に一回、夜の滝行の日でして、そこで初めてお会いした導師から「あの人(Q)は見たことないお神さんがついてるな~」って言ってたそうなんです。「獅子の乗ってるのはどっちだったか?」と図鑑で調べたところ、文殊菩薩であることがわかりました。象に乗ってる普賢菩薩とどっちだったか迷ったとのこと。


その初回からどっぷりハマってしまい、半年は導師に元できちんとご指導を受け、翌年2月に21日滝行。その間、会社の仕事がめちゃくちゃ忙しく、それでも徹夜続きながら、早朝に滝行をしてそのまま県外の会議に出るなど繰り返し、何とか奇跡的に21日を満行。その時、導師から、


「近々、運命の出会いがあるから、頭の片隅においといて」


と言われたのですが、まさにその二週間後、『夢なに』の冒頭にも登場する「一億円プレイヤー」と出会い、「人生は思い込みで決まる」との言葉が響き、その三日後、辞表を提出してしまいました。しかし、会社を辞めたところで生きていく術はありません。


ここは普通に考えても難しいので、導師の言う通り、「文殊菩薩真言」を唱えて、運命に身を委ねるしかありません。もちろん他にも唱えていたのですが、私はやはり文殊菩薩。


「おんあらはしゃのう、おんあらはしゃのう、おんあらはしゃのう・・・」


一日千巻くらい唱え、するとどうなったか。その年の9月に営業の神様・加賀田晃氏のDVDと出会い、運命が急展開。30万円あった貯金が底をつく寸前で突然、「営業」に目覚め、するとその翌月、向う3年間、私の生活を支えるものとの出会いがあります。二年後の6月9日にセミナーを始め、さらにその翌年、加賀田晃氏と対面を果たします。

今回、「7人の神様」の5人目に登場するのが「知恵神」こと「文殊菩薩」。そのモデルとなったのが、読めば明らか、加賀田晃氏です。
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あ、今、文殊菩薩(知恵神)からメッセージが来たので、翻訳します。メッセージはだいたい一瞬でドカンとやってきて、後から翻訳してお伝えするプロセスです。




知恵神
やあ、久しぶり。出版おめでとう!

Qさん
ありがとうございます。おかげさまで最高の一冊ができました。

知恵神
ところで、君、これで終わりじゃないよ。ごめんだけど、私は今、君のそばにはいない。獅子だけ残して、遠くから見ている。

Qさん
え?いないってどういうことですか?

知恵神
君に思い出してほしいと思って、遠くから伝えている。私がその獅子に再び乗るためには、君は思い出す必要がある。

Qさん
思い出すって、何を?

知恵神
それを今、言葉で伝えては意味がない。自分で気づくしかないんだ。君の人生も、仕事も、そして行も、まだまだ始まったばかりだ。そして君は完全に「初心」を忘れている。ちょっとばかり金回りがよくなったからと、調子に乗っていないか。自分の力を過信し、周りに対する配慮や謙虚さを忘れている。だから私は今、君の近くで見守るわけにはいかない。獅子がただ、君の周りを回っているだけだ。

Qさん
え!そんなことないと思いますが!感謝もしてるし、やることやってるはずですよ!

知恵神
それがダメなんだ。自分で「感謝している」なんて言う人間に感謝なんてない。物事には原因と結果がある。ただし、地球では「原因」と「結果」には若干のタイムラグがある。収入の話をすれば、今の収入の結果は、三年前に作った原因が元になっている。

「石の上にも三年」と言ったもので、三年間、一つのことを頑張れば、結果はついてくる。しかし、多くの人間はそこで手を止めてしまう。今の結果は三年間の積み重ねであることを忘れ、簡単に手に入ったものだと錯覚する。そして何事も簡単に為し得るもんだと、不遜な心が芽生え始める。

築くには三年、しかし崩壊は一瞬だ。君は今、築いたものをすべて崩壊しようとしている。

Qさん
え~!そんな!崩壊だなんて、怖いこと言わないでくださいよ!

知恵神
事実だ。しかし、崩壊する前に、私が最後の忠告をしているのだ。

Qさん
どうすればいいのですか!

知恵神
21日間の滝行をしなさい。それも導師の元できちんとやりなさい。

君は最近、昼過ぎに滝行に行く習慣になっているじゃないか。導師から言われたはずだ。滝行は早朝にやれと。昼過ぎの滝には魑魅魍魎が集まっている。昼過ぎや夕方に滝行をする連中は、基本的に魑魅魍魎に吸い寄せられている。そんな連中と一緒に滝行などしてはいけない。早朝、日の出前は私たち、神々が一番集まっている。その時間にきちんと行じ、私たちとの縁を再び強くするのだ。

その時、君はあることを思い出す。その時、私は再び獅子の上に座り、君を近くで見守ろうと思う。

Qさん
わ、わかりました!導師は水曜日に来られるので、5月30日から21日間、毎日、早朝に滝行をします!教えてくださってありがとうございます!

知恵神
ここで忘れてはならないことは、「原因と結果は三年間」という法則だ。種をまいて、すぐに実がなるようなものじゃないことはわかっているだろう。スイカの種をまいて、水をかけて1秒後に実がなってるなんてことはない。これが三次元、地球の限界だからだ。

しかし、地球人の中には三年どころか思ったことが三分間で現実になる人間もいる。その人間は、「原因と結果は三年間」の法則から外れているわけじゃない。続けているから。無意識ながらもその法則を知っており、謙虚さを忘れず、続けているから、三年前の「原因」が常に「結果」を更新しているものなのだ。止まってはいけない。人間はすぐに上手くいくと手を止める。どんな職業でもそうだ。

Qさん
それは芸能人とかもそうかもですね。ちょっと売れたからと、調子に乗った途端、干されちゃいますからね。でも、ずっと売れてる人もいますが、やっぱり違うんでしょうかね?

知恵神
その通り。ずっと活躍し続ける人間は、時代に合わせて自分を変化させている。ある時代にヒットしても、それが次の時代に通用するとは限らない。時代にあわせて、常に努力し続ける。止まらないんだ。

君たちが本当に止まっていいのは、こちらの世界に帰るときだけ。それまで君は止まらず、走り続けるしかないんだよ。

「三年間」を忘れるな。君の今は三年前の原因が作っている。成功体験などすぐに忘れてしまえ。忘れてはならないのは、まさに初心だ。会社を辞めた頃、自分の人生に不安を抱えていた。神々に感謝し、謙虚な気持ちで毎日を過ごしていた。そこを忘れなければ、君はまだまだ成長する。




うわ~、言われちゃいました!ありがとうございます。文殊菩薩は今、遠くにいるのか。それでも確かにいろんな導きはある。けども、確かにな。新しいアイデアを実践することが昔よりも少なくなっているかもしれません。ここは言われた通りに、30日から21日間、滝行に入りたいと思います。次の出張は23日なので、20日に満行すればいい。珍しく三週間、福岡にいるのもこのためだろうかな。


う~ん、こんな記念日に、きついことを言われてしまいました。はい、昼過ぎに滝行に行ったりせず、日の出と同時にきちんと神様たちとのご縁を結び直したいと思います。ありがとうございました。


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Commented by サザ波 at 2018-05-28 20:06 x
考えてみれば自分の名前も3373なので、何か意味があるかもしれませんね。7は違いますが3が3つ入ってるというのもありますし。シンクロしてる気がします。
Commented by katamich at 2018-05-30 15:20
> サザ波さん
7もいい数字ですよ!7人の神様ですから!
by katamich | 2018-05-27 23:39 | ■僕らの魂・文殊菩薩 | Comments(2)