【弥勒菩薩】ドキドキは運命が戸を叩く音 2018.5.25

13日間のチャリ旅から帰り、今日はいよいよ『僕らの魂が地球に放り込まれた理由』の発売となりました。長いようで短かったのかも。なんせ執筆開始したのは1月になってからで、半年たたぬうちに現物があるわけですから。その5か月間、いろんなことがあったな。


<1月>
執筆スタート。世間では「はれのひ」と「コインチェック」の話題でにぎわっており、ひょんなことからこの二つと割と密接に関係があったので、新刊にもその辺の話が反映されてしまっています。


<2月>
新刊は一応脱稿。ここから編集、デザインなど入ります。2月21日、「開運大学」のゲストとして渋谷クロスFMに出演。ご依頼のままになんとなく出演したのですが、これがその後、あんな大きなことになろうとは。この日、ちょっと体調が悪く、収録後はセミナーでしたが、飲みには行けず。翌朝まで体調悪かったのが、なぜか熱海に入って吹き飛んだ。熱海ってすごい。その週末からエジプトに行ったのですが、奇跡の連続でしたね。エジプトでも編集者さんとはいろいろやり取り。


<3月>
エジプトから帰ってすぐに編集者さんとデザイナーさんと打ち合わせ。イラストの方向性も決まる。3月中旬から恒例の久高島&新城島ツアーに。これもまた史上最強で、異次元の旅でした。


<4月>
なぜかシンガポールに行ってて、帰ってすぐにジャズ。今年は年始からジャズの始まりになっていた。4月半ばは東京から石垣島・小浜島へ。本も完全に手から離れた。そしてこの頃からジワジワとあるエネルギー体を感じるようになっていた。


<5月>
今年で4年目、回数としては8回目くらいになるのか、チャリ旅に出かけます。岡山の「開運大学」を核に挟むのだけど、その関係の方から友達申請が増え、福岡から四国を経由し、岡山に近づくにつれて、エネルギー体が大きくなってきた。


そして20日、正確には19日、その正体が判明し、なるほど「岡山」から始まるのだなと納得。これまでのところ、山形、鳥取、岡山だけ行ったことがなかったのも意味があったのかもしれない。新幹線やバスでは何度も通過してるのだけど、足を踏み入れるのは初めて。

それもまた不思議な話だ。以前、岡山の商工会議所から講演依頼をいただいたことあったのだけど、その日はブッキングしてて流れた。なかなか岡山には行けない。住んでる福岡と実家がある大阪の間なので、いつでも行けそうなとこにも関わらず、入ることができない。大きな結界が張られていたようで、今回、それが解けたのだと理解した。


自転車で地を這うように九州から四国に渡り、小豆島まで「7人の神様」をしっかりコンプリートして岡山に入った。1月からの執筆中、「7人の神様」と会話を進めており、書き終わってからもいろんなことを言ってくる。その辺の話も本が出たのでそろそろ解禁しようかと思います。昨日、出版社から届いた本たちに編集者さんからの手紙が同封されていました。貴重な文面だと思ったので、当たり障りない内容だと判断し、お見せしたいと思います。
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なるほど、そうだ。神様と鬼たちと15人で書いた一冊なのだ。ただ、厳密には編集の清水さん、イラストの祖父江さん、その他関係者さん、ざっと21名くらいはいらっしゃると思うのですが、それだけエネルギーの詰まった一冊で、私は単なるライターにすぎません。そして神様・鬼はあれからたびたび話しかけてくるのです。


本書に登場する「未来神(みくがみ)」こと「弥勒菩薩」との対話を公開したいと思います。ああ、ようやく書ける。本が出るまで封印していた、「7人の神様+α」との対話。




未来神
やあ、やっと本が出たな。おめでとう。そんで、自転車の旅、おつかれさん。

Qさん
ありがとうございます!ほんと、でも、すごく早かったように感じます。2月に未来神さんが私の前に来てからまだ4か月くらいですもんね。6番目に突然、出てこられて。

未来神
そうだな。あっしは56億年7千年の未来からやってくるもんで、しばし時間がかかったのかもしれんな。あんときは子守神(地蔵菩薩)が呼んどるもんで、急いできたつもりだったがの。

Qさん
え!あれは子守神くんが呼んでたんですか?

未来神
そうだよ。本当はな、あっしは56億7千年後にやってくるはずで、今は子守神がお主らを守ってるんだが、時々ああやって呼びつけるんだわい。だが、あっしも兜率天(とそつてん)での説法が終わらんと仏(如来)になれんから、布袋って姿でやってくるんだわい。

Qさん
ああ、それでそんなにお腹が出てるんですね(笑)

未来神
やかましいわ!(笑) そんでな、今回もお主をずっと待っておった。小豆島でな。

Qさん
そうなんですよね。四国で最初に親分神(大日如来)さんにお会いしたのですが、その後も次々とお会いしたのに、未来神さんとだけはなかなかお会いできない。

未来神
まあ、そうだろうな。四国ではの、徳島市の「常楽寺」にしかおらんから、お主が泊ってた三好市池田からだったら、かなり寄り道になるもんな。それじゃあ岡山にも間に合わんとて。

Qさん
そうなんですか!え?88か所のうち1か所しかいらっしゃらないのですか?

未来神
そうだよ。四国ではそうだ。奈良や京都までくれば立派な姿を見せられるけどのお、四国ではその1か所だけだ。だからな、お主を小豆島まで呼び寄せた。お主がラーメンを食ってた横の建物で待っておったんだわい。

Qさん
そうなんですよね。あのラーメン、普通においしかったのですが、そんなに特色もなく、どうせなので横の資料館みたいなとこに入ってみたんです。大阪城の石垣の資料館でしたが、その隣にまた小屋があって、何気なく戸を開けてみたんですよね。そしたらお会いできました。布袋尊の姿の未来神さんに。
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未来神
それは、あっしが呼んだからだわい。よく気づいたもんだ。もし気づかなんだら、岡山には行けとらんで。

Qさん
え!そうなんですか?行けてなかったんですか?

未来神
まあ、お主もそこまで鈍感じゃないから、きちんとあっしの声を聞いて、よく戸を開けてくれたもんだ。

Qさん
そうなんですよね。あそこでお会いできて、なんかすごくホッとしたと言うか、ようやく「7人の神様」の全員にお会いできたので、すごく感激したもんです。もし、あの時、小豆島に来てなかったらお会いできませんでしたもん。やっぱり、何かあるんですかね?

未来神
そりゃ、何かあるって、何かはずっとあるもんだ。最初から会うようになってるんで。なんせ、あっしは56億年後から来とるもんだから、お主の未来もよく見えるし、世界や地球の未来の姿も知っておる。お主が今回、四国と小豆島を通って岡山に行ったのも、最初から決まっておったのだよ。ただし、それに逆らう自由はある。行きたくないと思えば、行かんでもいい。チャンスは何度でもある。

Qさん
え?最初から決まっているのに、行かなくてもいいってどういうことですか?

未来神
運命はな、あるんだよ。最初から決まってる運命はな。だけどな、運命はそこまでお主らを束縛しない。いつだって運命に逆らうことはできる。だけどな、それも遅かれ早かれの話なんだわい。それが今生でなくとも、いつかは必ず運命の通りになる。お主があの時、岡山に行かない選択肢もあった。いわゆる前夜祭だ。

Qさん
そうなんですよね。私はてっきりスタッフミーティングのようなものと思ってたので、ゆっくり行こうと思ってたら、かつみさんがなんか急かすんですよね~(笑)

未来神
そりゃそうだろ。あっしがかつみに言わせたんだから。「み=3」が付くんには、言いやすいからの。「弥勒」の「み」だからの。

Qさん
そうなんですよね。だけど、16時半はすでに無理で、17時半には急げばギリギリって感じだったのを、何とか滑り込みセーフでした。

未来神
けどな、次のフェリーにしたところで、お主の選択だから、ようは「運命」が早いか遅いかの違いだわい。まあ、お主らは56億年も生きられんから、早い方がいいとは思うがの(笑)

Qさん
そうなんですね。もしあの時、18時半のフェリーだったらどうなってたんでしょう?

未来神
それはそれでどうとでもなるわい。けどな、今回の関してはまったく違った展開なのは間違いない。選択の一つ一つが「運命」の早い遅いを決めていく。今回は、ま、決められた「運命」の通りだったかもしれんな。

Qさん
そうなんですね!ああ、あの時、急いでおいてよかった。アイスも食べないで一直線でかえって良かった。ところで、「運命」ってどうやってわかるのですか?

未来神
いい質問だ。「運命」とはお主らに運ばれたの命のこと。まず、お主らは全員、死ぬ。それは運命だ。生きとるんが、死ぬのは、まったく別の世界に行くことを意味する。同じように「運命」とは「今とは違う、別の世界に命が運ばれること」を意味する。「運命」に従うと、次の世界に運ばれる。その時、なんとも言えん「ドキドキ」があるはずだ。その「ドキドキ」が運命の戸を叩く音なんだわい。

Qさん
う~ん、確かに岡山に行く前、なんか知らんけど、すごいドキドキしてたんですよね。とんでもないエネルギー体がそこにある気がして。できれば、その日は行かずに宿で一人で過ごして、本番から合流でもよかったんですけどね。けど、行かなかったら、待ってるかつみさんたちに悪いじゃないですか。だから行ったのもありますが、近づくにつれてドキドキが大きくなるんです。

未来神
ははは、まさに運命が戸を叩く音だな。行ってみてどうだった?

Qさん
はい、あの場でも周りの人に行ったのですが、もう前夜祭から完全に別の世界に行ってしまったようです。私が話す言葉の一つ一つも自分で言ってる気がしなくて、言ったそばらから忘れてしまって。あ、そうだ!あの時、確かに弥勒菩薩の姿があったような気がしていました!

未来神
ようやくわかったかな。あっしがずっとお主を導いていたからの。よく逆らわずに進んだもんだ。ドキドキは運命が戸を叩く音。そのことを忘れずにいると、お主の人生はどんどん進化していくぞ!




てな感じで、「7人の神様」の6番目の弥勒菩薩様が語ってくれました。へ~、四国には一か所しか弥勒菩薩がいなかったのですね。どうりで道中では会わないものだ。そして「ドキドキは運命が戸を叩く音」なのか。確かにそうかもですね。ドキドキとかワクワクとかザワザワがあるかこそ、人は成長できるわけで、そこには喜びだけじゃなく、当然、恐怖もある。そこを超えることが、まさに「運営」の音に従うことなんだな。


と言うわけで、「7人の神様」との対話も、新刊の発売によって解禁されましたので、これからブログ上でもできるだけお伝えしてきたいと思います。もしかしたらこの7人以外の神様も登場するかもしれませんが。


ともあれ、今日、発売です。これまでは割と販促とか積極的にしていたのですが、今回は予約段階でアマゾンキャンペーンをやっただけで、特別なことはしないつもりです。実際に本を読んでくれた人が、どのように感じ、そして必要な人の手へと渡っていくのか。すべて、お任せしたいと思っています。未来は決まっていると言いますが、今の時点でどうなるかわかりません。けど、ドキドキの音にはしっかり耳を傾け、なるべく逆らわずに進んでいったら、いいことが起こるんだろうな~って気はしています。


一説によると今日は「凄い日」だったそうで、早朝から「米朝対談の中止」のニュースが飛び込んでビックリしましたが、これも何かの揺さぶりなんでしょう。とにかく、これから何かが起こる、加速する。そんな記念すべき一日となりました。ありがとうござました。


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by katamich | 2018-05-25 23:39 | ■僕らの魂・弥勒菩薩 | Comments(0)