【チャリ旅13】最高のチャリ旅が終わり、369の時代へ! 2018.5.24
2018年 05月 24日
私がセミナーデビューした2007年6月9日、私自身がまったく不安定な経済状態でしたが、あれから10年以上の歳月できちんと成長してるんだなって実感。また、あのバーには行きたい。会員制なので、またうしくんと行かないとね。それにしても、楽しかった。自転車での旅、そして出会いの一つ一つがすべて楽しく、人生の財産になった。朝の空をみてそんなことを感じた。

ホテルの部屋でTシャツを脱ぎ、二つを並べてみた。『夢なに』もまだまだ多くの人に読んでもらいたいけど、『僕たま』はまた違った意味あいで、人類を覚醒させるかもしれない。そんな一冊なのだ。いよいよ明日くらいから届き始めるのだ。

チェックアウトを1時間延長して、11時に出て西宮へ自転車を取りに。近くでせっかくなので、苦楽園のヘアサロン「to shine」によって、しんちゃん&しょこたんに顔を出してきました。ちょうどお会いすることができて、この旅の締めくくりになった。思えばこの二人とも付き合いは長くなったなあ。2時半に伊丹空港に到着。

13日間、お世話になった自転車をいったん解体します。

少しはみ出たけど、袋にも入りまして、チェックイン。本来は20キロまでなんだけど、プレミアムクラスにしたので40キロまでOK。一般席との差額が予約時で6千円くらいだったので、追加料金とか考えるとかなりお得だな。

ラウンジでビールも飲めるし。

17時半のフライトで、プレミアムは機内食、お酒も出る。一時間ちょいのフライトだけどね、SFC修行のためのANAポイントもたくさんついた。無事に福岡空港に到着し、再び自転車を組み立てる。

一時間ほどでお家に到着し、これでチャリ旅、すべての行程が終了。思えば、雨にあったのは13日の日田市から大分市までだけだった。それ以外は見事な快晴。厳密には小豆島で岡山に上陸する日の夜中、ものすごい集中豪雨だったけど、朝には完璧に晴れ、小豆島を快適に自転車で回ることができたわけだ。お家に着くと出版社から本が送られていた。

裏はこんな感じで、鬼が可愛い。

特典動画でもしゃべったかもだけど、執筆を開始した当初、神様の話を書こうとは思ってたけど、鬼が7匹も出てきたのは、完全に執筆中の話だ。もしかしたらこの鬼たちが主役級かもしれません。文中でセリフはほとんどないのだけど、鬼の存在感は大きい。
それにしても、振り返ってみると、この旅はとことん「3」のシンクロが続いたものだ。岡山のコードが33、開運大学での懇親会が33回目で、参加者は33名だったそうだ。思えば、オレの人生も割と「3」や「3の倍数」に縁があるんだよな。「7」にも縁がある。
まず誕生日からして「1973年2月27日」で27は3の倍数だし、73年って7と3だったり。前もどっかたで書いたけど、時計を見て奇数だったら叶うとかって独自占いを実践していて、それが「39分」だったらめちゃくちゃ叶うってことにして、それで本当にすごいことが起こり、一冊目の出版もその数字で決まったようなものだ。あ~っと、今、時計を見たら「13:39」だった!

ちなみにこのスクショは北新地で飲んでるとき、「3:33」だったのを見て、反射的に撮ったものだったのだ。ともあれ、いろいろハンパない。ちょっと並べてみた。
3 ⇒ 言わずと知れた「3次元」この現実を作る源となる数字
6 ⇒ 「33」を足すと6だし、3次元をさらに一歩進めた数字
9 ⇒ 「33」を書けた数字で、「Q」でもあり、スタートレックでのQは全知全能の存在
ちなみに「Qちゃん」って呼ばれる人は人気者(笑) ex.オバQ、坂本九、高橋尚子など
この3つを組み替えるといろいろある。
まず「369」で「みろく=弥勒」だし、「39」でサンキュー、感謝。「36」である人に言わせる宇宙らしい(ある人=happyちゃん)。「69」は「ロック」だし「陰陽太極図」にも通じる。「93」は「Qさん」ね(笑)
12 ⇒ 時計、月、音階など12、ダースの単位で、かなり便利な数字
18 ⇒ 2にも3にも割れて、いろいろ便利、12もそうだけど
21 ⇒ 7×3だけど、「21日」とか「21回」って仏教などでも重宝されるね
24 ⇒ 18に同じ
27 ⇒ オレの誕生日!
33 ⇒ 今回の旅のキーナンバーになった
岡山のコードでもあるし、千手観音の三十三間堂とかあるね
48 ⇒ AKB48、赤穂浪士も最初は48名など、いろいろ使われてますね
パッと思いついたもの一部だけど、3の倍数っていろんなところでかなり密着しています。「21」なんて仏教の修行の日数だったり、いろいろ使われてますが、中途半端な数字に見えるのに、なんででしょうかね。説明はいろいろされると思うけど、「7×3」だし、「3の倍数」ってこの世をかなり支配してますね。究極は「369」だと思いますが、もう「358」ではなく、「369の世」ってことですよ。
そう言えば昨日、「69」って書かれたお札の話をしたのだけど、ある参加者さんもそのお札を見たことがあるらしく、しかも二回見たと。「なんで69なのかな~」と不思議に思ってたそうだけど、私の話を聞いて納得できたとのこと。「お札の69」ってあんまり公にできる話じゃないんだけどね。
ともあれ、無事に無事に無事に、そして予想をはるかに超える素晴らしいチャリ旅から帰ってきました。明日はいよいよ新刊の発売日。どんな展開になるかなあ。ドキドキしますが、すべては神様の御心のままに。ありがとうございました。
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