10年前、雷に打たれたんだけど、それも導きなんだな 2018.4.30

今日で4月も終わり。2018年、ちょっと早すぎじゃないですか!今月はClover出版のイベントに始まり、シンガポール、ジャズ、石垣島などいろいろあった。新刊も校了し、5月半ばに見本が出てきて、25日くらいに全国書店で発売開始となります。そして5月は毎年恒例のチャリンコツアーをやりますが、今回はいつもより少し長めの12日間。2015年は「東京―仙台」、2016年は「京都―新潟」、2017年は「新潟―東京」、そして今年は四国経由で「福岡―大阪」となります。9月はできればまた海外に行きたいなあ。5月~7月くらいの主なスケジュールはこちらからどうぞ


そして今月は5日(土)~12日(土)で滝行をします。その間、新刊のアマゾンキャンペーンもありますが、年末年始に引き続き三日間の断食を行います。今回の本で8冊目になるのですが、2009年12月に一冊目を出した時もアマゾンキャンペーンをやり、11時間の「総合一位」に輝くことができました。一冊目はすぐに増刷がかかり、2014年には文庫化。


今思うと、あの時、完全に「勢い」だけで進んでいた。一般的な言い方をするなら、一冊目で三刷くらいいかなければ、二冊目以降はないそうです。私は二刷6,000部だったので、通常なら著者人生もそれで終わり。だけど、自分ではそんな風に思ってなくて、2012年に突然、風が吹き始めました。アウルズエージェンシーの下野社長から「Qさん、本、早く書きなよ」と言っていただき、さらにブログを見てオファーしたいと思ったなる編集者さんもやってきた。ああ、来たな。そう思った。


そこで丸っと一冊書いちゃいまして、いや、正確には二冊分くらい書いてしまい、そんだけネタがあるので一度ご連絡をいただいていたサンマーク出版の金子さんに連絡してみました。ご返事があったのは一か月ほどしてからで、ちょうど飛行機に乗っているとき。私はなぜか飛行機で重要なメッセージをいただくことが多い。一冊目の内容自体も飛行機内ですべてできてしまったし、大学卒業後に放浪を決めたのもパリから関空に向かう機内だった。


金子さんに送ったのは2~3枚の企画書だったのですが、興味があるので原稿があればと言われ、どかんと送った。結果、その原稿はベースでいいけど、一からから書き直すことでできたのが『夢がかなうとき~』だったわけだ。それは5万部を超えるベストセラーですが、最近、私の身近が10万部、20万部を次々突破してるので、まだまだこれからだ。


だけど、それが出てから一通りいろんな出版社から執筆オファーはいただいたけど、私の場合、ご縁でしか進めたくないと思ってるので、すべては受けられない状態。だけど、企画が面白かったら書きたい。今度の本は仏教(密教)がベースなので、それこそ密教を題材とした本は何冊か書けそうかと思うけど、私の場合は本でどうとかではなく、滝行がすべてなので、そこで出会った神仏が中心となります。


正直、5月の新刊がどうなるかまったく未知数で、だけど表紙とタイトルに対する反応は今までで一番いい。自分で言うのもなんだけど、面白い。編集者さんも、関係者さんも、皆さん夢中で読んだと言っていただけた。なので、きっと面白いと思うけど、どれくらい広がるかは未知数だ。


それでも11月にはインドツアーの企画も立ち上がろうとしてるし、もしかしたら国内でも密教に関するイベントをするかもしれないね。思えば不思議な話だ。2004年、スピリチュアルに目覚めた3か月後、突然、滝行と出会った。まさかそれを14年間、年間100日もやろうとは。ちょうど今で1,400回くらいなので、1万回って可能なのかな。年間100日として、100年。あ、これは不老不死が必要やな。だけど、5,000回とかはいけるかもね。どっちにしても、滝行はこれからもずっとやっていく!だけど、ひょっとしたら本格的にそっちの道に進むときがやってくるかもしれない。あ、そんな気がする。


思えば、人生って最初から決まってるみたいだね。決まってるから次々と「ご縁」がやってくるけど、決まっている以外のご縁はない。私が生れたのが大阪南部で金剛山や葛城山など修験の山の麓。大学は福岡県田川にて、ここも英彦山って修験の山がある。そして今、「筑紫」って地域にいるんだけど、そこにある宝満山は修験の山。


最近はあまり登っていませんが、10年くらい前は毎月3回くらい登っていました。お金がなくて、だけど、この山に登るとインスピレーションが降りてくる。その通りにやることで、なぜか助かる。しかし、そんな習慣となっていた宝満山ですが、二回ほど本気で怖くなる事件がありました。


一つは2008年8月だったか、あの年は毎日ゲリラ豪雨があり、それも決まって夕方にやってくる。どうしてもその日に登らなければならず、午後過ぎてから登りに行ったのですが、下山の時、やってきました。完全なる雷雨。雷がドカンドカン落ちてくるのですが、ピカっと光ったと思った瞬間、10メートルほど下に滑り落ちて気を失っていました。雷に打たれた?


その間が5分なのか5秒なのか50分なのかわかりません。なんせ時計も持って行かなかったので。気が付いて起きようと思ったら右半身が動かない。動かしたい意思はあるのに、動かないってなんだ。そしてビリビリにしびれている。ああ、大変なことになった、と思ったのですが、徐々に動くようになり立ち上がるも、右足がおかしい。かろうじて引きずるように下山して、車にも何とか乗って帰宅。右足が変なので病院に。様子を見るしかないと言われるも、結局、じん帯が切れてて10日間は自宅安静に。


次に怖い思いしたのが2009年4月。天気は良かったのですが、登山道からちょっと横に入ったら、足が滑って崖から落ちました。咄嗟に木の枝を握ったのはいいのですが、変にひねって右肩脱臼。グルリと回したらポコッと元に収まったのですが、なんかでもう一回脱臼。気が付けばこんなとこにいた。
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震える手で撮ったためか、写真がぼやけていますが、明らかに自然の場所じゃないでしょ。仏像でも配置されてそうなとこで、おそらく修験の人はここで修行してたんだろうな。宝満山にせよ英彦山にせよ、他の修験の山でもそうですが、一般の人が通る場所以外の修行の場所があるようで、普通はそんなところには入れません。しかし、ここは足を滑らせてやってきたところ。今でも多少、右手を背中に回すと違和感があるのだけど、その時の後遺症。


雷に打たれた(?)のも、滑り落ちて奇妙な場所に来たのも、やっぱり何かあるんだろう。もちろん、そんなアクシデントはこの二回くらいですが、宝満山に限らず、久高島とか新城島とか、やたらと「神様」の場所にご縁があるようだ。

見えない糸がこうやって、どこかに導いてるんだろうな。今年は島の祭にも参加する。これは一般の人はNGで、5回以上も通ったからこそご招待されたのかもしれない。7月末のパナリツアーはこの直後なので、とてつもない空気だろうな。5月は自転車もあり、お遍路のメッカ、四国を走るので、また何か起こりそうな気もする。とにかく導かれている。ありがとうございました。

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by katamich | 2018-04-30 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)