祝福された本 2018.3.9

自分でもあまり覚えてないのだけど、朝方、へろへろ状態でアップした投稿が。

5月の新刊、予定では本日が「脱稿」となる。もちろんまだ作業は続くけど、ある程度手は離れるものの「おわりに」を書いてる途中で力尽きて今ここ。
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3:33でございまして、オレにとって「3」と「9」はラッキーナンバーなのでとても縁起がいい。足すと「9」だし、この本は祝福されてるな。

この本は8冊目になるのだけど、執筆期間は短かったものの、これまでで最大にエネルギーが詰まっているし、個人的に間違いなく最高傑作。エネルギー的には100万部レベルだよ。

最近さ、不思議なことがたくさん起こるのよね。「発症」したと思うくらい「声」が聞こえてさ、たいていその通りになるのだけど、聞きたい時に聞けなくて、しかも大容量が一瞬で来るからビックリする。

今日もあることで「予言者」と言われたけど、その意味でこの本はヤバいと思う。自分で自分の本のことをここまで言うこと、今までなかったかもしれない。けど、やっぱりこの本はヤバい。

自分を含めてまだ3人しか読んでないけど(編集者さん、デザイナーさん)、ここから始まるんだよな。5月末、ものすごい破壊力で投入されるからどうぞお楽しみに。

ちょっと寝てから続き書こう。


3:33にアップしたのが完全に偶然で、スクショしてビックリだったわけですよ。「39」は「サンキュー」だし、「93」は「Qさん」だし、この二つの数字は以前よりラッキーナンバー。


あれは2009年8月だったかな。本を出版したいと思い、書いていた原稿をデータで五日市剛さんにお渡ししていながら、お返事が来ない。半月か1か月にはなったかと思う。滝行の帰りにセブンイレブンでいったん停車し、こう念じた。


「今から時計を見て、『奇数』だったら出版が進む!」


すると、「○○:39」とあって、一気にテンションが上がった30秒後、突然、電話が。五日市さんでした。「遅くなってごめんね~、評言社の安田社長に話しておいたから、連絡あると思うよ~」みたいなご返事をいただきまして、その1か月後に博多駅で安田社長とお会いして出版が決まりました。そして今に至るのですが、私にとって「39」とは最大のラッキーナンバー。


「333」が続き、足すと「9」だし、しかも今日は「3月9日」で、「39」そのものじゃないか!!!!


と言うわけで、5月の新刊の大大大ベストセラーが決定しました。完全に祝福された一冊。編集者さんとは実は10年の付き合いで、ちょうどその頃に中経出版より企画を進めていました。あれは11月で初めての仲間たちとのインドツアーから帰ったばかりだったな。企画は通るものと思ってたら、まさかの社長決裁でNG。ただ、それはそれでほっとしたのだ。


なぜならその時に書いていた原稿、自分の中で「違う」となってて、インドで得た「悟り」について書きたくて仕方なかったからね。その原稿が結局、翌年に『宇宙となかよし』となって出版され、それがきっかけでサンマーク出版の金子さんとご縁ができ2014年に『夢なに』がベストセラー。


当時、中経出版だった編集者の清水さんとは、その時の企画は通らなかったものの、必ず時期はやってくる、その時にやりましょう!と固く決意して数年がたち、中経出版はKADOKAWAへと再編され、2016年11月、とあるパーティの場で再会を果たします。一度お茶でもって話になり、KADOKAWAさんのある飯田橋の「カナルカフェ」で昼からビール。

カナルカフェは実はサンマークの金子さんの副編集長昇進祝いをした場所でもあり、そこでFUMITOさん、LICAさんとも初めてお会いしたのだったな。そう言えば、FUMITOさん、ご献本、ありがとうございました。あ~っと、こちらもKADOKAWAさんだ!
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で、そのカナルカフェでビールを飲みながら、本の企画の話になり、さらにポンポンとアイデアが降りてきて、やりましょう~ってなって進んだのが今度の本なのだ。やっぱ、何かあると思う。原稿は一応一通り書きましたが、作業自体はしばらく続くのであります。とにかくまあ、シンクロの応援もすさまじく、面白くなってきました。そんなとこで。ありがとうございました。

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by katamich | 2018-03-09 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)