シンクロ台風を巻き起こす!!! 2018.1.23

今日も執筆をグイグイ進めました。一万字ほど書き、7分の2は終わったかな。でもまだまだこれから。猛スピードで書き進めます。幸いこの1か月は福岡でのセミナー2回、鹿児島で2回(うち1回は商工会議所主催)なので、大きな出張もない。ペースを乱さず進めましょう。
 
■1月27日(土)/福岡/宇宙となかよし塾35~CSJM伝授会(チャールズ式セルフ除霊メソッド)
  
 
でも、こうやって締切があるのはありがたいです。なければダラダラとやってしまいますからね。それにしても執筆を進めると、自分自身が一気にアップグレードする感じです。書きながら新たな概念がどんどん出てきまして、今日も「おお~!!!」って感じにまとまり、これ自体が新たなコンテンツに昇華しそう。予定通りに進めば5月ですが、大いにご期待ください。最高傑作は間違いありません。


これについては4月にはある程度手が離れると思うので、そっからジャズ本に着手。その決起ライブを4月5日に東京は中野のジャズバーで行いますが、限定15名。今日もそのことで何度かやり取りをしていたのですが、ドン引き級の面白いエピソードがどんどん出てきまして、こちらも間違いなく最高傑作になるでしょう。ジャズジャーナリズムからも大注目の一冊。面白くなってきた。


それにしてもご縁って面白いな。5月の新刊はKADOKAWAなんですが、編集者さんとは10年来の歴史があり、私が最初に「出版」の世界に入り込んだときの方。その時の企画は落ちたものの、まさに時期が来て、一緒に本作りをすることになる。そうだ、堀内さんがフェイスブックにこんな風に書いてくれました。
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何かまた企んでそうな雰囲気ですが、思えば私もですが、堀内さんにしても、「企み」があったとしても8割以上は偶然の産物だったりします。もちろんどっかで「意志」はあるのですが、その「意志」の帳尻を合わせるために宇宙が協力してくれるような感じ。


ジャズ本にしても、前々から企んではいました。でも、それはまだずっとずっと先の話で、50歳過ぎてからかな~とか思ってましたが、ぐっと短縮されてしまい。フライングで言っちゃいますが、ジャズ本の版元さんはClover出版です。なんとなくわかってはいたと思いますが、音楽にまったく関係ない出版社ながら、「ノリ」だけで決まったようなもの。しかも昨年の10月に小田編集長は私にジャズ本の話をしてたようなんです。
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コズモの練習後のホムパに小田さんが来られたときの話ですが、このメッセージの記憶もありませんでした。こうやって飛び石のように伏線がはられるんですね。そもその今回のジャズ本企画の流れも振り返るとこう。


・新刊『最終結論。』の巻末対談の日時場所が7月14日23時から「中野」に限定される
    ↓   ↓
・18時~23時まで中野にいることをFBに書いたらジャズピアニストの中村真さんが反応
    ↓   ↓
・中野の焼トンやで二人で飲んだときに「除霊」の話を聞き、その後、「中野ぴぐのうず」へ
 (三日後にチャールズさんからも「除霊」の話を聞き、それで運気が急上昇)
    ↓   ↓
・「中野ぴぐのうず」のママさんと妙にウマが合ったのか、1月5日にそこでジャズ講座をすることに
    ↓   ↓
・そのジャズ講座に今津雅仁さんが遊びに来て、その時に今回のインスピレーションが走る
    ↓   ↓
・自主レーベル(自費出版)で今津さんのCDブックを作成しようと依頼→快諾→FB投稿
    ↓   ↓
・小田さんが反応してCloverでやることで企画スタート
    ↓   ↓
・4月5日に「中野ぴぐのうず」で決起ライブ(Ts今津雅仁&P吉岡秀晃、司会Q)



なんでしょうかね、この循環。対談の場所が「中野」じゃなかったら、この企画は立ち上がってない。土井くんとのジャズ講座も「中野ぴぐのうず」だったからやりやすかった。そうでなかったら企画倒れだった可能性大。そしてその講座に今津さんが遊びに来なかったら、この企画はない。今津さんはこの数年、レコーディングの話はいろいろあったようで、あ、思い出した。昨年9月22日にこんなメッセージをいただいていた!
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関係者へ配慮して伏字だらけになっちゃいますが、決まりそうだったレーベルはビックリするほどの大手です。この後、この件に関して連絡はなし。そもそもなぜこのメッセージを私に送ってこられたのかも不明。正直、どう考えてもそちらのレーベルの方がネームバリューも販売力も専門性もあります。しかし、そっちじゃなく、こっちになるのも「流れ」なのでしょう。まるで最初から決まっていたかのように。必然なんだ。


先ほどの堀内さんの投稿に対して、サンマークの金子さんは「歩く、シンクロ台風の目」と称していただいています。なんか自分でもそんな気がしてました(笑)


このジャズ本企画にしても、中高の後輩の土井くんとのご縁が先にあって、2016年12月10日の「どんよくトークライブ」とCDブック『そらのレコード』に参加してもらってから、私自身がぐっと音楽に入り込んでしまった。その大元のきっけかが「コズモクダカ(現コズモ)」であり、その結成が「久高島」だった。そう考えると、元にたどればやっぱり久高島か。いつもいつも久高島からスタートする。しかもまだまだ終わってない。今津さんのCDブックが出た後、どんな展開になるか予想もできないけど、ただ、めちゃくち大きなイベントをまた企画してる姿は目に浮かぶ。3,000人規模の。やっぱり「久高島」なんだろう。そしていつも「久高の神様」が寄り添ってくれている。今年3月も行きますが、どんなドラマが用意されてるだろうか。(1名空きが出たので希望者はご連絡を)


いずれにせよ、オレが歩くところ、シンクロ台風が巻き起こる!

ただ、シンクロはシンクロなんですが、完全にまかせっぱなしでもなく、最初に「意志」があると思うんです。たとえば「本を出したい」とか「自由に旅したい」とか「年収3000万円になりたい」とか。この「意志」が明確になったとき、シンクロ台風が巻き起こって、そっちに導いてくれるような気もしています。それも忘れた頃に着地するような。


サンマークの金子さんにしても、今は誰も追従を許さぬ「ブームの火付け役」にして「大ベストセラー編集者」ですが、私と出会ったときから今のようなこと言ってましたからね。龍の本を出したいとか。堀内さんにしても同様。結局、最初に「意志」があるのは疑えないようで、その帳尻を合わせるために、シンクロが巻き起こる。そう考えてよさそうです。


と言うわけで、これからどんな「シンクロ台風」が巻き起こるか自分でも楽しみです。その辺を肌で実感したい方はぜひ会いに来られてくださいませ。合宿とか絶対お勧めですし、テーマがすでにシンクロですからね。

■2月22日(木)・23日(金)/熱海/シンクロニシティ熱海合宿ワークス2018 ~タロットで望みの未来を引き寄せる技術~


それではまた明日。ありがとうございました。


【受付中の講演・セミナー】
  
■2月4日(日)/福岡/DAF福岡公演
  
■3月15日(木)/沖縄/宇宙となかよし塾~CSJM伝授会(チャールズ式セルフ除霊メソッド)
 
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Commented by さかた at 2018-01-25 08:42 x
天使企画ってどうなつてるんや?
by katamich | 2018-01-23 23:39 | ■精神世界 | Comments(1)