貴乃花は新しい時代に向けて戦ってるんだ! 2017.12.27

断食二日目。白湯と生姜湯のおかげで耐えられないほどの空腹でもない。コメダで執筆するのにカフェオレを飲んだ。豆は口の中で粉々に砕いて流し込んだ。これくらいは許容範囲だ。

滝の冷たさも我慢できる、肉も酒も性もいらない。「食」だけはまだまだまだ煩悩にまみれるけど、この空腹がいい。断食もやりすぎは良くないけど、滝行の間の三日間くらいはいいかもしれない。来年は挑戦しようかな。毎月の滝行で三日間は断食をする。年間36日だから、10日に1回は食わない日がある。やろう。どんなんなるだろうか。


ところでフェイスブックにも書いたのだけど、最近、荒れてますね。相撲界。5年前は八百長問題で前代未聞の場所の中止になったこともある。ただ、法律面で言うなら、力士同士の八百長自体は違法でもないらしい。もちろんモラルには大いに反することだけど、一方で今回の暴行事件は完全に犯罪ですもんね。


横綱の日馬富士が貴乃花部屋のホープ貴ノ岩を飲み会の席でボコボコにした。普通に刑事事件。その事態の重大さを鑑みた貴乃花親方は鳥取県警に被害届を出し、協会への報告を後回しにしたことで問題視されているらしい。そして貴乃花を処分するとか、どうとかって話になる。


まあ、普通に変な話ですよね。場所を休場させるほどの暴力事件がありながら、最初に協会に言えなんて。貴乃花は何も悪くない。一般的な感覚からするとごくごく普通のことだ。


これが学校ならどうか。たとえば我が子がイジメで怪我を負ったとしたら、もちろん学校に文句言うのは当たり前として、警察にも言うでしょ。だけど、それをやると「子ども同士のいさかいで警察沙汰にするのもおかしいですよ」なんて声が飛んできたりもする。私も三人の子を持つ親です。もしそんなことがあったら、まず子どもは学校には行かせないで、学校と加害者を相手取って徹底的に戦いますよ。愛する我が子を守るために。


今回の角界の不祥事、本当のところはもちろんわからないけど、「真実」だけ積み上げると、「日馬富士が貴ノ岩をボコボコにして、その現場に二人の横綱もいた」ってこと。生意気なことを言ったとかなんとか言われても、それが暴力を振るっていい理由にはならない。


今回、テレビでいろんな人がいろんなことを言ってますが、一番気持ち悪いと思ったのがこれ。池坊とかって協会の理事かなんかやってるババア。


「相談するじゃありません、届け出る義務があるということで、日馬富士さんと貴ノ岩さんは、終わった後、握手をしたそうです。ですからその時点においてはね、二人とも、大したことではないと思ったのではないかと思います」


もうね、「握手」って何よ。学校のイジメで先生が加害者(いじめた方)と被害者(いじめられた方)を職員室に呼んで、握手させて、手打ちにするやり方そのものじゃん。おまけに被害者に対して「オマエにも悪いとこあるんだから反省しろよ」とか言ったりする。で、二人(または複数)で職員室を出て、一目につかないところまで行くと、「オマエ、調子のんなよ」とか言ってボコってやるパターン。


この池坊ってババア、あたま大丈夫かよ。頭割れるほど鈍器で殴られた被害者の貴ノ岩が、なぜに喜んで握手するのかって。白鳳とか周りから「これでわかったろ。さ、握手してこれで終わり」って言われたに決まってるじゃん。そこで握手しなかったら、今度はアイスピックで刺される恐怖さえあるわけで。


トラブルが起こった後始末の握手。もう、世界一醜い握手だね。握手したから大丈夫って、どんな思考回路だろうか。このババア。右の。
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いろんな憶測、推測があるにせよ、モンゴル人の間で「星の回しあい」があるのは事実だろう。今年の初場所だったか、「白鳳 vs 貴ノ岩」の一番で、白鳳が負けたら稀勢の里が優勝って場面あったのでしょ。ま、モンゴル人の「絆」からすれば、ここはしっかり「忖度」して、貴ノ岩が負けて、白鳳に優勝をしていただくところだろう。これがまたガチできちゃったものだから。この動画あたりが真相だろうか。




最終的にネットの情報でしかないけど、やっぱ黒幕は「白鳳」なんだろうな。初場所の対戦前前日に付き人が何度も貴ノ岩に電話したとか普通じゃない。貴ノ岩は無視したそうで、この辺も禍根になってるんだろうね。


そもそも「相撲」って神事なんですよね。うちの近所の神社にも土俵があるけど、五穀豊穣、天下泰平を祈った行事の一つ。礼に始まり礼に終わる。柏手を打ち、塩をまき、四股を踏む。すべて神道の由来であり、土俵は結界でもある。白鳳は土俵の縄を踏んずけて、足の裏の砂を取ったりするそうだけど、そもそも相撲へのリスペクトがない。

優勝40回の偉業を果たしたこないだの九州場所でも、優勝インタビューの最後に「万歳三唱」をしたりとか、いろいろおかしいよね。元横綱北の富士も「やりすぎた」と立腹してたようだし。


モンゴル人だからと悪く言うつもりはないけど、ここらで国民も「相撲」の意義について、改めて学ぶ必要があるのかもしれない。元寇のごとく蒙古襲来し、日本の「文化」が侵食されようとしている。だから今回の貴乃花親方の勇気には最大限の敬意を表したい。


日本の神事だからと、大相撲に外国人が参加することを否定はしないけど、「平成」がグローバリゼーションによる「世界は一つ」だったのが、「ポスト平成」になると文化的なローカリゼーションが始まるんだと最近書きましたが、大相撲はその象徴かもしれません。


「貴乃花」という相撲界の大スターが巨大なマスコミや腐敗した相撲協会に向かって立ち上がる。これは大相撲一つのことではなく、「日本文化」を守るための勇気ある戦いだと言っては大げさかな?


やはり「相撲」は「相撲」であり、「SUMO WRESTLING」ではない。貴ノ岩は今、本国モンゴルではモンゴル人の絆を破ったと大バッシングを浴びているそうです。貴乃花が我が子のように大切にし、鍛え、そして愛した。親が子どもを守るのは当然だよ。


マスコミはどこの勢力か知らないけど、しばらくは貴乃花バッシングが続けながらも、カンニング竹山、ビートたけし、八代英輝弁護士など、きちんと物の言える有識者、著名人も増えてきた。そこにネットの勢力が加わり、さらに武蔵丸や寺尾なども貴乃花をバックアップするようになった。


もう、有耶無耶で終わらすんじゃない。相撲を、神事を、日本文化を、そして「我が子」を守るための闘いが始まっているのです。このことはポスト平成の日本にとって決して悪いことじゃない。皮肉にも白鳳の言葉を借りると、「膿」を出し切って、正しい姿へと回帰するために動いている。しっかり『見えない力』が働いている。オレはそう感じています。


2018年はすごいことが起こりそう。たくさんの膿出しが起こると同時に、もっといい世の中へと修正されていくのだろう。世の中は、人生はどんどん良くなる。楽しみだね。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-12-27 23:39 | ■時事問題 | Comments(0)