ここはどこだ?~釜山から密陽市へ 2017.9.9
2017年 09月 10日

いきなり辛いもの食ったせいか、ちょっとお腹の調子が。それでも出発までには復活。外観もそのまま東横インですね。

トークライブもちょうど一週間後。お待ちしています!
■9월17일(일)/서울/이시다 히사쓰구 자전거TALK LIVE~3개의 소원 100일의 기적
■9月17日(日)/ソウル/夢かなチャリンコトークライブ~頑張らなくても上手くいく!(日本語)
釜山市内は自転車で走りにくいですね。

ただ、トンネルは路肩が1mくらい高くなっているのでちょっと安全。

釜山市内から「淑乙島」に到着し、ここからソウルまで川沿いに一直線のようだ。自転車専用道路もかなり整備されていて。ランチはコンビニおにぎり。当然、日本の方が美味いよね。

こんな感じの自転車ロードが続くのです。快適。

河にはこうやって遊歩道を設置しています。

河は沼地はこんな浮き橋で。

自転車ロードはこんな感じに休憩所がかなりたくさんあって、売店もあるし、空気を入れたりもできる。当然、トイレもある。自転車はかつては韓国では最下層の乗り物みたいな目で見られていたそうだけど、今は純粋にスポーツとしてブームであるとか。ただ、ちょっと空気が良くなく、みんな専用のマスクをして走っている。

青春ってやつだね。釜山は中心が都会で高層ビルが建ち、徐々に高層マンションの住宅地が広がり、そして完全な田舎になる。韓国の田舎は初体験。実にいい。

ただ、自転車ロードだからか宿が少ない印象。3時頃に「旅館」を見つけたけど、まだ早いしな~と思いスルー。なんとなく不安になっていたら、街が見えてきた。

密陽市と言うらしく、そこそこの街のようだ。温泉マークを目印に、最初に聞いたところが単なるサウナ。ちょうどその隣のカフェで日本語を話せるお姉さんがいて、このホテルを教えてくれました。「HOTEL MIRYANG」で1泊60,000ウォン(6千円)なり!

外観はこんな感じ。

シャワーを浴びてすぐに街歩き。猛烈に喉が渇いているけど、ビールまで我慢だ。なんか、実にいい。

スーパーとかも初めて入った。梨と髭剃りを購入。

腹も減ったので、適当に店に入る。メニューは?と聞くと壁のこれを示された。ウケるね。読めない。6千ウォンの真ん中の一番上を注文。何が出てくるかな。右上の「海苔巻き(キンパプ)」は読める。

これがきた。そうか、キムチチゲか。メニューにもそう書いてある。これに各種キムチにカンジャンケジャンなるカニのしょうゆ漬けが付いて600円。激辛、激熱だけど、オレの心のようだ。美味い。ようやくビールにもありつけ最高。ビールはボトルで300円。日本より2割りくらいは安い印象だな。

そんなわけで、初の韓国自転車が終了。とにかくさ、ハングルなんで常にどこにいるかわからないし、久々に先が見えない「旅」を味わっていますよ。最も近い国だけど、こんなに異国を感じるのは「言葉」の問題だな。アルファベット圏だと普通にわかるし、ゴールも立てやすい。しかし韓国は基本ハングルのみなので、私にとっては不便だけど、それが逆にワクワクする。ありがとうございました。
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【9月9(土)のログ】
10:08ー出発
11:30ー淑乙島~11:57
14:38ー休憩所~15:06
16:58ー密陽ホテル(宿泊)
★自転車走行距離:82.2km
・435円:水、コーラ、おにぎり(淑乙島)
・215円:梨、髭剃り(スーパー)
・6,000円:宿泊
・900円:キムチチゲ、ビール
・265円:アイス、水
★合計:7,815円

























