持家か賃貸か?! 201.7.22

実は某所でとある「呪文」を教えてもらい、今、実践中で効果を実感しています。新刊の奥付によると8月22日のようで、書店に並ぶのはもう少し早いかもしれません。いずれにせよ伸び伸びになりながらも、ようやくと発売となります。「言葉」に関する本ですので、書いたことをいろいろ実験する意味もあり、今、ある「呪文」を唱えてるってわけ。こちらでいろいろお話します。昨日書いた「除霊」の話も。

7月25日(火)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾29~夢かな・トラウマ対応2 


さて、福岡に返ってすぐに住宅の「金消契約(金銭消費貸借契約)」に行ってまいりました。今月末に三千数百万が振り込まれ購入。あとは金融機関にローンを返済していくのですが、今はオンラインで繰り上げ返済もできるようで、こまめに返済していこうと思います。50歳までの完済を目標としますが、余裕ですね。午後からは新居の立ち合い。8月頭に引っ越しとなります。
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今の賃貸マンションに住んでちょうど10年。2007年8月で、なぜか「はだしのゲン」がドラマでやってた時期だったのを覚えています。入籍したのが10月末だったので、それまで今のところに一人暮らし状態。2年後に長男、5年後に次男、8年後に三男が産まれ、今、70㎡のマンションに家族5人で住んでいます。正直、まだ小さいからいいのですが、5、6年もすれば一気に手狭に。そんなのを見越して住宅購入となったのですが、家を買うとなると、よくこんな論争が起こりますよね。


「持家 vs 賃貸」

「戸建て vs マンション」


私の場合は「持家×戸建て」を選択したのですが、それぞれにメリット、デメリットがあって、何が最適解かはそれこそ「人による」としか言いようがない。ただ、私個人としては戸建てでもマンションでもいいのですが、ずっと「賃貸派」でしたし、本音のところは今もそう。それがなぜに購入に踏み切ったかと言うと、単純に「家族」がいるからです。以上。


経済評論家の上念司さんなどは、いろんなところで「家を買う人はバカ」と言っており、それはそれで納得できる。しばしばロバート・キヨサキを引用して「お金を産むのが資産、お金を奪うのが負債」として、つまり購入した住宅を貸さずに自分で住んでいる限り、それは負債となるわけです。また、家を買ってしまうと、その土地に縛られるとか、引っ越ししたくなったときにできないとか、固定資産税、修繕、災害などいろんなリスクを背負ってしまいます。


冷静に考えると住宅を購入するのはリスク(コスト)の方が大きいと私も思っています。ただ、住むのは私一人じゃなく、妻、子ども3人がいますので、その意味では購入した方が断然メリットがあると判断しての決断だったわけですね。


まず、私個人には転勤なんて概念がありませんので、家を買ったからと言って引っ越しとか単身赴任などは発生しません。もっとも、今は月に3分の1は出張なので単身赴任状態かもしれませんが、これはそう、あの格言が生きてくるわけです。亭主元気で留守がいい。このコピーを考えた人、天才ですね。


あとは自営なので、働き次第で早期完済が可能となる。最初からそのつもりなので、完済後も住んでいる限り、ロバート・キヨサキ的には「負債」には違いないですが、子どもたちが大きくなって、大きな家が必要なくなれば売るか貸すかすればいい。家を貸すとそれは「資産」になります(もっとも、税制上はそうではありませんがロバート・キヨサキ的に)。または、子ども3人の誰かが引き継いでもいい。


また、上念司さんによると、人口が減少していくと住宅が余るので資産価値がどんどん減っていくと言われ、それもその通りだと思います。ただ、私が住んでいる「町」は来年から「市」になるように、全国的にも珍しく人口増加しており、福岡、特に福岡都市圏はこれからも人口増が見込まれます。それもそのはずで、正直、めちゃめちゃ便利で住みやすい。


家から空港まで30分弱、天神・博多まで20分、車を出すと30分以内に海や山にたどり着く。それでいて東京などと比べると地価が安い。しばしば驚かれるのですが、今住んでいるマンションは70㎡で家賃7万円台です。それもど田舎ではなく、都市にも自然にも近い。福岡空港からは東京や大阪、名古屋はもちろん、沖縄、札幌、さらに海外に行くにも便利。アジア圏はほぼ網羅していますし、1回の乗り継ぎで欧米にも余裕。アムステルダムには直通、夏場はヘルシンキへの直通もあります(スターアライアンスじゃないのが難点ですが)。もし東京以外に住むつもりであれば「福岡」は超絶的におススメです。


ただ、それ以上に最大のメリットは「団体信用生命保険」の存在です。私に万一のことがあったら、残りのローンは返済せずにそのまま家族のモノになるって保険。実際、私の親戚はこれで助かっています。もちろん「万一」を前提として生きているわけじゃないし、5年くらいで完済するつもりなので、あんまり関係ないとは思いますが、文字通り「安心」のためです。


「セーフティネット」とも言われますが、サーカスの安全網を思えばわかりやすい。あれは「落ちる」を前提として張っているのではなく、安心して最大のパフォーマンスをするために張っているもの。サーカスで失敗したら大けがするって状態では、どうしても「落ちたらどうしよう」ってとこに気持ちが向くので、それこそ「引き寄せ」的に落ちやすくなり、パフォーマンスが低下します。だけど、落ちても大丈夫な状態だったら、落ちることを気にせず伸び伸びと演技ができる。


もしも賃貸のままで私に「万一」があったら家族は困ります。ま、それはそれでどうにかなるものだけど、基本的に私と妻とは「考え方」が違い、私は「攻め」なのに対し、妻はどうしても「守り」に入る。それはそれで性格なので、その考え方を尊重する代わりに、私はもっともっとアグレッシブに行動できるわけです。


まあ、人間はいつか死にますし、その日も宇宙的には既に決まっているわけで、それまでは好き勝手にやりたい放題で生きていきたいですもんね。万一があっても住宅を残し、家族が10年か15年くらいは普通に生活できる程度の保険には入ってますので、私も「安心」して好き勝手できるわけ。とにかくも来月から生活がガラッと変わります。いろんなこと仕掛けていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-07-22 23:39 | ■時事問題 | Comments(0)