神様はいる 2017.6.25

福岡に帰ってきました。6月13日の東京からの長い出張。人生を揺るがすような日々を過ごし、改めて「神様」の存在を感じずにはいられません。

まずは昨日のシンクロ写真から。スマホの充電が切れていて、時間も場所もわからないはずの待ち合わせ現場に遭遇。ここには合流できませんでしたが、その後、みゆきちから「パピィから、また来年会いましょう!との事です^_^」との連絡をいただき、来年も開催することが決定しました。6月は石垣・西表・パナリの今回の旅程。3月は未定です。
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みゆきちが戻ってきて小一時間ほど飲んで、疲れと眠気でフラフラ状態でホテルに到着。スマホを見ると、こんな投稿が飛び込んできました。
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私が泊っているホテルが「ホテルチューリップ石垣島」です。
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やっぱ、この方とはいつも近くにつながっているんだなと実感。


なんかほんと、すごい旅だったし、すごい出張だった。言葉ではうまく言い表せない。たくさんの人に会ったし、いろんな仕事をした。結婚式にも参列したし、二回もジャズのライブに行った。沖縄では、ただひたすら楽しく、笑い、語り、叫び、泣いた。こんな44歳でいいのかと思うけど、55歳になっても、66歳になっても、77歳になっても同じことしてると思う。そして88歳になったらこのブログ「宇宙となかよし」の更新を終えるのだ。ってことは、88歳まではひたすら毎日更新します。今の倍は生きなければだけど、ブログ歴からすれば今の4倍か。いつかその日はやってくる。


とにかくね、何度も言うけど、神様はいる。斎藤一人さんは神様の存在を証明したくて活動してるんだと言っていた。神様は半分は自分の中にいるけど、もう半分は宇宙の真ん中にいる。宇宙の真ん中がどこかわからねえけど、と。


デカルトは理性的に神の存在証明を試みた最初の人だと思いますが、神を信じている人にとっては「証明」など何の意味もないこと。そもそも神様を前提としないと起こらないことがこの宇宙、そして人間の本質。


137億年前に宇宙が誕生し、45億年前に地球が生まれた。そして数多くの生物が生成し、人類へと引き継がれた。そして今、ここにいる。これまでの「確率」を計算する上で、有名なメタファーがあります。


地球が生まれる確率は、小学校などにある25メートルプールに、バラバラにした時計の部品を投げ込み、水流だけで組立つ確率と同じ。



もしそれを「偶然」に頼るとするなら、おそらく137億年では短すぎる。しかし、それを「偶然」ではなく「必然」にすれば簡単です。時計職人が組み立てればいいのですから。となると、同じように私たちが存在するためには、何らかの「意識・意図」があると考えた方が自然。


それを「宇宙の意思」であり「神様」と考えることで、あらゆることに説明が付きます。昨日、偶然ぱぴぃに遭遇したり、チューリップホテルに泊まってるなんてのは、宇宙レベルで見るとほんの些細なことですが、こんなのも偶然ではなく、最初から決まっていること。この旅で起こったすべてのことも、すでに決まっていた。


ただ、すべて決まっているなら、私たちの自由意思はどこにあるのか。アイスが食べたくなって、それを買いに行くのも決まっていたのか。やりたいことをやって、やりたくないことをやらない。それもすべて決まっているのか。


宇宙レベルで見たらそうかもしれません。しかし、それでもなお、私たちには自由意思があり「良きことを思えば、良きことが起こり、その逆もまた然り」であることも、宇宙の本質です。それも神様の御意向なのです。


この先に何か起こるかなんて、わかりません。もちろん今の無意識(潜在意識)を読み解くことで、近未来を予想することはできます。一方で、無意識(潜在意識)の情報を変えることで、未来を変更することも可能です。ただ、宇宙レベルで見たらそれもすべて決まっていたこと。


コズモクダカでドラムを叩いている通称たまごちゃんは2012年9月のセミナーに参加されたのがお初です。そのセミナーに「衝撃を受けた」とのことで、あれから5年。人生を大きく展開し、突き抜けました。そのセミナーのきっかけとなったのが、知人から「宇宙となかよし」ってブログを教えてもらったこと。その時は特に興味もなかったのが、その数日後、ブックオフで拙著『宇宙となかよし』(現在は『インド~』に文庫化)を見つけ、聞いたことあるタイトルだと思い、100円だったので購入。その本に感動し著者を検索すると、近々、東京で著者のセミナーがある。当時は費用の余裕もなかったけど、思い切って前日(当日の夜中だったかもしれない)に申込み。


「宇宙となかよし」とのブログを教えてもらい、すぐに同名の著書と出会う。偶然と言えば偶然だけど、これも必然と考えた方が納得いきます。すべて決まっていたのです。ただ、シュタイナーは「運命は出会いまで」とも言っています。たまごちゃんが「宇宙となかよし」と出会うのは運命だったけど、そこから進むのは本人の意思。彼女は運命を「運命」だと直感し、それを受け取り、前に進んだ。


これはすべてにおいてそう。出会いがあった。心がザワツク。拙著『運がいいとき~』によると、この時点で超意識からのメッセージであり、必然的な「運命」なんですが、そこから一歩進むかどうかは「意識・意思」に任されます。


ともあれ、神様はいます。常に自分を見ていて、必要なメッセージを送っています。そのメッセージをスルーする自由はありますが、それでもしつこく送ってきます。もしも「神様」の存在を身近に感じることができていれば、スルーせずに受け取るでしょう。


神様を身近に感じるかどうか。それだけが「運命」を左右するのです。今回の旅、出張は改めて「神様」を感じる機会となりました。

2017年もそろそろ下半期。もっともっとすごいこと、面白いことが起こりそうな予感がするし、そんな予感があるってことは、すでに決まっていることなんでしょう。これから一週間、2017年上半期をしっかり振り返りながら、下半期への準備をしていたいと思います。ありがとうございました。


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■6月30日(金)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾28~夢かな・トラウマ対応1
 
■7月16日(日)・17日(月)/河口湖/夢をかなえる伝説のセロトニン合宿
  
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by katamich | 2017-06-26 11:21 | ■精神世界 | Comments(0)