黒島で涙が止まらない 2017.6.24

昨晩は瞬殺でした。歯も磨かずに、ちょっと横になろうと背伸びをした瞬間、気がつけば朝の5時。あり得ないレベルで熟睡した。メッセージには女子メンから「Qさん、これからどうします?」と入ってたけどごめんなさいでした。

5時にぱぴぃが起きて来て、軽トラで東の海岸まで送ってくれました。朝日のエネルギーを待ちわびます。二人のシルエットが素敵だ。
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美しい日の出だ。十億年前から変わらぬ朝日。かつてはネアンデルタール人など、人類の別種も見たのだろうか?

この朝日を見たら、叶わない夢はない。
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こちらが男性陣の宿舎。古くからあり、豊年祭など島の祭りの時はパナリの親類縁者が泊まる。写真や録音はおろか、ブログに書いたり、他人にしゃべる事さえ禁じられているので、その自信がまだない。でも、ぱぴぃが元気なうちに参加したいと思っています。
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めいめい朝食タイム。再び火をおこして焼きおにぎりなどします。パイナップルも焼いて食べました。みんな、なんか妙に元気がない。島やぱぴぃとお別れするのが切ないのだろう。
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公民館の屋上から。この島、ずっとこのままでいてほしい。一般の人が入れるのはあの桟橋まで。いつまでも選ばれた人だけの楽園であってほしい。
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最後に記念撮影。毎回ここで撮影してるけど、いつも切ない時間なのです。でもまた来るよ。リピートする人も必ずいるから。
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出会いがあれば別れもある。たった一日いただけの島だけど、しかも何度も来てるのだけど、別れは毎回つらいものだ。島やぱぴぃとの別れもつらいけど、船を降りたらみんなとの別れが待っている。

でも、また、来るよ!!!
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ありがとう、パナリ。ありがとう、ぱぴぃ。今回はまみぃに会えなかったのが残念だったけど、次回はまたよろしくお願いします。

ぱぴぃは私たちのグループが好きなんだって。だからいつも楽しみにしてるんだって。パナリの神様の化身、ぱぴぃ。神様から愛されたメンバーなんだ。なにがあっても大丈夫。これからもどんどんよくなるよ!どんよくに生きていこう!
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船が着き、港で解散。少し時間があるので、数名で八重山そば。美味しゅうございました。お店を出て、いよいよお別れの瞬間、なぜか涙を見せてしまった。旅ではこんな別れはいつものことだし、またいつでも会えるメンバーだ。

今回の旅はどうやら特別なようで、もしかしたら「過去の自分」との別れに涙が出たのかもしれない。きっとそうだ。
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その後もずっと涙が止まらない。帰るのは明日、泊まりは石垣島だけど、初めての島、黒島に行ってみました。自転車で島を闇雲に走ります。そして涙だけが止まらない。
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海岸。向こう見えるのはパナリだ。またも涙腺を直撃する。
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御嶽があったので、ちょっと休憩。隣に食堂があったのだけど、聞き覚えのある音楽が流れて来た。『夢をかなえて ドラえもん』だ!

昨年末、どんよくトークライブでコズモクダカが演奏した。みゆきちが歌った。この歌詞に泣いた人もたくさんいた。拙著『運がいいとき〜』でも紹介しています、私の大好きな歌。なぜにここで流れるのか。このシンクロは何を意味するのか!察しはついています。
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島の真ん中にある展望台。面白い形をしています。
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黒島が360度見渡せます。
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牛舎が多い。黒島は牛の島なんだ。
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大きな牧場でゆったり過ごしています。
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港に戻ってしまったので、別の道から古い桟橋にやって来た。文化財として登録されているそうな。
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叫んだ。誰もいないから叫んだ。涙はもうない。魂が浄化されている。
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我思う、ゆえに我あり。我あり、ゆえに我思う。
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再び島の真ん中に向かって走ると小さなカフェがあった。中身はオシャレだ。BGMにはスタンゲッツのボサノバが。ビールとタルトをいただきました。涼しくていい気持ち。
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牛、牛、牛、牛、牛、、、うしくんがいたら喜んでいただろう。
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港にある牛のモニュメント。黒島は何もなかった。でも素敵だった。今回、初めてだったのが西表島と黒島。未訪問としては小浜島、波照間島、与那国島などあるけど、いずれ制覇するだろう。
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18:10の最終フェリーで石垣島に戻り、宿へ直行。その途中、730交差点で、なんとみゆきち、ぱぴぃとバッタリ。ぱぴぃは普段、石垣島に住んでいて、みゆきちが延泊するってんで、いろいろ案内してくれるんだと。オレにも連絡があったけど、スマホの充電が切れていて返信できなかった。それがホテルまでの途中、しかも待ち合わせ時間になぜにタイミングよく蜂会うのか。

「神様はいる」

しっかりメッセージを受け取りました。今回は細かく書けない話もあるのだけど、常に「神様」の存在がありました。黒島では涙で魂を浄化。そう言えば竹富島を歩いていたら「竹富浄化センター」なんて施設があり、それを見て、今回の旅のテーマの一つなのを実感していました。

過去の自分との決別。それが意味かもしれないけど、違うかもしれない。ただ、今日はやたらと涙が出た。今年一番泣いた。わけがわからない。そう言えばメンバーも数名、時折涙が止まらなかっと言っていた。浄化の旅。そして変化の旅だったんだ。

宿に戻って洗濯、そして連絡や電話など。みゆきちとぱぴぃはサガリバナを見に行ったので合流できなかったけど、帰ってきてその辺のバーでビールとワインを飲んだ。5時から起きているので、睡魔がヤバい。小一時間で会計を済ませ、半ば朦朧状態でホテルに到着。

どうでもいいけど、薄井先生のフェイスブックに「チューリップの人、いますか?」なんで意味不明な投稿があった。私が泊まってるのは「チューリップホテル石垣ですよ」とコメントしようと思ったけど、やめた。ありがとうございました。

 
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by katamich | 2017-06-24 23:39 | ■沖縄 | Comments(0)