脱・臨時から恒久収入への道 2017.6.3

今日から一週間の滝行。おそろしいことが起こりました。般若心経が唱えられない。般若心経なんて、もう、何万回唱えたかわからないのに、今日、いきなり唱えられなくなった。今は唱えられる。なぜか滝の中で吹っ飛んでしまった。雑念が入ると観音経が唱えられなくなるのは何度かあったけど、般若心経をさすがに初めてに近い。心をしっかり入れて行じたいと思います。


さて、今日の夕方、ようやくと「夢かな心理学・入門講座」の案内をLINEでしました。

■6月15日(木)/東京/夢かな心理学・入門講座


一週間前までのお申込みについては、早期割引などもしていますので、参加を希望される方はお早めにどうぞ。どしどしお申込みもいただいていますので、早期に満員になると思います。そう言えば「夢かな体質診断テスト」の結果にある「お金を引き寄せるワーク」の反響をぼちぼちいただいていると思っていたら、私も来ちゃいました。私の場合は臨時収入なる概念が薄いのですが、今回は明らかな臨時が50万円ほど。1,000万円はなかなか来ませんが、気配はありますね。


ただ、正直言うと「臨時」って面白くない。だって、臨時で100万円来たところで、それは臨時でしかないですから。臨時で100万よりも、確実に月10万の方がはるかに好ましい。年間にすれば120万円だしね。


なので、収入を「臨時」と言っている限り、それが臨時であることを強化しかねない。とは言っても、入ってこないよりはいいので、まずは臨時からそこそこまとまったお金を引き寄せる練習はしていいかと思います。


次はやはり「脱・臨時」に進む必要があります。私はこう見えても、スピの情報にはほとんど興味がなく、最近、読む本はもっぱら歴史、技術に関するもの。「ながら」で情報入手できるものとして、YouTubeはかなり便利。最近面白いのが落合陽一。国際ジャーナリストの落合信彦の息子ですが、20代にして筑波大学の助教に就任する才人。ホリエモンやひろゆきも面白いけど、やっぱ30代前後は優秀な人が多い。


まずはYouTubeで「落合陽一」と検索して、ある程度動画を見ておけば、これから先の世界、どんな視点で生きていけばいいか漠然とつかむことができるでしょう。ほとんどすべてが無料で入手できる情報。だけども、その理解や活用法については、ある程度の土台が必要なのは言うまでもない。


そしてこれから、と言うか、今までもずっとそうでしたが、恒久的な財を得続けるには、既存のマーケットからパイを奪い合うのではなく、新たなパイを焼き上げる、つまり「新たな概念」を常に創出し続けることが重要。


12年前、小林正観さんの本を初めて読んで衝撃を受けたのだけど、そのプロフィールに「コンセプター」と書いてあったのに目が点になりました。ウィキペディアでプロフィールを見ると、


東京都深川出身。中央大学法学部卒。心理学博士、教育学博士、社会学博士(これらの博士号についてはどこの大学が発行したものか不明)。心学研究家。コンセプター(基本概念提案者)。デザイナー(SKPブランドオーナー)。歌手。2008年には、作詞家「星(ほし)間(あいだ)」としてデビュー。


「博士」とあるのはイオンド大学を始めとした非認定のディプロマミル(お金で学位が買える制度)ですが、それぞれの肩書はともかく、確かにコンセプターではある。そのコンセプトには多くの精神世界ファンが飛びつくだけの魅力がありました。中には「素手でトイレ掃除が収入の桁をあげる」なんてとんでもないものもありますが、なんとも、一定の効果があるから不思議な話。


スティーブ・ジョブズは「スマホの日常」なるコンセプトを提出し、私たちはその日常に生きています。今日もLINE@で案内を送り、それを多くの人が受け取りましたが、それも今では当たり前となっているスマホ、つまり手のひらで常にインターネットにつながる環境が可能にしています。


2,000年前後は、ウィンドウズが急速に浸透し個人のネット環境が拡大しながら、まだネット世代の実感と比べて普及していなかった時代。私は官公庁の仕事をしていたのですが、スローガンの一つに「ユビキタス社会」なんてのがありました。今後、ネット環境の充実にしたがい、いつでもどこでもネットにつながる時代がやってくる、みたいな話。


しかし、それはスマホの登場のみで、ユビキタスって言葉自体が瞬時に死語になるくらいに、ネットは当たり前のものとなりました。電車に乗っていても、海外にいても、ベッドの上でも、常にネットにつながっている時代。もはや、こればかりは避けることはできず、ネットを前提とした生活設計が必要。


新築を買ったと言いましたが、その間取りに面白いものが入っていました。それは二畳の書斎。三畳のクローゼットがありながら、その二畳の書斎にはどんな意味があるのか。クローゼットには窓とコンセントがないですが、それより狭い書斎にはある。だから人が入る部屋には違いなくて、オレの瞑想、読書、執筆にちょうどいいかと思ったけど、そこは「一切、ネットを持ち込まない部屋」にするのに最適。将来的に子どもたちも受験勉強をする時期がくるでしょうが、我々の時には考えられなかったネット(スマホ)があるので、それが勉強の妨げになることは大いに考えられます。いや、多くの家庭では既に問題になっているかと。


そこで、一切ネットを持ち込まない小さな、何もない部屋があれば、一時的にもネットから逃げることができます。ネットは確かに便利だし、世界を広げているように見えますが、結局、「自分の好きな情報しか入手しない」なんてのが実情。

グノシーってキュレーションサービス(情報を切り取って提供するサービス)があって、一時期、とても話題になっていましたが、個々人のネット履歴から興味がありそうな情報を毎日提供してくれるもの。とても便利と思いながら、結局、自分の興味に閉じ込めてしまう、極めて閉鎖的なサービス。ただ、グノシーについては、1割程度、まったく無関係な情報を挿入しているとかで、そこは良心を感じます。


いずれにせよ、ネットは便利で、今となっては生活に不可欠ですが、それだけに逆に「ネットのない空間」へのニーズも高まるでしょう。2月は一週間ほど、インドはラダックに行き、まったくネットにつながらない日々を過ごしてみましたが、意外と支障がないこともわかりましたが、私も含め、ネット中毒の人も少なくないことでしょう。
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それだけに「ネットを持ち込まない部屋」はとても貴重で、将来、いや今からでも子どもを一定時間、そこで過ごさせて、集中して勉強や読書ができる習慣をつけさせておくこともできます。そしていざ、受験勉強になったら、完全に缶詰め状態で集中する。私も引っ越しをしたら、ネット、スマホはもちろん、本棚も置かない、三冊以上は持ち込まないシンプルな空間にするつもり。そこで、毎日、一定時間、いろんなことを考える。まさにコンセプト(概念)を産み出す作業にあてる。


「スマホ(ネット)が日常の社会」も新たなコンセプトであれば、「ネットがまったくない空間」も新たなコンセプト。そこでどんなプレゼンテーションをするかが、今後、財を恒久的に得続けるキーになります。


スピリチュアルに興味があるなら、その世界(市場)はまずなくなることはないので、そこで新たなコンセプトを提出する。「引き寄せの法則」が2014年から再びブームになったのも、そこに新たなコンセプトがあったから。それまでの「引き寄せの法則」と言えば、アファメーションやビジョンボードなど、テクニックや努力が付随した印象があったのが、「いい気分でいれば引き寄せられる」なんて、それまで意外と言葉化しなかった概念が女性を中心に一広がった。「子宮に声に従う」なんても、これまでなかったコンセプト。


では、今後はどんなコンセプトが広がっていくか。私もいくつかアイデアはありますが、そればかりは自分で考えるしかない。新たなコンセプトに乗るのも一つの方法ですが、コンセプト自体を創出することがこれから先、いよいよ求められる。


つまり、脱・臨時から恒久的な財を流入させ続けるためには、


「コンセプター」


というアイデンティティを持つことが肝要。これから始める「夢かな心理学(PFD)」も、実はコンセプターを育成するための仕掛けをたくさんしていくつもり。その意味で「PFD(Psychology to Fulfill Dreams)」自体が新たなコンセプトとなっています。まずは15日(木)の入門講座をお楽しみに!

脱・臨時に向けて加速しましょう。それではまた明日。ありがとうございました。


■受付中の講演・セミナー
 
■6月15日(木)/東京/夢かな心理学・入門講座
 
■6月19日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残7)
 
■6月30日(金)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾28~夢かな・トラウマ対応1
 
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by katamich | 2017-06-03 23:39 | ■お金 | Comments(0)