ジャンジャン電話かけてこいや!!! 2016.10.26
2016年 10月 26日
1.言葉はいかにして世界を創るのか!
(1)「願望」をいかに定義するか?
(2)「言葉」と「世界」の関係性
2.「願望実現」における「潜在意識」の法則
(1)「潜在意識」に関する常識のウソ
(2)「意識(顕在意識)」と「無意識(潜在意識)」
(3)「潜在意識」の成り立ち
(4)「潜在意識」の書き換え
(5)「引き寄せ(願望実現)」の瞬間とは
3.「願望実現」における「潜在意識」の活用法
(1)焦点化の法則
(2)空白の法則
(3)イメージングとアファメーション
(4)「願望」の反作用を処理する
4.3つの願望実現法(書く、見る、唱える)
(1)書く
(2)見る
(3)唱える
5.願望実現法を最大化するためのコンディショニング
(1)6つのメンタルコンディショニング
(2)2,500年前の聖者によって伝えられた秘術
■10月29日(土)/東京/「人生が劇的に上手いく、呪文の法則」ライブセミナー
さて、今日は夜、20回目の月イチ宇宙となかよし塾福岡でして。「とんでもない話」を表題としながら、特にテーマも設けずに、初参加者さんに聞きたい話をおたずねしながら、やっぱり「とんでもない話」となりました。資料も作らずに、気軽と言えば気軽ではありますが、それだけに暴走しがちなのが夜のセミナーの特徴。今日は「会社を辞めてこれからどうやって生活していくか」という割と普遍的なテーマについて、具体的にお話させていただきました。その話はLINEでまた改めて。
で、セミナー後は懇親会、いつもはそっからスコッチバーに行くのですが、明日があるので12時には帰りました。それからいろいろ準備。「どんよくTalk Live」のイベントページの投稿もしました。こんなの。
【チラシの電話番号/10月26日(水)/あと45日】
こんばんは、石田久二です。
先ほど、月イチの福岡セミナーが終わり、懇親会をして帰ってきました。いつもならこっから馴染みのスコッチバーに行くところですが、明日があるので今日は帰りました。バーのマスターも「あれ?」って思うかもしれません。
さて、チラシが各方面にどんどん届けられているようですが(まだ募集中ですよ!)、チラシの裏面には案内先が記されてあり、電話番号も書かれてあります。
その電話番号は主催のエバーグリーンパブリッシング株式会社のものではなく、私の個人の携帯番号です。
チラシは基本的に不特定多数に配られるもの。飲食店や医院、コンビニなど、ランダムに配られます。それは合計1万枚あるのですが、そのうち何割が申し込まれるのか、まったくの未知数。神のみぞ知るところですが、一般的にはそんなに多くはありません。
と言うことは、チラシを手にした大多数にとっては、このチラシは無用のものとなり、捨てられるものとなります。私も毎日ポストボックスにチラシが入りますが、ほとんどはゴミ箱行きです。それでもポスティングは一定の効果があるから続けられているのでしょう。
では、決して効率的とは言えないチラシ活動を、なぜに今回採用したのか。もちろん「100人のお客を集める1つの方法ではなく、1人のお客を集める100の方法」の一つではありますが、これはつまり「ドラマ」を生むためなんです。
たとえばクレーマー体質みたいな人が、このチラシを手に取り、「顔が腹立つ」とかの理由で電話をしてきたとしましょう。
「もしもし!」
「はい、石田です」
「チラシ拾ったんだけどさ、なんだよこれ。誰だよ。誰に許可もらって配ってんだよ」
「ありがとうございます。チラシを拾われたんですね!」
「だから、誰に許可もらってんだよ!」
「特に許可は必要ないとの判断で配っています」
「ならなんだよ、これ。どんよく何とかってなんだよ!」
「はい、人生を豊かにするための講演会です!」
「これ聞いたら豊かになるんかよ」
「はい、なります。よかったらいらっしゃいませんか?」
「行くわけね~だろ、○○(暴言)!」
「そうですか、それではまた機会がございましたら、お願いします!」
「機会なんてねーよ!お前誰なんだよ!」
「はい!講演会の講師であり、チラシの写真本人の石田でございます」
「なんだよ、ブ○イクな顔しやがって、この○ゲ!恥ずかしくねーのかよ!」
「失礼いたしました。たいへん恥ずかしいと思っています。それでもそれ以上に伝えたいことあって、開催させていただくのです!よかったらぜひいらっしゃいませんか?」
「だから行かねーって言ってるだろ!」
「そうですが、それではまた機会がござい・・」
「うるせーんだよ、同じことばかり言うなって!ガチャ」
みたいな会話となりましたら、何の実りもないどころか、気分を害するかもしれません。だけど、間違いなくこれはネタになります。ブログに書きます(笑)
すると、このようなやりとりを読んで、なにか感じる人がいるかもしれないし、私の経験値も上がりますし、やっぱりネタで面白い!
こんなドラマをたくさん作りたいんです。こればかりはネットではできない、不特定多数が手にするチラシならでは。そんなたくさんのドラマを引き下げ、12月10日は皆さんの前に登場しますので、どうぞよろしくお願いいたします!

そんな感じでですね、どんどん電話ウェルカムってわけです。ただ、かつて2ちゃんでdisられてるとき、電話番号書き込んで、「かけてきなさい、ID番号なんとかさん」みたいな挑発をしたら、それで流れがピタッと止まったことがあります。それはわかります。大勢対一なら強気にもなれるのでしょうが、私のように「一対一」に持ち込む戦略を取るとビビるし、それが自分に向けられたら怖い。まあ、本人特定だって物理的に可能だし、突然、代理人の印鑑付きの質問状を内容証明でお送りすることだって可能。会社宛に。いざとなったら太刀打ちできるスキルと情報を持っているからこそ強気に出れる部分もある。
まあでも、チラシに関して、変な人からかかって来たらそれはそれで面白い。あと、何となく気になって電話した人なんかは、その場でクロージングです。加賀田式を受け継ぐオレとしては、まさに本領発揮。ちょっとロープレしてみましょうか。
「もしもし」
「はい、石田です」
「あの~、チラシ拾ったんですが、こちらはどんな内容なんですか?」
「ありがとうございます、どんよくトークライブのチラシですか?はい、そちらは聞くと幸せになるお話を1,200人の前でさせていただく内容です」
「すみません、もしかしたらこの写真の方ですか?」
「はい、私がその写真の人間で、当日、お話させていただく張本人です(笑)。ところで!(←戦闘開始)たいへん失礼ですが、わざわざお電話いただいたのは、どのようなご用件でしょうか?」
「いや、なんとなく気になったもので・・」
「あら!そうですか~!ありがとございます。ちなみにどのような点が気になられましたか?」
「いや、あの『人類6,000年の歴史によりついに到達した、あらゆる願いをかなえるたった一つの呪文!』ってなんかな~と思いまして」
「あ~、なるほど!気になりますよね~!はい、これは書かれてある通り、『あらゆる願いをかなえる呪文』なのです。もちろん当日にお話させていただきますが、やっぱり何か願いってございますよね!」
「まあ、そりゃいろいろ。呪文ってなんですか?」
「はい、そちらについては当日、お話させていただくのですが、実際に見て、そして『20分』はお時間をいただかないとお伝えできない内容なのです」
「電話じゃ無理ですか?」
「はい、さようでございます。お電話でお伝えすることが『物理的』に不可能な呪文でございまして。ただ、その呪文は聞くことによって、間違いなく願いがかなうようなものですが、そうなったらいいな~とは思いませんか?」
「そうですね、聞きたいですね」
「ありがとうございます。それではチラシ下方にURLとQRコードがありますので、そちからお申込みいただけますよ。なさいますか?」
「いや、できれば電話で・・・」
「申し訳ございません。今、申したように、お電話では『物理的』に不可能で『20分』は最低いただかないといけないものなのです。それでももし、会場に来られたとして、その呪文でどんどん願いがかなうようなったらいいな~と思いませんか?」
「そうですね。いいと思います」
「では逆に、聞かないでいて、願いがかなう速度が遅くなるか、止まってしまったとしたら、どう思われますか?」
「そうですね。嫌ですね」
「では、今、お申込みされて、呪文を聞いてハッピーになる人生と、スルーしてこのままストップする人生と、どちらがいいな~と思われますか?」
「呪文を聞く方ですね」
「ですよね!ありがとうございます!それでは当日、楽しみにお越しくださいませ!他に何かございますか?」
「いや、別に・・」
「そうですか。では、当日にぜひお会いしましょう!ありがとうございました。(ガチャ)」
みたいなトークをパンパンパンとするのです。ところどころに加賀田式が見えるのは、ご存知の方はご存知でしょう。あえて一つだけ解説すると、最後に、
「では、今、お申込みされて、呪文を聞いてハッピーになる人生と、このままスルーしてこのままストップする人生と、どちらがいいな~と思われますか?」
って質問しますよね。そしたらだいたいが「呪文を聞く方」って答えます。それを聞いたら、あえて買う買わないの議論にもっていかない。「買いますか?(申込ますか?)」の質問に対しては「NO」という返事もできますが(まあ、この段階ではNOは難しいでしょうが)、呪文を聞くか聞かないかで止めておくのです。
するとほとんどの人が「聞く」と答えますが、そこでその人の頭の中では「聞くにはどうすればいいのか?」という質問が出てきます。電話じゃ無理だ。だったら、行くしかない。自分で「聞く」とコミットしてしまったのだから、「一貫性の法則(by『影響力の武器:Rチャルディーニ』)」が働き、「聞く」を実現させるために「申込」という行動に出るのです。それでクロージング完了。電話だと、こっちのペースで「ありがとうございます」と言って切れるので楽です。仮に申込なくても、それはそれでネタになるからOK。心理学的にはほとんどの人が申し込むとは思いますが。
そんなわけで、このブログを読んでいない見知らぬ皆さま、ジャンジャンお電話お待ちしております!明日から東京だ!楽しみ過ぎるぜ!ありがとうございました。
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ありがとうございます。ただのクレイジーですが(笑)

























