昨日はまたタクシーで帰って、かろうじてシャワーだけ浴びて就寝。ここ最近、お酒をたくさん飲んだ後、意識はハッキリしてるのだけど、寝たら記憶がどこかに行ってるってことがしばしばあり、タクシーの中でスマホに状況をメモっていたところ、「アイリッシュパブ 千円 解散 タクシー」なる単語の羅列がありました。「千円」がよくわからなくて、しばらく考えたのですが、そうか、計算が面倒なので千円だけ集めたんだったね。それにしてもこの3日間、よく飲んだな~。
そして今日もあわただしくいろんなやり取りやら、作業が発生していました。そして新刊の見本が出版社より到着。う~ん、いい感じ。適度に分厚くて、だけどもそこまで重くもなく、手触りがいい。我が子がやってきたようで、なんだか抱きしめたい。抱きしめましたけどね。それにしても、こんなオレが本を二冊も出版するとは誰が想像したでしょうか。ただ、いつも言ってることなんだけど、この伏線は幼少期からありましてですね、実は私の文章が初めて「商業出版」として世に出たのは小学5年生だったのです。兄と弟は神童とも呼ばれ、当時の最先端パソコンのPC8801が早くからあり、兄は本を見ながらベーシックをマスター。弟は兄がやってるのを「見ているだけ」でマスター。そして16進数やらを使いながら簡単なゲームを作っていたのが、弟が小1の頃。
それを「ベーシックマガジン」なる雑誌に投稿しようと言ったのは私で、説明文など文章を書いたのも私。それが採用・掲載されて「石田久二+弟」の名前と文章できちんと世に出たのです。いつか国会図書館でコピーして来ようと思うのですが、なかなか時間がなくてですね。そんな弟は某大企業でプログラムの仕事。私はこうやって文章を書いてしゃべってが仕事になってます。ブログも含めてね。
ようは、「天職」ってのがあるとすれば、それは過去にすでにやってきたことにしかなかったりするのです。幼少期に好きだったこと、得意だったこと、成功したこと、など。ミュージシャンの過去を聞くと、やっぱり楽器に触る前からわけわからず音楽が好きだったとか、絵描きなんかも同様。そうそう、この絵なんかどうでしょう。

いつも紹介する
東くんの絵なんだけど、彼もまた幼少期から絵を描くことが大好きで、ほぼ独学ながらあらゆるタッチの絵をわずかな時間で書いてしまいます。彼は絵以外に「天職」はないと思われるほどだけど、それを膨らますには現実的な行動は必要。だけど、きっとものすごいことになると思います。ちなみにこの絵の美人ですが、実在する人物。何を隠そう、手にしている本をこの世に出して頂いた張本人です。つまり編集者さん。実物もこのまんまの美人。東くんもまた大したもんで、会ったこともなくフェイスブックにある何枚かの写真から、ご本人の特徴をとらえて見事に再現する。ご本人もまた「遺影にしたい」と言われるほどご満足頂き、ただ今、フェイスブックのプロフィール写真になっています(笑)
それから夕方はまたボクシング。今日もコンビネーションの練習ですが、いや~、スタミナないっすね。3分間フルに動き続けたら、それだけでダウン。少しずつでもスタミナを付けて、そしてもっともっとうまくなりたいですね。ちなみに私は小学生の頃はプロレスが大好きで、将来は真面目にプロレスラーになろうと思ったことさえあります。ジャンボ鶴田の本からトレーニングをして、親友のトシヤ君とタッグを組むのが夢でした。なので、私の格闘技好きは今に始まったことではなく、もしかしたら「リングに立つ」って夢を叶えられるかもしれません。私が通ってるキックボクシングはアマチュアながら試合に出るって道もあり、そうなると幼少期からの夢が叶ってしまいます。お笑いも好きで、特に紳助とかやっさんとかが好きで、何言ってるかもわからずに笑い転げてましたもんね。で、新刊には紳助ややっさんの話も入ってるし、私自身も今年1月に「R1グランプリ」に出場したのだから、お笑いの夢も叶っています。
それから再来月にはまた一つ幼少期からの夢が叶おうとしています。テレビで「地球の割れ目、ギャオ」なる番組があり、ガメラに出てくる「ギャオス」のおもちゃを持っていたこともあり、それが妙に印象的で。そしていつか「ギャオ」に行ってやろうと思いながら、その国がアイスランドであることを知ったのはかなり後の話です。ただ、アイスランドってめちゃくちゃ物価が高いらしい。と言っても、円自体が高いので日本とほぼ同等ってことでしょうが、それまでアジアとか中東、東欧など、比較的物価の安い国を旅してきたので、アイスランドは心理的ハードルも高い。だけど、アイスランドに行けばいろんなことが体験できる。
世界一水と空気の美しい国。滝に打たれるより何倍もナチュラルに浄化されるかもしれない。水が美味しいので食べ物もめちゃくちゃ美味いらしい。生憎と土地的な要因からお酒の名産は乏しいようだけど、ビールやワイン(ベリー)は美味いらしい。で、アイスランド産の美味いツマミとビール・ワインでオーロラを見る。昼はレンタカーで絶景スポットを周り、特に地球の割れ目ギャオで「またが裂ける~!!太平洋と大西洋に分かれれる~!チ〇コどっちに行くね~ん!」をやりたいわけで。発想は完全に小学生ですが、ま、基本的に変わってないもんね。
とにかくね、夢とか願い、そして天命・天職なんてのは、30年、40年、生きてきて、これからまったく新しいものが出てくるって稀だと思うのです。やりたいと思うことって、幼少期のどこかでやってたり、やりたかったりしたこと。もちろんまったく新しいものがあってもいい。だけど、それが自分のものになったり、ずっと続けてられるって、何かあると思うんです。そして素直に生きていると、天命・天職は間違いなく引き寄せる。だって、その方が自分にとって自然だからね。そして自然なことをやると魂が喜ぶ。
ボクシングにしても、もちろん商業にすることなどないけど(だけど、メンタルトレーナーとかはやりそうだ)、まさか3か月も続くとは。まったく飽きない。毎日でも行きたい。ジムの近くに引っ越したい。やっぱ、なんかあるのかもね。滝行だってブログだってそう。本の出版だって、なんかあるんです。それは「素直」に生きていると、なんかある。
「素直」とは何か。一言でいうと、やりたいことをやる、やりたいと言う、そして動く。モデリングは赤ちゃん。赤ちゃんは照れも恥も遠慮もなんもない。ただ、「やりたい」と言って動く。大人になるにつれ、「やってはいけない」なるビリーフが邪魔したりするんだけど、本来は不要なもの。そして自分を制限する感情として最も強いのが実は「羞恥心」。「パワーか、フォースか」って本でも「恥」が最も波動が低いと言うし、営業の神様・加賀田晃先生も「羞恥心は何の役にも立たん!」と言われますから。
今回は「出版記念」ってことで、通常の半額とお求めやすい設定となっております。だけど、一切手は抜きません。私の中での最高の最高の講演にします。人生を揺るがす講演になります。本をご購入頂いた方も、ご購入頂く予定の方も、そうでない方も、まずは「体験」にお越しください。人生は「情報」では変わりません。実際に足を運んで「体感」によって大きくドライブするのです。やります!完全燃焼します!覚悟します!
と言うわけで、また明日。ありがとうございました。
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