人と会う話とか 2013.11.10



 今日は午前中、家族でみかん狩りに行ってきました。自治体の企画なので、すごく安くて、およそ段ボールひと箱分くらいもいできました。冬になると、ちびQは主食並にみかんを消費します。さすがに一日個数を決めたのですが、最近はたくちゃんまで一人で一個は食べるので、段ボールひと箱も一週間くらいでなくなります。オレもみかんは大好きだし。

 そんなわけで、今日はなんとなく疲れた。昼からはグダグダと横になったり、今日だけはいいかとお菓子を食べたり。そうそう、明日から満行まで「炭水化物+動物性蛋白質」を抜いてみます。食べるのは野菜、果物、植物性蛋白質(大豆等)のみ。以前、炭水化物抜きを3日間やっただけでフラフラになりました。私はどうやら「食」に対する煩悩が強いようで、それを律するのも修行です。なので、今日のお菓子は食べおさめの儀式のようなもの。それでも21日滝行がスタートしてから食べたのは初めて。「○×計画」も9割5分で進行中。このままのペースで最後まで進みたいと思います。

 そんな感じの一日でした。明日からちょっと頑張ります。ちなみに写真はカタールの首都ドーハ。ものの本によると「世界一退屈な街」だそうな。
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 今年行こうと思っています。モロッコまでのトランジットで。先日のアブダビ・トランジット観光から、経由地でのストップオーバーがかなりお得に思えてきました。秋にツアー企画予定のアイスランドでも、途中、デンマークのコペンハーゲンで二泊ほどする予定。コペンハーゲンには「世界3大ガッカリ名所」の一つと言われる、「人魚姫」があります。ちなみに他はシンガポールの「マーライオン」で、この二つはいつも出てくるけど、最後の一つはブリュッセルの「小便小僧」だったり、シドニーの「オペラハウス」だったりいろいろ。だけど、そんなのも一応見る価値はありますね。

 それから、コペンハーゲンには街中に無法地帯があるとの情報もゲット。住民とデンマーク政府とが対立して、なんとなく政府も放置してるそうな。ただ、無法地帯と言っても、暴力や窃盗などは禁止。それを破ると住民組織から制裁が加えられるのかな。だけど、マリ〇ァナはその中ではおとがめなしだとか。そんな街を見に行くのもいいね。だけど、ドーハはネットで調べる限り、とことんまで退屈そう。だからこそいい。ドーハと言えば、サッカーで最後の最後に点を入れられてワールドカップ出場できなかった「ドーハの悲劇」だけどね、日本人にとっては。そんな街に行くのもいい。そんなことをグダグダと調べては妄想にふける午後でした。

 また話変わるけど、昨日の日記もそこそこ反響があったようです。ような、願いを叶えるためには、それなりのことをしなければダメってことですね。目標達成に向けて、本来やらないといけないことってあるはずなのに、それを後回しか、やらないようにして、ほとんど関係ないことばかりやって、「やってる気」になる人が多いこと。滝行や瞑想してもお金は入ってきませんからね。人は「何もやってない状態」にはストレスを感じるわけで、その「空白」を埋めようとするんだけど、そこに無関係なものを入れることで「やってる気」になるだけで、まったくのムダってことがある。だから、「何もしないよりマシ」の考え方は危険なんです。

 その意味では「できることをする」も正しい場合とそうでない場合がある。確かにやろうと思えばなんだってできるから、その意味では正しい。だけど、それが「自分にとって楽なこと」だと意味ない場合も多いわけ。「自分にとって楽ではないけど、やろうと決断すればできる」って感じの感じのことを積み重ねるといいですよね。ちなみに、多くの人にとって「楽じゃないこと」とは「人に会うこと」です。自分一人で瞑想したり滝行したりは、それが多少は過酷なことであっても耐えられること。

 だけど、人と会って、例えばセールスをしたりなどすれば、拒絶その他いろんなストレスを抱えることになります。だから、多くの人は容易にネットビジネスなどに走ったりするのだけど、実のところネットビジネスでも成功する人は、コミュニケーションが人一倍長けてたりしますから。先日、「友達から千円を得る」って話をしましたが、言うまでもなく「友達」も「千円」も象徴的な言葉であって、つまりは「他人からお金を取る」ってことです。「0」の人にはハードルが高いからあえて「友達」と「千円」にしてるだけであって、仕事の基本は何と言っても「人と会うこと」ですから。これだけはいつの世も変わらぬこと。

 坂本龍馬がなぜにこんなに人気かと言うと、おそらくは「人と会う」というビジネスにおいて最も大切なことを、ただそれだけで成功に導けた人物だからじゃないかな。剣の達人ってのは創作らしいし、仮にそうであったとしても龍馬の魅力なり業績はそこじゃない。剣を磨いてもお金は入らない。だけど、多くの人はそこばかりやっちゃうんですよね。例えば資格取ったりなんとか。滝行や瞑想なども人によってはそうかも。一方の龍馬は「人と会う」ことで成功した。「薩長同盟」によって日本の転換期を作ったのもまた偉業かもしれないけど、龍馬の本質は「商売人」って見方もまた正しい。言ってみれば、コミュニケーション能力だけで成功した人物の走り。そこが、今でも多くのビジネスマンにとって憧れになるんでしょうね。だから今でも「竜馬がゆく」はビジネスマンの座右の書だったりする。

 「商品三分に売り七部」って言い方もありますし、その「売り七部」に当たる部分が「人と会うこと」です。そしてそこが上位2割に入ることは、これからも永遠と変わらないんでしょうね。これは婚活も同じこと。エステに行っても、写真撮っても、恋愛本読んでも、なんかのワークしても、肝心の「人と会うこと」を繰り返さないことには絶対に着地しませんからね。女性なら独身男性と、男性なら独身女性と会う。最初から交際を意識せずとも、飲み会に参加したり、二人でお茶飲んだりから始めていい。そうやって、人とのコミュニケーションを重ねることでしか、結婚に近づきませんから。

 オレ自身のことを考えても、人生の転換点になったのは、すべて「人」からですもんね。人と会わなかったら人生は展開しませんから。そして「誰と会うか」も大切だけど、最初から人生のキーマンに会えるとも限らないから、まずは量を重ねることが大切。それもまた量稽古なんです。

 と言うわけで、今日もまた話あちこちになりましたが、明日からいろいろ頑張ります。ありがとうございました。

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Commented by 千恵 at 2013-11-11 08:58 x
いつも、大切なことを伝えてくださり
ありがとうございます!

誰と会うか。

誰と仕事を組むかでも
流れがかわってくるのかなーと。

誰と会うかー!
キーマンに出会える自分でいたいです。
いつもありがうございます。

みかん狩りいいですね。
季節を感じるっていいですね。
家族でってのも。いいですね。
手足が黄色くなりますね。
いっぱいたべて。(*^^*)
Commented by katamich at 2013-11-11 17:54
■千恵さん!
誰に会うかは大事ですが、その人に出会うまでに、大量に人と会うことが重要。こちらが今回の記事の趣旨なんです。
by katamich | 2013-11-10 23:39 | ■人生哲学 | Comments(2)