どうにかしそうなオレ 2013.6.25



 今日も最低体重を更新しました。ダイエットスタートは6月12日からですが、2週間足らずで2キロ以上減量しました。それもまったく苦しまずに。空腹を耐えることもなく、無理な運動をすることもなし。こんなに簡単に減量できていいのかしら、と思うのですが、ここで新たなビリーフが定着しそう。それは「ダイエットは簡単だ」ってビリーフ。今までは「ダイエットは難しい」って思い込んでましたら、こんな簡単な方法で2週間で2キロ以上痩せるんですから、簡単と言わずしてどう言おうか。もっとも、目標まで8キロ近くあるんだから、まだ始まったばかりと言えばそうだけどね。だけど、この2週間の成果が新たなビリーフに結び付けば、これからも加速すると思います。

 それからもう一つ。「お金を稼ぐのは難しい」ってビリーフもどっか飛んでったようで、こちらもただ今、加速中。連日調子のいいことばかり言ってますが、本当に絶好調なんですよ。正直な話、最近、家の中でも夢のような話ばかりしてます。ですが、まったく夢じゃない。来年の5月は車検なんですが、それまでに車買おうって話もしてます。ただし、何度も言うように、私は基本的にローンがNGです。したくてもさしてくれない。恥ずかしながら、今借りてる家だってツレの名義ですもんね。6年前、フリーランスの私名義じゃ心配だから、会社勤めの奥さんの名義でいいですから、って不動産屋さんから言われてね。まあ、仕方ないや。なので、車買うのもローンはいろいろ面倒なので、現金です。そしてちびQが小学校に上がる前にはマイホームも買います。もちろん現金で。なんか、景気のいいこと言ってますが、もちろん今の段階じゃまだですよ。だけど、そうなるためのしっかりした「考え方」を持っていれば実現するって知ってるので、まず大丈夫でしょう。

どうにかしそうなオレ 2013.6.25_b0002156_23244097.jpg それにしてもです。結婚したのは2007年10月のことですが、ツレ(奥さん)はよく結婚する気になったなあ。その前の年に、何となくブライダルフェアってのに連れていかれて、プランナーの口車に乗せられて式場予約しちゃったのよ。いつの間にか値段交渉とかしちゃってる自分がいて、ある程度のところで気が付いたらサインしてましたもん。さらに恥ずかしながら、当時は予約金の10万円もスッと出せませんでした。一年で200万円は貯める必要がある。結婚式自体はある程度祝儀と相殺できたとしても、引っ越しとかいろいろかかるじゃないですか。新婚旅行もだし。ちなみに新婚旅行はバリ島に行ったのですが、ツレの友達夫婦と4人で。あれは楽しかった。だけど、贅沢な旅はできないので、いかに安く面白くを追及して、頭も手間も使いました。基本的にそんな作業が好きみたいで、今でもアイルランドやらインドやら沖縄に生きてますもんね。私のツアーの特色もそこ。費用はかけるところはかけるけど、自分でできることはすべて自分で。アイルランドの宿の予約もすべて自分で。特別なオファーなども、直接、宿のオーナーとメールのやり取りです。英語で。でも、そんな作業が好き。

 話戻しますが、「一年で200万円貯める!」って決めたら、なんと翌年一月からある収入源が一気に倍に。セミナーとかする前です。コーチングなんかもまだまだ安いフィーでしたら、一気に20人くらいオファーを頂いた時期も。だけど、結婚式二か月前で100万円足りない。そこで天使にお願い。すると、その十秒後に100万円がやってきた。これはまったく誇張じゃなくて、そんな神がかったことがよくあったのです。いや、今でもよくあるのです。天使にお願いするって話。これを私から生で聞いてしまったら、もう、お金に困ることは不可能になりますから。はい。で、何だかんだと200万円貯まったのです。そんな話を誇らしげにブログに書いてたら、女性誌二誌から取材。その一つが以下。

「無意識や潜在意識のなかにある、お金に対する意識づけを変えるだけで、金運は確実にアップします」

 というのは、メンタルコーチとして数多くの企業セミナー研修を行っている石田久二さん。

「まず、お金に感謝する気持ちを持つことが大切です。お金が欲しいという願望はあるものの、心のどこかで“お金は汚いもの”ととらえている人は少なくありません。でも、それではお金に嫌われてしまい、いつまでたっても金運は舞い込んできません。まずはお金に対するネガティブなイメージを払拭することから始めましょう」(石田さん、「」内以下同)

 そこで、石田さん自身も実践している金運をアップさせるメソッドを教えてもらった。

「貯めたい金額や宝くじで当せんしたらいいなという目標金額を、通帳の残高欄に書いておくんです。そうすると、通帳を開くたびにその目標額を目にすることになるので、次第に潜在意識のなかに、目標額が貯まっている自分自身の姿が刷り込まれて、あとは自然に行動が伴ってきます。ぼく自身、この方法で結婚資金の200万円を10か月で貯めることができました」

(続きはこちら



 「メンタルコーチ」なんて肩書きになってますが、実はこの辺が自分でも一番しっくりくるんですよね。「セラピスト」よりも「コーチ」と思ってるし、だけどセラピーもできるので「メンタル」を付けたらピッタリ。

 話をさらに戻しますね。何が言いたいのか、つまり、「ツレ(奥さん)はよく結婚する気になったなあ」ってこと。だって、お金もあまり持ってないし、何やってるかわからない状態だったのですよ。今でこそセミナーとかセラピーとかコーチングとか講演とかやってて、商工会議所など硬いとこからも呼ばれるようになりましたが、当時はまだまだ暗中模索中。それでもよくぞ結婚する気になったものだ。だけど、そのときのことを話すとですね、「Qちゃんならどうにかしそうだ」って思ってたとのこと。

 これ、すごく大切なこと。現状はどうであれ、「どうにかしそう」って思うこと、そして思わせること。確かに私は「ダメだ」とか言わない。口が裂けても。私の日常のボキャブラリーにはないんです。それよりも「絶対いける」とか「ツイてる」とか「ハッッッッッピィ~や~」とか言いまくってましたから。もちろん口だけじゃなく顔も。そんな顔で言いまくるんです。ですので、自分のこと引き合いにして言うのも恐縮ですが、そんな男を捕まえた方がいいです。世の女性は。現状はどうであれ、貧乏であれ、普段の「言葉」とか「思考」をしっかりと見ること。「こいつバカじゃないか」と思われてもいい。バカだからこそ、「絶対いける」って何の根拠もなく言えるんです。オレのように。

 ですので、逆に言うと、男もそうあった方がいいってこと。一銭も儲からない不満や愚痴をこぼしてる暇あったら、とにかく「絶対いける」とか「ツイてる」とか「ハッッッッッピィ~や~」とか言いまくるんです。完全に口癖化するまでに。そうやって言いまくってると、まず自分が洗脳されます。根拠とかないけど、いけそうな気がしてくる。そして身近な人も洗脳される。当時はツレがそうだった。「ツイてる」ばかり言うもんだから、それに感化されて、女同士で北海道旅行に行ったとき、天気予報では土砂降り、、、だけど、「ツイてる」って女4人で言いまくってたら、札幌から美瑛に向かう空がどんどん割れて晴れ間が広がってきたとか。モーゼか!って突っ込むところ。ツレはスピリチュアルとか自己啓発とかまったく興味ない人だけど、そんな素直なところはありますね。

 絶対いけるって言ってるんだから、絶対いけるんだよ。根拠とかあるかい。そうやって過ごしてたら、そのうち「どうにかしそうだ」って洗脳されて、ま、どうにかなってます。来年は子どもらのためにも、ちょっと大き目の車も買いたいし、2~3年以内にはマイホームも買います。もちろん現金で。そんなことも「どうにかしそうだ」って思わせたら勝ちですよ。今となっては、どんな戯言放っても否定しませんから。
 
 だけど、同時にネガティブなとこもあるんですよ。私には。例えば今週末東京に行きますよね。セミナーや個人セッションをします。7月には出雲ツアーもします。これらはすべて参加費も前もって頂いてて、予算に入っています。そこでもし、私が病気や怪我などして、出張できなくなったらどうしよう。そんなことも毎日考えてるんですよ。もちろんそれだけは避けたい。だからこそ、ときには慎重すぎるほどに用心することもある。子どもと布団の上で遊んでるときも、持ち上げたり何とかしてるもんで、ふとした拍子で怪我する可能性もある。それこそ首とかヤバい。だから、子どもとダイナミックに遊びながらも、常に首とか頭とかに細心の注意を払ってる。常に。私って臆病ですからね。だけど、こんな考えする人もいるかもしれません。

 「そんなにいつも病気や怪我のことを心配してたら、逆にそれを引き寄せるんじゃないですか」、とか。結論から言うと、それはない。当たり前の話ですが、注意することで、事故は未然に防げるもの。実際、いろんな事故にあう人がいますけど、それってどんなときに起こるのか。当事者は言います。慢心だった、と。例えば、名前はともかく、だけど関係者はみんな知ってる私の先輩の話。甲子園経験者。大学野球で練習かなんかで頭から滑り込んで首を怪我して全身不随になった人がいました。その後は講演や文筆で活動されてますが、あのとき、「注意」して滑り込んだのか。違う。やはり、本人も言うように、慢心があったのです。もし、少しでも臆病なところがあったら、事故は防げたかもしれない。

 つまり、重要なのはバランスなのです。楽観的な自分と悲観的な自分、大胆な自分と臆病な自分。その両面が生きていることで、リスクを取りながらも、しっかりと避け、きちんとリターンを得ることができる。「絶対いける」と口では楽観的に言うけども、口だけではいけないこともよく知ってる。だから行動する。勉強する。投資する。臆病な自分だからこそ、「絶対いける」を言いっぱなしにしない。遊ぶときも常に注意を払う。子どもはわけわからんで来るけど、私は常に「怪我しないよう」ばかり考えている。絶対に注意を忘れない。海外旅行だって、一度も使ったことないけど、常に保険に入っている。今度からは一番高い保険に入るつもり。私にもしものことがあっても、家族がしっかり生きていけるだけの保険に入っておく。無駄に終わると思うけど、それでも入る。それは臆病な自分がいるから。

 以前、ミクシィでちょっと言い合いになったことがあります。あるトンデモ系の講演家が「がん保険、がん検診は、『がん』そのものに意識を向けて引き寄せるから、絶対に入ってはなりません」とか言ってるのを持ち上げて喜んでるアホがいたから。コメント欄見ると、「すぐに解約します!」なんて言う輪をかけたアホいた。この場合の「アホ」は悪い意味。その手の話にはすぐに食いついてしまう。がんなんてものは、保険や検診なんて概念さえない、それこそ有史以前からあるでしょ、、、って当たり前の話をして、その上にさらに奴らを黙らせるいい方法が、「めっちゃいいこと言うこと」です。そこで私は、「私は保険にも検診にもすごく『感謝』しています。それで救われた人がたくさんいるのも事実だし、私は保険の引き落としを見るたびに、健康でいられることに『感謝』しています。検診で何もなかったらなおのこと『感謝』できるじゃないですか。保険も検診も、私にとっては『感謝』のチャンスなんです」、と言ったら、それ以上の反論はなし。あの手のトンデモ系は「イイハナシ」に弱いですからね。

 それはともかく、ネガティブな対象に目を向けると引き寄せる、、、なんて聞きかじったこと言ってるアホはどうしようもない。そもそも、あえて理屈に理屈を重ねるけど、「がんに目を向けないんだ」って意識すること自体が強烈なフォーカシングになってるでしょ。年取ったら疾病リスクは高まる。それが自然なこと。だからこそ、もちろん普段の生活様式を見直しながら、保険でもなんでも、リスクヘッジできるものにはきちんと入っておく。それは確かに臆病かもしれない。だけど、その臆病さが上手くいく秘訣でもあるんです。もちろん、臆病だけだと何も進まない。だから、大胆さも必要。つまりはバランス。それに尽きるんです。

 と言うわけで、話を戻しましょう。「どうにかしそう」って男を捕まえるといい。だけど、捕まえるには、自分もそうでなきゃね。相手にばかり期待してても対等なエネルギー交換にならないから。結局のところ、男も女もとにかく「どうにかしそう」って思わせられるような生き方がいいと思います。楽天的に大胆に。だけど、それだけじゃ怖いので適度に悲観的で臆病で。それも大事。楽しく行きましょう。また明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
Commented by ブルースカイ at 2013-06-26 10:38 x
こんにちは。
いつもブログを拝見させて頂いております。言われますように、肯定的な言葉は大切ですね。自分のやるべき事はキチンとやり、明るい表情と言葉は忘れてはいけませんね。昔のプロレスラーの力道山はI can go! I can
go!が口癖だったそうです。私自身は周りの人に感謝の気持ちを忘れず、明るく元気に頑張りたいと思います。
Commented by K at 2013-06-27 10:15 x
バナー、「ンア~」の方が好きです(笑)
Commented by katamich at 2013-07-03 12:37
■ブルースカイさん!
いいですね!
Commented by katamich at 2013-07-03 12:37
■Kさん!
あれは実にヤバい話です。
by katamich | 2013-06-25 23:39 | ■人生哲学 | Comments(4)