脚本通り 2013.5.29
2013年 05月 29日

とりあえず一週間の滝行を満行しました。後半は雨が降って水量が充実していました。10日後はQ州ツアーですが、いい感じに水量も増えて、3日間はいい天気になればいいな~。ま、いつものこと、天気には恵まれてますので、心配ないでしょう。そのQ州ツアーですが、今朝、満員になりました、、、と思ったらキャンセルが出て再び募集継続となりました。昨年は2回やりましたが、その2回とも不思議な宇宙の計らいがあったり、人生が劇的に変わるような経験をされたりなど、今回も何が起こるか楽しみです。私的に昨年と違う点は、何と言ってもセラピスト活動をスタートしたこと。私自身も参加者の皆さんには積極的に良い変化をもたらすことができればと思っています。おそらく来年もまた開催するとは思いますが、その頃には次の本も出てることでしょう。一応、進んでますので。
さて、今日も「ビリーフ」についていろいろ考えたりする一日でした。師匠の棚田先生にメールで相談させてもらったり、お電話で相談を受けたり(ただし、セッションを受けられた方に限り)、本を読み進めたり、頭の中がかなりスッキリしてきました。特に頼れる師匠がいるってのは心強いですね。自分や師匠のセッションに関する疑問などもしっかりとクリアにしてくれます。なるほど、って感じ。秋からは福岡で再受講する予定ですし、実際の活動と並行して、どんどん学びを深めていきたいと思います。
ところでここ数日の話の繰り返しになるかもしれませんが、最近、「運・不運」ってのはあるな~と実感しています。つまり、運の良い人、悪い人。運と言うと、とかく占いとか風水とかって話になりがちなんだけど、それらも含んだところで、結局は「ビリーフ(思い込み)」ってところに着地します。もしも根底に「存在してはいけない」なるビリーフがあれば、当然のこと、運などよくなるはずありません。当たり前に「価値がある」って思ってる人は、価値ある現実を引き寄せる。簡単なこと。
かなり前の話ですが、昔の知人が「全カルマ除去」のセッションを受けました。20万円ほどしたそうですが、なぜ、そのようなセッションを受ける気になったのか。それはパートナーからのDVが原因だったそうで。では、なぜDVを受けるようになったのか。それはその方の前世からのカルマに起因しており、ボディワークのようなセラピーでカルマを取り除いていくそうです。指圧のようで痛いと聞きました。生憎とその後の話を聞いてないので何とも言えないのですが、もし、私が同様の相談を受けたとすれば、明確にアドバイスできます。もちろん、DVはする方が絶対的に悪い。しかし、DVされる方にも無関係、偶然とは言えない理由があるのです。それがまさにビリーフ。
根底に「私は価値がない、愛されない、殴られて当然だ」などのビリーフだったり、「怒り」の感情を適切に出していれば、DVという現象を引き寄せることはないし、そもそも、そんな人がパートナーになることはありません。現実にDVという被害に立ち会ったとき、一番いいのはパートナーがDVを止めることですが、二番目にいいのは別れること。DVが止まなかったら別れるべきですが、どこかで「愛してるから別れられない」なんて思い込んでズルズルと殴られ続ける。でも実はそんなの「愛」でもなんでもなくて、単なる自己犠牲に過ぎません。被害にあうことで自分の存在を確かめるような「人生脚本」があれば、その根底を取り除かない限り同じことの繰り返し。
そこで私なら、カウンセリングをした後、DVを引き寄せるようなビリーフを取り除きます。チェンジします。例えば「私は価値がない」なるビリーフがあれば、取り除く。すると、「なんで殴られなアカンねん」って気持ちになり、それにより「殴られないオーラ」ができてしまいます。もう、DVしようにもできない状態。結局、DVを受けるのは、その人が無意識的にも「私はDVを受けて当然なんだ」というビリーフがあるから。
同じような理屈に「モテ期到来」なんて話もあります。先日もセッションを受けて以来、複数の男性からアプローチされてて迷い中なんて話を聞きました。それ以外にも妙に男性から誘われるなどの話も続出。これまた当たり前の話。極端に言えば「私は男性(女性)から好かれない」なんてビリーフがあれば、それをちょっと取り除くことで、当たり前のように男性(女性)から声かけられるようになるんです。不思議だ、魔法のようだ、、、と言う人もいますが、今なら明確に言えます。普通のことだ、と。
そう言えば私も昨年5月にセッションを受けてから、6~8月にかけて人間関係がガラガラ変わりました。一週間ごとに決別や絶縁があったりして、そのときは「オレ、ヤバいんじゃないか!」と思ったりもしましたが、今振り返ってみると、失礼ながらすべて必要なことでした。次のステージに進むとき、特定の人間関係にノイズを感じるようになる。それに惑わされていると、中々前に進めない。それは相手からしても同じだろうから、最終的にお互いによかったことになる。私自身がそんな経験をしたものだから、ビリーフチェンジによって人との接し方が急激に変わるのは当然と感じています。
結局、「悩み」ひとつにもそれを引き寄せるだけのビリーフがあって、「悩み」までいかずとも、どうも前に進めないのであれば、進ませないようにするビリーフがあるんです。「運」も同様。運がいい人はとことんいいし、悪い人はとことん悪い。側から見て、あり得ないと思うような不運を披露してくれる人だっています。肝心なときに家族が風邪ひいたりとか。そう言えば知人にもいたなあ。家族旅行の計画がまったく立てられない人が。前もって予定を立ててても、当日が近づくと、なぜか家族が病気になってキャンセルするとか。だからほとんど旅行に行けてない。それは、私にはありません。私のとこは割と頻繁に家族旅行をする方ですが、雨天延期は一度ありましたが、子どもの風邪とかで中止になることは一度もない。雨天延期にしても、結局、延期してよかったなんてことにもなるし。
ちなみに私の主催するツアーは、不思議とドタキャンがほとんどありません。今年の沖縄も20名参加しましたが、普通にフル参加。それくらいいれば一人くらい何かあってもよさそうなもの。熱海も30名弱参加されましたが、やっぱりフル参加。これまでのQ州ツアーも同様。インドツアーもそうでした。行くと決めると必ず行ける。9月のアイルランドも現在決定しているメンバーは飛行機代を支払っていますが、予定通り全員が普通に行けることでしょう。これは主催者の私のビリーフにも関連してて、ツアーのドタキャンになりそうな人は、最初から申込みさえできないようになってるのかも。そう言えば唯一例外があった。それは昨年の沖縄ツアー。二日前におばあちゃんが90歳で大往生し、ツアー初日にお葬式。残念ながらキャンセルとなりながら、まてよ。二日目の久高島から来ればいいじゃないですか、と提案したらOK。沖縄の参加費はQ州ツアーに回したのですが、そのツアーで生涯の伴侶と出会うことになったので、運命ってのはわからんものです。この方はめちゃくちゃ運がいい。繰り返しますが、運・不運もビリーフなんです。カルマもビリーフ。そのビリーフは幼少期に「人生脚本」として書き上げてしまい、大人になってからもその通りの人生を歩んでしまいます。旅行前に誰かが風邪をひいてキャンセルするとか、それを繰り返すのであれば、そんなことまで人生脚本に書かれてるんです。あと、よくある例としては、本当に行きたいと思っているものに申し込もうとしたら、いつも満員で行けないとか。それもやっぱり「欲しいものは得られない」ってビリーフがあるんです。人生脚本に書かれてるんです。そしてもし、そんな脚本通りの人生が嫌なら、書き換えればいいだけ。31日の名古屋セミナーでは、「人生脚本の書き換え方」ってテーマでお話することに決めました。
「人生脚本」に「運が悪い」と書かれてたら「運がいい」に書き換えればいいだけ。それで人生バラ色。いいじゃないですか。せっかくの人生なんだし。と言うわけで、またもいろいろわかってきました。Q州ツアーも今現在、残席があるってことは「自分のためにあるんだ!」と思ってフォームから送信してみると、それが次の人生ステージに進むための運命のワンクリックかもしれません。心当たりある方はぜひお待ちしています。
それから、一昨日ご案内を開始した「宇宙となかよし・読者特典」ですが、本日10時に第一群へメールが送信されました。申込みの翌日10時に送信されるようになっています。設問が正しければ。特にラジオ収録はビックリされるようです。いつもの車の中じゃなくて、専門スタジオでの録音ですからね。あと、昨日配信したメルマガでの「絶対いける音声」も妙に評判がいい。テンション上がったとか。確かに聞いたら運がよくなるでしょうね。間違いなく。そんなとこで、またいろいろわかってきたって感じです。明日は名古屋セミナーの資料作成と印刷。明後日は朝から名古屋に飛び、夜にセミナー。レアな機会ですので、お近くの方はお見逃しなく。それではまた明日。ありがとうございました。
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