決断のパワー 2012.10.23
2012年 10月 23日
そうそう、昨日、ついにiphone5を入手し、今までSBiPhone、AUガラケーの二本持ちだったのをAUiPhone一本に統一しました。これにて初めての携帯から使っている090の番号はなくなり、080に統一されました。最近は8割が080だったのもあり、この機会にちょうどいい。いろいろ問題があるとは聞くものの、iPhone5はいいですね。AUだからなのか、回線もスムーズだし。写真の写りもいい。こちらは今日のたくちゃん。10日ぶりに会うとさらに丸くなってました。それにしても、ちびQにそっくりなんですよね。で、私のダニ騒動についてはと言うと、さすがはステロイド。一気に治ってきて、これは副作用なのか、出張・旅行疲れなのかわかりませんが、ちょっと身体がだるくはあるのですが、復調しつつあります。ところで、、、いきなりまた話題が変わるのですが、今回のビリーフチェンジセミナーですが、だんだんとメカニズムが分かってきて、私はその元ネタにも関心があるのですが、その辺もわかってきました。「交流分析」と「ゲシュタルト療法」と「再決断療法」がベースになっているようで、交流分析については、実は私の出身大学に杉田峰康と言う交流分析の第一人者の方がいて、私も一般教養の講義を受けたことがありました。今にして潜ってでもしっかり学んでおくべきだった、、、と思うのですが、何事もタイミングがあるんですよね。交流分析については、純粋な学術畑だけでなく、一般の心理セミナーでもしばしば取り上げられるようになっています。ゲシュタルト療法については、その創始者であるフリッツ・パールズがNLPの元ネタの一人でもあることから、表面的には知っていました。が、正直、難しすぎてよくわかりません。理念や哲学はその通りだと納得しながらも、具体的にどうやって、どんな効果が出せるのか。まだまだ勉強せんとですね。そして「再決断療法」ですが、実は初めて聞いた名前。私は割と嫌らしいとこがあって、棚田先生に質問責めにした後、そこで出た単語をしれっとメモして、すぐにネットで調べて、さも昔から知ってるような顔をするのですが、これも正直言います。受講生と飲んでいるとき、再決断療法がどうたらって話してたと思うのですが、一週間前に知ったばかりの知識です。
で、「再決断療法」で調べていると倉成央って方の名前に行き当たり、どっかで聞いたことがあると思うと、これは棚田先生の著書にも出てくる人物。で、さらにその人物について調べているとブログ発見。すると、、、ビックリ。「杉田峰康先生の再決断講座」って記事があったりして、どこまでつながるんだよ~って思う始末。う~ん、、、杉田先生は学生時代、講義も受けたことあるし、学内で普通に見かけていたのに。最近こんなことがよくあるんですよね。予備校時代の講師に石丸って人がいて、授業中にキネシオロジーの話をしまくっていたとか。さらに石丸氏はオショウ(バグワンシュリラジニーシ)の弟子で、同じ弟子にNLPの北岡氏がいて、お互い面識があったとか。キネシオロジーで解決するのは、主にメンタルブロック。当時の予備校の英語の講義でそんなことばかりやっってたから驚き。ただ、受け持つ講座は上位クラスのみ。英語の基礎学力がある人は、英語に対するメンタルブロックを解くだけで、英語の成績がめちゃくちゃに上がってしまう。私の友達にもいましたもんね。
で、英語のメンタルブロックを解くのも、ビリーフチェンジするのも、目指すところは同じ。結局、私が目指すとこもこの辺に落ち着いてしまうんでしょうね。20代後半から30代前半ってのは、私にとって暗黒時代で、
とにかく何をすればいいのかわからない。運よく契約社員で会社員になれたものの、そのまま将来がまったく見えない。そこで、2005年ですが、意を決して会社を辞めた。そこからようやく人生が見え始めたわけですが、これまで滝行、NLP、心理学、哲学、スピリチュアルなど、いろいろ学んでくる中で、ようやくと自分の道が見え始めたところ。5月にたまたま棚田先生の公開講座に参加して、なんとなく気になって仕方ないので講座に申し込み。そしていろいろ勉強していると、さらにいろんなことがわかってきて、なぜか大学時代に講義を受けたことのある、杉田先生の名前に行き着くとか、、、なんかやっぱりある気がする。
棚田式ビリーフチェンジセラピーは、ぱっと見たところ異端のような印象で、例えば従来通りのNLPとか催眠とかヒプノとかしてる人から見ると違和感があるんでしょうね。だけど、どんどん紐解いていくと、極めてまっとうで学術的な領域に行き当たる。ちなみに杉田先生は厳しい人、と言うわけじゃないですが、大学一年でスキンヘッドで講義を受けている私に対し、「君は何だ!」と授業中に言われたのは、どうしようかと思いましたよ。何だと言われてもね。だけど、あのときは自分で毛を剃ってスキンヘッドにしてましたが、今は普通にスキンヘッドになってますから、なんか元に戻るんですよね~。
それはともかく、「再決断療法」の「再決断」ってのが、実はそのままビリーフチェンジ。従来のセラピーのように、傾聴して共感して感情処理して、、、だけだと、ある程度スッキリはするだろうけど、人生が変わるようなものにはならない。結局、最後はどうするか、なんです。今回の講座で出てきた言葉に次のようなものがあります。
「種を蒔くのに一番いいタイミングは30年前だが、二番目にいいのは今すぐだ」
「今のままの状態をずっと続けると、最後はどこに行き着くだろうか」
これがまさに「決断」です。30年前に種を蒔けば確かに今は実がなっていいでしょう。だけど、30年前に戻ることは不可能。だとすれば、二番目にいい「今すぐ」を選ぶしかない。そして、もし今のままの状態をずっと続けると、、、どうなるか。会社員時代、もし今のまま会社員だったとしたら。これはある時期、真剣に考えました。景気がよくなって予算が増える。会社が上場して潤う。そんな外的な期待をしても始まらず、自分としてどうすればいいのか。今のままだと、結局、いいビジョンが浮かばなかったのです。となると、辞めるには早ければ早いほどいい。かなり躊躇はしたものの、最後は客先に向かう車の運転中にその決断のタイミングがやってきて、その日のうちに辞意表明。今に至ります。
結局は決断なんですよね。決断するかしないか。ビリーフチェンジにしても、最終的には今まで抱えてきたビリーフと決別するための決断。セラピーやセミナーはその儀式。その意味で、私自身も「決断」によって人生を変えたきたからこそ、ビリーフを変えることに並ならぬ関心を持っているのでしょう。そんなわけで、いろいろと分かってきました。そしてますます自分の道も明らかになってきた感じ。どんどん動きそうな気がします。それではまた明日。ありがとうございました。
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