ゾーンに入る 2011.12.16
2011年 12月 16日
今日は夜、「超ブレイク塾」さんの主催でセミナーでした。お陰様で満員御礼にてスタートさせて頂くことができました。場所は渋谷。駅に着くと、とりあえず「渋谷なう」とつぶやき。渋谷に着くとお決まりとは誰も言ってませんが。会場はアトリエのような味のあるお部屋。個人的にはかなり好きな雰囲気です。
セミナーはざっと2時間。最初に主催の西澤さんが前説。いつもはビジネスパーソン中心で、男が9割。だけど、今日は女性の方が多いという、慣れない雰囲気だったためか、なかなかのスベリ具合。かえって場がなごみました。そして私のトークですが、前半はいつものように簡単な自己紹介。数々のシンクロの説明。そして後半から「大量行動」について熱く語る。ビジネスパーソン向けの話としては、この手の方がいいのだと思います。熱心に聞いて頂けました。
そして終了後に何名かの方とお話させて頂いたのですが、私はしゃべりながら、時折、「ゾーン」に入るのだそうです。「ゾーン」とはつまりあっちの世界。言葉を超えた世界と言うか、私の意思とは別の人格が、勝手にしゃべっているような感じで。以前、何度か「無料ショートコーチング」なる企画をしたことがあって、ある日、18時間で36名の方にコーチングさせて頂きました。朝の6時から、夜中の0時まで、おにぎり片手にぶっ通しで。すると、最後の方は、疲れて入るのですが、いい具合に力が抜けて、あっちの世界とつながっちゃんですよね。すると、思いもよらぬ言葉が出てきたり、さらにちょっと話をしただけで、どうすればいいのか、介入的なアドバイスが次々と出てきたりも。それで具体的な問題を解決したことが何度もあります。
今日のセミナーでは、何度か「ゾーン」に入った瞬間があったらしく、その時は異様な緊張感でビシビシ入ってきたとか。主催の西澤さんも、後から「これか・・」と納得したとか。そう言えば以前、セミナー講師をしている人からも聞かれました。どうすれば「ゾーン」に入ることができるのか、と。一言で言うと、一生懸命に話すこと。営業の神様・加賀田晃氏などは、実際の商談中は常にゾーンに入っているそうで。それもまた懸命に話すとそうなると言ってました。無策の策とも言われてましたが。
これもまた「大量行動」の結果なのかな、と思います。スポーツ選手やアーティストなど、ある程度の人以上は必ずゾーンに入ります。時折、神懸かった、、、と呼ばれるような状況がそれ。そうでなきゃいいパフォーマンスできませんものね。セミナー講師などについて言えば、通常は情報伝達が主な仕事になるのでしょうが、私なんかはそれはそれとして、その場の雰囲気を味わい、そして一緒にゾーンに入って欲しいと願うばかり。情報はだいたいブログに書いちゃってますので。
その意味で、今日のセミナーは「ゾーン」に入ることができたようなので、ま、成功かなと思います。てなわけで、今日は短いですが、また明日。明日は東京、明後日は札幌です。この二日間もさらにゾーンに入りたいと思います。札幌はまだ受付していますので、どうぞお待ちしております。ありがとうございました。
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あと以前密教の印について質問した事がありましたが、いまいちNLPについて詳しくなく理解にいたりません。パブロフの犬のようにある行動と情動を結びつけるのが印なのではないのですか?変な話ですがヘミシンクのF21という精神状態がどうも機動戦士ガンダムのニュータイプ(エスパーみたいなもんです)に似ているという話があるんです。だから現代版の密教の身口意としてF21の音源を聞きながらガンダムのプラモデルを持って「ニュータイプ、ニュータイプ」と繰り返せば現代版密教ができるのではないかとか考えていました、すみません支離滅裂で。
づらづらと生意気なことばかり言って申し訳ありませんでした、阿部さんも正観さんもQさんもだいすきです。
暗記してますよ!
印=アンカリングについては、そうとも言えるし、そうとも言えない。
先天的に組み込まれた部分もあるでしょうが、上書きされた部分もあるでしょうから。
ヘミシンク~については、よくわかりません。

























