奇跡のインドツアー三日目~ついに来たよ、ラマユル~ 2011.9.19
2011年 09月 19日
アルチの朝。宿の屋上から朝日を眺む。

朝食はオムレツとチャパティ、チャイ。

朝日の射す食堂。高山病対策にペットボトルの水は必需品。

ポーターのお手伝いをしてくれる1歳のナムカ君。

アルチから本日の目的地ラマユルへ向かう道のりは絶景の連続。下方に見えるくねくね道をひたすら登ります。

天気最高。最近にしては珍しい晴天だそうだ。写真じゃうまく撮れてないけど、雲に虹がかかる「彩雲」がくっきり出てきました。吉兆を意味するそうですが、つまり歓迎のサイン。一方で天変地異の予兆とも言われ、実はこの前日、インドのシッキム地方で巨大地震がありました。距離は離れているものの、同じチベット文化圏と言うこともあり、多方面にご心配おかけしました。そして被災された方へのお悔やみを心より申し上げたいと思います。

地震があったとはつゆ知らず、吉兆と聞いてガッツポーズする私ではあります。

車は5台で私は常に先頭車で写真は後続車。こんなガードレールのない絶壁道を走るのですが、これはまだ序の口。

ちょっと不思議なロケーションの場所。いよいよラマユルに到着ですが、この地形から「ムーンランド」と呼ばれているそうです。

やってきましたラマユルゴンパ。この旅、最初の目的地。なぜにここに来たかったかと言うと・・・

これです。拙著の表紙を飾るのがここだから。実はまだ来たことなかった。でもデザイナーがこの表紙を持ってきて気に入ったからOKした。もう、来るべくして来ることになってたんです。

ラマユルゴンパの内装。お坊さんが常に常駐しています。ここで瞑想の体験を申し込むのですが、翌朝の瞑想は、、、とんでもない内容でした。

そして昼食。ラマユルゴンパに隣接するゲストハウス。宿坊のようなものかな。インド料理とチベット料理のミックス。

いつもの寝るオレ。

ムーンランドへのハイキング。アポロ計画ねつ造説を唱えたくなる気持ちもわかる、、、ことはないけど。

簡単なハイキングと聞いてたけど、実はロッククライミングさながらのハードウォーキング。でも上から見るラマユルはステキ過ぎる。

よくこんなとこまで登って来たなあ、ナムカ君。おっとこの雲はまたまた龍神様じゃないですか。

実はかなり息切れ切れになり宿へ。本日の夕食は中華。リンゴと生野菜が嬉しかった。

昨日のアルチもそうだけど、ここまで晴天で空気も透き通っているのだから夜は、、、やっぱり期待を裏切らない星空でした。半月ではあったけど、朝方しか登らないから、夜は文字通りの満点の星空でした。天の川もくっきり。生まれて初めて天の川を見たって人もいました。ほんと、標高3,500mで見る星空は最高ですよ。ありがとうございました。
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