宇宙開発と願望実現 2011.9.6

 そう言えば今日、ブログの読者さんから突然電話がかかってきました。2007年に私が初めて大阪でセミナーをした時、お申込み頂いていたけど参加できなかった方でした。最初の頃のことなので、よく覚えていました。その代りに東京での初セミナーのDVDを送って差し上げ、コーチングをさせて頂くことでそのままになっていたようです。

 そのDVDは幸せまんさんとのジョイントのもので、最近、彼のことをブログに書いたのを読んでなつかしくなって電話してみた、、、とのことでした。4年前になるのですが、この4年間の私の進化を見てビックリしていると言われていました。そう言われると、確かに私もビックリです。2007年に思い付きで始めたセミナーですが、まさかここまで進化して、さらに著書も出して、付き合う人もどんどんグレードアップしている感じで。

 ただ、こう言ってはなんですが、私自身、特に大変な努力をしているわけでないし、もちろん人より優れた才能があるわけでもありません。私がやっていることは一つ。常に「なりたい自分」を明確にして、イメージしたり言語化しているだけ。もちろんブログにも書きます。

 確かにミクロレベルではいろんな問題もないわけじゃないですが、人生を大きく見ると、やっぱりすべては「必然」としか思えないし、結局は「なりたい自分」に向けて成長しているだけ。先日も書いたように、何か問題が起ったら「これは何かあるぜ」と言いながら、最終的な「なりたい自分」を思い描き続けるだけ。ちなみにその「なりたい自分」については、私の部屋の目の前の壁に貼りつけてあり、毎日、それをチラチラ見ています。

 ところで最近、よく「宇宙」に関する本や情報を拾っています。特に「宇宙旅行」や「宇宙開発」に関する話が好き。私が生まれるちょっと前に人類は月に着陸してて、物心ついた時にはそのことを平然と受け止めていましたが、よくよく考えるとものすごいこと。私たちが夜に眺める、あの月に人間が降り立ったのですからそれを偉業と言わずして何と言うのか。

 そして人類はいよいよ次なる惑星(火星)を目指し、21世紀には木星の斑点や土星の輪を見たりできる時代に突入するのか、、、と当時は言われてたようですが、ご存知のようにアポロ計画以降、宇宙開発は減速し、さらに冷戦終結と共にその熱は完全に冷めてしまいます。スペースシャトルのチャレンジャー事故も宇宙開発を減速させる原因の一つだったと言われています。

 一方で宇宙開発は単なる金の無駄遣いって言う人もいます。福祉や環境など、もっと投入すべきところがある。人類が火星に行ったところで何の役にも立たない、など。だけどこれは言うまでもなく的外れ。一見無駄とも思える研究開発の過程で、電子工学や医学の発展に多大なる貢献をすることが大きい。アポロ計画もそうでした。しかし、その発展が即座に何かの役に立つかと言えば必ずしもそうではない。しかし、目先の利益にばかり重視し過ぎると発展はない。

 これは「願望実現」においても同じ。つまり最終的に「どうなりたいか」を常に明確にし、イメージすること。それが今は「無茶」であったとしても、「どうなりたいか」だけはしっかりと持つ。もちろんそれは義務じゃないので、持ってないからと言って卑下する必要もない。それでも私は、持っていた方が何かと都合いいよ、、、とは言っておきたい。なぜなら潜在意識ってのは、そのイメージに向かって様々な引き寄せをもたらし、いつかはそのイメージへと着地させるのだから。

 宇宙開発だって、その過程では何度も失敗しているはず。人生だって同じ。「どうなりたいか」に到達するプロセスにおいて何度も失敗はある。だけどその都度、「これは何かあるぜ」と言いながら、最終イメージを崩さず突き進む。例えばちょっと前の話ですが、「本の出版」を目標としている時、おぼろげながら目標にしたのが2006年10月頃。それはNLPセミナーでの「8フレームアウトカム」への記入が最初でした。

 だけど、その時点ではリアリティは限りなくゼロ。しかもその時、10年後に「40万部」なんて数字まで掲げていました。その半年後、3か月ほどコーチングを受けたのですが、そこでも一応コミットします。そして2007年6月の初セミナー。その内容を元に企画書を作成するのですが、10社ほどに出したのが翌年2008年3月。2社ほど話を聞いてくれたけど見事に玉砕。でも、その1か月後、鳥居さんと出会ってC出版で話が一気に進む。しかし11月のインド後に企画が通らなかったと連絡があり、その翌月、F出版の敏腕編集者とも話をしたが通らず。2009年1月の段階で白紙。でも、そこからやれることやりながら、8月に五日市さんに相談。10月には出版にゴーサイン。12月に出版。

 そんな流れですので、最初におぼろげながらイメージしてから3年で結実したわけです。やっぱり何事も3年はじっくりやる必要があるのでしょう。その間、失敗などで挫けそうになったら「ありがとう」もいいけど、「これは何かあるぜ」と微笑みながら続けること。すると気が付くと、それが「実現」してたりするんです。私も今、「どうなりたいか」についていつも思ってることがあり、いろんな引き寄せによって確実に近付いている実感を得ています。

 そしてその間、宇宙開発じゃないけど、トライアンドエラーを繰り返しながら様々な付加価値を得て、確実に血肉になっている。失敗してよかった~なんてことの連続でもある。ですので、徐々にですが次なる「どうなりたいか」に向けて今、頑張ってるんです。今月のインド後は本格的に次のステージに進みそうです。今日、お電話でなつかしい話をして、ふと、そんなことを思ったりしました。頑張りま~す。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-06 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)