火ぶたが切られた 2011.7.17

 三連休の二日目。昨日は懇親会の後、ある方に自宅まで送って頂きました。車で。懇親会は20名ほどだったかな。うち女性が3名ほど。その中の一名がどうも見覚えがある。店を出て一応お声をかけました。すると、、、すぐに判明。と言うか、その方も後で私に声をかけようと思っていたとか。

 なんと、、、大学時代に図書館で司書をされていた方でした。てっきり職員さんと思っていたのですが、非常勤だったそうで、その仕事をされていたのが私の大学在籍と同じ4年間とのこと。私は大学時代、よく図書館を利用していたので、ほぼ毎日のように顔を合わせていたのだから見覚えがあって当然。そして私については、当時から独島の雰囲気があったそうで、よく覚えているとのこと。いや~最近、再会しますね~。

 私の大学時代ですので、今から16年ほど前。私が今、こんな感じになっているに不思議はないそうなんですが、それは大学卒業してから就職したくらいまでの私を知らないから。その頃の私はかなりダメダメオーラで、何度も言うように「何一つ取り柄のない男」と言われてましたからね。大学時代はまだまし。

 そんなわけで、今日は昨日のセミナーと同じアクロス福岡での「九州ベンチャー大学」に参加してきました。50名の会場が満杯で立ち見が出る盛況。今日の講師は3名。経営コンサルタントの富田さん、ロゴデザイナーの根本さん、ネットコンサルの加藤さん。富田さんは昨年のベンチャー大学でもお会いし、根本さんは地元の方なので何度もお会いしています。加藤さんは初めてお会いしますが、元々地元の方だそうです。全員30代半ば。私同年代です。

 とにかく今日も面白かったです。やっぱり「生き様」ですよね。富田さんは今でこそ有能なコンサルタントですが、起業した当初はなんと飛び込みでコンサルを売り込んでいたとか。この発想はあまりない。コンサルってのはどちらかと言うと「お願いされる立場」であって、売り込んでこられたら逆に引いてしまいますから。それでも何軒も何軒も訪問してると、その熱意は伝わるもの。

 あと、すごく面白かったのが、美容院のコンサルをしようとして、まずは10軒の美容院に絞って、完全にストーカーのように張り付いて調査。その調査結果を茶封筒に入れて速達で郵送。すると5軒が会ってくれることになったのですが、それは単に「ストーカーが気持ち悪から」みたいな理由だったとか。でも、最終的には2軒のコンサルをするようになり、それがキャリアのスタート。今ではベトナムやロシアにまで手を広げる敏腕コンサルとなっています。著書も多数。

 根本さんも起業当初は肉体労働で食いつなぎながら、下請けの仕事を細々と受けて、さらには飛び込みなど苦労しながら、今では月に120万円のコンサルフィーを取るブランド請負人。このような苦労話を聞けることもベンチャー大学の楽しみだし、そんな話が多くの人の活力に結びつくわけです。オレも頑張ろう、、、って気になりますもん。

 3人目の加藤レオさんですが、元々は大手の広告代理店に勤めていたのですが、今では有名企業相手のネットコンサルとして独立。正直、言葉がありませんでした。やっぱり本物はすごいな、、、と。誰もがよく知っているあの会社やこの会社のウェブページ。なぜそのページから継続的に商品を買ってしまうのか。そのカラクリが明らかに。そしてユーモアをまじえたテンポの良いプレゼンも見事。毎度のことながら、ものすごくレベルの高い方々ばかりです。それがあんな安い値段とは。昨日のセミナーは今日の倍でしたが、中身的には今日の方が10倍よかった。はっきりと。

 で、最後の最後、、、なぜか私も前に出されて「しゃべれ~!」と言われ一分間吠えて終了。それはこちらのご案内として
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 最近、何度も申し上げていますが、このメンツはスゴすぎ。まさに「夢の競演!」です。一風堂、やずや、ランチェスター経営。それから私は存知なかったのですが、ペンシルの覚田氏。実は昨日のセミナーの懇親会の席でも名前が出てきました。私がスゴいと思っている人がスゴいと言う方が懇親会の席にいまして、その方が「スゴい」と絶賛する人が覚田氏だったのです。10億円売り上げているそうで、なるほどスゴい。そして栢野さん。この方も言わずと知れたスゴい人。

 そんなメンバーの中に、、、正直、誰それ???的な人間が約一名。実績も売上も名声もはるかに格落ち。その名は石田久二。ほんと、誰だよそれ。8月7日は日本全国から経営者の方を中心にいろんな方が参加されるようです。それこそ石田久二なんかよりもはるかにスゴい人たちばかりでしょう。ですので、講演者もスゴけりゃ、参加者もスゴい。その中に、、、ほんと、誰それ?

 家に帰ってこのチラシをツレに見せたところ、、、「何で?ここにおっていいん?」と。その通り過ぎて返す言葉なし。いや、そもそもはですね。7月末に栢野さんと二人でやるはずだったのが、気がつけばこんなことになっていました。他の方々と比べて唯一負けてないところと言えば、、、ま、若さだけ。でも、若いだけだったら20代でもいいわけで、それは威張れることじゃない。

 とにかく今回のことは栢野さんのご厚意以外の何ものでもなく、一番、「夢」を見ているのは間違いなく私。たぶん、参加される方も私のことなど知らないはず。だけど、これだけのメンバーの中にいるのだから、そこそこなんだろうと期待はしてるかもしれない。誰も甘くなど見てくれないはず。正直、逃げたい気分。だけど、こうなってしまったのだからやるしかない。

 よく言われるように、チャンスは「準備」ができた時にしかやってこない。やって来たってことは、それだけの準備ができたってことなのか。そう考えるしかない。だったらやるしかないじゃないか。じゃあ、私ができることはなにか。それは「魂」から叫ぶこと以外にないじゃないか。

 最後は「本気」しかない。もう、なりふり構わず叫ぶしかない。私の持てる全身全霊の力をその一時間にぶつけるしかない。でなければ、参加される皆さんにも、こんなチャンスを与えてくださった栢野さんにも失礼。もちろん他の講演者の皆さんにも失礼。正直、お金払ってでもその場に出たいって方は全国にいくらでもいらっしゃるでしょう。ですので、その方々に対しても失礼。つまり、あらゆる重圧が私に圧し掛かっているわけで、その重圧をはねのけて、「なるほど」と思って頂くようにするには、もう、やるしかないってこと。

 今回の講演会は私のセミナー人生、いや独立人生、いや人生すべてにおいて、最も大切な日になることは間違いない。2011年8月7日。間違いなく何かが起る日。じゃあ、いったい私は何を叫べばいいのか。おそらくいつものように、何の資料もパワーポイントも用意せず、身体一つで前に出ることになる。しゃべる内容もある程度は決めると思うけど、どんな話が出てくるのか、私自身もよくわからない。でも、こんな時こそ、、、宇宙に任せるしかない。

 今日の懇親会は30名弱が参加。いつもように一人ひとり自己紹介。講師の方は後回しなんですが、なぜか講師でない私も後回し。誰かが「営業」の話をしたと思ったら、やっぱり栢野さんからいきなりも無茶ぶり。加賀田式を見せろって。最近まったくやってなかったのですが、一瞬だけスイッチを入れて披露。その時、私のことを知らなかったはずの皆さんからも、、、「う~ん、すごい」と声が漏れたのを聞き逃さなかった。

 そして講師の方への質問タイムとなり、なぜか私にも質問が。なんで「宇宙となかよし」なのか、、、って質問から、スピリチュアルや滝行の話まで。2006年にやった100日行の話の中で、その最終日に24時間のお堂入りの話をしました。朝5時から翌日の5時までの間、食べない、飲まない、寝ない、横にならないの状態で、七回滝に打たれて、それ以外はお堂でずっと観音経を唱え続ける。その話をした時、どなたかが一言。

「それやってどうなるのですか?」

 確かに。そんなことやってどうなるのか。だけど、とっさに出てきた言葉があり、その言葉を客観的に聞いてる自分がいたわけですが、それは「感謝」に気がつくこと。コンサルタントの富田さんが言いました。今、日本には年間3万人の自殺者がいる。でもそれは統計に出てくる数であって、水面下にはその3倍の10万人はいる。交通事故の死者が1万人を切ったそうで、と言うことは、自殺者はその10倍。その7~8割は借金苦で、ほとんどが経営者。その経営者を救うことが、富田さんがコンサルをするミッションの一つでもある。

 実はキレイゴトに聞こえるかもしれないけど、私もそうなんです。私は具体的な経営相談はできないですが、もし、、、できることなら自分が今こうやって生かされていること、その尊さに気づく、そして誰ひとりとして宇宙から愛されていない存在はない。誰もが絶対的な愛と、、、そして感謝の結晶として今、ここに存在していることに気がつくこと。もしもそのことに気がつけば、、、もう一歩のところで自殺を防ぐことができるかもしれない。

 確かにそんな話はキレイゴトかもしれない。だけど、私はどこかで本気になってそう思っている。一言で言うと、死ぬな!生きろ!ってこと。もしかしたらそれがすべての根底かもしれない。8月7日はそんな話をすることはないと思いますが、そのことが根底にあることは真実。そして誰もが生きる喜びを、そう、喜びを実感する。そしてあふれ出る感謝に包まれる。結局、そう言うことが言いたいのかもしれません。

 とにかく8月7日への火ぶたは切られました。自分自身、どんな話をするかもわからないけど、もう最後は本気の本気の本気で全身全霊をその場その瞬間にぶつけるしかない。本気は技を超える。本気は実績を超える。私にできることは「本気」になることだけ。そして最後は宇宙にお任せして、まさに「宇宙となかよし」になるしかない。当日は間違いなく「神」が降りてくるでしょう。でなければ、そもそもこんな機会が与えられるはずがない。今こそ、神に感謝、そして宇宙に感謝。ありがとうございました。


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Commented by at 2011-07-19 01:18 x
それでは、盛大に撃沈してきて下さい!
m9( ̄ー ̄)ニヤリッ

その「舞台」で「撃沈出来た」なら、ソコから這い上がって行くしかないじゃないですか!?

もう「舞台」に立ったんですから♪

盛大に「撃沈」してきて下さいね~!!!

楽しみにしています♪
(=^▽^=)
Commented by katamich at 2011-07-19 10:25
■営さん!
全身全霊しかありません。撃沈しようがしまいがどうでもいい。
by katamich | 2011-07-17 23:39 | ■人生哲学 | Comments(2)