願望実現はシンプルです 2011.4.18

 さて、今日からまた新たな一週間。ブログの遅れもようやく取り戻せてる感じ。このままあっという間にゴールデンウィークに突入かな。その前に「70日間NLPセミナー」の最終講がありますが、GWが終わったらいよいよまた全国ツアーに出かけます。最近は地元でのセミナー及び自宅でのコーチングが主たる活動になっていましたが、そろそろ出張もしたいところ。

 ちなみに福岡での「70日間NLPセミナー」についてですが、各地での開催のリクエストを頂いてたりします。とても嬉しいお声ではあるのですが、さすがに福岡と同じ料金では交通費だけで足が出てしまうので、その代わりにエッセンスを抽出して新たなアレンジし直したのが、今度開催する「超意識ワークス」です。この中でのNLPのスキルとしては、「アンカリング」「サブモダリティ」「ニューコードNLP」「ミルトンモデル」「(6ステップ)リフレーミング」などを織り交ぜていますが、それらはすべて「超意識」につながるための手段として用いるもの。

 私たちの「意識階層」として、大雑把にまず「意識」と「無意識」がありますよね。そして「無意識」にはさらに「潜在意識(個人的無意識・集合的無意識)」があって、その奥に「超意識」なるものがあります。

 今まで何度も書いてきたと思いますが、「意識」「潜在意識」「超意識」の関係は「子ども」「母親」「父親」の関係になぞらえます。「意識」である子どもは純粋な願望を持ちます。しかし、その願望を叶えることは未知なる世界に行くことなので、未知は危険だと思い込んでいる母親は何とか子どもを止めようとします。それが潜在意識。でも、多少は厳しくても、辛いことがあっても、やりたいことはやりたい。実現したい。そのためにアドバイスをくれる存在が父親。それが超意識。

 だけど父親は母親(妻)には弱くて、「子どもが危険だから」と言われては、あまり強く出ることもない。そうなると子どもはどうしても母親の言うことを聞いてしまいがちになる。それが潜在意識による「ブレーキ(メンタルブロック)」なのです。あくまで自分の身の安全を守るために、100%の善意(愛)で自分を危険から遠ざけようとしてくれてるのです。

 だからこそ、そんな「潜在意識(母親)」に対しては、「感謝」こそすれ無視したり排除することなどできないはず。なのでしばしば「メンタルブロック」を外すって言い方をする人がいますが、厳密には「外す」のではなく「弱める」ってニュアンスが正しいです。強すぎるブレーキだと車は走りませんが、逆にブレーキがない車は危険で乗れません。ちょうどいいくらいのブレーキが必要ですが、多くの人はかなり強めに設定されてある。それを弱める感じです。そして弱めるために必要なのが「感謝」です。つまり守ってくれている「潜在意識」に感謝する。消すとかやっつけるのではなく、感謝する。これが大切。

 これは徐霊だって同じこと。私は基本的には「霊」はいないと思っていますが、もしもそれらしい現象があるとすれば、私ならば「潜在意識のアカ」と言う言い方をします。「霊」はあくまで方便であって、その正体は「恐怖心」や「罪悪感」や「羞恥心」など、「潜在意識」に蓄積された「アカ(ブレーキ)」のこと。それを取るために「徐霊」という儀式をするのですが、多くの場合、単なる徐霊だと、しばらくしてまた元の戻ってしまいます。なぜか。そこには「感謝」がないから。「幽霊さん、今までありがとう、もうこなくていいからね」ってくらいの気持ちが大切。

 なのに霊能者とか霊媒師のところに行って「霊を取ってください!」みたいな、いかにも厄介もの扱いして取ろうとするでしょ。それでは「霊」だって頑なになるはず。一時は確かにスッキリするかもしれませんが、そのうち元に戻ります。それはまさしく「潜在意識の現状維持」のメカニズムそのものなのですから。

 てなわけで、「メンタルブロック」を解除するには「感謝」が一番大切なのです。それなくしてはありません。でも逆にそのことを知っていれば、霊媒師のところに行く必要もなく、セラピーだって受ける必要はありません。でも、「感謝しろ」って言われて素直にできるほど、人間は簡単ではありません。そのために、自分にある人の力を借りることが必要な時はある。だけどそこに「感謝」って姿勢がなければ、私は意味がないと思っています。

 で、そこまでが「潜在意識」の話なんですが、そこからいよいよ「超意識」の話になります。「超意識」のことをしばしばハイヤーセルフとかガイドとか言うことがありますが、その辺のニュアンスと考えていいです。正直言って、「超意識(ハイヤーセルフ等)」の力を借りずして、本当の願望を実現しようなんてのは、極めて困難だと断言します。

 つまり「父親」である「超意識」のメッセージを受けずして、本当に自分がしたいこと、すべきことを実現することはほとんど不可能。では、「超意識」からメッセージを受けるとはどういうことか。それが「直感」と「シンクロニシティ」です。

 何度も言ってますが、「ハイヤーセルフ」なんて名前を付けたところで、そんな「実体」が目の前に現れていろいろい助言してくれるわけではありません。ある時、突然、言ってくる。それは「ヒラメキ」って名の「直感」だったり、何度も同じことが起ったり、あり得ないような偶然が重なったりする「シンクロニシティ」で得られること。

 その「直感」と「シンクロニシティ」は日常において起ることなのですが、「超意識ワークス」では、それをセミナーの場で体験して頂くことが趣旨です。そのためには意図的に「変性意識」の状態に入ってもらって、「直感」が降りてきやすくします。私が用いるのが「場」へのアンカリングと「マントラ(言霊)」と「オンサ(音霊)」です。それによって「意識(自我)」の介在を弱め、「直感」がイメージ(シンボル)として降りてきやすくします。そしてそれを全員でやりますので、当然、同じような「シンボル」がやってくることがあります。それが「シンクロニシティ」です。

 先日、福岡でのNLPセミナーでそのワークを簡単にやりました。オンサは使いませんでしたが。しかしそれでも恐るべきシンクロが起こりました。どういうことか。例えば「願望実現」がテーマだとすれば、「願望」を「実現」するために必要なメッセージを「超意識」から頂く際、しばしば「質問」って手続きを取ることがあります。
 
 例えばヘミシンクでもそうですよね。バイノーラルビートの音源を聞きながら、それぞれに「質問」が課されます。その「質問」は「潜在意識」及び「超意識」に向けられることで、しばしばイメージや言葉として出現することがある。それがガイドの時もあれば、インナーチャイルドの時もある。それはまさに変性意識状態での質問です。

 ついでにヘミシンクの話を少ししますと、重要なのはヘミシンクをどう使うかってこと。体外離脱したり、超越的な存在に出会ったりすることが最終目的ではありません。そんなことできたところで、せいぜい仲間内でのネタになる程度のこと。本当に重要なのは、自分の人生にどう生かすか、どのようなメリットをもたらすかってこと。それが大切。ですので、ヘミシンクはあくまで手段。物理的に脳に負荷をかけることで、禅や瞑想に入った状態を物理的に作りだすための手段。手軽にその境地を体験するための。とても簡単。だったら使ってみてもいい。私はそんなスタンスでいます。

 話を戻しますが、そんな感じで「潜在意識」と「超意識」の二段構えで徹底的にコアな自分と向き合う二日間にしたいと考えています。その前にNLPセミナーの最終講がありますが、少々実験的な場になるかもしれません。それはそれで面白いかもですね。今年はNLPセミナーをもう1シリーズだけやりますが、それ以降はよほどのリクエストがない限りしないつもりです。

 そんな感じで、いろいろと面白いことが起りそうな予感がしていますが、こうやって見るとシンプルですよね。「潜在意識」に埋め込まれた「メンタルブロック」を解除するには「感謝」が大切。「超意識」からのメッセージを頂くには、「直感」と「シンクロニシティ」に耳を傾けるだけ。それだけで願望なんてものは何でも叶います。ただし、それが「自分らしい願望」って限りにおいて。もちろん「行動」もしなきゃですけどね。

 とりあえず今は週末の資料を作成中。オンサのマニュアルのようなものも。ほとんどが自分のオリジナル。基本的に私は自分で体験したこと、納得したことしか資料に反映させないスタンス。いよいよ最終講に向けてエネルギーを注ぎ込みたいと思います。それでは、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-18 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)