「願望実現の教科書」を書きたい 2010.8.10

-人生を変える100日ブログ(10日目)- 

100日ブログも10分の1が過ぎましたね。まだまだこれからですが、もし今まで10日連続でブログを書いたことがない人がいましたら、それで「新しい自分」へのステップを確実に踏んだことになりますね。また、早くもストップしてしまった人、とぎれとぎれになっている人、気にせず書き続けましょう。くれぐれも義務にはせず、一日のことを楽しくアウトプットみたいな軽いノリで。応援してます!


ところで2010年も残り4ヶ月半。早いですね。今年は3冊本を出そうと目標を立てていましたが、数字だけ追いかけるのも不自然ですよね。確かに書こうと思えば、それだけ出版社から声かけがありましたので、書けたはずです。でも、出版社の赤字補てんのために、本を量産するだけってのも寂しい。だからこそ、10年読まれ続ける本を、しっかりと戦略的に書いていく必要があるわけです。ですので、正直、年内に出せるかどうか微妙。


ただ、テーマははっきりしています。私にとって最も身近なテーマ。それは「願望実現」です。ブログのエントリーでもそのカテゴリーが多いし、セミナーでももはや願望実現に特化しつつある状態。願望実現に関する本もだいたいは読んでいるし、それこそ右脳系、左脳系、だいたいカバーしています(が、、、願望実現の本には圧倒的に右脳系が多い)。


その中であえて私が書きたいと思ってるのが「左脳系願望実現」です。左脳系のメリットは「再現性」が高いこと。デメリットは実現まで時間がかかること。一方、右脳系のメリットはハマれば短期間で実現できること。デメリットは再現性が低いこと。


例えば「新月に願いごとを書くだけで次々と実現する」なんて方法があったとして、これは右脳系になります。なぜならそのように素直に思い込める人は、本当に次々と実現するから。別の言い方をすれば、書くことによって実現するような行動を無意識に取ってしまうから。


しかし多くの方がご存知のように、「書くだけ」では実現しません。それはどこかに疑いの気持ちがあって、別の言い方をすれば「左脳」が邪魔をしてしまうから。だったらこの「左脳」を逆に見方につけてしまえってのが、「左脳系願望実現」の一つです。


ではどうすればいいのか。書く日は新月でもいつでもいいですが、まずは「願望」を書きます。そしてそれを実現するであろう「計画」を立て、毎日、それを実行します。それをただ続けるだけで、自然と願望は叶ってしまいます。理屈は簡単。でもそれがなかなかできない。では、どうすれば続けられるのか。今度はそこに「右脳系」がやってきます。一つはイメージング。願望をイメージできるような工夫ができれば、毎日続けるだけのモチベーションが生まれます。または、わざと退路を断つこと。これで嫌でも続けられるでしょう。


回りくどいかもしれませんが、願望実現にもやっぱり「原理原則」や「因果関係」があって、その通りに当てはめると自然と実現するものなのです。考えてみれば、私はその都度その都度、そうやって願望を実現させてきました。私の願望実現方法には大きくふたつあって、一つが「未来日記」で、もう一つが「行動管理」です。


「未来日記」はどちらかと言うと右脳系。「行動管理」は左脳系。これをミックスするとかなり効果的に願望が実現します。どうすればいいかと言うと、まず月間の「表」を作ります。その表に「行動計画」を書き込み、チェックシートとします。その中に「未来日記を書く」という項目を作り、寝る前に必ずそれをチェックします。


行動計画は私がやってきた感じでは10個は多すぎる。でも1個は少なすぎるので、3~5個辺りがいいと思います。その一つが「未来日記を書く」ですね。「未来日記」を書くと何がいいかと言うと、続けていると、徐々にその「夢」が現実になったかのように錯覚してくること。さらに言えば「寝る前」に書くと良いみたいです。それこそ眠い目をこすりながら無理やりの日があってもいい。


なぜならそこで無理やり書いた「日記」がそのまま「夢」に出てくることがあるから。つい先日書いたと思いますが、夜見る「夢」にはいろんな役割があるそうですが、見た夢がそのままセルフイメージとなることがあります。ですので、「未来日記」を続けていると、どんどん無意識(潜在意識)に刷り込まれていって、それがいつの間にか実現してしまいます。これは私も何度も実証済み。最近、やってないのですが、そろそろやってもいいかとは思っています。それこそ次の本に向けてね。


ついでに言うと、「夢日記」ってのも効果的ですね。これも一時期やってましたが、単純に見た夢をノートにつけるだけ。これ始めると、しばらくは夢自体を見なくなる傾向があるようですが、それは夢(潜在意識)が見られることに抵抗を感じているからと解釈できるでしょう。でも、そのうちまた見るようになって、時には明晰夢として現れることも。それを毎日書いていくと、自分の潜在意識からのメッセージが読み取りやすくなり、さらには潜在意識に都合のよい夢(未来日記)をインプットすることも可能になります。


今言ったような方法はどちらかと言うと「右脳系」になると思うのですが、私の場合はそれに対して左脳的な説明ができますので、全体的に左脳系の願望実現方法の集大成となると思います。名付けて「願望実現の教科書」です。これは次回、絶対出したいですね。


・・・実はこのブログ、書くのに相当時間がかかりました。考えてたわけじゃなくて、単に集中力が持続しなくて、つぎはぎに書いてしまいました。今日はちょっと何かがズレてるマインド。でも、ま、いいか。ありがとうございました。



Commented by 無念無想無我無心 at 2010-08-11 16:43
Qさん、みなさんこんにちは!

今日の左脳系、右脳系の両方を使った願望実現の話、面白かったですよ。早く出版してください。

ところで、Qさんはジル・ボルト・テイラーの「奇跡の脳」をお読みになりましたか?

左脳と右脳の機能の違いを、自分の脳卒中の体験をもとに興味深くかいています。

もし読んでいたら感想をお聞かせください。
Commented by きよし at 2010-08-11 23:07
今年中に2冊目を出版という願望は実現できず(=_=)??

首を長くして待ってます!!
Commented by katamich at 2010-08-19 15:02
■無念無想無我無心さん!
だんだん出版のイメージが煮詰まって来たような・・・
おススメの本、ありがとうございます。
近いうち読んでみますね。
Commented by katamich at 2010-08-19 15:02
■きよしさん!
ありがとうございます!がんばります!
Commented by なり at 2017-09-24 00:53
2010年の記事を2017年に読ませていただいておりますが、まさに『教科書』が発売され、本当に実現しているQさんは誠に尊敬に値するお人であるとつくづく思います。
by katamich | 2010-08-10 23:39 | ■願望実現 | Comments(5)