本来の姿 2010.5.5

 今日は子どもの日。実は朝からひと騒動でした。昨日からちびQの体調が思わしくなく、家に帰ると熱が出ていました。夜には熱がひいてひと安心と思いきや、朝方、かなり上がっており病院へ。祭日なので救急病院に早朝6時に連れて行ったのですが、肺炎とかではなくただの風邪でした。一歳前後に受ける洗礼のようなものよう。ちなみに今日行った救急病院は二回目。前回は2年前、私が宝満山で雷に打たれた時でした。

 ところで、ちびQにとっては今までで最高の熱だったためか、午前中はいつもの元気がなく、ちょっとぐったり気味でした。大阪のじいちゃんばあちゃんが来てるのですが、これはこれで初節句のいい思い出。ただ、ちょっとでも具合がよくなると、途端に起きておもちゃで遊び始めます。

 思ったのが、これがやっぱり「人間」の本来の姿なんだな、と。大人になると、とかく「熱がある」という現実に負けてしまい、布団の中で無為に過ごすことが多くなります。これも一種の条件付けなのかもしれません。でも、本当は無理するまでもなく、動こうと思えば動ける。

 同じようにやろうと思えば大抵のことはやれちゃうんですが、「自分には能力がない」などの「熱」が行動を妨げてしまう。本当なら多少は熱があっても動こうと思えば動けるのに、単なる思い込みに負けてしまうことがある。ただ、本来であれば動こうと思えば動けるのだし、やりたいことは何があってもできるはず。

 そんなことを、ちびQを見ながら考えたりしていました。とにかく「人間」が人間に戻るためには、人間として「自然」な状態に戻る必要がある。そのためには「思い込み」を含めたあらゆる「条件」から解放される必要がある。

 では、そうやって「自然」な人間に戻るためにはどうすればいいのか。まずは思考を止めてみることがいいと思います。しかし、それは決して容易なことではありません。人は一日に2万回から5万回近くの「思考(判断)」をしていると言われています。ですが、それをゼロにすることはできないし、そもそもその必要はないのでしょうが、その思考(判断)を減らしていくことは可能かもしれません。

 その結果、見えてくるのがまさに「本当の自分」です。赤ちゃんが多少熱があってもやりたいことをやろうとするのと同様、「本当の自分」につながることができれば、自分自身のやりたいことを理解し、そしてそれをやり遂げる力を得ることになります。

 では、どうすれば思考(判断)を停止することができるのでしょうか。その方法の一つとして、禅や瞑想がありますが、どんなことであれ一つのことに没頭(三昧)することによって、思考の奥の「本当の自分」を見出すことができるのです。

 物事がうまくいってない人って、やっぱり考え過ぎな感じがしますもんね。短いですが今日はこの辺で。ちびQはとっても元気になりました。ありがとうございました。

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Commented by at 2010-05-06 17:50 x
お元気そうでなによりです。

そうですね~熱も出さなければ抵抗力が出来ないといいますし。

はしかや水ぼうそう等の予防接種など、通って置かなければ後でもっと酷い症状を引き起こす事がありますね。

大事に成る前に小事で済めば、無事になりますよね♪
by katamich | 2010-05-05 23:39 | ■人生哲学 | Comments(1)