お金が引き寄せられる記事です 2009.4.27
2009年 04月 27日
ところで「裏側」では禁断とも言える「無限にお金を増やしていく方法」という記事を書いているのですが、この増やし方、本来であれば定期預金とか投資信託とか、多少は利率のよいところに預けるのがベターなんでしょうが、それはともかく「意識」に対してすごい効果がもたらされます。
2008年1月の3万円を皮切りに、2ヶ月毎に5千円ずつ増えていくわけで、今年5月は家賃・水道光熱費・その他とは別に7万円を貯金に入れることになります。そんで1010年1月には9万円、1011年1月には12万円、1012年1月には15万円を入れるわけですが、こうやって右肩上がりに貯金額を増やしていくことは、収入も右肩上がりに増えていかなければ難しいです。ですが、やろうと思えばできるのです。
私のやり方としては、まずは決まった貯金額を振り込み、残ったところから家賃等を払います。そしてそれらすべて支払った残りで自分の使えるお金になるわけです。それは出張費などの経費、自己投資代にも使われます。このやり方は副業を持たないサラリーマンには難しいと思いますが、私のようなフリーランスにとっては、是非とも取り入れる貯金法だと思っています。
とにかく「右肩上がり」の流れを作ること。月によっては残ったお金が多かったり少なかったりはありますが、少なくとも「貯金額」だけは右肩上がりに増えており、それが「豊かさ」とも直結します。生活していく上で「お金」は絶対に必要。そして「お金」がすべてと言ってもいいくらいに、生活に対して影響を与えます。結局のところ、戦争の原因も突き詰めると「お金」です。だいぶ前に「文明の衝突」なんて論文が流行りましたが、そもそもこれはおかしい話です。アメリカとイラクが戦争したのも、そこに石油という利権があるからこそであり、文明や宗教の戦争では決してありません。
それだけ「お金」はいろんなところに、そして大きく影響を与えるのですが、「お金」はあった方がいいかどうかで言えば、絶対にあった方がいいです。そして「お金」ほど人の「思い」を受けるものもありません。そして「お金」ほど人の「思い」に左右されるものもありません。そして何より「お金」自体に「意思」があるのです。
もしも「お金」に好かれたければ、まずは自分から「お金」を好きになること。人間だと、一方的に相手のことを好きになることもあるでしょうが、「お金」に関しては基本的に「相思相愛」な関係になると思っています。もちろん「お金」が好きかどうかを問われたら、多くの人が「好き」と答えるかもしれませんが、実際のところはわかりません。本当に好きかどうかを見分けるには、こんな基準もあります。
例えば「お金」に関する番組を進んで見るかどうか。芸能人が簡単なクイズに答えるだけで、数100万円単位でお金をもらうような番組がありますが、あんなのも笑って見れる人は、まずお金に好かれると思っていいです。「お金」ってのは結局は「エネルギー」ですので、それ自体は無色透明。重要なのはその「エネルギー」を引き寄せる力。たくさん「お金」が流れる番組が嫌いであれば、その流れが引き寄せられることも難しいでしょう。
そして「お金」ってのがエネルギーである以上、自分が出したエネルギーとある程度は比例して入ってきます。自分が出したエネルギーが少しであれば、少ししか入ってきません。たくさん出せば、それだけたくさん入ってきます。ですので、たくさん働けば働くほど「お金」も入ってきやすくなります。だからと言って働きの量でいいのかと言うと、それは間違い。量はもちろんですが、質を高めることが何よりも重要。ですが、基本的に「質」は「量」によって磨かれるもの。たくさん働けばそれだけ「質」も高まってくるので、結局、相乗的に出すエネルギーが増え、それに比例して入ってくるエネルギーも増えるわけです。
そしてそのエネルギーのバロメーターとなるのは、「他人の幸せ」です。なぜ、芸能人が一般常識からかけ離れた「お金」を手にすることができるのか。それだけ多くの人を幸せにしているからです。例えば明石家さんまの月収は8000万円とどこかに書いてありましたが、さんまのことを知らない日本人はほとんどいないし、それだけ知られていると言うことは、その人たちの幸せにも直結しているのです。もちろんさんまのことを嫌いな人だっているわけで、それが必ずしも幸せとは限らないでしょう。ただ、世の中にはニーズがないものは基本的に受け入れられないので、嫌いな人の何倍もさんまのことを好きな人がいるからこそ、さんまはそれだけのエネルギー(お金)を得ることができるのです。
大企業も同じ。トヨタにしても、ソニーにしても、花王にしても、JTBにしても、儲かっている企業はすべて人々の「幸せ」に寄与しています。それだけのエネルギーを出しているからこそ、得られるエネルギーも大きいのです。そしてその逆もあります。つぶれる企業の多くは、人からエネルギーを奪う企業です。つまり自分が出している以上のエネルギーを国民から取ってしまうと、その企業には「出ていくエネルギーが」が発生し、早晩、つぶれてしまいます。これはもちろん人間も同じです。乞食がなぜ乞食なのか。それは人からエネルギーを奪うことしか考えていないからです。くれくれと物乞いするだけ。それでは大きなエネルギーを引き寄せることはできません。
逆に寄付の習慣のある人は、お金持ちが多いです。それはアメリカの成功哲学でも繰り返し言われています。そして人が喜ぶ、お金が喜ぶ使い方をしている人は、必ずお金から好かれます。実に単純な理屈なのです。そしてお金は基本的に寂しがりでもあるので、お金がたくさんあるところに集まっても来るようです。それは斎藤一人さんが言ってたと思いますが。ですので、「貯金」の習慣がある人には、それだけお金も引き寄せられるのです。
最初の話に戻りますが、だから「貯金」をすると、それだけ収入も増えるし、それも右肩上がりに貯金をすると、収入も右肩上がりになるのです。満月に通帳を振りかざすのも悪いとは言いませんが、それよりもまずは「お金」の性格を知り、お金に好かれながら生活することを考えた方がいいでしょう。その「お金」の性格とは、人が喜ぶエネルギーに引き寄せられる、そして基本的に寂しがりなので、お金がたくさんあるところに集まってくる、ということ。
その辺りをクリアできれば、誰もが「お金の達人」になることでしょう。私も近いうち、「お金」に特化したセミナーができればと思っています。そしてご縁のある人がガンガン稼いで豊かになっていくことを心から願っています。ありがとうございました。
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