子どもの心・・ 2009.4.25

 今日はゆっくりと起きて、ブログやNLPサイトの更新などしました。コーヒー飲みながら。至福のひと時ですね。そろそろゴールデンウィークに突入し、長期休暇に入る人も多いようです。円高の影響もあってか、海外に出ていく人も少なくないでしょうね。ちょっとうらやましい限り。私のゴールデンウィークは特に予定もないのですが、ツレと阿蘇に行ったり、いろいろとあるとは思います。ま、私の場合はゴールデンウィークが終わってから、本格的な活動になりそうですが、私にとっての本格的な活動って何なんでしょう、、、なんてふと思ったりして。

 とにかく当面の目標は「本出版」を首尾よく、そして最高な形で進めて、同時進行で福岡での活動を深めていきます。福岡NLPセミナーでは第4回目にして満員となり、5月からはもう一つのシリーズを開始しますので、ある意味、私イメージしていた通りになっています。そして5月末は初の「滝行セミナー(仮題)」が開催されます。このセミナーについては、まだ詳細を発表していませんが、その第一回目の状況を見てから、第二回、三回と開催していくことを検討しています。ですので、第一回目についてはお試し価格として、とりあえず福岡NLPセミナーの参加者からお呼びかけさせて頂いております。ただし、これまで私のセミナーに参加されたことがある方であれば、私に直接メールを頂ければ、詳しいご案内をさせて頂きますので、参加を希望される方はぜひご検討ください。記念すべき第一回目であり、二回目以降は適正価格へと値上げしていく予定です。まだ、定員の半分しか埋まっていませんので、空席はまだまだありますので。

 と言うわけで、ゴールデンウィークですね。今日は友達の家で3家族が集まってお食事会をしていました。最近は赤ちゃん、子どもも増えてきて、改めてそんな年代になってきたことを思います。私の心の中はまだまだ少年の気分でいるのですが、実は今の私の年齢ってのは、私の両親が私を産んだ歳よりも上になっているのですね。それ思うと怖い気がしますが、ただ、今後とも環境が変わろうとも、私の本質的な部分は変わらないような気がします。

 先日、山登りの際、好奇心に駆られて未知なる道へと入ってしまい、ちょっと負傷してしまいましたが、あの心境などはまさしく私の少年時代を思わせます。よく考えたら、私も昔はよく「探検ごっこ」をやってたものです。崖に登ったり、山や洞窟に入って行ったり。正直、今考えるとぞっとすることも平気でやっていたものです。子どもってのは、基本的には「恐れ」を知らない生き物なんです。ですが、大人になるに従って「恐れ」が芽生えて、自分の行動に対するブレーキがかかってくるもの。そもそも、なぜ「恐れ」が芽生えるのか。

 それは大きく考えて二つ。一つは学習です。例えば崖に登ってそこから転げ落ちて痛い目にあったとします。するとその経験によって「崖に登ること=痛み」となってインプットされます。脳(潜在意識)は「安心・安全」を求めますので、そこで崖に登ることとそれに類する行動はすべて「痛み」と結びついてしまうのです。

 そしてもう一つは直接的な体験以外ところから来る「痛み」が原因となります。それは「怒られるから」ってのが代表。例えば崖に登ると親や先生から怒られる、その「怒られる」が「恐怖」と結びついて、それを避けんがために、崖に登ることを辞めてしまうのです。ただ、子どもを危険に近づけないのは親や先生の務めです。危険なことをすれば怒って当然なのです。

 しかし怒り過ぎるとどうなるか。人間は「一般化」する生き物ですので、冒険に類する行動のほとんどが「恐怖」と結びついてしまい、大人になってからいろんな行動に対するブレーキがかかってしまうのです。ですので、子どもを危険から遠ざけることと、恐怖心を植え付けないこととには、難しい葛藤があるわけですね。私も親になったら微妙なところです。

 ただ、私の場合は人一倍親を心配させることをしまたし、兄弟の中でも一番怒られていたとは思います。ただ、私の場合は、怒られても「あまりこたえない」という性質があったようです。これは私のいい性質だと思うのですが、今でも仮に機嫌が悪くなっても、その状態が一日続くことはまずありません。だいたい一時間もすれば、気持ちが別の所に向いているので、それは子ども時代からそうであったようです。ですので、人から怒られるだけでは「恐怖心」が植え付けられなかったのですね。

 ただ、その気分転換の早さについては、うまく説明できないものの、結果的には大人になってもあまり「恐怖心」を持たずに成長してきたようです。例えば、大学卒業して就職せずに放浪、せっかく入った会社を辞めてフリーで独立、滝行、その他いろいろ、本来は「恐怖心」が立ちはだかってなかなか踏み切れなかったことも、比較的に迷わずにやってきていますね。その結果、すべてが思いのままにうまくいっています。恐怖心がないと、そこにフォーカスすることもないので、結果として楽天的になるし、それが現実にも結び付くわけですね。

 と言うわけで、私があまり「恐怖心」を持たずに生活しているのは、おそらく親があまり怖く叱らなかった、、、ことも起因しているのでしょう。それ考えると、改めて親に感謝ですね。その代り、親にはいろいろ心配かけて、そしてこれからも多少は心配かけると思いますが、それはそのように育ててしまったので諦めてもらうしかないです。ただ、今はもう自分だけの私ではないので、その辺の節度をもって生活しようとは思いますが。ただ、今年中にやろうと思っている「自転車講演会」については、ツレもそろそろ諦めモードに入りつつあります。

 ただし、人は見ている方向にしか進めないので、恐怖心があればそっちに現実が傾くし、なければないように現実が作られるわけです。ですので、私はこれからもいろんなことにチャレンジしていくでしょうが、あまり心配もせず、これからもうまくやっていくのだと思います。今日は何の話をしているのだか。。。とにかくやります。ありがとうございました。
 
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愛と感謝:31日目】

<愛>
・昨日のNLPセミナーのレポートを一気に書きました(参加者へのフォローメールは後ほど・・)
<感謝>
・久々にみんなで集まって楽しいひと時を過ごすことができました。
Commented by レモンティー at 2009-04-26 21:35
Qさん、金曜日のセミナーありがとうございました!!
とってもわかりやすかった&楽しかったです~。
またよろしくお願いします!

あ!私のブログのほうでリンクさせていただきました(勝手に)
事後報告ですいません~。
Commented by katamich at 2009-04-27 19:38
■レモンティーさん!
先日はありがとうございました!
またゆっくりと飲みたいですね!ぜひ滝行セミナーにて!
ブログに取り上げて頂きありがとうございました。
by katamich | 2009-04-25 23:01 | ■人生哲学 | Comments(2)