宇宙を信頼する生き方 2009.4.14
2009年 04月 14日
そして正午頃に再び東京に到着。新宿で降りて、そこから噂の「預言カフェ」に行きます。受付をして2時から開店。そしてそこから何と4時半まで立ちっぱなし。受付からの時間を入れると3時間、雨が降る店の外で待つことになりました。そして4時半にようやくお目当ての「預言」が始まったのですが、4分で終了。お客さんが多すぎたため、途中からテイクアウト方式に変更になり、カップにコーヒーを入れて持って帰るように言われます。ですが、さすがに両手がふさがったまま、しかも6時過ぎのフライトに急がなければならないので、コーヒーは飲めずに料金だけ払って大急ぎで店を出ます。カフェのレポートについては「裏側」でやってますのでよかったら見てくださいね。
と言うわけで、東京、仙台、3泊4日の出張が無事終了。これから後は今のところ出張の予定はありません。突然、決まることはあるでしょうが、しばらくは福岡でしっかりと活動したいと思っています。そして昨年は割と頻繁にツアーやオフ会を開催していたのですが、今後は基本的にしない方向です。その代りに福岡では「滝行セミナー」など私にしかできない企画をどんどんやっていきたいと思っています。そして福岡NLPセミナーは5月から基本的に毎週になります。次回のセミナーが定員に達しましたので、もう一シリーズ増やして、さらに研さんを積んでいきます。それが終わったら、また新たな展開を考えています。
ところで、2005年4月に会社を辞めて、5月はインド、6月からフリーランスの生活が始まってもうすぐ5年目に入ります。我ながらよくぞやってきたものだと思っています。辞めた当初は本当に「金なし、コネなし、実力なし」の3拍子揃った状態だったのに、今、こうやって自分の好きなことして生きていけることが不思議です。たぶん私の両親も不思議と思っているかもしれません。
ただ、仙台で「宇宙となかよし」セミナーをやっていて、改めて気づいたのですが、私って会社を辞める当初から完全に「宇宙」を信頼して生きてきました。それだけは確か。2005年6月フリーのスタート。7月収入ゼロ。8月企業年金の切り崩し、、などが続き3か月たった9月末。何度も言っていますが、運命のDVDが手に入ってから不思議なことがたくさん起こりました。とにかくあのDVDを見て以来、私の「思い込み」が完全に書き換えられ、その「思い込み」通りの人生が開けてきたのです。つまりその「思い込み」とは、「もし、このDVDをマスターすれば、生活には困らない」というもの。そして「もし」の部分はともかく、後半の「生活には困らない」が現実になってきたのです(ただし、これも何度も言いますが、そのDVDを見たからと言って、誰もが私のようになるとは限りません、と言うか、私が特殊なだけです)。
その時点で思いました。このDVDは「宇宙」からのギフトだと。まさしく「宇宙」を信頼していたからこそ。その後、再びピンチが訪れるのが2006年2月で、100日滝行の真っ只中。なんと2月15日時点で全財産が3万円にまでなったのです。月末には当然、支払が待っています。3万円では絶体絶命。ここで「開き直って100日行を継続する」か「100日行をやめて就職活動する」かの葛藤がありましたが、私は前者を選択。
ここでも「宇宙」への信頼があったのです。するとまちづくりNPOの仕事で、私の支払いギリギリに30万円が入金されたのです。一応、それで急場を凌いだものの、毎月それがあるとは限りません。しかし、ここでまた「宇宙」を信頼。
そして4月に100日行が満行すると、コーチングの有料化と新規クライアントの獲得、その他代理店事業などが突然の加速。そこからオフ会などでの全国行脚開始。9月に初の滝行ツアー。その後はなぜかお金が振り込まれたり不思議なこともありながら、2007年から徐々にセミナー業へとシフト。Q州ツアーやインドツアーなども敢行。そして今、福岡を拠点にNLPをベースとした独自セミナーを展開、そしてこれまでツアー経験とミックスした滝行セミナーなども企画。そして延び延びになっていますが、出版も間近。
てな感じで、この4年間の流れを簡単に書きましたが、その当時も今も一貫して変わってないことが「宇宙」への信頼なのです。どんなピンチなことがあったとしても、必ずうまくいく、「宇宙」は必ず見ていてくれている、時には試練を課すこともある、でもそれは乗り越えるため、成長するための試練なんだ、そのような「宇宙」への信頼こそが、もしかすると上手くいってる唯一の理由なのかもしれません。そしてその「宇宙」への信頼を「態度・あり方」で表すのが、まさしく「感謝」なのです。
人は普通、ピンチなことがあったら焦ります。私も確かに焦ることはありましたが、不平不満を言うことはなく、そんな状況に「感謝」してきました。これは無理して「感謝」しているのではなく、会社を辞める前からどんなことにでも「感謝」しようと心に決めていたから。それはもう、もちろんいろんなお試しはありました。それでも「感謝」し続けてきたと思います。その「感謝」こそが「宇宙」への信頼に他なりません。「宇宙」を信頼してないと「感謝」はできませんし、その信頼の態度を表すことこそが「感謝」に他ならないから。
正直、私のこのマインドだけは「モデリング」の価値があると思います。もちろん口ではいろいろ言うこともありますが、結局、根底に「感謝」があることを自分で否定することはできません。時として、「感謝してない」とか「感謝が足りない」なんてことを言われることもありますが、ふと我に帰った時、どんなことがあっても「感謝」している自分がいることだけは確かです。
しかし中には「理屈はわかるけど、どうしても感謝できない時もある」と言う人もいるでしょう。そんな時はぜひ私のe-BOOKを読んで実践して欲しいと思います。そこで得られるのがまさしく「宇宙の視点」です。この「宇宙の視点」を持つことこそが、「宇宙への信頼」につながり、そしていかなる時にでも「感謝」を忘れることがなくなるのです。
もう、何度も何度も「感謝」の大切さを聞いてはいるでしょうが、一生聞き続ける価値があると思います。あらゆることの「スタート」であり「ゴール」でもあること。それが「感謝」なのです。ありがとうございました。
いつもありがとうございます!
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<愛>
・「裏側」をたくさん更新した。
<感謝>
・預言カフェに行くことができた。
・スギ花粉で花粉症が再発したが、日本列島の長さを改めて認識することができた。

























