一夜にして成功街道へ 2009.2.7

 ついに花粉の症状が出始めましたね。去年よりはちょっと早いようですが、例年通りなのかもしれません。今日は久々に夫婦でお出かけしてきました。昼前から車で出かけます。ランチは筑後川近くの自然バイキング。それから水を汲みに行って、おしゃれなカフェでコーヒーを飲みました。美味しかったです。

 車の中では相変わらず「50TA」の話ばかりするので、ツレからいい加減にしろ、と言われます。それにしても「50TA」は2日で10万ダウンロードで、今も続いているでしょうから、おそらく20~30万は行くでしょうね。仮に30万ダウンロードされたとすれば、一回のダウンロードが315円なので、これだけで1億円近い利益を出せることになります。朝日テレビは大儲け。狩野英孝はこの件で朝日テレビから表彰されてシャンパンをもらって大喜びしているそうです。「これ以上何もいらない程、嬉しすぎます(*^o^)乂(^-^*)」なんて謙虚な発言している人が、大友康平に対してあんな不遜な態度を取れるはずないと思うのですが、それはさておき、やっぱりテレビの力は凄いな~と改めて思います。テレビは一夜にして人の人生を変えてしまいます。

 B&Bという漫才師が、1980年代の漫才ブームが来る直前、東京に行ってまだ売れてない頃、どこかの定食屋でご飯を食べている時、自分たちの漫才が放送され、それがバカ受けしてたそうです。そしてその定食屋を出たとたん、「B&Bですか?」と声をかけられるようになり、それまではほとんど気づかれなかったのが、家に帰るまで5分に1回呼び止められたんだとか。まさしく一夜にして、、、です。

 もちろん言うまでもなく、B&Bはそれまでの蓄積があったからこそで、誰もかれもが「一夜にして」を経験できるものではありません。これは「潜在意識の法則」から言っても明らか。潜在意識は最初は反応しないように見えても、水面下でものすごい「圧縮」が進んでいるのです。そして、ある一点に達したところで、一気に爆発。水が100度で沸騰するかのように、一気に「化学反応」を起こしてしまうのです。しかし、多くの人は頑張って努力していても、100度になる前に火を止めてしまいます。人生にも「温度計」があればいいのですが、そんなものはありません。しかし、本当に成功できる人は、その「温度計」をどこかで感じていて、100度になるまで火を止めないで頑張るのです。そこが成功者と普通の人との違い。

 狩野英孝もこれで安泰でしょう。そして相変わらず、地道に下らないネタをやって頑張っていますが、だからこそ今回の「一夜」が訪れたのでしょう。しつこいようですが、私は狩野英孝(50TA)が大好きです。で、話を戻しますが、カフェでゆっくりしてたら、いい時間になり、帰り道に新しく出来た「イオン」に寄りました。すると大きな「TSUTAYA」があったので、ぶらっと見ていたらありました。私が探してたのが。「松本人志の放送室」というラジオ番組のCDです。10枚セットが3つ、計30枚ありました。レンタルでは10枚セットが「一枚」の料金なので、3セットとジャズのCDを2枚借りて1,000円。ツタヤではCD5枚千円で貸出しているので、結局、これだけが1000円で借りれちゃいました。安すぎる。

 松本人志の放送室。この話は追々するかもしれませんが凄いです。世の中、最も成功が難しいジャンルである芸能界。そこで天下を取った人間の生の声には、凡百の成功本を軽く凌駕するものがあります。今日はいいものを手に入れました。ではでは。

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by katamich | 2009-02-07 23:00 | ■人生哲学 | Comments(0)