ハッピーになるのは簡単! 2009.1.11

 今日は3連休の2日目。朝から元気に滝に行きます。毎回そうなんですが、私が「行」に入るといつも雪が降ります。もちろん冬に限りますが、よほど雪に縁があるのでしょうか。滝行のメンバーの中には、100日滝行中に4~5回台風に当たった人がいます。それは雪よりも過酷でしょうね。下手したら流される恐れがありますから。ま、それも「行」です。すべては必然のご縁。

 ところでミクシィでも書いたのですが、e-BOOK「宇宙となかよし」を読まれた方、またキャンペーンの音声を聞かれた方から、いろいろとミラクルな報告を聞いています。e-BOOKは基本的に実体験を元にした「物語」ではありますが、その隅々に伝えたいメッセージが散りばめられてあります。そして「物語」の後には、一応、解説編として「物語」を受けた「法則」について説明しています。それを読むと具体的にどうすればいいのかがわかりますし、すぐに実践できる内容となっています。もちろん「物語」を読んだ上での方が、腑に落ち方も深いです。

 多くの人は「幸せ」になりたいと思っているでしょう。実は「幸せ」になるのは、実に簡単なのです。ポイントは「幸せ」になる体質を作ればいいだけ。それは「習慣」によって形成されます。ではどんな「習慣」を身につければいいのか。それをe-BOOKにおいて解説しているのですが、その一つは「愛」を持つこと。では「愛」とは何か。これは加賀田晃先生から教えてもらったのですが、「愛」とは人をハッピーにすること。もっと言えば、人をハッピーにするために「与える」こと。

 以前、加賀田先生が若い頃に高級クラブの支配人をしていた時の話をしたことがあると思います。このクラブで最も人気のある2名の女性の話。歳はオーバー40。腹は3段。顔は犬みたい。などなど、ビジュアルではいいとこ一つもないのです。一方、そのクラブには当然、若くて美人でスタイル抜群のホステスもたくさんいます。その女性たちは、常にヘルパーの役回りで、指名されることは少ないです。なぜかいつも指名されるのは、その40代のおばちゃんホステス。なぜか。そこに「愛」があるからなのです。ちなみに私のセミナーでは加賀田先生を真似てその実演をよくするのですが、いつもバカ受けです。

 「愛」とは人をハッピーにすること。その「習慣」があれば、自分もハッピーになることは当然の摂理なのです。何度も言いますが、もしも自分が「幸せ」になりたければ、まずは相手を「幸せ」にすること。そのための行動をし、それを習慣づけること。そうすれば、正直言って、どこだって就職できるし、お金だって後からどんどんついてきます。恋人、結婚だって思いのまま。もう一度言います。もしも「幸せ」になりたければ、まずは相手を「幸せ」にすること。多くの人と「幸せ」にすること。これが宇宙の法則なのです。

 しかしほとんどの人は、まずは自分から「幸せ」になることを求めます。自分が「幸せ」でないと、人を「幸せ」にすることなどできない、と理屈をこねます。だからこそ、本当に「幸せ」な人は多くないのです。「他人を幸せにすれば、自分も幸せになる」、という宇宙の法則をそろそろ理解して欲しいです。でも、それを理解していない人が世の中ほとんどなので、だからこそ競争相手の少ない市場で戦いましょう。もしも異性にモテたければ、男性も女性も、歳や容姿は決定打にはなりません。確かに美人は得です。しかし重要なのは、なぜ得かを知ること。なぜ美人は得なのか。それは、美人はそばにいるだけで、男を幸せにするから得なのです。これは事実です。しかし、何度も言うように、美人であることが決定打にはなりません。決定打は「人を幸せにできる」ということ。美人でなくとも、人を幸せにできれば、その人は間違いなくモテます。

 さらに言えば、美人が美人としての価値があるのは、言ってみれば若い間だけ。歳をとればとるほど、美人と不美人の差は縮まってきます。そうなると、もともと美人であった人は、人をハッピーにする習慣がついてない分、不利になります(すべてではありませんが)。しかし、不美人ながらも、若い頃から人を幸せにする習慣があれば、歳とればとるほどに自分がハッピーになります。とにかく自分が「幸せ」になるために最も重要なことは、まずは他人を「幸せ」にすること。これだけは絶対に絶対に絶対に間違いのない真実です。

 では、どうすれば人を「幸せ」にすることができるのか。そこはぜひe-BOOKを読んで頂きたいのですが、何度も言うように、習慣にすることなのです。通常、100日あれば「習慣」は形成されます。そのための習慣づけを今から3か月ですればいいだけ。かなりシステマティックにできます。たった「3か月」でこれからの人生で永遠の「幸せ」を手に入れることができるのです。もしもこれは真実であれば、なんと素晴らしいことではないでしょうか。でも、これは真実です。私のセミナーは、正直、これだけを徹底してやりたいくらいです。

 ではどのようにすれば、人を「幸せ」にすることになるのか。例えば今は「成人式」のシーズンです。街を歩くと振袖姿の女の子がたくさんいます。そして見かけたらこう言えばいいだけ。「わ~きれい」、と。それだけ。一生のうちに振袖を着れる機会なんて、普通はめったにありません。成人式が最初で最後の人だっているでしょう。そんな晴れの日。振袖の女の子たちは、例外なくそのことを指摘して欲しいのです。例外なく。黙っていても、「誰か振袖のことをほめて~!」と魂からの叫びを発しているのです。
 
 そしてそのことを触れてあげる。その女の子は間違いなくハッピーな気分になります。その女の子のことを知ってようが知るまいが、振袖姿見たら「きれ~」と言ってあげる。こんな簡単なことはないでしょう。もちろんそこらを歩いている普段着の女性に対して、いきなり「きれ~」なんて言うのは、場合によっては変なこともあります。ナンパまがいに取られることもあるでしょう。しかし振袖姿は、突然「きれ~」と言ってもいいのです。全然不自然じゃありません。むしろ言ってあげないのはマナー違反。

 私は先日、友達の結婚式に行った時、全然知らない別の新郎新婦とすれ違い様に「うわ~!きれい~!」と言いながら歩いていました。知らない人から突然そう言われたら、もう、新郎新婦はメロメロです。正直、顔なんか見なくてもいいのです。女性はウェディングドレス着ているだけで、美しいのですから。親類縁者から「きれい」と言われるのは当たり前。しかし、まったくのあかの他人から突然言われるのは、親類縁者100人から言われるよりも嬉しいもの。つまり、仮に私が酔っ払っていようと、ろくに顔を見ていなくても、すれ違いざまに一瞬「うわ~!きれい~!」と言うだけで、その新郎新婦はめちゃくちゃハッピーになるのです。そんな簡単なことってないでしょう。

 いや、でもそれはQさんのキャラだから!なんて言う人いるかもしれません。確かに私は大げさキャラかもしれません。しかし、そう言う時って、いかにも的なキャラよりも、ちょっと大人しそうな人の方がはるかに効果あるものです。いかにも愛想の好さそうな人から「うわ~!めちゃくちゃきれいですね!」と言われるより、無愛想な感じの人から小声で「うわ、きれい」と言われる方が、真実味があって嬉しいでしょう。そう言う意味で、キャラじゃない方が、効果高いのです。オイシイのです。相手が聞こえようが聞こえまいが関係ないのです。リアクションがなくても関係ないのです。振袖姿やウェディングドレス姿の人は、全神経を鋭くして「きれい」と言われるのを待っているので、例え小声であっても120%聞こえていますから。それでいいのです。その人がハッピーになるのであれば。

 てなわけで、明日は全国的に成人式の日です。もしも、自分がハッピーになりたければ、まずは相手から。振袖姿の女の子を見かけたら、すかさず、そしてさりげなく小声で「わ、きれ~」と言ってあげましょう。これがめちゃくちゃ効きます。もう、その女の子は舞い上がります。振袖着てよかった~!と心から思います。めちゃめちゃハッピーな成人式になるでしょう。もしも「貯徳(徳を貯める)」ということを心がけているのであれば、もう、絶好のチャンスやないでしょうか。そして言うと、間違いなく、自分もハッピーな気分になります。ハッピーな気分になれば、引き寄せの法則からして、どんどんハッピーなことが舞い込んでくることもまた摂理です。

 成人式だけでなく、何かのパーティでもイベントでも、人をハッピーな気分にする絶好のチャンス。さらに言えば自分自身のハッピー体質をつくるまたとないチャンス。仮にパーティで言われなくても、自分から言ってあげる。すると必ず、「あたも決まってますよ」とか「きれいですよ」と言われますから。お地蔵さんのように待っていてはダメ。まずは自分から。それを習慣にする。すると間違いなく、例外なくハッピーになりますから。実に簡単。

 私は明日も一人さびしく冷たい滝に打たれてきますが。今日はこの辺で。あ、そうそう、本日「東京セミナー」の内容を更新しましたので。

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〇1月31日(土)福岡:「宇宙となかよし」セミナー
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【21日滝行日誌 5日目 曇り時々雪 2℃】

今日も雪が降っていた。当然、寒い。いつもの不入道で滝行をするが、入った瞬間、ちょっと場所が悪かったのか、水を顔面に浴びてしまい呼吸困難に。それで何とか滝の中で態勢を整えようとしたが、どうにも息苦しく、一度出て一呼吸する。もう一度入った時は順調にお経も唱えることができて、気持ちよく打たれることができた。やっぱり呼吸は大切だ。
by katamich | 2009-01-11 23:51 | ■人生哲学 | Comments(0)