宇宙となかよし

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ここ最近、小難しい記事が続いていると返信がありましたが、小難しくなく伝えるのは難しいですね。精進します。今日も執筆などに専念してたのですが、久々にメルマガも配信しました。そろそろ「あの音声」を配信しろってことで。いわゆる呪文系ですが、これでかなりのお金を引き寄せた人がいますので、失うものもないしやってみればいいかと思います。ただし、次回のメルマガ配信又は10日くらいには削除しますので、それまでお急ぎください!今ならまだ聞けますよ!


ただ、この音声でも言ってるのですが、重要なのは文字列ではなく、「初日15分間+1日1回」なのです。なぜに「15分間」なのか。『マイダスシステム』を始め「15分間」を提唱する人は少なくありません。おそらくそれが最適だと思うのですが、なるほどと思うことも。


メルマガの音声でも話したのですが、初日に15分間、一生懸命にアファメーションします。潜在意識は基本的に異物を排除しますので、そのアファメーションもどっかで防御されます。一方で潜在意識ってちょっと鈍いところがあって、タイムラグとか誤差に弱いんです。


誤差に関して言えば、脳内のドーパミン・セロトニンの量を「二倍にしろ」と言われても抵抗しますが、「一割増しにしろ」くらいならできちゃうんです。面白いのでこの話を続けましょうか。

数値はうろ覚えですが、ドーパミンってある程度数値化されています。たとえば、「酒:100」、「タバコ:50」、「セックス:200」、「大麻:300」、「コカイン:1,000」、「ヘロイン:2,000」みたいな感じで。特にヘロインがヤバくて、一説によると「人間が一生で得られる快感の総量をはるかに上回る」とかで、一度やってしまうと抜けられない。チャーリー・パーカーとか当時のジャズマンもこぞって中毒になってます。


所詮はドーパミンなんです。『サピエンス全史(下)』にも書かれてますが、人間の幸福とは「ドーパミン(セロトニン)」であって、現代人より石器時代の人の方が多いなんて説を提唱しています。お酒を飲むのも、タバコを吸うのもドーパミンのため。砂糖や小麦もそう。その延長に麻薬があるわけだけど、覚醒剤やヘロインは一気にドーパミンを放出する代わりに、自分で出す能力を失わせてしまう。麻薬が切れたらドーパミン・セロトニンがまったく出なくなって禁断症状に陥る。なので、一度手を出したらよっぽどじゃないと手を切ることが難しい。精神論をはるかに超えてますから。


ただ、通常はそんな薬物とか、お酒とかタバコとか砂糖に頼らずとも、自らドーパミンを出すことは出来ます。本を読んだり、音楽を聴くことでも可能。また、「空想」でもできたりする。そこで「何かワクワクすることを空想してください」と言って、ワクワクしたとしましょう。旅のこととか、恋人のこととか、お金のこととか、家族のこととか思い出すと、その瞬間、セロトニンが放出される。旅先で子どもの写真を見るのもセロトニンのため。


で、そこで出たドーパミン・セロトニンを「100」としましょう。それを一気に二倍にしてくださいと言われても潜在意識は抵抗する。だけど、1割増しなら騙される。そこで「110」になる。それをさらに1割増しで「121」となり、さらに1割増しで「133.1」、複利でどんどん増やしていくと、146.4、161.1、177.2、194.9…とどんどん増えるわけで、気が付いたら二倍に。


それを誰にも邪魔されないところで、できれば有能なガイドが横にいて数値をどんどん膨らませると、そのうちヘロインレベルになる。これを実際にやっていたセミナーがありまして、今では有名となっています。苫米●英●さんですが、伏字になってないか。


そしてヘロインを超えるようなドーパミンに達すると人は「神」を見る。いわゆる至高体験ですが、1960年代にマズローを創始者とする「トランスパーソナル心理学」の一派であるスタニスラフ・グロフは当時まだ合法だったLSDを用いてその世界を探求しました。LSDが禁止されてからは、呼吸法で同じことを可能にしたのですが、いずれにせよ着地点はドーパミンの総量を増やすことで、結局、麻薬と変わんないわけ。


ただ、一説によると大麻やLSDは覚醒剤やヘロインのような副作用や禁断症状があまりなく、実際、大麻などはタバコやお酒なんかよりはるかに中毒性が低いと言う人は多いです。今、全世界的に大麻の合法化が進んでいますが、日本もそのうちそうなるでしょう。
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ともあれ、できるだけ麻薬はもちろんお酒やタバコ、砂糖に頼らずにドーパミン・セロトニンを出せるようにしたいですが、それもまた「決めれば出る」ようなもの。これからワクワクすることしか選択しない、などと決めれば24時間365日、ハッピーでいられます。なんの話だっけ?


潜在意識は誤差に弱いって話でしたね。そう、15分程度なら誤差の範囲なんです。アファメーションを6時間ぶっ通しでやれなんて言うセミナー講師がいますが、それはまったく理にかなっていません。どうやら、アファメーションも15分を過ぎた辺りから効果が薄くなり、1時間、2時間やると潜在意識が防御に入るので逆効果なんです。なので、まずは潜在意識が抵抗しない「15分間」でしっかり唱える。


それだけでも潜在意識が気付かないレベルで「呪文」が入っており、翌日から1日1回やるのは、潜在意識に抵抗を呼び覚ませないように浸透させるため。そうやってジワジワジワジワ、誤差に弱い特性を利用しつつ唱えていると、気が付けば望み通りのお金が引き寄せられている、という流れです。


あと、潜在意識はジワジワコツコツの誤差に弱い特質を利用しながら「繰り返し」をする一方、強烈な「インパクト」にも弱いです。たとえば「運なに144ページ」などがそうですが、それだけで臨時収入100万円超えが続出するのも、まさに潜在意識の特性を利用したもの。まとめると潜在意識は「繰り返し」と「インパクト」に弱いので、その特質を理解して活用すると、まあ、お金程度のことは簡単に引き寄せられるわけです。


と言うわけで、まとめましょう。100万円をゲットする実験をやってみてください。

1.呪文は「100万円をゲットしました、ありがとうございます」でOK

2.その「呪文」を初日に「15分間」、真剣唱える

3.翌日からは思い出したときに「1日1回」唱える

※「3」の「1日1回」を忘れた場合は一週間ほど間を置いてから「1」に戻る



これで100万円くらいは引き寄せられるんだけど、難しいのは「3」なんでしょうね。私もつい忘れてしまいますから。そうなるとまた一週間後になるんですが、それも忘れてしまうから、なかなかね。でも、簡単は簡単でしょ。それでも出来ないってのは、やっぱり潜在意識が抵抗してるんだとお考えください。

また、時々は強烈な「インパクト」で引き寄せたいときは『運なに144ページ』を実践する。ただし、『運なに144ページ』は3か月に一回くらいにしておいてくださいね。あんまりやり過ぎると、潜在意識が構えちゃいますから。


と言うわけで、メルマガを取らずとも内容がわかっちゃいましたが、音声で聞きたい人はどうぞご登録ください。


週末からいよいよ東京出張です。特に11日の薄井先生とのコラボは絶対のおススメ。

■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)

10くらいのテーマで進める予定ですが、今の段階で私の考えるところを付け足しておきましょう。

■「超意識からのメッセージ=サイン」を受け取る方法

このセミナーのテーマでもあります。私の本『運なに』とも共通するテーマですが、薄井先生のは「サイン」を受け取るためのトラウマの処理などを取り扱います。


■超心理学(いわゆる超能力の科学)はいかに人生を豊かにするのか?

「超心理学」といはいわゆる「超能力の科学」のようなものですが、オカルトやサイキックに対してどこまで「科学」で迫れるかを扱います。確かに人間には超能力があるようで、ある種の制限を取っ払えば不思議な力を発揮します。そのために「超心理学」のアプローチは効果的。


■「引き寄せの法則」を上手く発動させる方法

「引き寄せの法則」も結局、シンクロニシティを活用した方がはるかに早い。と言うか、シンクロそのものと言えるわけで、その「サイン」に気付くことがまさに引き寄せの発動方法だったりします。


■「至高体験」から人生を完全にOKにする!

マズローの「至高体験」を意味しますが、今日書いた麻薬系の着地でもありながら、もちろんそんなものに頼ることはありません。自ら「至高体験」を呼び起こす。最近はヌミノースって言葉で説明することもあります。


■願いがかなわない原因を取り除く(先祖、過去生、家族システムから)

これはガチの心理療法になりますね。理不尽な責めや、頑張っても上手くいかない原因の一つに「過去」があることは否定できない。それも自分ではなく、先祖や家族のシステム不備にその原因があることがわかってきました。さらに「過去生(前世)」にまでアプローチすることも。



残り5つの説明はまた明日。そして翌日の単独セミナーもかなり濃い内容になりそう。パスはメルマガをチェックしてくださいね。
 
■3月12日(日)/東京/4時間で現実創造のシナプスを徹底的につなげるライブセミナー


毎回、早期に満員になる個人セッションですが、今回はまだ席が空いていますので、ぜひこの機会に。人生を変えるきっかけをつかんでください。
 
■3月13日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(60分)

それではまた執筆を進めます。ありがとうございました。

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# by katamich | 2017-03-06 23:39 | ■願望実現
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2月で目途を付けようと思ってた執筆なんですが、3月に食い込んでから飛ばしています。これまでもそうでしたが、執筆はいつも夜中に進みます。気が付いたら夜が明けてることも多く、それから10時くらいまで寝ることもしばしば。今、そんなモードに入ってるところ。


そして23時と夜遅くに(すみません・・・)、LINEで来週の単独セミナーのご案内をしました。

■3月12日(日)/東京/4時間で現実創造のシナプスを徹底的につなげるライブセミナー


今書いている本の内容も含まれるってことで、念のために非公開にしているのですが、LINEとメルマガでパスワードをお知らせしています。シナプスをつなげるには、次の3つを理解する必要があります。


1.因果関係に基づく適切な言葉をインストールする
2.次元上昇プロセスをトレースする
3.ヌミノース体験によって超意識にアクセスする



いずれも新しいコンセプトの提示となりますが、どうしても書いている本に引きずられますね。でも本を書くってのは大切なことで、アウトプットしているようで、そのためのインプットも同時進行で進めなければならないし。とりわけ、最近で言うと歴史、科学、そして『サピエンス全史』が非常に参考になりましたし、新刊でもその影響は隠せません。私的に『サピエンス全史』は願望実現の本であり、お金を稼ぐためのノウハウ書くらいに思っています。


歴史で特に重要な観点が因果関係。「突然変異」なる突発的な現象はあれど(生物学的にも社会学的にも)、すべては「因果」に基づいています。以前、知り合いのお医者さんが「この世に奇跡はない!」と言われていましたが、ここでの「奇跡」とは因果から独立した、説明不能な現象のこと。今は説明できずとも、いずれ説明できるようになるから、その解明を怠ってはいけないってことです。


私自身もどうやらDNA的に「理系の研究者」の血筋があるようで、「成功」とか「お金」なんて、多分に属人的要素の強い現象であっても、その理由、因果を探求したくなります。その意味で、自然科学的な考え方とか、歴史そのものはとても役に立ちます。まあ、因果の話はともかく、今日は「次元上昇プロセスをトレースする」って話をしてみようと思います。


ここでの「次元上昇」とはユークリッド的な次元のことを言います。つまり、1次元、2次元~X次元ってやつ。私たちは3次元にいながらにして、すでに多次元に生きています。そして願望実現もまさのこの次元を行き来することで可能となる。たとえば「月収100万円」を例として次元間移動による実現方法を説明します。


まず、人は1次元ではなく「0次元」からスタートします。「0次元」を定義すると、それは「位置があるけど面積がない」となります。いわゆる「点」であり、「位置」であり、「存在」のこと。インド人が発明したとされる「0(ゼロ)」なる概念、決して「無」ではありません。言うなれば「空(くう)」であり、いわば「無がある」とでも言えるでしょう。


つまり、存在はあるのだけど、実体がない。それがすべてであり、その延長に私たちの世界もあるってことは、目の前の現実もそもそも実体は存在しない、空である。しかし、目に見えているのも事実で色(しき)であって、ゆえに「色即是空 空即是色」なわけです。


0次元はすべての源でありながら、実体がないので「月収100万円」など考えようもありません。そこに次元のビッグバンが起こります。それが「1次元」です。2や10や100は「1」の延長ですが、「1」そのものは「0」の延長ではなく、突然、現れたもの。だからビッグバンであり、この世の創生なのです。


では、「1次元」とは何か?それは通常、「線」として表現されますが、定義すると「長さはあるけど幅がない」となります。それも0次元と同様、実体としては存在しませんよね。どんなに細い線を引いたところで、顕微鏡で近づけるとしっかり面積がありますから。


この1次元のビッグバンは「自我」の誕生と言えます。デカルト的に言えば「われ思う(コギト)」であり、具体的に何を思うかはまだとして、いずれにせよ「われ思う」からスタートします。「われ思う」の延長に「月収100万円になりた~い!」があるのです。


次に2次元。これは「面積はあるけど高さがない」と定義され、つまり「面」のこと。これも厳密には実体としては存在しません。紙にインクを垂らした時点で高さが生じますから。私たちはその高さの濃淡加減で文字や絵を認識しています。つまり、2次元とは「認識」のこと。「月収100万円」も認識であり、それは3次元の設計図と言えます。


そしていよいよ「3次元」ですが、これは一番馴染みやすい。「面積も高さもある立体」がそうで、私たちの「現実」そのものですから。「月収100万円」なる「認識」があれば、その設計図を元に「現実」が建設される。そんなイメージです。

ただ、実際に「月収100万円」になっていなければ、2次元の「認識=設計図」が弱いことになります。もしかしたら無意識に「月収100万円は難しい」なる「認識」をしていたら、それがそのまま「現実」となりますから。では、どうすれば思い通りの「認識」を作ることができるのか。次の「4次元」の世界からリソースを取ってくるのです。


「4次元」は「3次元:面積+高さ=立体」に「時間軸」が加わったもの。私たちは常に「今ここ」しか生きていませんが、「記憶」なる脳の産物で過去にも未来にも行けるようになります。そこで「月収100万円」の未来をイメージします。当然、現在と未来にはある程度のギャップがありますが、「月収100万円」の未来までのギャップを埋めれば大丈夫。同様に過去に「月収100万円」になった人は山ほどいますので、その人たちから聞くか、本などで勉強するもよし。人類以外の多くの動物は過去未来の記憶を持つことができないので、脳の発達した我々だからこそ4次元を行ったりきたりできるんですね。


その段階でもかなり「月収100万円」に近づいているとは思いますが、願望実現の達人は「5次元」があることを知っています。リサ・ランドール博士は5次元の新たな軸を「重力」と定義しています。


0次元:点
1次元:線(点の集合)
2次元:面(線の集合)
3次元:立体(面の集合)
4次元:時間(3次元の時間軸を行き来できる:3次元はあくまで一つ)
5次元:重力(3次元を重力によって行き来できる:3次元はたくさんある)



余計わからなくなったかもしれませんが、ここでの「重力」はちょっと特殊な使い方をされます。宇宙には4つの力がありまして、それぞれ「重力」、「電磁力」、「強い力」、「弱い力」とされるのですが、一言で言うと素粒子を結び付ける力のことであり、それぞれの違いを説明すると長くなるので、とにかくこれらの中で「重力」だけがめちゃくちゃ弱いと思ってください。


そして素粒子物理学では、なぜに「重力」だけがこんなに弱いのか頭を悩ませていたのですが(まあ、一般の人にはわかりにくい、自分も含めて)、先ほどのリサ・ランドール博士は「重力は我々の世界の外に飛び出てるから弱いんだ」みたいな、わかるようなわからないような仮説を立てまして、その説を否定できるだけの理論はまだありません。


そしてこの「重力」はいろんな3次元を自由に行き来することができる。パンの塊を切ったら、いくつかのスライスができますよね。このそれぞれのスライスが私たちの生きている3次元。写真で言うなら、パンを乗せているまな板が5次元。
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そして「重力」だけが、異なるスライス(3次元)を行き来できるようなんだけど、「重量」の実態はまだ解明できていません。その因子となるのを「重力子(グラビトン)」と言うのだけど、理論上の仮説であり、まだ発見もされていません(が、そろそろ発見されるとも噂されている)。ちなみにグラビトンってスピ系とかパワーグッズなんかでよく使われるけど、何の理論的根拠もないことは知っておきましょう。


で、ここからは私の仮説なんだけど、と言うか無理やりの定義なんだけど、「重力」の正体は「思い」なんです。「思い」ってすごいくないですか。光は速度を持っていて、宇宙の果てまで行くのに137億年もかかってしまう。キン肉星に行くにも500億年かかってしまう。だけど、「思い」って一瞬じゃないですか。「宇宙の果てはどうなってるんだろう?」って思った瞬間にも「思い」は137億光年向うにある宇宙の果てに。


同じように、「月収30万円」の人が、「月収100万円」の世界を思ったら、その瞬間だけは別の3次元に行ってしまってるんです。ただ、まだまだ「思い」が弱いと元の3次元に引き戻される。と言うことは、「思い」が強かったら別の3次元、つまり「月収100万円」の世界へとワープできるわけで。ただし、この「思いの強さ」ってのは、力みとか気合いでもなくて、確信に満ちた自然な力。


「月収100万円」の世界を当たり前に思える、そんな力。実際、願望実現の超達人は「思い」の力だけで生きています。欲しいと思った瞬間に誰かが持って来たり、ある人を気にした瞬間にその人から電話があったり、とにかく思ったことが勝手に自然に次々と実現するような人がいる。もしかしたら、その人たちは昨日のブログに書いた「超人」なのかもしれませんが、ここでは「5次元人」と呼ぶことにします。


5次元人は2次元も3次元も4次元も超越してて、本当に思っただけですべてが実現してしまう。ただし、思っただけとなると、よくないことも思ったらそれが実現する。「天井が落ちてきそうだ」と思ったら、その瞬間に本当に落ちてくる。そりゃたまったものじゃないので、5次人はそんなことは思わないし、思わないからこそ5次元人として生きていられる。「天井が落ちてきそうだ」と思ったとしても、「そんなはずない」との思いが強ければ落ちてこない。


けど、多くの人は逆をやっている。「月収100万円」と思ったとしても、次の瞬間に「そんなはずない」と思ってしまうから、そっちが実現する。2次元の設計図も、4次元のリソースも大切だけど、5次元人になれば、すべてが瞬時に実現してしまう。スプーンが曲がると思ったら曲がる。晴れると思ったら晴れる。そんなことの延長。


そこで12日の東京セミナーでは「5次元人」の話とか、そうなるための秘密などもお話したいと思っています。私も最近は完全に5次元領域に入っていまして、たとえばお金は勝手に入ってくるし、思ったことがあり得ないシンクロでどんどん実現する。久々にVIP席も設けましたので、今年は一気に量子的飛躍をする人はお待ちしています。このセミナーは4月1日(土)に大阪でもやる予定。ありがとうございました。

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ここ3日ほど『サピエンス全史』の話ばかりして、しかも4~5,000字の長文ときてるものですから、知り合いから「ごめん、読んでない~」と言われちゃいました。自分的には面白い記事だと思ってますし、決して難しくもない、それどころか「お金を拾うような記事」なので、ぜひ読んでみてくださいね。もちろん「面白い!」と言ってくれる人もいる。今日も続けますが、一応、区切りにはしましょう。


歴史って、実はそんなに詳しくもないのだけど好き。父親は数学教師でしたが、並の社会科教員より詳しいのではと思うほど読書家で、私のこの年になっていろいろ読むようになっています。面白いのは司馬遼太郎とか井沢元彦。ただ、これらは「物語」として面白いのであって、知的興奮としてはウィリアム・マクニールの『世界史』とかジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』なんかが断然面白い。歴史書はどっか科学書であって欲しい。井沢元彦の『逆説の日本史』などは面白いは面白いのですが、著者の主観偏見で塗り固められているので、ある程度読むと飽きてしまう。


その意味では科学書としても歴史書としても読み物としても『サピエンス全史』は出色です。人間(サピエンス)が生き残り、地球の覇者となった背景に「認知革命」、「農業革命」、「科学革命」があったと言う話で、どちらかと言うと「科学革命」の下りは新しさがなくて歴史のおさらいのような話だった。けど、面白いのはそっからで、人類は次なる「革命」に向かうことを示唆して閉じています。


つまり、サピエンスはその進化の臨界点に到達しようとしている。言い換えると、人類は「神」を超えようとさえしている。キリンの首が長くなってのはどうしてか。そもそもキリンには首の長い種と短い種が存在していたところ、長い方がエサをたくさん食べられることから、短い首のキリンは淘汰され、絶滅に追いやられた。これは自然の摂理で、いわば「神」の差し金。


ちなみにキリンに関しては、長い首と短い首はいたのだけど、中間の首が見つかってない、なる進化論に対する反論もあります。その辺は私にはわからないのですが、推測するなら、そもそもキリンは短い首しかなかったところ、突然変異で急に長いのが出現したと考えられる。


自然界には「突然変異」がしばしば起こり、その意味ではサピエンスの「認知革命」もそう。では、その突然変異はどうやって起こるのか。それがわかれば「突然」なんて言葉は使わないだろうけど、突然変異自体が自然界の法則に組み込まれているのは自明だ。


人類もキリンと同様に自然淘汰の結果サピエンスが生き残った。その決定打となったのが「認知革命」によって複雑なコミュニケーションを可能にしたこと。コミュ障のネアンデルタール人はそれで淘汰されたわけだけど、「突然変異」は自然界に組み込まれた法則とは言え、神の悪戯のようなものだ。


しかし、その悪戯を、この先、神ではなく人間が起こそうとしている。それはこれから28年後の2045年頃に起こると言われています。「2045年問題」として知られる「技術的特異点(シンギュラリティ)」です。2045年には人類のあらゆる叡智を人工知能(AI)が超えるとされており、事実、AIに関してはこの20年、30年、凄まじいものがある。
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たとえば30年前、すでにオセロやチェスについてコンピューターはかなりいい線いってたのですが、将棋と囲碁だけは絶対に人間を超えることはないと言われていた。パターンが多過ぎってことだったのでしょうが、今やトッププロと互角。グーグルが開発した「アルファ碁」はすでに韓国ナンバーワンに勝ち越しています。将棋については最後の砦・羽生善治を残すくらいですが、羽生さんにしてもAIとガチでやるには一年は準備させろと言っている。今でさえそうなら、30年後は勝負事で人間が勝つのは不可能でしょう。


その意味では戦争だってそう。シリアの内戦がなかなか終わらないのは、応仁の乱のごとく、プレイヤーが多過ぎて収拾つかない状態だから。けど、ここにAIを導入すれば1秒でカタがつくだろう。戦争そのものは人類にとってもAIにとっても最適解でないことは明らかなので、自然とそれを避けるシステムが出来上がる。その意味では憲法9条がどうとかって過去の遺産で、平和な均衡状態が保たれるのも明らか。


あと、職業もたくさんなくなりますね。たとえば語学学習なんて10~30年後にはなくなるでしょう。グーグルの翻訳アプリでも、「日本語⇔韓国語」のレベルなら7~8割は大丈夫。言語って所詮はデータの蓄積なので、クラウドに全言語パターンが集積されれば、人間の超一流の翻訳をAIが超えてしまう。オーラルについては少し遅れを取るとして、テキストベースでは10年以内に確実にボーダレスになるだろう。


AIは小説も作曲もできるくらいなので、文学の翻訳も造作ない。村上春樹の文体をアゼルバイジャン語で瞬時に翻訳するのも可能だろうし、母国語以外に接する機会もなくなるだろう。今現在としては、英語を自由に操れる日本人とそうでない日本人とでは収入に10倍の開きがあると聞いたけど、それもなくなる。実際、ネットの世界でも英語の情報は日本語の非じゃないながらも、地球上のすべての情報を母国語で読めるようになるのだから。それは10年とは言わず、2020年くらいには完成しそうだ。


それから遺伝子の操作であらゆる病気はなくなる。ダウン症など先天的な問題もすべてなくなり、ガンも認知症もなくなる。糖尿病も人工透析もなくなる。2045年には人類の叡智をAIが超えるのだから、AIに「一型糖尿病はどうすれば治るの?」と聞けば瞬時に答えを出してくれる。


さすがに文学や芸術の分野は人間の専売特許だろうと思ってたけど、それも違うらしい。AIの方がはるかに情緒的で、人間の心を揺さぶる表現を可能にするようだ。つまりは、2045年まで生きれば、人間としてのあらゆる悩みが消滅する。


2500年前にお釈迦さまは「人間の本質は苦」だと言ったけど、その情報も完全に更新される。「苦」という概念がなくなるのだから、人間はもはや人間でなくなるわけだ。つまり、それがまさに「突然変異」であり、サピエンスから新たな「人種」へと枝分かれ。文字通り「超人」だ。


2045年を境に、「人間(サピエンス)」と「超人」なる「ヒト属」が共存するようになり、数百年、数千年を経てサピエンスは淘汰される。そしてその頃、超人の世界では「はるか昔、戦争や病気やお金なんて意味不明の現象に悩まされていたサピエンスなる人種が存在していた」なんて、我々がネアンデルタール人のことを言うように言うのだろう。


新たな「超人」は、サピエンスが動物のゲノム(本能)を回避したように、サピエンスにとって絶対だった「神」をも超えてしまうのだろう。ネアンデルタールとサピエンスの違いを一つだけ言うと、サピエンスには「神」がいたこと。「神」こそがサピエンスの証でありアイデンティティだった。新たな「超人」の世界には「神」がいないとなると、では、彼らはどんなアイデンティティを持ち、どこに進むのだろうか。もしかしたら、私たちが「神」と思っている存在そのものとなり、私たちには想像もつかない「価値」を信奉するのかもしれません。


そんな時代が28年後にやってくる。私は72歳で、父親くらいの年齢。長男は35歳で、まだまだバリバリだ。いずれにせよ「突然変異」はもうすぐやってくる。そして今も、70億人の人類の中から一人二人と「突然変異」が起こっている。人はそれを「次元上昇」と呼ぶのかもしれないけど、突然変異した人たちの特徴として、「なんでもあり」ってのがあげられます。


もう、あらゆる制限がない。サピエンスは「認知革命」によってたくさんの「虚構(法、国家、貨幣、宗教、文化、主義など・・・)」を生み出したけど、突然変異したネオタイプのサピエンスは、それら「虚構」を完全に超越している。実は身近にも数名います。誰とは言わないけど、直接聞かれたら答えます。


とにかく「虚構=制限」がないものだから、思ったことをすぐに実現してしまう。それもあり得ないスピードとあり得ないタイミングとあり得ないシンクロニシティを「あたりまえ」のものとしながら。ただ、まだまだサピエンスの「虚構」が支配してる世の中だけに、いろいろ違和感を感じることはあるのだろうけど、それも一過性。明らかに人類は虚構を超えようとしてるのだし、そこに気付き始めている人がチラホラ出てきてる。


たとえば虚構の中の虚構として「お金」に代表されるのだけど、お金なんて必要であればいくらでも作れるし、むしろなくてもどうってことない。突然変異したネオタイプのサピエンスは、まず「お金」からは完全に解放されています。逆に言うと、お金に苦労したくなければ突然変異しろってことだけど、突然変異は「突然」だけに、お金のために意図的にできるようなことじゃない。


その意味では、、、私自身も12年前と比べて明らかに突然変異しているのだし、いや、むしろその途上かもしれないけど、虚構が虚構であることを完全に体感してるので、実現スピードも驚くほど速いし、あり得ないことをたくさん経験してきた。ただ、本格的に面白くなるのはこれからだ。


さあ、これからどこに進むのだろうか。そして今年2017年はとんでもないことが起こる。しっかりアンテナを立てておいてくださいね。『サピエンス全史』はそんな時代への忠告であり、予言の書だと、私は読んでいます。ありがとうございました。


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# by katamich | 2017-03-04 23:39 | ■精神世界
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さて、いつの間にか3月で春ですね。花粉は一日だけ猛烈に来たものの、その後はさほど症状もなし。あまり出歩いてないだけかもしれないけど、しばらくは大人しくしていよう。今月末の沖縄ですが、欠員が一名出まして、オプションのパナリ(新城島)も空きが。また例によってフォームが空いていると募集中ですが、パナリも希望される方はその旨をお願いします。


パナリは島民3人で一般の宿泊施設はありません。石原慎太郎『秘祭』の舞台となっていますが、あんな事実はないにしても、そう思わせる何かがある。特に人魚の・・・おっとこれ以上は言っちゃいけない!とにかく不思議な島。そして私自身はこの島で昨年末の「どんよくTalk Live」のミッションを最初に授かったのだし、今年も久高島と合わせて何かが降りてくるだろう。


まあ、昨年のどんよく以降、しばらく抜け殻で、それに加えていろいろあってフェイスブックもやめて、そしてインドに行ったのですが、だんだんといい季節になってきました。私は昔から「1月末~3月上旬」が不調期でして、つまり「誕生日前後」なんですが、それは44歳になった今も変わらない。そんな不調期の過ごし方として、ここ数年は「2月に海外旅行」に出ています。昨年はニュージーランド、今年はインド、来年はエジプトの予定。


ところで今、むさぼり読んでいる『サピエンス全史』には旧人と呼ばれる「ネアンデルタール人」がよくでてくるのですが、興味をもっていろいろ調べてしまいます。割とこの事実は知られてないと思うのでおさらいしますが、「人類」は私たちホモサピエンスだけではありませんでした。イヌに柴犬やブルドッグがいるように、人類には我々サピエンス以外にもネアンデルタール、フローレシエンシス、デニソワなど複数存在していました。が、12,000年前にそれらすべて絶滅し、私たちの種だけが残りました。


10年くらい前まで、それらの人類種は「交配(セックス)」はしていなかったとなってましたが、ここ最近、交配説を裏付ける証拠がたくさん出てきて、さらにゲノム解析も進んでいるので、私たちサピエンスは旧人と呼ばれていたネアンデルタールやデニソワとセックスをしていたことが明白になりました。


そして比較的新たな事実としては、ネアンデルタール人と言うと類人猿みたいな「ゴリラ顔」をイメージしがちですが、実はそうじゃなかったことが明らかに。どちらかと言うと、今の白人のようなハンサム顔だったようです。むしろサピエンスの方がゴリラ顔で、たとえば沖縄の「港川人」をイメージすればよい。
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そして私たちサピエンスには3%程度ネアンデルタールのDNAが入っており、総量として20%はあろうかとの話。ただし、アフリカンブラックのほとんどは純粋サピエンス。ちなみにデニソワ人ともセックスをしており、主にチベット系にそのDNAが流れているとのこと。そのDNAは高山病に強いそうで。


それにしても別の種のDNAが3%~20%も入ってるなんて、かなりの割合ですよね。柴犬とブルドックが交配するのか知りませんが、基本、異種間はあまりしません。ですが、人類は「稀」のレベルとは言い難いほどに交配していたようです。


で、なんでまたこんな話をしたかと言うと、ネアンデルタール人からは「うつ病」のDNAが引き継がれているとのこと。進化論的には生きるのに最適なDNAが残るので、「うつ病」自体もサピエンスにとって有益だったのでしょう。では、うつ病にどんなメリットがあったのか。これは推測しかないですが、単純に外敵から身を守るためでしょう。特に野獣が冬眠から覚める2月後半~はエサを求めてなにかと狂暴。なので、この時期は洞窟にまだ潜んでいた方が得策だ。そのためのうつ病因子なんだと。


と言うことは、「この時期(2月下旬~3月上旬)」に外に出たくなくなる私は、、、ネアンデルタール人のDNAが強いのか!!


まあ、そんなことは誰もわからないし、単なる遊びの推論に過ぎませんが、それでも数%は「旧人」のDNAを受け継いでいるなんてロマンありますよね。少なくとも私はそんなことに興奮する。ついでに言うと、12,000年前に絶滅したローレシエンシスからはダウン症のDNAが受け継がれ、1,000人に1人の割合で産まれてくる。数万年前に生きた別種の人類のDNAが、現代に生きる人間にもしっかり受け継がれている。ロマンですね。


ちなみにサピエンスとネアンデルタールの攻防について、いろいろ読んでるいと面白いです。ネアンデルタールが絶滅した理由は災害とか気候変動とか疫病とか、いろんな説があるようですが、「サピエンスが滅ぼした」なる説もやはり濃厚。では、なぜサピエンスはネアンデルタールを滅ぼしたのか。ここからは推測だし、面白半分ではありますが、その理由は「男の嫉妬」にあると。


ネアンデルタールはサピエンスに比べて身体が大きく、さらに脳も大きかったようです。つまり、旧人とか類人猿とか言われながらも、私たちサピエンスよりも「頭が良くて強かった」と考えられるのです。しかも、いわゆる白人顔で美男美女。ネアンデルタール人の復元にゴリラ顔が多いのは、ただの偏見。もっとも白人顔が美しいなんて価値観はなかったと思いますが、ただ、女性からすれば頭が良くて強い男になびくのは進化論的にも妥当なこと。本能的に強い遺伝子を残したいのだから。


これは近代でも似たようなことがあり、「なぜ、白人はアフリカの黒人を奴隷にしたのか?」の説として「男の嫉妬説」があるようです。黒人男性は白人や黄色人種と比べて明らかに体つきがいい。力も強いし走るのも早い。それでいてイチモツも大きく、多くの女性(白人黒人問わず)を虜にする。白人男性は、そんな黒人男性に対し猛烈に嫉妬し、幸いにも「武器・武力」なるアドバンテージがあったので、徹底的に黒人を迫害し、劣等であることを植え付け、奴隷として飼いならすことをした。


同じようなことがサピエンス男性とネアンデルタール男性の間にもあったのではないか。ただし、ネアンデルタールは頭もよくてケンカも強い。なのに、どうしてサピエンスに負けたのか。つまり黒人に対する白人の「武器」のようなものがなんだったのか。


物理的に言うとネアンデルタール人は「喉が小さかった」ようなんです。喉が小さいと発話が制限される。知能的には複雑な言語表現もできるはずなのが、喉の制約からそれを伝達する術に劣っていた。一方、サピエンスは知能も体力もネアンデルタールに劣っていながらも、喉が比較的大きく、複雑な発話が可能であった。それだけ多種多様なコミュニケーションが可能となり、そのうち「神」なんて目に見えないものを説明するところまで言語能力が発達した。それがまさに『サピエンス全史』でいう「認知革命」なのです。


つまり、ネアンデルタールは「コミュ障」だからサピエンスに負け、絶滅してしまったのです。

コミュ障ゆえに作戦とか戦略がたてられずに負けた。う~ん、そう考えると含蓄深い。正直な話、今の世の中を「勝ち組」として生きていく最大の武器はコミュニケーションなのだから。


ある程度大人になるとわかります。人生は学歴でも偏差値でもないって。収入も成功も、ほとんどがコミュニケーション能力によって決まるのです。しばしば中卒の元暴走族が世の中で成功してたりしますよね。パッと思いつくのは、最年少上場社長の近藤太香巳さんとか、cony japanの小西正行さんとか。その人たちは学校での勉強はあまりしなかったと思いますが、暴走族を率いるくらいだと、そのコミュニケーション能力の高さは折り紙付き。


歴史的にも豊臣秀吉、坂本龍馬、諸葛孔明、ナポレオン、源頼朝、ジャンヌダルク、ヒ〇ラー、レ〇ニン、ひろゆき、などなど世を制したその手段は完全にコミュニケーションですから。力が強いだけでは勝てない。多くの人、軍勢を惹きつけるコミュ力があってこそ、国や組織のトップになれるんです。


身近にも女性を見ているとわかる。容姿とか年齢とかまったく関係なくて、お金持ちの男をゲットする唯一の手段がコミュニケーション能力であると。昔いたなあ。今卒アルみてもまったく可愛くないのに、クラスや学年の男たち半分以上を虜にしていた女の子とか。


これは極論でもなんでもなくて、「収入・成功=コミュ力」なんですよ。このことの普遍性は「サピエンス VS ネアンデルタール」の攻防からも明らか。7万年前の「認知革命」以降、世の中を制するのは「言葉」であり「コミュニケーション」である、と。


その意味でも、お金を稼ぐのは簡単。コミュニケーション力を磨けばいいだけ。では、そのためにはどうするか。そこでも「本・人・旅」が生きてくるのです。とにかくたくさんの本を読む。スピや自己啓ばかりでなく、歴史、自然科学、時事、小説、あらゆる本を読む。ネットサーフィンとかしてられない。そしてたくさんの人と会う。さらに旅に出る。特に一人旅では武器はコミュニケーションだけですもんね。言葉が通じなくても、非言語なコミュニケーションを磨けば何とかなる。


ネアンデルタールのことばかり考えてたら、妙な結論が出ちゃいました。私も寒い時期、花粉の時期は外に出ないようにするくらいのDNAは受け継いでいたのかも。だけど、喉はそんなに小さくないし、もっともっとコミュ力を磨いて楽しく生きていきたいですね。今日はこんなとこで。ありがとうございました。


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# by katamich | 2017-03-03 23:39 | ■人生哲学
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サピエンス全史』の下巻が届きまして、ちょっとまた夢中になっている。今日の夜は地元の商工会でのセミナー。企業や商工会議所関係のセミナーは完全にアウェーなので楽しいし勉強になります。まだまだ力を付けないと。


で、『サピエンス全史』の下巻、というか上下を通して言えるのですが、これを読んで脳が異次元に行ってしまってます。ベストセラーを読んでこうなるのも珍しいですが、いい本はやっぱりいいね。マクニールの『世界史』とか、ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』のような、イデオロギーよりも自然科学をベースにした歴史書は読みごたえがあります。井沢元彦とか司馬遼太郎も面白いのだけど、あくまで読み物として参考にとどめる程度。井沢元彦を真剣に信じて斜に構えてる知り合いとかいて、ちょっと引いちゃいましたが。


『サピエンス全史』は我々ホモサピエンスがいかにして地球の覇者になったのかをマクロ的に論じてるわけだけど、そのエポックが三つ。一つが昨日も解説した「認知革命」で、「言葉」を「見える事実」の伝達手段から、「見えない虚構」を広げる手段にまで活用できるようになったこと。これによって、神話、宗教、法律から文化、貨幣なんて「虚構」を発明でき、今ではそのような「虚構」が私たちの生活の大部分を占めている。


他の動物はもちろんサピエンスに近いと言われる人類種であるネアンデルタール人は「虚構」を作り出すことができず、それでサピエンスに惨敗してしまった。腕力はネアンデルタールの方が強いのだけど、集団行動とか戦略を立てることができなかったことが絶滅の原因か。


ただ、今ではネアンデルタール人のゲノム解析が完了しており、たった30億円で現代に蘇らせることが可能であると。代理母もたくさん名乗り出ており、お金次第で2万年以上前に絶滅した「別の人類種」と出会うことができる。


これ、すごくないですか。犬(イヌ属)には柴犬、ブルドッグ、ダックスフンドなどいろんな種がいますが、人間(ヒト属)には物心ついたときから、と言うか有史以来、サピエンスしか存在しなかった。それがたとえ混血になろうとも、半分もDNAが入った人類の別種と出会えるなんて、その合理性とか倫理性はともかく、考えるだけでワクワクします。と、同時に怖いのも確か。


サピエンスが残った次の要因が「農業革命」です。12,000年前、道端の雑草に過ぎなかった「麦」を栽培することを発見し、それで単位辺りのカロリーが激増した。日本では「縄文」から「弥生」へのステップ。縄文時代とかそれ以前の石器時代、狩猟時代は栽培技術がなかったので、動物、虫などでタンパク質をとり、木の実や草などでビタミンをとる。それはそれでバランスのいい食事だったんですね。調理(火)は発明してたので、料理のバリエーションも多かったろう。


ちょっと目から鱗だったのが、私は今まで縄文より弥生の方がはるかに恵まれていると思っていました。縄文はあるものを食べるしかなかったけど、弥生は食べるものを増やすことができたのだから。しかしこれはまったくの間違い。


たとえば100人のコミュニティがあったとして、縄文時代は100人を食べさせる食物リソースが自然界に常にあったんです。マンモスがとれなくても、鹿や鳥を食べればいい。食べ物の代替手段に豊富だったので、毎日、血の滴るステーキと濃厚なトリュフ、デザートに熟したイチジクを食べることができた。


弥生は栽培技術が進化したせいで、100人のコミュニティが自然と10倍になった。縄文は頑張っても100人は100人でそれ以上は増えなかったのが、弥生は栽培により自然と1,000人なり、確かに「種」として大成功だ。しかし、個人はどうか。


1,000人を食べさせるような食物リソースは自然界にはなくなり、必然的に栽培できる麦(穀物)を食べるしかなくなった。そして人口は増えるばかり。つまり、食べ物のバリエーションが極端に少なくなり、食卓は貧困になった。それでも生きるためのカロリーは必要なので、頑張って麦を増やし、いざという時のために余剰まで生み出した。


ただ、この余剰が曲者。マンモスは自然のもので誰のものでもなかったけど、余剰には管理者がいる。そして余剰をたくさん所有する人を「お金持ち(又は支配者)」と言い、そこに人類の階級や差別が生じた。縄文は誰もが平等だったのが、弥生以降今日まで続く差別が生み出されたのです。余剰を管理するには、それを狙う外敵から身を守る術が必要になる。その術が武力であり、今日のシリア内戦にまで発展する。


つまり、戦争の元凶は小麦にあるのです。そしてさらに目から鱗なのが、私たちサピエンスは小麦を栽培することで人口を増やし、種としては成功した。しかし、それを小麦サイドから見るとどうか。7万年前のサピエンスが地球上の落ちこぼれだったのと同様、小麦もイチジクやサボテンとかと比べると単なる雑草であり植物界の落ちこぼれに過ぎなかった。
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そこで利用したのがサピエンス。小麦はサピエンスを朝から晩まで働かせた。畑を耕させ、虫や菌、外敵から守らせ、さらに近くに住ませ、養分となる糞便まで集めさせた。それでいてサピエンスはヘルニアや関節炎など疾病までもらってしまった。


そうやってサピエンスは小麦の奴隷としてこの12,000年を生きてきた。そして人口が増えすぎてしまった以上、縄文時代の自然的な生活に戻ることも不可能になった。ついでに言うと、小麦の栽培と家畜の飼育はセットであり、家畜を原因として、天然痘から鳥インフルエンザまでサピエンスを脅かす外敵が登場した。それでも小麦自体はビクともしない。サピエンスはどんなに不幸になろうとも、ありとあらゆる手段で自分たち小麦を増やしてくれるのだから。


小麦は単位当たりのカロリーを最大化させる食物で、サピエンスとは種としてウィンウィンで地球のヘゲモニー(覇権)を奪ってきた。しかし、小麦はサピエンスにとって麻薬でもある。パン、お菓子、パスタ、うどん、ラーメン、、、人は完全に小麦に支配されている。「○郎」に行けばわかる。以前、歌舞伎町の「○郎」に初めて行ったとき、前で行列を作っていた50前後の油ギッシュな男性の手が震えていた。まだかまだかと。30分ほど待ってようやく同じロットのカウンターに座った瞬間、「ぜんぶマシマシ~」と大声で叫んでいた姿は、完全に不健康極まりないブロイラーの雄叫びそのものだった。


そうやって本来サピエンスに必要なカロリー以上を摂取しまくり、事実、インドや中東の貧しい国では本来ぜいたく病と呼ばれていた「糖尿病」が一番の問題になっている。極めて安価にすぐにハッピーになれるのだから、貧しい人は小麦から離れることができなくなっている。それは日本も同じで、小麦の摂取し過ぎで糖尿病となり、さらに糖尿病腎炎となり人工透析患者として年間500万円、財政から支給されることになる。その意味では、たくさんの自由と健康を犠牲に「年収500万円」になることは難しくない。


ただ、ここ最近は「小麦」に対する付き合い方がまだまだ微々たるものだけど、変わってきた感じはあります。先進国、それもセレブを中心にグルテンフリーなる食文化か広がりつつあること。かつてセレブの食文化として菜食やマクロビがもてはやされていたど、最近はすっかり下火。菜食やマクロビが効果あったのは、それまで暴飲暴食しまくっていた人たちに対して。


セレブの人たちに上質のワインやステーキ、パンを手放せと言っても難しかった。しかし、そこに新たな「虚構」を持ち込むことで成功した。その「虚構」こそが「菜食」や「マクロビ」などの「宗教」である。マクロビの陰陽説なんてのは、栄養学的にも科学的にも、実証的もなんの根拠もない。ただの思想であり宗教であり、もう少しマイルドに言えば趣味に過ぎない。


宗教も一種のルールだけど、野球のルールとは一線を画す。野球のルールは明らかに人間が作ったものであり、いつでも「ボーク」や「振り逃げ」をなくすことができる。場合によっては「投げ当てあり」、「透明ランナー」なんて新たなルールを付与することもできる。


しかし宗教は人間ではなく「神」が作ったものと信じられている。マクロビの陰陽説も宇宙や自然界、神のようなものから導き出されたと「信じさせること」で成り立っている。セレブに「ステーキをやめろ」と言っても難しかったのを、陰陽説など新たな宗教を布教することにより一瞬で手放させることに成功した。まさに「虚構」である。


そして最近では新たな宗教が始まった。それがグルテンフリーや糖質制限である。「いや、糖質制限は宗教なんかじゃなく、栄養学的にエビデンスのある健康法ですよ」と言う人もいるでしょうが、マクロビの人たちも同じことを言ってきたわけで。個人的にはマクロビに比べるとはるかに科学的だし、健康になると思うけど、もしそれが一瞬で思想を変えられるようなものであれば、ある種の「宗教」的要素があると少しは認めた上で実践する方がいいかと思います。


いずれにせよ、「糖質制限」は「小麦」にとっては脅威の一つであり、これまで12,000年間、共存共栄で発展してきたサピエンスと小麦の関係に変化がもたらされた。その意味で、最近流行りの糖質制限は人類史における大きなエポックメイキングになる可能性があります。が、まだまだ微々たるもの。私自身は極端な糖質制限はともかく、今よりも小麦や米など糖質を減らすことについては大いに賛成で、自分自身もそれは体感しています。


と言うわけで「認知革命」から「農業革命」を経て、最後は「科学革命」となるのが『サピエンス全史』の流れ。そしてこっからが本格的に面白い。長くなったので明日に続きます。


あ、昨日はお金の話をすると言ったので、少ししましょう。Amazonアフィリの話なんてちっぽけな一例に過ぎなくて、世の中の仕組みをもっと深く知ってる人にとっては、本当に「お金が一番簡単」なんです。それこそ私の友人にも、ワンクリックで100万円稼ぐ人がいますし、本当に極端な話じゃなくて、「お金」なんてのは単なる情報であり記号に過ぎなくて、そのルールを知ってる人にとっては簡単なんです。


たとえば絶対に儲かる株があると言われると、信じますか?もちろん「絶対」はないですが、9割以上の確率で「100万円が一年後に1,000万円になる株」があるとすれば、信じますか?今、預金通帳に100万円ありますか?それを預けてもらえれば、一年後に10倍になります。それもほぼ確実です。そんな情報、普通にあるんです。


それはFXでもファンドでもなく、IPO(新規未公開株)です。「新規未公開株」と聞くと怪しく感じるし、実際、ほとんどが怪しいのですが、そうじゃないのもある。しかし、一般の人にその情報は届かない。では、どんな人に届くのか。それは野村證券に1億円以上の取引の実績があるお得意さん。金額は正確じゃないですが、とにかく証券会社のお得意さん。


IPOが儲かるって情報は確かにあるし、蓋然性も高いのですが、ただ、IPOって抽選であることが多い。確かに抽選もあるのですが、実際は抽選以前にお得意様にしっかり割り振りされてて、その余りを一般の人に抽選で分けてるだけ。ただ、お得意様になるのは、それなりの資産家であったり、ステータスが必要。アメックスのブラックカード(センチュリオン)くらいでは難しいのだろう。それでも、センチュリオンもANAやJALの最高ランクなんかも、持ってるとまったく違う世界ってのはそう。


話を戻しますが、お金が「虚構」である以上、簡単な人には簡単。難しい人には難しい。だったら「簡単な人」になればいい。私は野村證券で取引もしていませんし、しようとも思わないのですが、おそらく上位5%くらいには「簡単な人」だと思います。それはこの12年間が証明していますし、実際、好きなことしかしないで、それなりの生活をしています。行こうと思えば毎月でも海外旅行に行けますし。


では、どうすれば「簡単な人」になれるのか。それは「仕組み」を知ること。宇宙の法則を知ることです。「知るだけ」でいいのです。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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# by katamich | 2017-03-02 23:39 | ■食
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