宇宙となかよし

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こんにちは、石田久二です。4月の「[月イチ]宇宙となかよし塾26(福岡)」は、「願いが叶うとき、心はどうなっているのか?」をテーマとしてお届けします。


どうなっているのか?

セミナーに先立って結論から言いますと、願いが叶うとき、「自尊心」が高まっています。たとえば


「頑張って行動しているのに、ほとんど願いが叶わない…」、
「本を読んで、セミナーに参加してしっかり学んでいるのに、なかなか結果が出ない…」、
「もう少しで上手くいくところなのに、いつも邪魔が入って失敗する…」
「人間関係も恋愛も良好なのに、なぜかお金だけには恵まれない…」
「(逆に)お金は不自由したことがないけど、彼氏/彼女だけはなかなかできない…」


など、心当たりはないでしょうか?


「To DOリスト(やることリスト)」を作って、スケジュール管理も万全にして大量行動しているのに、それが結果に結びつかないって、なにがおかしいのでしょうか?

また、本やセミナーでいろんな情報や知識を得て学んでいるのに、結果が出ないって、なにがおかしいのでしょうか?


すべては「自尊心」にあることがわかりました。

自尊心とは「ありのままの自分を認める心」であり、行動とも知識とも分けて考えるべきものなのです。願望実現には次の三つの要素があります。


自尊心:53%
行動(努力):40%
技術(コツ):7%


この割合はランチェスター経営戦略の竹田陽一先生による「願望:戦略:戦術=53:40:7」に着想を得たのですが、この黄金比は「自尊心:行動(努力):技術(コツ)」にもそのまま当てはまります。


ですので、一般の本やセミナーで得られる知識「技術(コツ)」は全体の7%にすぎず、そこにばかり重点的に投資しても、効果が限定的なのは明らかです。

同様にがむしゃらな「行動(努力)」も40%と全体の比率は小さくないものの、願望を実現する、目標を達成するには、これだけでは相当な頑張りが必要となり、結果が出てくるころには疲弊しているかもしれません。


できればラクに楽しく願いを叶えたいもの。そのベースとなるのがまさに自尊心なのです。自尊心の高い人は自分を含め、あらゆるものを認める意識が高い。時には失敗でさえも前向きに活かせる姿勢を持つのも自尊心の高さゆえ。


「営業」という仕事がありますが、一般的に多くの人は敬遠しがちです。なぜなら、営業は人から断られることが多いから。断られるとは、相手から否定されること。自尊心の低い人は、「営業で断られた=人格を否定された」と思い、それで心がズタズタになり辞めていくのです。


一方、自尊心の高い人は「営業で断られた=商品を断られたのであって、自分が否定されたわけではない」と思っているので、すぐに次に進むことができます。そうやって何度もアタックできるため、自然と営業スキルも上がり、売り上げを伸ばしていきます。


つまり、根底で自分を認めていると(自尊心が高いと)、相手から否定されてもさほどダメージはなく、結果、40%の行動力も高まります。一方、根底で自分を認めていない人は、相手から否定されると自己否定をさらに高め、行動を抑制してしまいます。そのような人が無理に行動をしても疲弊するのは当然のこと。


つまり、願望実編のプロセスとしては次の図式がなりたちます。


<自尊心が高い人>
他人の否定を否定と思わない⇒「行動」を継続できる⇒結果が出る⇒さらに自尊心が高まる

<自尊心が低い人>
他人の否定をさらに深める⇒(萎縮または激高して)「行動」を継続できない⇒結果が出ない⇒さらに自尊心が低下する


自尊心の高い人は行動力も高く、スムーズに結果に結びつきますが、自尊心の低い人は行動力が低く、行動できないか、または行動しても無理がたたり、なかなか結果に結びつきません。


しばしば自己啓発書などから「頑張らなくていい」という言葉が聞かれることがありますが、自尊心の高い人はそれで良いのですが、低い人は頑張る以外にありません。また、「頑張る」を定義すると「他人から承認を求めて無理して行動する」となりますが、自分で自分を認めていないため、承認を他者に向けるしかないのです。


しかし、他者は自分の思い通りにならないため、承認を求めてもなかなか得られず、仮に頑張って努力してなんらかの結果を得たとしても、その承認は一瞬です。そのため喉の渇きに海水を飲むかのごとく、常に承認を求めて渇望し続けるのです。


さらに加えて言うと、7%の技術(コツ)についても、自尊心の高い人は上手に活用して、結果が出るまでの時間を短縮しますが、自尊心の低い人は活用しても結果が出ないため、そのコツを批判して新たなコツを求めて大金をはたくようになります。


そこでこのセミナーでは「自尊心(ありのままの自分を認める心)」の本質に迫り、その診断と高め方、さらに時間の許す限り、自尊心をベースとした技術(コツ)についても踏み込んでいきます。



【セミナーの流れ】

1.願望実現力診断テスト=自尊心診断テスト

まず、10~30項目の設問によって、あなたの「願望実編力」を診断します。「願望実編力」とはそのまま「自尊心」を数値化したもので、たとえば60%の診断結果であれば、現時点で思ったことの60%が実現していることになります。

もちろん「行動」量を増やせば実現の量も増やすことができますが、無理を強いることになります。それよりも「願望実編力=自尊心」を高めれば、よりスムーズに願いが叶うようになります。


2.診断結果に基づく自尊心の高め方

ここでは診断結果を「4段階」に分け、それぞれに見合った高め方をお伝えします。


<Aランク:76%~90%>

自尊心は極めて高く、人生において思ったことはほぼ実現しているレベルです。書いたり、しゃべったりした「言葉」が、気が付けばほとんど叶っています。


<Bランク:51%~75%>

自尊心は一般的に高く、思ったことの半分以上は実現しているレベルです。今後は、
・さらに自分を満たす
・人間関係を改善する
・応援力を高める
・新たな体験を求める
などによってさらに高めることができます。


<Cランク:21%~50%>

自尊心は全般的に低く、願望実現の実感は乏しいのではないでしょうか。しかし今からがスタートですので、
・「頑張らない」を理解する
・無意識まかせにしない
・「すべては自分次第」を理解する
・インナーチャイルドを癒す
などによって自尊心を高め、思ったことの半分は叶うところまで持っていきましょう。


<Dランク:0%~20>

現在は残念ながら、思ったことが実現する段階ではありません。しかし今からスタートであることは事実です。まずは一歩、小さな成功や喜びを積み重ねていきましょう。


さらに全ランクには「前後左右のアファメーション」を実践することで、自尊心の核を強化することができます。


3.願望実現を加速させる12のコツ

全体の7%ではありますが、願望実現をさらに加速する12の技術(コツ)についても時間の許す限りご紹介します。確かに自尊心の53%に対して、7%は小さいように思いますが、実際は「コツ:7%」を入口に、「行動:40%」を高め結果を出し、「自尊心:53%」を満たしていく逆プロセスも存在しますので、一つでも自分に合うものは積極的に実践していきましょう。


◎コツ1:どん底生活を救った「呪文」のパワー
◎コツ2:呪文の効果を最大限に高める唯一の方法
◎コツ3:なぜ、トイレ掃除で願いが叶うのか?
◎コツ4:一日に一回、最強のアファメーションタイム
◎コツ5:嫌なことは左脳に担当させる
◎コツ6:自分を癒す、悪口の上手な言い方
◎コツ7:つい言いがちな、願望実現を妨げる3つの言葉
◎コツ8:まずは「お金」を引き寄せてみよう!(その1:ランク別)
◎コツ9:まずは「お金」を引き寄せてみよう!(その2:100万円均一)
◎コツ10:瞑想は15分以上してはならない!
◎コツ11:スマホを使って願いを叶える方法
◎コツ12:人生は甘いんだ!

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■日時・場所

・4月20日(木) 開場18:00、開始18:30、終了21:00

「天神重松ビル3階 302号室」
 福岡市中央区天神3丁目4-8(1階 西日本シティ銀行天神北支店)


■参加費

・初回:7,777円(当日8,500円)
・二回目:6,666円(当日7,500円)
・三回目:5,555円(当日6,500円)
・四回目:4,444円(当日5,500円)
・五回目:3,333円(当日4,500円)
・六回目以降:2,222円(当日3,500円)

<セミナーのお申込みはこちら>


<キャンセル料について>
本セミナーは7日前までは振込手数料分の500円を引いてご返金させて頂きます。前7日以降前日までのキャンセルの場合、半額をキャンセル料として頂きます。当日のキャンセルにつきましては、全額をキャンセル料として頂きます。
# by katamich | 2017-04-12 15:31 | ■セミナー・研修・講演
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脱稿。2月いっぱいを目標としていたけど、後半が思いのほか時間がかかってしまい。その間、インドとか沖縄とか、同時進行でもいろいろあって、4月に入って一気に仕上げた感じかな。もちろんこれから細かい作業はあるのだけど、書きたいことは書ききって編集者さんに投げかけました。

う~ん、世に出るのは早くて7月かな。4月20日までにまだやることいっぱいあるけど、一つ上がって一つ落ち着きました。かなり夜更かししてしまったので、朝はゆっくり寝て昼から原稿を仕上げて、滝行は夕方に行ってきました。ここ最近、ずっとこもってるので気持ちよかったです。


さて、そんな一日でしたが、ヒトシ君ブログが反応してくれました。ただ、「ヒトシ君ブログ=身体軸◯◯」ではないらしいので、そこは失礼いたしました。物語は大切にしないとですね。ですが、私は私の物語として、「ヒトシ君ブログ」という架空のブログについてお話させて頂きましょう。ここから先の話はすべて「推測」ですのでご了承ください。


滝行についてもご意見あるヒトシ君ですが、それについてもまた改めて書きましょう。まず、ヒトシ君に共感して信者からアクセスをもらうって発想、これはなかったなあ。お互い推測だからいいのでしょうが、なるほどそのような発想がその根幹にあるんだなと納得。私なりに共感の意を示したのは、純粋にささやかなエールなんです。


あと、ちょっとした好奇心もありました。ヒトシ君は基本、一方的にdisるだけで、反論にあうことって滅多にないだけに、いざリンクまで貼って取り上げるとどんな反応を示すだろうか、と。あったらあったで喜々として10倍にもして返すスタンスだろうから、基本、あまり相手にされてないんですね。ときどきヒトシ君ブログのことを指してか「批判はいけない」ってブログを上げる人もいるですが、そうなると「『批判はいけない』という批判をしている」などとメタレベルからぶっこんで来るから、結局、どうしようもないわけで。まあ、そのメタレベル批判はかなり常套句なんですが。


あと、三本線香さんについてはここ5~6年はまったく見てないですが、それ以前はかなりアンチの記事を書いてましたし、財布フリフリも同様。そこも推測と言うか、理解力のなさが露呈するわけですが、こんな長文ブログ、読んでられないし仕方ないですね。

ただ、ハゲは正しい。だってハゲだから。ですが、ハゲにハゲって言うのはよろしくないことは幼稚園生にでもわかってるみたい。と言うのも、今日も次男4歳の友達のニーナちゃんとカズマくんが遊びに来たのだけど、ニーナちゃんはオレを見かけると、「あ!つるっぱげが来た!」とか指さしで言う。来た!って、オレんちに来とんのはお前やろってツッコミはさておき、それに対してカズマくんは「そんなこといっちゃいけないんだよ」とさとしていた。でもまあ、別にいいです、そこは。


ともかくヒトシ君って推測上の人物は10年以上前からずっと他のブログをdisりまくってるのだけど、ヒトシ君に限らず、「批判」ってのは、結局、それが大好きだからやっちゃうんですよね。スピは特にその傾向が顕著。

阿部さんとか黒斎さんとかもよくdisられていますが、disる人たちってのは、元々は彼らの猛烈なファンだったりして、猛烈にアピールしていた。だけど、思ったように振り向いてくれないからか、いつしか「愛」が「憎」に変わって攻撃に出ちゃうんです。「愛」で振り向いてくれなかったら、「憎」をぶつけて振り向いてもらおうとする。「愛憎」って言葉があるように、その二つの感情はまさに表裏一体。


ただ、普通は愛憎の感情のふり幅はそこまで極端じゃないので、最初は面白くて講演とかにも行ったけど、そのうち行かなくなった程度で終わるもの。それが自分の感情との健全な向き合い方なんですが、普通じゃない人が一定割合いるので、一定のクレームやトラブルが発生する。特に人数が多くなればなるほど。そこは過渡期として善処するしかないわけで。


その意味で、ヒトシ君もスピに対する「愛・憎」の幅が大きすぎて、それで誰彼構わず批判してしまうのだろうけど、根底にはスピに対する深すぎる愛がある。でないと、あんなにたくさんのブログ、読めないでしょ。ぶっちゃけ、私なんかスピ系のブログ、ほとんど読めていません。いや、友達のもあまり読めてなくて、「いいね」もつけられない。理由は単純で、全体的に読むのに飽きたから。それよりも本を読んでいたいと思う。

その点、ヒトシ君は所詮は素人のブログを一つ一つチェックして、頻繁にレビューされるわけでしょ。愛してないとできないです。なので、私のもレビューしていただき嬉しいです。もちろんリンクは不要ですし、ヒトシ君もちょっとお困りのようでしたので、リンクは外しておきました。
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こっからはヒトシ君の推測をストーリーで振り返って見るわけだけど、いろいろわかってくるし見えてくる。学校を卒業後、一般の企業・役所に勤めるものの、元々セルフイメージは低い割りにプライドだけは異様に高いため、上司や客に頭を下げるのが苦痛でしばらくして退職。自分は一人でやる仕事しか向いてないと悟り、柔道整体師の学校に通い資格を取ります。そんなとき、スピに出会います。


小林正観の「うたし会」に始まり、足立育朗、船井幸雄、江本勝(はちょっと遠慮しといて)、エドガーケイシーなど外国ものにもハマります。どっぷりハマります。ありがとう10万回も7回くらい達成し、波動グッズも次々と買い集めます。一応、滝行もやってみた。さらに300万円近くする波動系の浄水器も購入し、もちろん借金になります。


そんな矢先、ハマってたスピ組織の中でトラブルに巻き込まれます。と言うか、それはヒトシ君がただ周りからスポイルされただけなんですが、結局、浄水器や波動グッズの元も取ることができず、人間関係も最悪となり、スピ組織から離れることになる。だけども、スピそのものは好きで自己流に研究を重ねながら、元の仲間のことをバカにし始めます。よっぽど嫌なことがあったようで。


そして2000年代に入り、公庫から借りて晴れて独立。スピリチュアルや波動を前面に押し出した、一風変わった整体サロンを開業します。「うたし会」などの組織は最悪だけど、この世界そのものは好きだし、積極的に仕事にもしていきたい。ユニークなのでそこそこお客さんも来てくれる。そしてホームページビルダー等を使って自前でウェブサイトを構築。間もなくFC2でブログを開始し、良質な情報発信を心がける。集客のためにはアクセスを増やす必要があり、「人気ブログランキング」に登録。瞬く前に上位にランクされ、それとなく周りのブログを読んで唖然。昔の自分がいるし、昔、ハマりながらも嫌悪した世界がまだそこにある。いわゆるかつての自分がそうであったエセスピ、クレクレ星人が蔓延している。そして思わず、名指しするわけでもなく批判してしまった。もう、それからはとどまることを知らない。


しかし、あまりに批判をし過ぎたためか、ブログの空気も悪くなりとりあえず閉鎖。間もなく「ヒトシ君ブログ」を再開し、相変わらずスピ批判に精を出すも、またも空気が悪くなり閉鎖。そしてまた再開し今に至る。自分で作ったサロンのウェブサイトはとっくの昔に閉鎖し、オフラインで営業する一方で、ブログの良質な情報にひかれて連絡してくる読者がいる。敵の多い自分だけに、しっかり客を見た上で、営業。ただ、それだけでは物足りないので、最近はハーブなどの委託販売も開始。最初見たとき、「ひとしインフォメーション」かと思ったけど、違ってました。さらには「遠隔ヒーリング」など、いかにもなサービスもやってて、実に「ひっそりとスピリチュアル」してるわけです(どっかで聞いたタイトルだ)。ま、遠隔ヒーリングを受けるアスリートがいたらイヤだけど、そこは私の知らない世界ですから何とも。


以上は私の創作ですので、登場する人物、団体は一部を除いて架空のものです。ただ、一つのパターンではあります。途中、イオンド大学から名誉博士号のオファーがあったかどうかは知りませんが、この世界って一つのパターンがあるんですね。結局、どんなことでもそうですが、繰り返し言うように、「批判」の根底には「偏愛」がある。


好きで好きでたまらない。だから遠隔ヒーリングもするし、霊や波動についての相談にものる。ハーブも売る。だからこそ、このスピの世界をお金で穢しているような連中が許せない。基本、批判の大部分に「お金」があるのも共通しています。なので、ヒトシ君ブログを読むと、狂おしいほどのスピへの偏愛が伝わってくるんです。ああ、この人、本当にスピリチュアルが大好きなんだなあ。ある種の近親憎悪でもあるけど、批判の根底には偏愛あり。これは心理学マターの話でもありますが。


ちなみに反パチンコ系のブログって割とあるようですが、私はまったく興味ないし、読もうとも思わない。なぜなら好きでも嫌いでもないから。でも反パチンコのブログを書いたり、読んだりする人は、一度ならずパチンコにハマっている。パチンコはある種、麻薬のような脳内作用があって、自分ではどうしようもなく治療が必要なこともありますが、いずれにせよ反パチンコを訴える人は、パチンコに対する偏愛が強い。パチンコさえなければ、自分はこんなに苦しくないのに。絶対に手の届かない女性に恋い焦がれ、ストーカーする男性心理に近い。


スピもまったく同じ原理。執拗に、ある意味、病的に批判する人は、実はスピに麻薬のようにおぼれている。単純に好きを通り越して、溺愛、盲愛と言えるほどにおぼれている。そして冷静な読者は、みんなわかっている。共感を示す一部の人は、同じようにスピを愛し、スピを憎んでいる苦しめる人たち。だからこそ、スパスパと時には名指しで批判する記事にはアクセスが集まる。しかし、批判に集まる人は批判的な人ばかりで、やはりそのブログも疲労がたまって閉じざるを得なくなる。


ちょっと今日は批判めいた内容になり、猛烈に自戒が促されますが、たまにはこのようなブログもいいかもしれません。たまにじゃないかもだけど。ヒトシ君については、もちろん架空として書かせてもらっていますが、どんなにdisられてもなんだか憎めないのも事実。好きなのかも(笑)

やっぱりスピが好きな人だし、造詣も深い。もちろんわかり合うことはないけど、それもまたよし。こんな風にズバズバとブログで斬り合うのもまたおかし。私もたまには読んで、面白いネタがあったら拾おうとは思いますが、ヒトシ君の話は今後は控えます。明日は滝行の話をするのに、ちょっと踏台にさせてもらうかもしれませんが、これからも長文ブログで突っ走っていきますね。ありがとうございました。


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# by katamich | 2017-04-11 23:39 | ■精神世界
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今日から一週間の滝行に入りました。なんとも1月以来でして、水はかなり暖かくなってるはずですが、久々に打たれるとさすがに冷たいですね。滝場で水に足をつけたときが一番縮こまります。満行は17日(月)でして、その週末にいよいよロンドンです。


さて、「人気ブログランキング」を移動してみて、ちらほらブログ偵察してみると、最近はいろいろあるんですね。スピ批判ブログが。実はスピ批判ブログとしては、何を隠そう、この「宇宙となかよし」が先駆者の一人と自負しています。2ちゃんにも「スピが嫌うスピブログ」みたいなニュアンスで紹介されたこともあって実に光栄でした。そんなスピ批判でおそらく最も激しかったのが2011年の地震関連だったと思います。


当時はまだミクシィがメインで、あるブログがめちゃめちゃ拡散されてたので読みに行くと「2011年8月12日、伊豆半島沖で東日本クラスの大地震が起こります。成田空港が津波で水没し、スカイツリーが真っ二つに折れます」的なすごい予言がなされてました。もちろん爆笑したのですが、そのブログのコメント欄を見ると、「ありがとうございます」的なのが多く、「夏休みの熱海の旅行をキャンセルしました」みたいなのもありました。

なぜにそんなに受けたかと言うと、ブログの人はお母さんなんですが、その小学生の息子さんが夢の中で天使と交信して得た予言だから信ぴょう性が高いとの判断。笑うしかないのですが、そんなことでこれだけ拡散されることの気持ち悪さと、熱海の人に謝れ的な気持ちが湧いてきて、そのコメント欄に私の電話番号を載せて、話聞きたいからかけて来いって書き込んだんです。


そしたら一気にまた炎上しまして、2ちゃんにも飛び火して、そこにもオレの電話番号を載せられる始末。二人から電話が来ました。いずれもこの一件で石田さんを知りました、しびれました、応援してます、みたいな内容。結局、その当日までにブログは閉鎖され、地震も来ませんでた。検索するとまだ残ってたわ


956 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 15:11:25.02 ID:hn7OgOcJ0
まとめ

2011年7月26日ブログ開始、以後毎日更新

2011年8月2日2ちゃんねるにスレが立つ

2011年8月4日コメ欄にて石田が暴走、コメ欄閉鎖

コテ造や天使の意見がなくなり、ママゴンと青白い光のブログに
なる←いまここ


この「石田が暴走」の石田がオレですから。結局、あとでわかったのですが、そのブログ主は静岡かどっかのスピサークルの人で、近々に自主開催イベントが予定されてて、その集客目的で立ち上げたブログだったようです。さすがスピに精通しているのか、群衆がどんなネタが好きなのを熟知されていて、その意味では大成功だったんじゃないでしょうか。途中までは。

ああ、こんとき「石田」ってのが来なかったらイベントに人が集まって、「皆さんの祈りのおかげで地震を鎮めることができました」って涙ながらに語って、裏でにやけながら札束数えられたのに。すみませんね、まったく申し訳ないと思ってないけど。


このとき、「石田は商売敵だから攻撃したんだろ」みたいな書かれ方もされましたが、それはまったく違ってて、この時点ではとっくの昔に参加者層も変わってましたから。天使がどうとかって人はいなくって、あ、「天使企画」も再開しなきゃ。忘れてませんよ(笑)

ようは、この時は瞬発的にコメントしてしまって、書いちゃったので後に引けなくなっただけのこと。でも純粋にこういうのは嫌いでしたが。そう言えば今年1月、フェイスブックで妙なのにからまれてしまい、その様子をブログにもアップ「とある対話篇(前編) 2017.1.10」しましたが、ちょうどあの時のAさんみたいな感じだったのかな。つまり、スピがめちゃめちゃ嫌いって人から、天使とかアカシックとか言ってる私に対して猛烈な批判があったわけです。私はその人のことを知らなかったのですが、話をしているとだんだんかみ合わない。私は朝までやるつもりでしたが、何となく途中で終わりまして、それでも疲れたし、いろいろあったのでいったんフェイスブックをやめて、3月にまた戻ってきました。はやっ。


まあ、当時から私はこんな感じで、今は丸くなったと言うか、批判するのに飽きてきたのもあり、今、もしこんな予言のを見てもスルーしますけど。あんときだって、あの後、「こんな予言ありますよ」みたいな報告いろいろいただいて、ようはまた噛みつけってことだったんでしょう。そしてその翌年、アウルズエージェンシーの下野社長から本を書けと指令がきて、最初に原稿を出した中心がスピ批判でした。そこで「まったく面白くない」と一刀両断され路線変更。確かにそうだ。あの時はスピ批判に燃えて鼻息荒かったけど、あんなのが本になっても面白くない。


で、今はどうしてるかと言うと、セミナー始めたくらいからあまり変わってなくて、スピだけどいわゆる「スピリチュアル」を前面に押し出す感じじゃなく、ジャンル的には自己啓発になるのかな。書店の書棚は「スピ、心理学、ビジネス、自己系」辺りに分類されてるみたいだけど。ただ、一言で「天使」と言っても、方便やメタファーとしてはオレも認めてるし使ってますが、結局、それでも幸せになる人がいればいいのかな、と。ちなみにオレにとっての「天使」のイメージはこれ。
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なので、たとえばブログランキングの上位とかって、オレからみたらスピ過ぎてついていけないものもあるし、正直、読んでても頭に入ってこないのだけど、これはこれでいいと思ってるんですよ。そんだけ人気があるってことは、それ読んでいくらか幸せになる人が多いってことだから。なのでオレのブログにしても、そこまでのスピではないにせよ、心の領域を扱っていて、スタートは自分のこととして願望実現の研究を重ねてきたわけで。その意味では今度出る本は割と教科書的な本になろうかと思う。


特に「お金」についてはシビアな問題で、オレのようにスピでお金を引き寄せる人もいれば、そうじゃない人もいる。もちろん厳密にスピって言葉じゃなく、いわゆるメンタルとかビリーフの領域で願望実現、特にお金のことは研究してきました。その結果、最近わかったのが「53:40:7=自尊心:行動:技術」って割合で、やみくもに行動しても自尊心が低ければ空回り。もちろん技術(いわゆるテクニック)だけやっても無意味。


満現に通帳をかざしても、実際に臨時収入が入ってくるのも、極端だけど自尊心が高いからと。自尊心とは「ありのままの自分を認める心」であって、スピの言う「ありのまま」も実はこれ。決して「何もしなくていい」ではない。では、どうすれば「ありのまま」の自分を認められるのか、自尊心を高めらえるのか。その話をどんどん展開していきたいと思います。こんなブログですが、少しでも楽しんで読んでいただける人がいると嬉しいです。


と言うわけで、明日も滝行、頑張ります。バリバリのスピリチュアルモードでいきますんで、よろしく!ありがとうございました。


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# by katamich | 2017-04-10 23:39 | ■精神世界
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今日も執筆。いろんなタスクのタイムリミットが4月20日。その日は「宇宙となかよし塾(福岡)」でして、いつものように飲んで夜中になって、翌日は11時半の福岡発。国際線なので9時半には空港でチェックインしないとね。パスポートを忘れないようにしないとね。今のパスポート、2021年で失効なんだけど、スタンプページも半分いってて、かなり海外行ってるんだな~って改めて。そしてビジネスクラスでのロンドン。楽しみだけど、アンソニー・ロビンズのセミナー、ブルーだな~。マルタはめっちゃ楽しみだけど。


と言うわけで、スッキリした状態で行きたいので今、頑張ります。今日は夕方、先日、石垣島で買ってきたいいお肉を七輪で焼いてと思ったけど、風が強くて寒かったので家でホットプレートに変更。でも、やっぱりこれは炭火で食べたかったね。6月も行くのでまた買って来よう。


その6月だけど、21日~24日で、石垣島、西表島、新城島の3泊4日。西表島は初上陸。初日の石垣では「石垣一の居酒屋」で最高の刺身を食い、その後は島唄バーに行きたい。西表島は一日、カヌーとかのアクティビティの予定で、3日目の新城島(パナリ)は島の散策(一時間で終了)とシュノーケリング、そして夜はBBQになるわけだ。ここで食う肉は間違いなく世界一美味い。ただ、この後でぱぴぃが作る焼きそばは世界一不味い。二つの「世界一」を味わえる最高の場所なんだけど、今度は焼きそばはなしか、調理を別の人にお願いしたい。でも、ぱぴぃはきっと買ってくるだろう。
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それにしても楽しみなことだらけだなあ。何度も言うけど、好き勝手、最高!ただ、好き勝手にするにも、それなりに裏でやることはやるけどね。執筆もそうだし。ただ、それもまあ、好き勝手と言えば好き勝手だけど。

そうだ、さっきLINEを吹き込んだ。とんでもない話、しちまった。どんな話かと言うと、これを聞くと願いが叶ってヤバいって話だよ。一日一回、ある時間帯にアファメーションをしたら100%叶うってことがわかってしまって、そんな話、無料でしたいいのかしら、、、って内容。

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すでに配信済みだったらごめんなさい。でも、気まぐれにメルマガでも同じ音声を貼り付けることがあるので、よかったら気長にお待ちください。一応、6月21日~24日のツアーの申込みもメルマガからできるので(残1/18名)、「世界一」を味わいたければぜひご参加ください。あと、パナリに行くと身体が緩みまくるので、そこでしゃべってこともまた100%叶います!


100%って本当ですか?と言われても、これは断言する!100%だ!LINEで公開した「ある時間帯のアファメーション」も100%だ!それにしてもまたパナリで肉食いたいなあ。6月はちょうど夏至なので8時くらいまで明るい。そして熱いと思う。ヤシガニもその辺にいるようなので、捕まえて食べるつもり。ノニはさすがに食えないけど、天然ハーブはちぎって肉に挟んで食うと美味い。


「世界一」と言うと、一応、アンソニー・ロビンズも世界一のコーチって言われてるらしい。売上は間違いなく世界一だろうな。一回のセミナーでトニー自身が一億円かそこらもらうらしいし。いいなあ、一回のセミナーで一億円とか。オレの年収だよ(そのうちの)。ロンドンも世界一の何かがあるのかな。マルタはどうかな。調べると、「世界一のんびり屋さんの多い国」とも「世界で一番幸せ度の高い国」とも言われてるらしい。
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う~、そんな国だったら、もうロンドンに帰りたくないとか言いそうだな。てか、誰かマルタで合流しませんか?一人だったら二人きりになって緊張するけど、合計三人くらいいたら一緒にワインでも飲みたいね。ロンドンも在住の方、よかったらご連絡ください。滞在中はセミナーなんだけど、途中で抜ける口実にもなるしね。そんだけ今度のアンソニー・ロビンズはブルーなのだ。てなわけで、今日はどうでもいい話でした。明日から一週間、滝行します。ありがとうございました。

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う~。ようやく第四章が終わりまして、明日から最後の第五章に入ります。ただ、第五章は割と軽めの内容なのでサクサク書けそう。何がってやっぱり第四章がハードだったなあ。で、4月の「宇宙となかよし塾(福岡)」のタイトルも決めましたのでご案内します。


■4月20日(木)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾26 ~願いが叶うとき、心はどうなっているのか?


すみません、1~2日中に案内文も完成させますが、まずはフォームからお申込みできます。5月の新潟、長野、東京のチャリンコツアーもこのテーマでいきます。ここ最近、とても大きな発見がありましてね、ブログでも書いた通りですが、「願いが叶う心の状態」ってテーマ。

つまり「自尊心」なんですが、この診断テストをブログ上で発表したところ、自分でも思っていた以上の精度となりまして、あれからさらに精査して合計30問を作りました。なので、さらに精度が上がるかと思いますが、このテストで「願望実現度数」が数値化されてしまうのです。ただ数値化されるだけじゃあんまりなので、自尊心をアップさせる方法についてもレベルごとにご用意しました。4月、5月の内容はそれで。もちろん新刊にも入っていきます。


やっぱ、本書いたり資料作ったりって大切ですね。2007年にセミナー始めたのだけど、毎回毎回4ページから12ページくらいの資料を作って人数分の印刷してのぞんでました。それがここ2~3年、『夢なに』、『運なに』と出してから、資料も作らずその時々のアドリブでセミナーするのがメインだった。まあ、それはそれで成り立つのだけど、自分の中での新鮮さが乏しくなった。なので、これからのセミナーはかなり内容も濃いですよ。やっぱり資料とかコンテンツって一生更新し続けないとってことですね。本も定期的に出しておいた方が、自分自身のブラッシュアップにもなりますし。本も一生書き続けてまずは100万部超えが目標だな。


そうだ、せっかくなので普段あまりしない話でも。私も一応、著者の端くれですし、累計で10万部は超えてるってことで、できる話もいろいろあります。海外も含めるともっとあるかな。今んとこ台湾、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、韓国、中国で出ています。次は英語圏だよな。それも目標にしておこう。


で、僭越ながら本の出し方について書きます。と言っても、極めてシンプルなんですが、あくまで私の事例と言いながら、それでも大切なことを書きます。本を出したいって人、周りにも結構います。その時点で出せる人と出せない人の違いを申し上げます。出せる人は、「すでに書いている人」です。


これって願望実現の根幹にもあるんですが、「~したい」と言ってる時点である程度の準備ができている人は、間違いなく実現します。私の事例で言いますと、2007年に「出版」の文字がチラホラきまして、それでもリアリティはまったくなかった。だけどコーチングを受けていて、その人から「石田さんも本出したらよろしいやん」と言われましてね、セミナーもやってないし、もちろんコンテンツもないですよ。ブログのアクセスだって今ほどはない。なんだけども、勧めれるままに畑田洋行って人の『自分の企画を本にしよう!』なる本をアマゾンで注文していました。それを読みながらまずは企画書を作り、原稿を30ページほど書いて10社くらいに送り付け。


すると一社、D出版社の編集長さんかすぐに電話がありまして、企画に興味があるから近々来社できないかと。もうその時点でデビューした気分になってたのですが、いざ訪問したらけちょんけちょんに言われまして。「この宇宙にあなたの本を出す出版社はありません」などと言われ、もちろん「宇宙」とは言われてないけど、そこまでボロクソに言われたんです。けどですね、あまりショックでもなかった。自分的には出版社に訪問しただけで大きな一歩でしたから。


その一年後、鳥居祐一さんと出会いまして、気に入られまして、今は角川に吸収された中経出版の編集者さんをご紹介いただいたのです。今の角川はスピを連発していますが、当時の中経はどちらかと言うと実用書が多くて、ただ、小林正観が当たったのでそっち路線も考えようってとこでした。最終的に副社長までは推しだったのが、最後の社長でNGが出てお流れに。今思うと流れてよかったんですが、実はその時点で二冊分ほど書いていました。

中経が流れた直後、今度はフォレスト出版の長倉編集長のところに行きまして、そこでもけちょんけちょん。なんだけども、先ほどのD出版社と同じく、貴重なアドバイスをいただきまして自分としてはOKだったんです。長倉さんとは最近よくニアミスしますけどね。そのうちにコラボセミナーなんてのも実現しそうな運びで。


そして2009年、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の五日市剛さんと懇意にさせてもらったことで、評言社さんをご紹介いただき、その半年後に一冊目の『宇宙となかよし』が出てアマゾン総合一位にもなりました。その瞬間を見ていたのがサンマーク出版の金子さんでして、なにやら面白そうなのが出てきたって印象だったらしい。


その後も本を出すつもりがなかなか進まない。アウルズエージェンシーの下野社長から書けと言われたのが2012年で、そっからさらに一冊分以上は書いたんです。でも、なかなか出版社が決まらずに、サンマークの金子さんと連絡してたことを思い出した。で、企画書を送ったところ返事がきました。原稿ないかと言われたので、10万字くらいのをドカンと送ったのです。それがあるなしでは大きな違いだったと思います。


今にして思うと、本を出すこと自体のハードルってそんなに高くないと思うものの、実際に書ける書けないって大きいと思うんですよね。出版セミナーに行ったり、その手のコンサルさんから編集者さんを紹介してもらったり、入り口はたくさんあるんですが、肝心の「書く」をしない人が多い。本を出すとか出さないとか、そんなの関係なく原稿だけは書けるわけですよ。有名人とかならともかく、出版セミナーとかに来るレベルの人が「書いてない」ってちょっとおかしいわけ。中には最初からライターさんを付けようと考えたり。編集者さんだって、最初から完璧な原稿を求めてるわけじゃない。よく知らない人なんだから、そもそも物理的に書ける人なのかを知る必要がある。ブログやメルマガ書いてますじゃダメなんです。本として分量のある一冊が絶対的に大切なんです。原稿ありますかと聞かれて、「ありまんがな!」と気持ちよく出す人。これが重要。


そんで金子さんに原稿をお送りしたところ、何が書きたいかはわかってもらえたし、内容もそこそこ面白そう。だけど、このままでは本にならないのでいろいろ指示が入ります。そこは編集者の仕事として。それが『夢なに』になったんだけど、結局、まるまる書き直すことになりまして、でも、それでよかったんです。編集者さんと二人三脚で作った本として。


b0002156_2571087.jpgちなみにこの写真は2013年9月で「企画が通りました~」って乾杯をコーヒーでしてるとこ。アウルズの下野社長と橋詰さん。下野さんはなんか今と雰囲気違うよなあ。この後は成田空港に行きまして、アブダビ経由でアイルランド。今から4年前です。なつかしいけど月日が経つのは早いなあ。金子さんんもこの後、リュウ博士とかFUMITOさんとか大杉さんとかヒットを連発してかなりヤバい人になってますからね。2~3年のうちには『夢なに』『運なに』に続く第三段もやりますが!


そんなこんな2014年に『夢なに』が出まして、そこそこ売れまして、了戒さんとかいろんな人と知り合いまして、いつの間にかバンドやったり旅したり、アホなことばっかり好き勝手な人生を送ってるわけです。今年も、と言うか今月も好き勝手が待ってますが、まずは今の原稿を仕上げてスッキリしてから行きます。それ以外にもやることたくさんあるけど。


話を戻すけど、無名の人が出版するには、いろんな入り口とは別に、まずは粗削りながらの渾身の一冊が大切なんだよね。

それは願望実現全般においてもそうで、「~したい」と言うなら、それに紐づけされた準備が重要。自分できる準備もせずに、「~したい」だけ言ってると、潜在意識がそう学習しますよ。つまり「私は言うだけで具体的な行動(準備)をしないんです」って情報をインプットして、それで永遠に願いが叶わないわけ。もう一度言うけど、自分でできることはやっておきましょう。やるだけやって、あとはお任せでもいいけど、やることやらないでクレクレで指くわえて待ってると確実に時期を逃しますから。

と言うわけで、もう少し原稿頑張ります。ありがとうございました。


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# by katamich | 2017-04-08 23:39 | ■ビジネス・事業
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