宇宙となかよし

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木金土と福岡にいるのですが、日曜日から沖縄です!今年は花粉もなぜか大丈夫でして、2月27日だけが厳しかったですが、それ以降はほとんど気にならないレベル。一日に1~2回、目薬と点鼻薬でまったくOK。それでも今の季節の沖縄の空気は最高なのだ!


そして年に一回の恒例となる「宇宙となかよし塾(那覇)ですが、今年も出動!こんな内容でトークします!

・お金は数字に弱い!
 ~金額を明確にするとなぜその通りに入るのか?~

・お金を引き寄せる呪文とは?
 ~億万長者が検証したあの呪文~

・なぜ「言葉」が現実を思い通りに創造するのか?
 ~「言葉」の持つ霊的な力とは~

・効果的なアファメーションって?
 ~現実に直結する言葉のつくり方~

・サピエンスは「言葉」を獲得したから生き残った!
 ~ネアンデルタール人は「言葉」によって滅びた?~

・参加費の10倍以上のお金を引き寄せる受講の仕方!
 ~セミナーが「投資」であることを自覚しよう~

・一生お金に困らない方法はあるのか?
 ~豊かさとお金の本質を理解すればOK~

・月収100万円を超える人と超えない人のたった一つの違いとは?
 ~小さな違いが大きな差を産むわけだ~


■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~お金は「言葉」で解決する~


今年の沖縄ツアー、まったくもって何が起こるだろうか。昨年はコズモクダカ結成となりましたが、それ以外、本当に奇跡の連続。もっとも、すべては宇宙の御心のままですので、ただ、流れに任せていただけですが。今年はそのお礼参りの意味もあり行ってきます。参加メンバーもかなり濃い感じです。


ところで、今日、ちょっと困ったことがありました。来月の27日(木)~30日(日)のロンドンで開催されるアンソニー・ロビンズのセミナー(UPW)に参加するのですが、なんと相棒がキャンセルしちゃいました。ちょうど一年前、「1チケット2パーソン」のキャンペーンで安くゲットして、飛行機も抑え、ホテルも予約した。


ただ、このセミナー、今回は日本人団体の参加がないようで、通訳もなく個人で行くしかない。まあ、相棒(2015年のゴールドコーストで知り合った)がいるから心強いかと思ってたのですが、まさかのキャンセル。ってことは、あの空間で「英語がわからない日本人」としてたった一人で4日間を過ごさねばならない。アンソニー・ロビンズのしゃべりは早口でスラングも多いので、英語圏の人でも難しいと聞く。それを、ただでさえ英語NGな私が通訳もなく、日本人の相棒もなく、たった一人で参加することになる。


対策としてはアンソニー・ロビンズのコンテンツを日本語でしっかり勉強して、ニュアンスで理解するしかない。それでもワークなんかはすべてその場その場だし、周囲の人たちともしゃべったりしなければならない!どうするんだ!オレ!しかし、こんな時こそ思い出せ!そう!


パンク精神だ!!!!


最近、何かと「パンク精神」を連発していたら、本当にそんな場に置かれることになった。英語わからないのに、日本人のいない、英語だけのセミナーに4日間参加する!しかも朝から晩までだよ。苦痛以外の何物でもない!しかし一方で思う。これはネタになる。火渡りとかもするらしいけど、4日間、耐えるのだ。そして五感をフル動員して、アンソニー・ロビンズのメッセージを受け取るのだ!


これはかえって通訳を通して聞くより響くかもしれんな。周りの人とのコミュニケーションはどうする。どうにかなる!昨日も書いたけど、「なるようになる」のだ!英語のまったくわからない可愛そうな日本人だ。迷惑かけまくろう。いや、むしろ優しくしてもらえるかもね。どっちでもいい!これも流れだ。何かが起こる!


ちなみに今回はマイルを使ってビジネスクラスで行くのだけど、福岡からだとスターアライアンスのアシアナ航空が便利で、福岡―仁川、仁川―ロンドンとビジネスに乗れるのだ。ただ、空いてる日程がセミナー日前だったので、仕方なく(←これ大事)その日を予約。セミナーまでの日程、何しようかと思って、グーグルマップとにらめっこ。すると「マルタ共和国」なる小さな独立国が目についたので、ヒースローからの直行便で行ってきます。4泊5日でキックボードでマルタを一周します。これも一種のパンク精神でしょ。


2月は標高3,500mのマイナス20度で洞窟で寝る。3月は久高島と新城島でご神託。そして4月はマルタをキックボードで一周、英語わからない環境で4日間の英語オンリーのセミナー。パンク精神発揮し過ぎだね。


とにかく行くしかない。進むしかないんだよ。どうなるかわからないけど、なるようになる。行くやつと行かないやつがいるならば、オレは間違いなく「行くやつ」なんだから。とにかく、なるようになる。


それにしても、相棒め~。これだ。やっぱり誘ってきたのは相棒からだ!
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でも、このような役目の人っているんですよね。ただ、きっかけを与えるだけの人が。おそらくこの相棒には一生分の感謝をすることになるでしょう。4日間、弾け倒したいね。あと、4月26日~30日でロンドン在住の方でよかったら連絡ください。セミナー中でも抜け出してお会いすることなど可能ですんで遠慮なく!3~4人ほどいればちょっとしたオフ会などできれな~とか思ってます。そんなわけで来月は人生レベルのパンク精神を楽しみたいと思います!ありがとうございました!

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# by katamich | 2017-03-16 23:39 | ■旅・ツアー
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変なセミナーの二日目なんですが、当初、少人数のお茶会気分で濃密にやりたかったそうですが、思った以上に人が集まってしまい、普通のワークショップのようになってしまったとか。まあ、それでもキョリは近いのでガンガン行こうと思います。
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昨日も書いたように、最後に見たのは2~3年前だったと思いますが、当時の棚田さんはビリーフチェンジにしてもファミリーコンステレーションにしても、クライアントの問題・悩みを解決することに、非常にシビアだったように感じていました。が、昨日、私が受けたワーク自体がそんなに深刻度の高いものではないにせよ、「家族」というシステムにちょっとした「関与(影響、介入)」を与えただけで、果たして問題(?)が解決されたのかはわかりません。


しかし一方で、そもそも「問題」とは何でしょうか。それを個人で見ると、悩みとか叶わない願望とかになるのでしょうが、それを解決することで別の個人の問題を生み出すことだってあります。たとえば「営業成績一位になれない」がある人の悩みだとして、セラピーなりコーチングなりで「一位になれないビリーフ」を取り除き、思い通りに一位になったとします。


すると今度は二位に陥落した人が同じ悩みを抱えるようになる。そしてその人がまた一位に返り咲くよう努力したとします。ここに健全な意味での競争が生まれ、組織(システム)としては売上が上がり万々歳ですが、個々人は一喜一憂し、それが疲弊につながると個人レベルの問題はむしろ悪化するかもしれない。システムとしては幸せ、個人は不幸になる。これって果たして健全と言えるのか。


しかし、個人が不幸から逃げるため、会社を辞めたとします。その結果、もっといい人生になるかもしれず、システムが個人を追い込んだことで、その個人が逆に幸せになることもある。私の場合まさにそうで、会社と言うシステムが私と言う個人を追い込んだからこそ、私はそこから離れ、もっと幸せになれた。


「人生万事塞翁が馬」と言う通り、個人にとっても、システム(集団、組織)にとっても、一時点のみを切り取って判断することはできず、たとえ目先の問題が山積みであっても、それが逆に幸せの種にもなるし、その逆もまたしかり。なぜそのようなことが起こるかと言うと、万物は絶えず流転しているから。個人もシステムも、そしておそらく最大のシステムである宇宙全体も常に動いているのです。この世に停滞しているものは何一つなく、「最近、停滞してるんだよな~」って言ったとしても、見えない領域でめちゃくちゃ動いてるかもしれないし、今後の大きな変化のための大きな前触れかもしれない。


つまり、結局は「なるようになる」としか言いようがなく、それが宇宙であり、神の采配かもしれない。たとえばセラピストやコーチ、コンサルが個人や組織になんらかの介入を図ったとしても「なるようになる」という状態を変えることはできない。もちろん具体的にどうなるかは介入によって変わるのでしょうが、それでも長期的に見ると「なるようになる」としか言いようがない。セラピストが介入しても介入しなくても「なるようになる」のだから、だったらセラピストの役割ってなんだろうか。何も言わずにただ見ているだけなら仕事として依頼することはない。


そうやって突き詰めると、こうやって生きていること自体、どんな意味があるのかわからない。何かのために生きるのであれば、その「目的」に向かって到達すれば、生きる意味があり、到達しなければないことになる。それは実にわかりやすい。だけど、「生きる意味がない」なんて人は存在するのだろうか。私たちは意味があるから存在しているのだろうか。もしかしたらそうかもしれないけど、それを実証するのは難しく、難しいからこそ人は哲学や宗教を生み出したのかもしれない。


そもそも意味あるのかないのかわからない存在に対し、なんらかの指針を与えるのが哲学と宗教。すると人は借り物であったとしても、生きる意味を見出し、それが脳内に「満足」を生み出すのかもしれない。ただ、そうなると手段が哲学であれ宗教であれ、「脳内満足」を達成すればいいだけになる。それって意味があるのかって命題にまた戻ってしまう。


そうやってグルグルグルグルやってるのが人間であり、システムは常に動いているのだから、そのシステムなり個人に何らかの影響を与えたところで、なんの意味があるのか。だって「なるようになる」のだし「なるようにしかならない」のだよ。


ってことは、今回、うん十万も払って、5カ月も講座に通う意味ってあるのだろうか。正直な話、新たなセラピー技法を学びたくて申し込んだのでもなく(もちろん試すけど)、「棚田さんが新しいのやるんだ~」ってノリだけで申し込んだのが事実。ってことは、オレにとって意味があるのは「棚田さん」なのか。いやいや、そんなことはないだろう。面白い人だけど、オレの人生にとって特に意味があるとも思えない。偶然出会っただけで、その意味では、今まで会った人たちすべてそうだ。すべてに意味があるとも、ないとも言える。


なに書いているのかわかります?


私にはわかりません。そもそもブログ書く意味とかあるの。そもそも「意味」について考える意味なんてあるの?そもそも「意味について考える意味」について考える意味なんてあるの?そもそも「意味について考える意味について考える意味」なんてあるの?そもそも・・・エンドレス。


・・・なんてことやってるとね、人はパンクに走ってしまうのだよ。画家が自然を模写しようとディティールに近づこうとする。ほとんど写真のような絵が描けた。ある意味、写真以上の写実であり、その「真善美」なる価値観においては、対象としての自然をさえ超えてしまった。神が創った自然を人間の絵画が超えてしまった。では、次にどこに進もうか。すでに神を超えてしまったのだよ、その自然に近づき、それを超えるって意味においては。


となると、人は一気に逆行する。対象としての自然からできる限り遠ざかることで、絵画としての価値を高めよう。そしてその画家は抽象絵画に走り、自然をデフォルメしてデフォルメし尽くしてみる。すると、それでもまた評価されてしまい、対象としての自然を超えてしまった。だったら次はどこに進むのか。もはや「何もしないことが最も美しい」となって、絵筆を折るかもしれない。


ジョン・コルトレーンというジャズサックス奏者がいた。最初は普通にチャーリー・パーカーを目指してサックスを吹いていた。下手なりに。50年代にマイルス・デイビスと出会い、マイルスの言う通りにやって、それなりに評価を得た。ジャズとしてはいい感じに。その後、マイルスのグループを脱し、セロニアス・モンクのグループに入った辺りから変になってきた。既存のコード進行を細分化して細分化して「ジャイアント・ステップス」なるアルバムを制作。二拍単位で高速に転調する最悪の曲。それで細分化し尽くしてしまい、コードの制約から離れたモードジャズを推進する。それでもまだ制約があるってんで、最後はフリージャズ。最後の最後は「オレは聖者になる」と言って、40歳で肝臓癌で死去。




人はやり尽くすことでタオ(道)の境地に入ってしまう。「なるようになる」が真実なんだから、それでいいじゃん。やっても「なるようになる」、やらなくても「なるようになる」。ってことはさ、どっちでもいい。結果はすべて同じなんだ。なるようになる。ってことは、結果が同じならプロセスだけが大切なのか。う~ん、それでもいいかもしれない。


そう考えると、セラピーにも「意味」らしい意味が出てくる。どうせ結果は「なるようになる」で同じなんだけども、そのプロセスに関与することで、意味などないんだけど、まあ、お互いに生きてるふりをすることはできる。


そうか、「意味」を考えるからおかしいのであって、最初から「意味」など考えずに、その時その場でやりたいことやればいい。これに意味があるのか、効果があるのか、やってどうなんのか。そんなこと考える必要などない。ってことは、あの命題に戻ってしまう。


やりたいか、やりたくないかだから!!!


うわ~、ウザい!ただ、このセリフも自分でいっときゃいいだけで、人に言うことはない。そう思うならやれ!以上!って言うか、「やりたいか、やりたくないか」なんて「今日はなんと7時46分にウンコをした!」ことを報告するくらい意味がない!あ~っと、また「意味」って言葉使ってしまった。オレたちは「意味」の呪縛から逃れられないんだな!


まあ、いいや。どっちでもいいや。話変わるけど、今日の最後の方に棚田さんがポロッと言った言葉が深かった。


「これ以上はセラピストが介入してはいけない領域がある」


深いと思ってんの、オレだけかもしれないけど、それ、飛行機で帰って最寄り駅から10分ほど歩いて帰ってマンションの入口に立った瞬間、急に思い出されてハッとした。


「これ以上は人間が介入してはいけない領域がある」


って言葉を思い出して、それを実感させられるのが、もうすぐ行く久高島であり新城島であり。あの島って「入っちゃダメな場所」がいくつかあるの。なんで入っちゃダメなのかわからないけど、ダメって言われたらダメで理由などない。そんな場所がその二つの島は顕著だけど、沖縄にはいくつかある。


久高島のクボー御嶽は入っちゃダメで、入ったら気が狂うとか言われるので、あんまり入る人いないし、オレも入ろうと思わないけど、ダメって言われるから入らないだけなのよ。世の中には人間が入っちゃダメな領域がある。その領域がまさに「なるようになる」なんだね。


「なるようになる」に無理に介入しようとすると、なんか無理が生じる。跳ね返される。セラピーやってても、2時間も3時間もやろうとする人いるわけだけど、それってお互い疲れるだけじゃん。それよりも、ある程度の手順を踏んだ上で、「まあ、どうせよくなるんだし、この辺でどう」と言って引き上げてもいい。ただ、これを「形」だけ真似しても「悟りもどき」になって、まず仕事にはならないから。なので、やっぱり2時間も3時間もやっていいとは思うけど、どっかで踏み越えてはならない瞬間をキャッチして、サッと「宇宙」にお任せすればいいのかもしれない。


いろいろ書いたり、考えたりしたけど、最終的には、まあ、どうとでもなるってことだね。このまま進んでよし!進まなくてもよし!以上!ありがとうございました。

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# by katamich | 2017-03-15 23:39 | ■精神世界
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今年はインプットの一年と位置付けまして、久々に長期の講座に参加します。2012年にビリーフチェンジセラピーなる講座を受講し、とても面白くて人生も大きく変わりました。その講師である棚田克彦さんが、また新しい講座を開催すると連絡をいただいたので、内容も確かめずに申込してカードで支払いしたのが昨年末のこと。

その後、4月はすでに日程的に参加できないことがわかり、さらに日程が近づくにつれて気分的に乗らなかったりもしたけど、「直感」に従った参加でもあるので、結局、どんな内容かほとんど読まずに初日。


開講初っ端に、、、この講座のテーマは「スピリチュアル」であると言う。なんだそれ。つまり、このセミナーでは、10日間通して、受講生の一人ひとりがオーラを見ることができたり、天使とチャネリングすることができたり、前世リーディングができるようになったり、時には予知能力などを身に着けたりするような、極めてスピリチュアルな能力、技法を、なんとあの棚田氏が伝授するような内容だと。

・・・もちろんそんなはずはありませんで、そもそもスピリチュアルとは何ぞや、みたいな話からスタート。あれ?それは先日の薄井先生とのコラボでもそうだった。そうか、今年は私にとってまた「スピリチュアル」なのかな。私にとってのスピリチュアルとは、もちろんオーラとか守護霊とか前世なんてものじゃなく、言ってみればあり方だったり、自分を超えた何かであったり、宇宙の意思だったり。


最近いろんなことがあるんですよね。自分の意思を超えた何かが起こってる的な。2月のインドでのチャダルツアーもそうだし、一年前に結成されたコズモクダカもそう。了戒さんが「バンドして~」と2月につぶやいたのを種子だとすれば、その翌月、たまたま久高島に居合わせた5名がボーカル、ギター、ベース、キーボード(アレンジも)、ドラムだったことからバンドを組み、2秒後に「コズモクダカ」なるバンド名が決まる。

その後、なぜかオリジナルが生まれ、5月から練習を始めたのだけど、練習日翌日に1210の「どんよくTalk Live」が決まり、一週間後にその会場が抽選で当たってしまう。さらに、思い付きだけでレコーディング、さらにCDブックから、どんよくは大成功。そしてそのコズモクダカも一年目で新たなフェーズに突き進もうとする中、メンバーは再び久高島へ。


この一年間、まったく個人の意思を介在せずに、あたかももっと大きな何かの導きによって動かされているような感覚。それを「久高の神様」とオレたちは呼んでるのだけど、大元はもっと大きな何かだろう。

コズモクダカってのはわかりやすい例であったけど、そもそも私の12年間がそうだった。正直、私は遊んでばかりです。自分で言うのもなんだけど、こんな人生、とてもいいと思ってます。2月はインド、3月は沖縄、4月はロンドン&マルタ、5月は自転車、、、旅が好きってのもあって、本当に好き勝手。


もちろんそれは自分でそうしたいと思ってるのだけど、思うだけで無理してない。もっと言うと、そのために「行動」さえしてない。勝手にそうなるの。すべて勝手になの。しいて言うなら、直感に従って動いているだけ。直感がやってきたら逆らわずに素直に動いている、動かされているだけ。だって自分の意思じゃないんだよ、その一つ一つは。漠然と「こうなればいいな~」とは思ってるけど、そのための努力なんて一ミリもしていない。12年間そうだった。なので、不思議なこととは日常だし、いわゆる不思議なことだけで毎日が過ぎてるので、たいていのことには驚かない。って言うか、この瞬間が137億年の不思議の結果ですから。


で、肝心の講座の内容ですが、5年前のビリーフチェンジは主に個人の問題解決の手法を学び、それはそれは切れ味鋭い武器を手にした気分だったけど、今回も個人の問題解決に目的を求める人がいてもいいし、受講生の半分以上はそうだと思うし、実際、その目的を達することはできるのでしょうが、やり方は「個人」とは真逆。一言で言うと「全体」にアプローチするやり方だけど、実は全体に着目する方法は新しくもない。


社会学ではマルクスが最初に言いだしたと思うけど、タルコット・パーソンズが構造機能主義で体系化し、ニクラス・ルーマンがオートポイエシス(自己組織化論)で個の集合を有機物のように扱うことで他分野へも発展させた。医学では西洋医学は個々の臓器などミクロを扱うのに対し、東洋医学では身体の全体性を扱う。経済学ではミクロ経済学が合理的経済人を単位とするのに対し、制度の経済学や複雑系経済学ではまさに政治共同体としての組織を有機体のように扱うアプローチをとった。マクロ経済学は主にケインズ経済学(公共投資論)のことなので、ここで言う全体性とは意味が違ってくる。


まあ、そんな細かい話はともかく、「全体」から見る視点は学際的にいろんな分野で採用されており、心理療法の分野では「家族療法」なんかがその代表となる。棚田さんは心理療法のプロパーなので、じゃあ、家族療法の講座なのかと言うと、そうともそうじゃないとも言えないし、きっとそのアプローチを取らざるを得ないことはあるでしょう。だけど、この講座の意図としては個々のセラピー技法を学ぶのではなく、よくわかんないけど、不思議なことがあって、それを少しでもわかるようにできればな~みたいなとこにあると感じた。その意味でスピリチュアルなんだと。


ぶっちゃけ、この講座は第一期でもあるし、変な人が多そうだし、遠慮せず変なことを言いまくろうと思っています。私自身が感じているスピリチュアルとか、宇宙とか、存在とか、その辺のことを思いっきりぶちまけようと思ってます。その点、棚田氏は元々物理学者だし、ファンドマネージャーだし、左脳で物事を処理する専門中の専門なので不足はない。私自身、この機会を通していろんな気づきや悟りを持って帰ろうと思う。
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そんな決意表明はともかくとして、この講座は何をやっているのか。技法としては「システムコンステレーション」なんだろうけど、2~3年前に見た棚田さんのワークとその質がまったく違っていた。なんと私が一番にワークを受けたのだけど、正直、よくわからない。そもそも棚田さんは問題解決志向の人一倍強い人だったと思うし、そもそもの性質からしてそうだと思う。けど、根底にそんな思いはあったとしても、目先の問題解決をいったんは手放して、なんかわからんけど委ねるとこは委ねてみよう、みたいな感じで終わっていた。これがどうなるかは、いつかわかると思う。ちなみにテーマは「5~6年会ってない弟に会う」でした。いや、10年くらい会ってないかもね。


もう少し説明すると、従来の心理療法は原則として「個人」に原因を求め、解決を図る。借金が減らないのは、個人が借金に依存していて、依存させる過去のトラウマがある。なので、そのトラウマを除去すれば借金は減る、みたいなアプローチ。


それに対して「全体」、つまり「システム」の側面から借金を見ると、もしかしたら家族とか先祖とか、さらには前世も含めて、個人を取り巻く関係性、全体性から「借金」という現象を生み出しているのか知れない。その全体のシステムの中では借金は善でも悪でもなく、関係性の一要素として機能しているに過ぎない。もしもこの借金をなくしたりすると、システム全体に何らかの影響がある。と言うことは、逆にシステムのある部分に関与すると、巡り巡って借金がなくなるかもしれない。


ただし、「システムのある部分に原因」があり、それを変えることで「借金がなくなるという結果」を得るとなると、従来の個人アプローチと本質的には変わらない。借金はなくなるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だけど、セラピストというシステムの外にある成員が、何らかの意図をもってシステムに接すると、それはどのように動くのだろうか、というある種の実験でもある。


もちろん人は解決を求めてセラピーを受けに来るので、求められる解決のために最善を尽くす必要はあるでしょう。仕事として。ただ、クライアントの刹那的な解決が、そのクライアントを取り巻くシステム、ひいてはクライアントの人生全体にとって最善な解決であるかは、いつの時点でもわからない。もしかしたら目先の解決は忘れ去られるかもしれない。病気を治したくて来たのに治らない、彼氏が欲しくて来たのにできない。そんな結果になる可能性はなっても、でも、それが病気や彼氏なんかより、もっともっといい解決に結び付くかもしれない。


137億年前に宇宙が始まって以来、なぜか知らないけど、地球ができ、生物、人類が誕生して知能を獲得した。地球上においては、その知能が宇宙にさえも影響しているかのように見えるけど、実は宇宙から見たら予定調和かもしれないし、システムを動かすための必然的な突然変異に過ぎないのかもしれない。


「進化論」は人間が生み出した最も画期的な考え方と思っているのだけど、進化を加速させるのは「突然変異」であると言われる。数万年前はたくさんいた「ヒト属」も12,000年前にサピエンス以外のあらゆる人種が絶滅し、サピエンスだけが残った理由は7万年前に突然起こった「認知革命」なる突然変異だと言われている。身体も脳も大きいネアンデルタール人が、それより劣っているはずのサピエンスに淘汰された。それは神の悪戯としか思えない突然変異だった。


なので、セラピーにおいても、できることは「突然変異」のきっかけに過ぎないのかもしれない。何もなかったらこのまま平穏に人生が終わるはず。だけど、何かを起こしたい。何が起こるかわからないけど、何かを起こしたい。そんなとき、突然変異を起こすかもしれないセラピーを受けるのは、悪くない選択なのかも。もちろん絶対に突然変異を起こすとは限らないけど、少なくとも何もしないより、何かしてみる方がいい場合が多いように思うから。


そんなこんな、わけわからん文章になりましたが、そもそもテーマがわけわからんので、それなりに感じていただければ幸いです。これから5か月、変な講座に参加していますので、その都度、変なことを書いていこうと思いますのでよろしくです。ありがとうございました。

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# by katamich | 2017-03-14 23:39 | ■精神世界
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さて、ブログ更新です。今日は一日セッションデーだったのですが、いろいろあって体力消耗しちゃいました。終了後のバババ~とフェイスブックに投稿した文章がかなり評判よかったので転載します!

今日はセッションデーだったのですが、ここ最近、いろんなシンクロもあり、わかってきたことがあります。

それは、幸せな人とそうでない人との違い。言ってしまうと単純ですが、それは「承認」を自分に求めるか他人に求めているかの違い。

食欲など生理的欲求は満たせばおさまる。安全や所属も同様、満たせばそれ以上は求めなくなる。

しかし「承認」だけは、どんなにお金があっても、社会的地位が高くとも、それを他人に求めている限り幸せにはなれない。むしろ「承認」の枠だけが広がり、もっともっとと欲しる。それは頑張りや発展にもつながるのだけど、得ても得ても満たされない。まるで海水を飲むかの如し。

しかし、「承認」を他人ではなく自分自身で満たすことができれば、その渇きは瞬時に止まる。そこから真の意味での幸せを体感できるようになる。

「欠乏動機」のほとんどを占めるのが「承認」であるため、そこをクリアしたら「成長動機」へと転換するのである。

以前、NLPセミナーで「スポンサーシップ」なるワークがあり、それは一人の受講生に対し、他の受講生がひたすら褒めまくり、承認しまくる感じだけど、言うまでもなく逆効果。それで涙ボロボロ流したりとかして感動してるようでも、それが癖になりセミナージプシー化するだけ。

セミナーってのは往々にして、他人を承認しまくる傾向があるけど、真に自分を承認できなければ、承認を求めてリピートするだけだから、セミナー主催者にとっては好都合。

セミナー受講生のフェイスブックグループなども同じで、投稿するとみんなが承認してくれるから癖になる。前に一度、私が受講生として参加してたセミナーグループで同じことがあり、連続して投稿する人に、毎回毎回、「素晴らしいですね〜!」みたいな承認してんのに対し、「そんなクソみたいな承認してんじゃねーよ!」って投稿したら、周囲から大バッシングもらった。けど、今振り返っても、あれはグッドジョブでしょ。

「他者承認」の蟻地獄に陥ってる人をいかにして「自己承認」へと転換させるかが、これからの課題。でもそれは可能なのも知ってるので、遠慮せず発信していきますよー!


うん、ほんと、この通り。薄井先生とのコラボではマズローの欲求段階説が出てきたのだけど、下から「1.生理的欲求」、「2.安心安全欲求」、「3.集団への所属欲求」、「4.承認欲求」、「5.自己実現」、「6.自己超越」となるわけですが、この中で特に特に大きいのが「4.承認欲求」であり、これはおそろしいほどに。


ある種、「愛の欲求」とも言えるのでしょうが、人は「承認」のためなら何でもしますからね。なぜ、男性があんな高くて薄い水割りに一回一万円も払って行くのでしょうか。それはホステスさんから「承認」されるから。水割りにお金を払ってるのではなく、「承認」に払っているのです。こればかりは経済力とか社会的地位とか関係ない。


もちろんお互いにわかっていて、お金を払えば相応のサービスは受けられます。しかし、厄介なのはお金が介在しないケース。

AさんはBさんに「承認」を求めています。Bさんは求められる程度に承認します。しかし、Aさんはもっともっとと求めます。Bさんはそのうち疲れてきて、応えられなくなります。そしてそんなAさんを避けるようになります。


するとAさんはあまりにBさんへの求めが大きいばかりに、それを得られずしてBさんを攻撃し始めます。烈火のごとく怒り、誹謗中傷を繰り返します。結局これ。「重要感」とも言えるけど、人が猛烈に怒るときって、ほとんどが重要感を満たしてくれない、承認してくれないと感じたとき。しかし、それは自分で自分を不幸にする結果となる。


繰り返し言うけど、「承認」を他人に求めてはキリがない。だからと言って、無理に自分で承認しようとしても、文字通り自己満足に終わってしまい、なんか心が晴れない。では、どうすればそんな承認の蟻地獄から抜け出すことができるのか。


いろんな方法がありますが、セルフセラピー的にはこんな手順でどうでしょう。たとえばイライラしたとき。

1.なぜ、イライラしているのか自分に問う
2.すると、たいてい「誰か」に対してイライラしていることが多い
3.その「誰か」は、なぜ自分をイライラさせるのか?
  または、どうすればイライラしなくなるのか?
4.「自分はその誰か(◯◯さん)に一生コントロールされ続けたいのか?」と問う
5.「イライラの原因は◯◯だ!」とコントロールされないのなら、そのままどうぞ!
6.そうでなければ、「どんなに◯◯がイライラさせようとも、私が私を満たすから関係ない!」と力強く宣言!


言葉ベースのセラピー方法ですが、ここでのポイントは

「自分はその誰か(◯◯さん)に一生コントロールされ続けたいのか?」

です。確かにイライラの原因は「◯◯さん」かもしれないけど、不本意にもイライラしてるのであれば、それは「◯◯さん」に人生を支配されてる、奴隷になってるだけ。一生奴隷でいいのかな。いいのであれば、これからもずっとイライラし続ければいいですね。
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だけど奴隷が嫌なら、「◯◯など関係ない!」と宣言して、心の中から排除すればいい。排除できないのであれば、いつまでたっても奴隷です。その「◯◯さん」は会社の上司だったり、身近な人だったりすることもあるけど、「両親」であることも多い。「両親」が十分に褒めてくれなかった、などが残っている場合が多い。しかし、その両親はもういなかったり、いたとしても褒めてもらいに行くことも難しし、褒めてもらったところで満足するとも限らない。


だったら、誰が褒めるのですかね。認めるのですかね。最後は「自分」しかいませんから。イライラの原因を他者に置き、ずっとずっと他者の奴隷で生きていきたいのか、いや、奴隷から解放されて自由に生きていきたいのか。どっちか選べばいい。


もちろん私は奴隷なんかなりたくないので、認められようが、認められまいが関係ない。自分で自分を認めて生きていくからね。

そんな感じで、言葉ベースならこうなるわけでしてね、感情が入っているともっといいとは思うけど、原理はこれ。認められないことに対して「奴隷」のままでいるか、どうか。もし自らを奴隷解放できれば、その人は自由だし、そこから真の意味での幸せが始まるのです。


ザックリ書きましたが今日はこの辺で。明日は濃いセミナーを受けに行きます。ありがとうございました。


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# by katamich | 2017-03-13 23:39 | ■人生哲学
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今日は午後から「宇宙となかよし塾plus」ってセミナーでした。急な告知、準備不足もあって人数は少なかったですが、それだけ濃い内容になったかと思います。今日も「記録」を取っておけばよかったと思うほどの内容がいくつかありまして、近いうちにまたLINEでも話しようかと思います。かなりヤバい話もありましたからね。

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さて、昨日の薄井先生とのコラボでいろいろまたシナプスがつながり始めまして、いろんなインスピレーションがやってきています。マズローの「人間性心理学」に基づきつつ、「超心理学」や「トランスパーソナル」の領域まで進もうとしている今日この頃。

ちなみに心理学には4つの勢力がありまして、第一がフロイトなどの「精神分析」、第二が人間を動物のように単純に取り扱う「行動主義」、そして「人間性心理学」はマズローが第三の勢力と打ち立て、さらに自己実現を超える「自己超越」の理論を体系化させる必要があるとして始まったのが第四勢力の「トランスパーソナル心理学」です。


今回の東京出張は14日・15日の、これまた心理学のセミナーにあわせて組んだものですが、とにかく学びの多い日々を送っています。12年前、独立した当初、とある成功者の言ってた言葉が思い出されます。


「成功したければ、心理学の勉強をしておくといいよ」


その時に具体的に教えてもらった心理学はNLP(神経言語プログラム)だったのですが、現実にはあまり使えないことは後々にわかりました。重要なのはやはり使える心理学。最近では『嫌われる勇気』からアドラー心理学が流行っていますが、アドラー的な考え方って実はとても自己啓発的。


「精神分析」だと無意識や過去のトラウマ、心的原因に着目しますが、アドラー心理学では「過去」はむしろタブー。精神分析では「うつ」はたとえば両親の虐待とか幼少期のいじめなど過去のトラウマに原因を求めますが、アドラー心理学では「うつになるにはうつになりたい目的がある」と解釈します。たとえば外に出たくない、人と会いたくない、働きたくない、など。その考え方は実に自己啓発的。


成功できないのは、過去のトラウマに起因するのではなく、あなたが成功しないことで得られるであろう「目的」があるからだと解釈する。過去なんか関係ない。あるのは現在と未来だけだ。確かにそうなんですが、ただ、現実として過去のトラウマが生き辛さの原因になってることも普通にある。どの心理学が使えるかは「人による」としか言いようがないのでしょうが、できる限り万人に通用するグランドサイコロジーを開発したいと思いますし、その糸口もある程度はつかめています。


今日のセミナーでは心理学の話もたくさんしましたし、願望実現のとっておきの話もしました(繰り返しますが、これはLINEでお伝えします)。またパチンコなどギャンブ中毒の原因とその脱出方法についてもお話しましたし、もちろん「お金」の話もできる限りしまくりました。ちなみに心理学的にお金を引き寄せる方法は実に簡単で、常にお金が「ある」と思っていれば、それを証明するための現実が引き寄せられます。


あ、そうだ、これはセミナーでもしゃべってなかったので、ついでにここに書いておきましょう。名付けて「お金持ちになるための心理学」ですが、まず大前提として「ある」と思うこと。もちろん「ない」という欠乏感から頑張ってお金持ちになることはできますが、どんなに稼いでも満足することはないので、精神的には貧乏なまま。


お金の心理とは、通帳に記帳された残高を言うのではなく、心の「豊かさ」のことを言うのです。なのでもし、預金残高が20万円であっても、心が「豊か」であればその人はお金持ちだし、10億あっても「豊か」でなければ貧乏になります。


もっとも、現実的に全財産が20万円で「豊か」に思える人は少ないと思いますので、そこは仕事してしっかり稼ぐ必要はあります。ただ、現金は持ってないけど、自分には人気と信用があるってことで、人から住まいや食べ物をもらって生きてるような人もいて、その人はお金持ちと言えるでしょう。


その意味では私(Qさん)はお金持ちだと言われることがよくあります。実際に資産1億とか10億とか持ってる人からそのように言われるのは、「好きなことだけやって生活しているから」だと。つまりは資産10億を持っていようと、自分の好きなことで生きていなければ、心は「豊か」でないし、貧しいだけなんです。仮に私が今のままの資産で、今のままの生活スタイルを維持し続けるのであれば、生涯、お金持ちだと言えるでしょう。もちろんもう少し欲しい気はしますが、なくても困りません。
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つまりはこの12年間、「ある」と思っていたし、現実もそのことを証明しています。でも、実際には全財産5万円だし、好きなこともしていない。毎日ストレスためながら仕事をして、決して満足な給料をもらっているわけじゃない。それも現実でしょうが、そのような状況でも「ある」に転換することはできるし、それはそんなに難しいことじゃない。


簡単なこと。今のこの状況で「楽しい、ワクワク」の感情を選択することです。そのためには「メタ認知能力」を使うことが重要。今日のセミナーで矢沢永吉の話をしました。矢沢がある地方のコンサートで、その日に泊まるホテルに行きました。当然、その町で一番いいホテルの一番いい部屋を手配しています。しかしその日、ホテル側の手違いで一番の部屋が空いていませんでした。そこでホテル側はおそるおそる矢沢に二番目の部屋でいいかとお願いしましたところ、矢沢はこう言いました。


「オレはいいけど、、、矢沢はなんて言うかなあ~」


この瞬間、同レベルのホテルをすぐに手配し、そこで一番いい部屋に案内したとのこと。確かに「オレ」という人格は二番目の部屋でもよかったのでしょうが、「矢沢」というあるべき人格はそうじゃなかった。「矢沢」が二番目の部屋に泊まってるなんて、どう考えてもおかしいでしょ、みたいな。


それと同じように、今この瞬間の「感情」に目を向ける。私で言うなら「オレ」が「Q」を見てる感じで、


「オレはともかくとして、Qはそのフィーリング(感情)でいいの?」


と、問う。まあ、確かにBADなフィーリングに浸りたい日もあるだろうけど、それってQの人生的にOKなの?

もちろんNGです。そこで、だったらOKなフィーリングを選ぼうぜ、、、みたいな話になるわけです。そこで「はいGOODなフィーリングを選びます」と宣言すれば、それでOK。「オレ」はともかくとして、「Q」はこれからGOODなフィーリングを選ぶんだから、そうなるでしょ。別に具体的にいいとか悪いじゃなくて、「GOODなフィーリングを選ぶ」と決めたら、心理学ではそっちに向くの。


その「メタ認知」をせずに、「ああ、気分が悪い」とハマっていると、いつまでたってもGOODなフィーリングにならないし、ある意味、他人任せになりますもんね。GOODかBADかは自分で決めるのであって、他人とか環境かじゃないの。


そうやってGOODで楽しくて、ワクワクな感情を選べば、そのまま心は「豊か」になる、お金も「ある」になる。その感情(フィーリング)を維持し続けている限り、貧乏になることはできません。そして現実的に豊かでお金持ちなのを証明するため、預金通帳の額も増えていくわけです。

と言うわけで、今日もごちゃごちゃ書きましたが、使える心理学をもっともっと探求していきたいと思います。ありがとうございました。


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# by katamich | 2017-03-12 23:39 | ■お金
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