宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今日は所属しているN・E・WでバーベQをやりました。
ご存知の通り、現在は全国的に雨模様で、西日本は豪雨とまで予報されていました。
あの雨雲を見ると、さすがに私の神通力も通用しないと思い、今日は天に任せるがままにしました。

バーベQは中止の雰囲気が強かったのですが、団長の英断により決行されました。
私的には雨のバーベQなんてめったにできる経験でないので、貴重な一日を過ごさせて頂きました。参加者も大人子ども半々で、40名近くいたのかな。
まあ、ログハウスを2棟借りて、焼き場には大きな屋根がありましたので濡れることはありませんでした。
しかし、ログハウスで休憩中、案の定子ども達から襲撃にあい、明日の筋肉痛は必至です。

今日のバーベQを通して思ったこと3点。
1.子どもは肉よりも、お握りにたれをつけて炭火でじっくり焼くのが好き。
2.雨の日のバーベQはバンドの結束を深める。
3.地面に向かってシャボン玉を吹く、この創造力。

1は、私も好きなのですが子どもは格別好きなようです。子どもが焼き場に来るのはこのためだけで、おそらく参加の喜びがあるのでしょうね。

2は、限られたスペース内でビール片手に肩を寄せ合いながらバーベQをいただくので、お互いの妙な親密感が得られました。バンドの結束がまた一段と深まったでしょうね。また、雨の日のバーベQは、炭やホコリが舞っても雨が吸収するので空気が綺麗に感じました。

3は、ゲームをして子ども全員にシャボン玉が配られたのですが、最初、普通にやっていたのが、ある子どもが地面の濡れたところにシャボン玉を作り始めると、皆、それに寄ってきて、段々に積み重ねられた巨大なシャボンができました。見事な造形美で子どもの創造力に感心させられました。

2、3は雨ならではの楽しみで、またこれもよしですね。
# by katamich | 2004-05-16 00:11 | ■日一日
雨が降っています。来週も続くそうです。ちょっとブルーですね。
今日は、半日会社に行く日だったのですが、事務所工事に入っているので、一日中家にいました。

先日買ってきた本を一気に読みました。買ってきた本というのは、
・船井幸雄著「船井幸雄の『成功塾』」
・長谷川慶太郎・楠大史著「株で確実に儲かる唯一の方法」
・地球の歩き方『ミャンマー編』
・中山康直著「麻ことのはなし」
の4冊です。

船井さんは今の私が最もリスペクトしている経営者で近著はだいたい押さえています。オカルト的なところが好きです。

長谷川慶太郎氏は国際エコノミストとして名高い人です。著書を買うのは初めてですが、まっとうなことを言っている気がします。楠大史という人は初めて聞く人ですが、投資家として実績のある人で、「塩漬けなし現物取引、追証なし信用取引」という金融商品を開発し、その紹介がなされています。今、世の中の勉強のために株を少し知ってみようと思っています。

「歩き方」は今年はできればミャンマーに行ってみたいので衝動的に買いました。見所らしい見所はなさそうですが、大好きな仏教国なので行ってみたいです。

最後の中山康直さんの本ですが、私的には最近の超ヒット本です!!
中山氏は「縄文エネルギー研究所」というのを主催しています。楽しそうな名前ですね。
本の内容ですが、一言に言ってしまえば「大麻(ヘンプ)」の有用性と歴史を客観的に紹介している本です。

前半では大麻が万能資源(紙、繊維、健在、プラスティック、燃料、食料、薬品等)であることを様々な事例を紹介しながら説明しています。本によると、地球上の一定の遊休地を大麻畑にすると、一切の木をも切る必要がないそうです。木は使えるまで100年かかりますが、大麻だと1年ですみます。素晴らしい資源ですね。

面白いと思ったのは、現在、世界の大多数の国で大麻が法で制限されていますが、それは戦前、アメリカが石油中心の経済制覇を目論んだため、本来有益である大麻を邪魔もの扱いして取り締まったからだと言うことです。面白いですね。

本の後半では、人と大麻の関わりの歴史から、ムー文明など超古代文化、宇宙文化、未来文化にまで話が及んでいます。実に面白いです。

また中山氏と大麻との出会い方が素晴らしいです。
なんでも氏が少年の頃、川で溺れて臨死体験をしたときに別の惑星に行ってきたのですが、そこで緑色の草花の群生を見たそうです。それに癒しのエネルギーを感じて気を失いながらも一命を取り留めたのですが、その7年後、アジアを旅行中に同じ草花を目撃し、それが大麻だったということです。

今、笑った人もいるでしょう。しかし、私は「真」だと思っています。

私が今、最も嫌いな言葉があります。それは「あやしい」という言葉です。
人間が世の全事象(宇宙も含め)について知り得ることは1%もありません。それは人類の全叡智を結集してもです。
なのに、高々、数年生きただけの一般庶民が、ちょっと自分の経験や理屈で納得できないことを、全て「あやしい」という言葉で片付けてしまうのは、あまりにも乱暴なことではないでしょうか。

私は基本的に、話をしていて「あやしい」と言われた時点で、それ以上深い話をするのを止めています。ここで創造力・想像力がストップしてしまうからです。

しかし、その「あやしい」を取り払って心を裸にしてみると、世の中がいかに面白いか分かるはずです。世の中にはまだまだ面白いことがたくさんあるものです。
私がそう考え始めたのは、実はここ3ヶ月のことです。きっかけはあるのですが、別の機会にゆっくり話す事とします。

ついでなのでもう1つ話をしてみます。
仮に地球を3次元だとします。すると金星は5次元なのですが、今のところ宇宙で最も高い次元にいる人類はシリウス人だと言われています。11次元ぐらいでしょうか。
それが、実はシリウス人は地球に来ていることをご存知でしょうか。

それはイルカです。

実はイルカ・スタイルというのは地球に住むのに最も適した形です。
シリウス人はとりあえずイルカになって、遥か遠いシリウスに地球の出来事を伝えているのです。
原始社会では人間も4~5次元くらいはあったので、イルカ(シリウス人)と話ができていました。
例えばアボリジニーは古代より海を見たことないのに海のことを熟知していました。それはテレパシーでイルカと話をしていたからなのです。
現にアボリジニアルアートの中にはイルカが多数見受けられます。アボリジニーはイルカを見たことがないのにです。
今、イルカはおそらく、3次元世界でぶくぶくしている我々現代人を哀れんでいることでしょう。

さてどうでしょうか。「あやしい」と思った人は是非心を裸にしてみて下さい。面白いものが見えるはずです。

と言うことで、中山氏の本も一読をお勧めします。ただし、心を裸にして読むことです。

話は変わりますが、最近「冬のソナタ」にはまっています。
これについてもいろいろ書きたいのですが、長くなるのでまたの機会にします。
# by katamich | 2004-05-15 00:10 | ■精神世界
身近にいる人間から、文章が長すぎるとの意見をいただきました。
いつも短く書こうと心がけてはいるのですが、知らずのうちに長くなるのです。

さて、今日の一日ですが、、、いつもの日常でした。
今朝は、家の近所の役所に直接向かって、一時間ほど話をした後、会社に戻りました。
せっかくだから他にも営業に行ってみようかとも思いましたが、、、ないのです。近くにまわるところが。

我が業界は、年々、環境が厳しくなっています。
私は大阪出身だからが、同業に会うと、つい「もうかってますか?」と聞いてしまうのですが、どこからも「ぼちぼちでんな」という言葉は返ってきません。
それでつい安心してしまうのですが、冷静に考えると全く喜べないんですよね。

新聞等によると、景気は現在、回復傾向にあると報道されています。
しかし多くの労働者はそのような実感を持っていないと思われます。
儲かっているのは自動車や家電など一部の大手製造業のみです。
つい最近までは「ケータイ、パソコン、MD」、今は「デジカメ、液晶、DVD」など新しい需要が絶えず生み出され、数字の上では景気回復しているかのようにも見えます。

繰り返しになりますが、多くは回復の実感などないと思われます。特に我々の業界は最悪です。
我々の業界と言うのは、公共事業に基づくものですので、仕事が潤沢にあるときは天国なのですが、ないときはあがくことさえできません。造注という考え方もあるのですが、クライアント(お役所)の方で「金がない」と言われたらそれまでです。今はまさにその状況なのです。

だが現在、儲かっている大手製造業も今の我々のように厳しい時期がありました。
バブルが崩壊して金融機関が麻痺していた当初はまさにその状況です。

当時、大手製造業は抜本的なリストラを繰り返し、それが功を奏して、今になってようやく笑うことができたのです。
一方、我が建設業界はバブル崩壊後、実は「失業対策特需」というものが到来し、金融機関や製造業が血を見る思いをしている時に、大笑いしていたのです。
当時、建設業界では、周りの景気がどうなろうと我々には決して影響しないという、言わば「浮沈神話」が実しやかに囁かれていたそうです。

だが見てのとおり「浮沈神話」は見事に幻想に終わってしまいました。
現在、建設業界では、かつて製造業がそうであったように、リストラが大手を振っています。

しかし、それでいいのでしょか。製造業ではリストラの間に体力を持ち直して、新しい需要の喚起に備えることができたのですが、我々は体力を持ち直しても需要がなければどうにもなりません。多少の需要は生まれても、「建設業三種の神器」のような大規模な需要は期待できないと思われます。

それでは、我々が生き残るためにはどうすればいいのでしょうか。
そのためには新しい「仕組み」が必要です。その仕組みを作るためには「前提」を変えることが必要です。その「仕組み」と「前提」についてはある程度見えているのですが、今それを展開すると、また「長すぎる」とお叱りをうけそうなので、別の機会に本HPのコンテンツで改めて取り上げたいと思います。

やはり長くなってしまいました。
今日は6時過ぎに会社を出てから飲みにも行かず、家でJAZZを聞きながらPCに向かっています。
「なんて寂しい」と思われそうですが、意外と充実しています。
# by katamich | 2004-05-14 00:08 | ■時事問題
私は時々、ちょっとした変わったことをしてみるのが好きです。
例えばいつもと違う道で出勤したり、必要ないのにスーツ・ネクタイで過ごしたり、洋式便器を逆さに座ってうんこをしたり、手づかみでカレーやチャーハンを食べたり、むやみやたらと相手をベタ褒めにしたり。。。

それらは前もって考えてからするのではなく、発作的にしてしまうものなのです。
でもやってみると、いつもと違う世界が見えたりして、一世界に二度おいしいを味わうこともしばしばです。

そして、今日も少しだけ変わったことをしてみました。
それは、朝、6時前に起きてすぐに出勤してみる、ということでした。
昨日の寝る前に何となくそう思っただけなのに、今朝は見事に6時前に目が覚め、さらに朝ご飯まで食べてしまいました。
そういうのが、私にとって少し変わったことなのです。

さて、違う世界は見えたでしょうか。・・・残念ながらいつもの日常でした。
早く出勤した時間は、ネットを見て、本を読んでいましたし。

ところで、今、ちょっと悩んでいることがあります。
それは、何となく事務所の空気が淀んでいるということです。気の流れが滞っている感じでしょか。
ここ3、4年、新入社員も入っていませんし、新しい人が転勤してきたわけでもないので、無理もないでしょうが。
また、せっかく事務所の改装をしたのに、新しいグッズが導入されたわけでもなく、おまけに古い備品が結構残ってしまっています。
人的・物的代謝がなされていないからか、入るはずの仕事もなかなか入ってきません。

そろそろ新風が必要だと思います。しかし、その材料がなかなか見つからないのも事実です。
ですので、先ずは私の方からいろいろ変わったことを意図的にでもやってみたいと考えました。
例えば、突然大声で馬鹿笑いするとか、上司や同僚を気持ち悪いくらい褒めるとか、朝一番の挨拶をホーミーにするとか。。。
考え付くことはあるのですが、実行は難しそうですね。へへへ。

話は変わりますが、私は「レギュラー」という若手お笑いコンビが好きです。
一回しか見たことはないのですが、そのあまりのアホらしさにすっかりファンになってしまいました。
いつもテレビを見ながら「レギュラー出んかな」とつぶやいています。
しかし、今日は念願の「レギュラー」を1分ほどですが、ついに見ることができました!!
早起きは3文の得といいますが、ちょっと遅れた得でしたね。
# by katamich | 2004-05-13 00:07 | ■人生哲学
言うまでもないことでしょうが、今、ホームページにはまっています。
着想5年、構想2年、実作業半年、本作業一月で、ようやくこの5月1日に開設にこぎつけました。

何度も言うようですが、評判も上々で、
「お気に入りに入れて朝一番で見てるよ」とか、
「あなたの素直な面白さがきちんと出てるよ」とか、
「繊細な触覚でいろんな角度から現象を感じとっているのね」とか、
「字が多い、けどそれがいい」とか、
「お前のアホさがよく伝わってくる」とか、
「うける」とか、
「しゃーしい」とか、
いろいろとお褒めの言葉をいただき、
そうなると俄然やる気になってくるものです。

やっぱり「言葉」というのはすごいものですね。
「言葉」一つで人を生かしも殺しもするものです。
「ペンは剣よりも強し」ならぬ「言(げん)は剣よりも強し」ですね。

と言うわけで、毎朝見てくれている人の期待に応えるためにも、
毎日何かしら更新するのを日課にして頑張っています。
とりあえず、この「日常的雑文」と「超越的雑文」は必ずデイリーアップします。
いつまで続けるのか期限はありませんが、最低でも一年間は続けないと意味ないと思っています。

まあ、旅行に行ったり、忙しかったり、体調が悪かったりして、
必ず毎日というのも難しいと思いますが、それは後からまとめてでも追いつきたいと思います。

今日の夕方、本屋で「船井幸雄の『成功塾』」という新刊を買いました。
その中に次のような文章がありましたので、引用したいと思います。

「いま、船井総研では年間一億円以上のコンサルティング粗利をあげている社員が何人かいますが、そのほとんどが、私が『毎日20通ずつ手紙を書け』と言ったのを忠実に実行しているものたちです。これは、自分でホームページをつくって毎日更新するということでも構いません。こういうことがしっかりできる人は成長します」

一億円以上の粗利を上げることが目的ではありませんが、毎日、更新するということは「毎日20通の手紙」に匹敵するものなのですね。

私の友人・知人だけでも、最低20人はこのページに来てくれていると思います。
更新することでその20人にメッセージを送ったということになるのですね。

頑張って20通書く努力も並みではありませんが、結果としてそれと同じことを一回の更新でできるのは、いい時代になったとしか言いようがありません。

そう考えると、毎日、ただの駄文の垂れ流しではダメです。
読んでくれた人が「いいなあ」とか「もうけた」と思ってくれるような文章内容及び情報提供が必要です。

せっかくだからやってみようと思います。
読んでくれた人に少しでも喜んでもらえるよう精進していきたいと思います。
ですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
# by katamich | 2004-05-12 00:05 | ■人生哲学
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