宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

最近、早寝早起きが定着しています。
昨日も12時前に就寝して、6時前に起床しました。そこからシャワーを浴びてモーニングコーヒー。

今日は9時から約半年間の付き合いだった「春日まちづくり塾」の最終の日です。
市長、助役らの前でこれまでの成果を発表し、その後、卒業式になります。

この塾で出たプランは4つ。「地産地消の会」、「春日の人材・場所の発見」、「子どものイベント」、そして我が「笑いのバカぢから」です。

「笑いのバカぢから」は私の思いつきで始まったプランですが、賛同者が6人もいてくれて、何とか一応の着地を迎えることができました。
我が班のプレゼンは最後です。他の班は2人ずつくらいでプレゼンをしていたのですが、我が班では私一人のプレゼントなりました。自分で言うのもなんですが、なかなか「ばかうけ」でした。
魂のこもったプレゼンでは伝わるものです。一瞬のアドリブも何度か登場し、自分でも驚きでした。仕事に張り切らずに、こんなところで張り切っている自分がちょっとカワイイです。マスコミも来てましたし。(「笑いのバカぢから」の詳細については5/8、6/26の日記を参照)

この塾には会社の同僚に誘われたのがきっかけで参加しました。仕事でもワークショップなどをしなければならないので、まずは参加してみることが大事です。
しかし、結果としては、仕事のための勉強という枠を越え、いろんな人との出会い、自分の想いの結晶化、様々な気づきを得ることができ、当初に思っていたより遥かに大きな成果があったと思います。

この塾はまちづくりの専門家の講師と、春日市の職員のリードで進められました。
今回の講師は、私と同い年の女性で、子育てをしながら一人でまちづくりの研究所を主宰しているパワフルな方です。実はこの方は、私が3年程前に新○町の「緑の基本計画」という仕事を担当している時に、町職員から聞かされていた人でした。「ここで会ったか」という感じです。今回、この方からは大きなインスピレーションを得ました。

そして特筆すべきが、春日市の職員です。春日市役所や実は県下で人口あたりの職員の数が最も少ない役所です(全国的にもそうです)。それだけ少数先鋭であり、事実、彼・彼女らの事務力、専門技術力、気配り、人間性には感服させられました。仕事上、たくさんの公務員の方と付き合うのですが、私が知っている公務員の中では、間違いなく最高の方たちです。他の役所の職員は是非視察に来るべきだと思います(笑)。

ともあれ、まちづくり塾は終わったものの、ここで知り合った参加者の市民、職員、講師、スタッフさんたちとは、これからもいろんな付き合いをしていきたいと思います。半年もの間、お疲れさまでした。

その後は、会社で仕事。

そして、6時からは友人と講演会に行ってきました。何の講演会でしょうか?
言い難いのですが、スピリチュアルな講演会です。大変、面白い講演で、ある意味「ばかうけ」でした。
内容は、、、言いたいのですが、今回はひかえさせていただきます。
おいおい話をしてきたいと思います。

(写真は春日市職員作の「笑いのバカぢから」ワッペン)
b0002156_231119.jpg
# by katamich | 2004-07-10 02:42 | ■まちづくり
昨日はジャズに行き、仕事を後回しにしてしまったため、今朝は7時に出勤して仕事に入りました。
いろいろバタバタあったけど、1つ落ち着きました。

さて、今日は会社でもっぱら企画書の作成。初めて取り組むもので、勉強からしないといけないので大変です。鍛えられます。ツイてる。ただし、締め切りが間近に迫っています。

そして、今日の夕方、私の大事な友人から携帯のメールにある連絡が入りました。
「仕事を辞めることになりました」、と。
その友人は今で言うIT業界で、キャリアももうじき20年になろうかというベテランです。
前々から話は聞いていたのですが、ここに来てついに踏み切ったようです。

それだけ同じ会社にいたのだから、もちろん人間関係も悪くなく、給料もそこそこだと思われます。
しかし、辞めることになったのだと。そこに至るまでは、周りからはなかなかわからない複雑な事由があるのでしょうが、一言に言って「仕事が楽しくない」ということでしょうか(本人談)。

私が最近、いろいろな人と話をしたり、考えたりした結果の持論なのですが、これから先の世の中は「楽しい人」と「楽しくない人」にわかれていくと思います。
以前も書いたのですが、かつては「強い人」と「弱い人」、次のステージで「正しい人」と「正しくない人」、そして今はさらに次のステージに向かおうとしている時期だと思います。それが「楽しい人」と「楽しくない人」なのです(本コーナー5月18日分を参照)。

これまで経済が発展している時期は、とにかく「根性」や「我慢」がもてはやされてきました。話は古いのですが、漫画「巨人の星」に代表される世界観です。当時はとにかく、耐えて耐えて頑張ってさえいれば、人類が発明した最も偉大なもの「お金」が手に入る時代でした。「根性」と「お金」が比例していた時代だと言えます。

しかし、今の時代は明らかに違います。中小企業なんかで、夜遅くまで残業して、休日出勤して頑張っているのにボーナスなしのところなんてざらです。逆に一見へらへらしているようでも、きちんと納得いくお金を払ってる会社もあります。もちろん学歴も関係ありません。

違いは何でしょうか。もちろん一概には言えませんが、「楽しい」か「楽しくない」かの違いだと思います。これから先は、「楽しい」にはお金も人も集まり、「楽しくない」には全てが逃げていく時代になるでしょう。既にそうなのかもしれませんが。

最近の仕事を例に取ると、採用された企画書はほくそ笑みながら、楽しんで作成していたのに対し、落ちた企画書はストレスの嵐でした。

これは別に「根性」を否定するものでもありません。「根性」の裏にある「楽しい」もあります。しかし、「根性」だけあって「楽しい」がなければ全てが悲劇でしょう。

それでは「楽しい」を実現するためにはどうすればいいのでしょうか。これも私の持論ですが、「楽しいことを言う」ことだと思います。考えてみれば当然です。「素敵ですね」、「最高です」、「わはは」、「かっこいいと思いますよ」とか言っている人のところには人がたくさん集まってくる一方、「ダメだ」、「何やってるんだ」、「最悪だ」などばかり言っている人には誰も寄り付かないでしょう。私も今は修行中ですが、とにかく「楽しいこと」を言って過ごすことを心がけています。

話を元に戻しますが、会社を辞めるということは、これまでの社会ではアウトローとされてきました。しかし、これから先は一概にそうではありません。楽しくなければ「辞める」という選択肢があってもいいのです。もちろん、辞める前に「楽しくない」を「楽しい」に転換させる努力も必要でしょう。しかしのその努力をしても、「楽しくない」状態が変わらないこともあります。それが「辞める」時なのでしょうか。

「バシャール」というニューエイジの世界で一時期流行った本がありますが、そこではとにかく「ワクワク」していることが、人間の摂理にあうことなので、それを基準にしないさいと言っています。ニューエイジというだけに新しい時代を予見したもので、今の時代はまさに「ワクワク」することが人生の勝者になる秘訣でしょう。

その意味で、私の友人もこれから先、「ワクワク人生」を歩んでいくことは間違いありません。

話は変わりますが、夜は春日市役所にいき、「笑いのまちづくり」について打合せをしてきました。そこでは大いに笑いました。

その帰りにコンビニによると、「キン肉マン&二世 激闘列伝」という本が売ってたので買いました。そこには久々に聞く「火事場のくそぢから」が連発されていました。

実は明日は春日市で「笑いのバカぢから」というテーマで、市長ほか人の前で話をすることになっています。

今、とってもワクワクしています。

(写真はちょっとかっこいいキン肉マン)
b0002156_2301422.jpg
# by katamich | 2004-07-09 02:29 | ■精神世界
今日、通勤途中、雨に降られてしまいました。
自転車で傘もないので、雨宿りするしかありません。しかし、雨が降っていたものの、空は明るかったので、空気がきれいに見え、「朝から美しい空気を吸えて、ツイてるなぁ」と思っていたらすぐにやみました。そしてそのまま会社に直進でした。

最近、仕事が忙しくなっています。仕事も徐々に増えている上、企画書の作成が怒涛のように迫っています。去年から若手社員が2人減っているのに、仕事の量だけは減らないので、私を含む残った3人の若手社員は対応にてんてこ舞いしています。

若手社員は企画書の作成については、シナリオづくりから実作業までの工程を一人でこなすことができるのですが、ベテラン社員が企画書を作成する時は、必ず若手が付くようになっています。給与の配分から見ると、「これって変じゃないかい?」とも思うのですが、これが今のところ「常識」のようなので仕方ありません。

このように忙しい中、夕方、さらに忙しくする出来事がありました。
今日中に原稿を仕上げて印刷に出さなければいけないものを、今日の3時過ぎに大幅な修正を求められ、突然の急場が迫ったのです。その場は、2人の有能な助っ人が手伝ってくれて、何とかしのぐことができました。ある意味、ツイてるのですが、今後は二度とあってはならないことです。相手の出かたの先を見通したスケジューリングを組む習慣が必要だと思いました。

ところで、忙しい、忙しいと言っておきながら、今日は楽しみにしていたJAZZのライブに行ってきました。ライブは7時半からなのですが、8時前まで件の仕事で客先と電話していたので、当然、ライブには遅刻です。

仕事を明日の朝の後回しにして急いでかけつけると、8時を過ぎているのに演奏者がまだ現れていません。これはツイてます。
結局、定刻より一時間近く遅れてライブが始まりました。最初から待っている人にとっては待ち長かったかもしれませんが、私にとっては最初から最後までライブを楽しめたので、かなりツイてました。

今日のライブは、伝説のピアニスト、「本田竹廣」のソロライブでした。
まさに「伝説」の名にふさわしいパフォーマンスでした。近々、レビューを本家にアップしたいと思います。

そう言えば、昼休みは女性社員2人と「結婚しても恋は大切」という話を大声で喚きながらしたものです。忙しいのに。

なんだかんだ言いながらも、一日一日を楽しく過ごしているようです。

(写真は伝説のピアニスト、本田竹廣氏)
b0002156_229524.jpg
# by katamich | 2004-07-08 02:28 | ■日一日
今朝は5時に目が覚めました。それから音楽を聴きながらパソコンを開き、ついにアクセスカウンタをつけてしまいました。トップページの中央下のがそうです。

開設して2ヶ月が経ちましたが、結構、見ていただいているようで、それを数字にするとどのくらいになるのだろう、と前々から思っていました。

何となくアクセスカウンタをつけるのを怠っていたところ、朝、ふと「つけよう」と思いつけました。この心境の変化は「朝」ならではのことです。ツイています。

今日一日のアクセス数を見ると、200に届かない程度。開設二ヶ月で200はなかなかの数字だと思う反面、「もう少しあってもいいかな」とも正直思いました。それから、ここのアクセスカウンタは、BBS等に入ったり出たりしていると、そのままカウンタが上がるようなので、一人で何カウントも稼いでいることになります。そうなると実質50人くらいになるので、やはりまだまだカウントは少ないと思います。

とりあえずは、一日1,000カウントを目指して見たいと思います。何にせよ「目標」があることはいいことです。

話は変わりますが、今日は会社で会議がありました。会社の批判をするのは心苦しいのですが、前向きな批判として、私は会議が嫌いです。なぜなら「楽しくないから」です。

日本の会社の会議と言うのはどこでもその気があるでしょうが、とかくヒエラルキー的で「会議の司会者=最高意思決定者」であることが多いと思われます。つまり、「上役のご意見拝聴会」又は「上から下への説教会」となることが多い気がします。

私の会社を例にとると、所属長などの話は比較的黙って聞くのに対し、一番下っ端の私が発言すると、ほとんどの人が口をはさみ俄かに発言が活発になります。それはそれでいいことなのでしょうが、口を挟まれる身にはたまったものじゃありません。社内会議に比べると、客先への単独の打合せのなんと楽しいことか。たいていゲラゲラ笑っています。

私がとかく情報交換や議論交流を求めて会社の外の人と接したがるのは、その辺の社内会議のストレスが関係しているのかもしれません。自分で言うのもなんですが、外で話をすると結構面白い発言をしているようです。ある意味、会社での会議のつまらなさが、私の社外志向の源になっているかもしれません。そういう意味では、面白くない会議でツイています。

なんだか愚痴のような日記になってしまいましたが、今後、日本の企業を変えるには「会議」を変えればいいというのは、あながち悪い意見でもないと思います。

そのあたりに日本の企業が目を向けると「会議コンサルタント」なんて仕事もよいかもしれません。私ももっと勉強してみます。
# by katamich | 2004-07-07 02:27 | ■日一日
今日は視察の2日目です。
私は北九州の「合馬(おうま)」まで車で直行しました。
合馬は小倉南インターから車で10分程度のところにある地区ですが、驚くべき田舎です。
都会から少し外れるだけでこんな田園風景が見られるとは驚きでした。

ここは昔からタケノコが特産で、品質がよいということで京都の料亭にまで出荷しているそうです。
それにしても、ここは都市周辺にありながら、流れている空気が全く違うようで極めて大きな「癒し」効果を感じました。なるほど、ここで取れるタケノコは美味しいでしょうね。

美味しいものを生み出す土地は、土地自体によいエネルギーが流れているものだと思います。
その意味で、「名産地」と称される地域は人間にとっても心地よいものじゃないかと思います。
とりあえず、近隣の「名産地」を訪れる時は、深く深呼吸をして、大地のエネルギーをゆっくり浴びてみたいと思います。これは1つの実験です。

話は変わりますが、昨日から「ツレ」が携帯電話を無くしたと騒いでいます。
おそらく落としたことは確実で、昨日の夕方には通話を止めたようです。
携帯電話は怖いもので、そこから個人情報が流出してしまう恐れがあります。
しかし、本人いわく「たいした個人情報はない」だそうで、それよりも「朝から夕方までの間に誰かに使われてないか」が心配だったようです。

私は最近、ある方法で「潜在意識」にアクセスするのに凝っています。そこで、その方法で「携帯電話が使われていないか」調べてみました。すると「使われていない」という結果が出ました。
しかし、ツレは半信半疑で、別のことに対しても調べてみると(例えば友人の誕生日など)、ことごとく外れてしまったのです。ツレは大爆笑でした。

じつはこの方法は、たいていの人に対してはほとんど外れたことがなく、周囲を驚かせていたのですが、ツレにはなぜか通じないのです。なぜかと考えると、そう言えばある本で、「身内にはことごとく通じない」という例を読んだことがあります。なるほどです。自分のことや近しい人間のことは「執着」が強くなるので、正確に潜在意識にアクセスできないようです。

とりあえず、ツレに対しては失敗したものの、携帯電話を落として落ち込んでいるところを大爆笑に包んだので、私の試みは「成功」と言ってよいでしょう。

それで今日の夕方、ツレから連絡があり、「使われていなかった」とのことでした。「せやろ!」です。やっぱりツレ以外の人の潜在意識には正確にアクセスすることができるようです。

ところで、その「方法」とはどんなものか気になる人もいるかもしれません。そのことについて語るとまた長くなるので、今日のところは控えたいと思います。私の周りにいる何人かには言ったことありますが。すいません。

とりあえず、ツレは一週間待ってみるそうで、久々に「携帯のない生活」を過ごすことになりそうです。それはそれでツイてることですね。携帯をずっと身に付けているのはあまり体によくないので、この間に思いっきり大地のエネルギーを感じ取ってみるのもよいと思います。なんせ、ツレは英彦山に登って、ものすごい大地のエネルギーを吸収した翌日の面接で就職が決まったという経験を持っている人間です。携帯がないことで何かいいことが起こると思います。潜在意識にアクセスするとそういう結果が出ました。

(写真は合馬の竹林)
b0002156_2264113.jpg
# by katamich | 2004-07-06 02:25 | ■まちづくり
ブログトップ | ログイン