宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

言うまでもないことでしょうが、今、ホームページにはまっています。
着想5年、構想2年、実作業半年、本作業一月で、ようやくこの5月1日に開設にこぎつけました。

何度も言うようですが、評判も上々で、
「お気に入りに入れて朝一番で見てるよ」とか、
「あなたの素直な面白さがきちんと出てるよ」とか、
「繊細な触覚でいろんな角度から現象を感じとっているのね」とか、
「字が多い、けどそれがいい」とか、
「お前のアホさがよく伝わってくる」とか、
「うける」とか、
「しゃーしい」とか、
いろいろとお褒めの言葉をいただき、
そうなると俄然やる気になってくるものです。

やっぱり「言葉」というのはすごいものですね。
「言葉」一つで人を生かしも殺しもするものです。
「ペンは剣よりも強し」ならぬ「言(げん)は剣よりも強し」ですね。

と言うわけで、毎朝見てくれている人の期待に応えるためにも、
毎日何かしら更新するのを日課にして頑張っています。
とりあえず、この「日常的雑文」と「超越的雑文」は必ずデイリーアップします。
いつまで続けるのか期限はありませんが、最低でも一年間は続けないと意味ないと思っています。

まあ、旅行に行ったり、忙しかったり、体調が悪かったりして、
必ず毎日というのも難しいと思いますが、それは後からまとめてでも追いつきたいと思います。

今日の夕方、本屋で「船井幸雄の『成功塾』」という新刊を買いました。
その中に次のような文章がありましたので、引用したいと思います。

「いま、船井総研では年間一億円以上のコンサルティング粗利をあげている社員が何人かいますが、そのほとんどが、私が『毎日20通ずつ手紙を書け』と言ったのを忠実に実行しているものたちです。これは、自分でホームページをつくって毎日更新するということでも構いません。こういうことがしっかりできる人は成長します」

一億円以上の粗利を上げることが目的ではありませんが、毎日、更新するということは「毎日20通の手紙」に匹敵するものなのですね。

私の友人・知人だけでも、最低20人はこのページに来てくれていると思います。
更新することでその20人にメッセージを送ったということになるのですね。

頑張って20通書く努力も並みではありませんが、結果としてそれと同じことを一回の更新でできるのは、いい時代になったとしか言いようがありません。

そう考えると、毎日、ただの駄文の垂れ流しではダメです。
読んでくれた人が「いいなあ」とか「もうけた」と思ってくれるような文章内容及び情報提供が必要です。

せっかくだからやってみようと思います。
読んでくれた人に少しでも喜んでもらえるよう精進していきたいと思います。
ですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
# by katamich | 2004-05-12 00:05 | ■人生哲学
昨日の予告結果発表から。

>さて、この仕事ですが、私は「とれる」と思っています。

見事に玉砕しました。はははは。笑ってください(爆)。
数社のうちから2社には残ったのですが、難しい質問に満足いく回答を与えられませんでした。
おそらくそれが敗因でしょう(営業マン談)。

反省の意味をこめて難しい質問の内容を公開します。
今回の企画は「子育て支援計画」といって、地域においていかに子育てを満足に行うか、いかに少子化を食い止めるかなどがテーマとなります。
この調査は全国一斉に行いましたので、これを読んでいる若いご夫婦は「次世代育成に関するニーズ調査」なんて題目でのアンケート調査が来て、心当たりある人も多いことでしょう。
ごちゃごちゃして答えにくいアンケートです。

今回のプロポーザルはアンケート後の具体的な保育サービスの内容及び運営方法の提案がメインになります。
質問ですが、

「計画の策定には市民の意見を直接問うことになりますが、場合によっては要望や文句だけ言いに来る人や団体もいます。どのように対処すればいいですか?」

という内容でした。
おっしゃるとおりです。住民参加による計画策定というのが今日の行政の流れではあるのですが、例えば総合計画や都市計画のような広く漠然とした計画、公園や遊び場づくりのような楽しくやる計画等では、意欲のある住民の方が積極的に参加してくれて比較的うまくいくのですが、福祉計画ではそうはいかないのです。
福祉というのは昔から弱者救済、やってもらって当たり前という風潮が強く、今日的な「皆で作る福祉サービス」や「地域が担う福祉のまちづくり」といった考えはまだまだ浸透していないようです(平成10年「社会福祉基礎構造改革」及び平成12年「社会福祉法(改正社会福祉事業法」を参照)。

となると、子育てに困っているご夫婦(保育時間が短い、費用が高いなど)はここぞとばかりに行政に文句を言いに来るのです。
彼らの論調は「我々は共働きで困っているんだ。時間も金もないし。あんたら(行政)は税金で食べてるのだからきちんと考えて面倒見てもらわな困るんですわ」ということです。
気持ちはよくわかります。しかし行政も本当にお金がないのです。ですからみんなで助け合って住んでいる地域で子育てのできる仕組みを作りましょうと考えているのです。

それでも住民は文句を言いに来るのです。どう対処すればいいのでしょうか。私が経験した極端な例では、障害者の団体が町会議員を連れてきて、えんえんと文句を並べ、行政担当者を立ちんぼにして、けちょんけちょんに貶すのでした。
私はお手伝いのコンサルですので、知らんぷりできましたが、行政担当者は顔面蒼白でした。

本当にどう対処すればいいのでしょうか。それも意図的、組織的にやってくる人たちに対しては。
理想的な回答としては「それを対処することこそがコンサルの役目なんですよ」とか「いろんな当事者を参画させて、一方的な論調にさせないことです」とか言えるのですが、実際の現場に立ち、それを上手く対処した経験が少ないもので、説得力のある回答ができなかったのです。

昨日、「とれた」と言ったのは、総合的には「勝ち」と思ったのですが、難しい質問についてはライバル会社もどうせ答えられなかったろう、という思い込みがあったからです。

今日、話を聞いてきた営業マンいわく、「勝った業者はそれに上手く答えたらしい」と言うことです。

これは完敗です。どのように答えたのか非常に気になるところです。
何かアドバイスがあれば教えてください。これから我々が喜ばれる仕事をするために、知っておかなければならない事実です。


話は変わるのですが、今日は同業他社の人と飲んでいました。
大手コンサルの部長さんと課長さんでしたが、面白い人たちで私も刺激を受けました。

「軽く飲む」が生ビール一杯ずつと、3人で焼酎ワンボトルとなりました。
今はとても面白い時代です。将来もとても面白い時代です。
# by katamich | 2004-05-11 00:04 | ■ビジネス・事業
私の仕事というのは、分類上は「建設コンサルタント」になるようです。
これは村上龍の「13歳のハローワーク」にも載っていないマイナーな業種です。

仕事内容は、国、県、市町村に対する政策立案の支援、行政課題の解決に向けた助言等を行います。
例えば、マスタープランと呼ばれる自治体の総合的な政策指針づくり、都市計画法に基づいた計画なまちづくり、住むという視点に立った住宅政策、それから、観光振興、まち興しのためのアイデア提供、高齢者や障害者に住みよい福祉のまちづくり、男女共同参画を実現するための計画・条例づくりなど、など、本当に多岐に渡っています。
一見するとロマン溢れる仕事のようですが、その実、単なる役所の下請け仕事に終始したり、マニュアルに基づいた単調作業が続いたり、議員さんや大学の先生の言うことに絶対服従になったりなど、楽しくないことも決して少なくありません。

一方、仕事の作業内容としては、「会う」「読む」「書く」「聞く」「話す」「見る」「考える」「計算する」、さらに「歩く」「走る」「動かす」「飛び込む」など考えられる仕事行為のほとんどを網羅しているようで、私のような飽きっぽい人間には、かえっていいのかも知れません。

そこでふと考えました。このような仕事行為の中で私は何が一番好きなのだろうか、と。
「会う」は好きだな、「読む」もまあ好きだな、「書く」も結構好きだな、「聞く」は苦手かな、「話す」はうん好きだな、「見る」は対象によるな、「考える」は大好きだな、「計算する」は嫌いかな、「歩く」は好きだな、「走る」は疲れるな、「飛び込む」は背泳ぎしかできない、じゃなくて、飛び込みで営業するのはペースに乗れば好きだな、、、など。

いきなり結論付けますが、「自分で(好き勝手に)考えたことを人前で話する」のが一番好きな仕事のようです。

そして今日はその一番好きな仕事がありました。それは「プロポーザルコンペ」と呼ばれ、ある仕事のテーマに関して、各社が企画書を作成し、それをクライアント(主に役所の上役)の前で発表(プレゼン)するというものです。

最終的には企画やプレゼン及び質問に対する回答の内容などを総合的に判断し、最も勝っている業者を選定し、契約に至ることになります。

私がメインで取り組んだものでも、これまで何度か当選したことがあり、その時は「やってて本当によかった」と思うほど嬉しいものです。

と、言いながらも、今回は企画書の作成はしたものの、プレゼンではあまり活躍の場がなかったように思います。相手からの質問が難しかったのもあり、大半を上司が受け答えしました。

結果は、当選の場合、明日連絡が来るようです。
さて、この仕事ですが、私は「とれる」と思っています。
この大口がどうなるかは、明日には分かります。(こんなこと言っていいのかな・・・)
# by katamich | 2004-05-10 00:03 | ■ビジネス・事業
今日は月に2回の吹奏楽の練習日でした。その吹奏楽団についてはリンクにも貼っています。
月2回というと少ないように思われるかもしれませんが、出席率もいいですし、なにより集中してできますので、無為に回数を増やすよりはいいと思っています。
自分で言うのもなんですが、近年は演奏水準も確実にあがってきているように思います。

今日は初見が中心でした。ポップなマーチに始まり、粋なアレンジを施したクラシック曲、アドリブOKのノリノリ曲、純然たる吹奏楽オリジナルと、ものすごくこゆい練習だったと思います。
久々に楽器を吹いたのですが、本当に気持ちのいいものです。
音楽と言うものは、人をリラックスさせたり、興奮させたり、心を癒したりなど様々な効用があると思いますが、自ら音楽を奏でることに勝る効果はないのでは、と思ったりします。
実際私が糖尿病なら、音楽を奏でることで確実に血糖値が下がっているでしょうし、赤痢なら腸内を解毒してくれるでしょうし、骨折していたら骨が1mmはくっ付くのではないかと錯覚しています。要するに楽器を吹くことは素晴らしいということです。

練習後は、久々に団のメンバーの家で酒を飲みながらたこ焼きをつつきました。
会話も楽しく、腹もいっぱいです。そして眠いです。おやすみなさ~い。
# by katamich | 2004-05-09 00:02 | ■音楽
昨年の12月から春日市地域づくり課主催の「春日まちづくり塾」に参加しています。
今日は全7回のうちの6回目で、午前9時から12時までの開催でした。

まちづくり塾には春日市を中心とした一般住民30名程が参加しています。
塾の前半ではまちづくりや住民参加の手法を学び、後半では実際のまちづくりを塾生で企画していきます。
今回は6回目ですので、後半にあたる実際のまちづくり計画の2回目になります。

前回は30名の塾生が宿題としてそれぞれ提案を持ちより、一人ひとりショート・プレゼンテーションした後、人気投票や類似提案の統合などを行い、3つまでの絞込みを行いました。

前回、私は遅刻して、さらに宿題を忘れて参加しましたので、バタバタと即興で提案しなければなりませんでした。
とは言うものの、まちづくりの仕事をしている以上、仕事ではできない面白い提案をしたいと思い、最近漠然と考えていたことを今回の提案のテーマにしました。

そのテーマとは「笑い」です。笑いはただ楽しいだけでなく、人の健康増進にも役立ち、さらに笑いの周りには独特の明るいエネルギーが充満しています。そして、これをまちづくりに役立てられないだろうかと考えたのです。

その時のプレゼンでは「毛色が違う、なんか面白そう」という雰囲気が伝わってか、結構な支持を得ることができました。しかし、最終的には他の提案と手を組んだ方がよいという意見になり、統合の上での生き残りを果たしました。

そして今回です。事務局の方で検討された結果、企画の選定がちょっと強引だったなどの理由で、「笑い」の提案を含め、6つの提案で再びプレゼンが行われることになりました。
その結果、「笑いのまちづくり」は独立した企画として敗者復活を果たしてしまったのです!

メンバーはまちづくりの専門の方も含め、7名で、それぞれ独特なキャラクターが集まりました。
しかし、「笑いのまちづくり」はテーマや目的、その効果などは分かりやすいのですが、実際の企画となるとあまりにも漠然としており、メンバーは正直不安のようでした。だがそれもこの企画の魅力にうつったようです。

五里霧中の中、企画づくりが始まりました。すると、皆さん、面白い感性の持ち主だけに、話をしているうちに段々と形になり始めたではないですか!!
最終的にタイトルは「笑いのバカぢから」に決まり、具体的にやることまでが1つ2つと出てきました。素晴らしいことです。

最後に再びプレゼンテーションと質疑応答をもって今回は終了しました。
次回はそれぞれの企画の仕上げとなり、まちづくり塾も終了となります。

「笑いのまちづくり」は最近漠然と考えていたものが、今回の機会に恵まれ、何となく形になりそうです。
詳細については、できれば春日市地域づくり課の許可を得て、「かたみち切符」の「未来的提案」で紹介したいと考えています。

ちなみにですが、「笑いのまちづくり」にはモチーフがあります。以下にその参考文献を紹介します。

☆村上和雄著『生命のバカ力(いのちのばかぢから)』(講談社プラスアルファ新書)

村上氏は遺伝子研究の世界的権威です。この本には「笑い」が人間の免疫力を向上させ、糖尿病患者の血糖値を下げたなどの事例が紹介されています。
全体を通して、非常にエネルギーを感じる、意欲が湧く本ですので、ご一読を薦めます。

将来の希望としては、村上氏監修のもとで実際に「笑いのまちづくり」をいろんなところで推進できたらな~、と思っています。
# by katamich | 2004-05-08 00:01 | ■まちづくり
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