宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今日は蒸し暑い一日でした。でもこの蒸し暑さもまんざら嫌いではありません。なんだかアジアを思わせるからです。仕事をする気を失せさせる暑さこそまさにアジア的です。

余談ですが、一般に先進工業国として繁栄するのは北部(又は極に近い地域)であり、いわゆる発展途上国の大半が南部(又は赤道付近の地域)になるという世界の分布図があります。なぜこのように南北できっちり分かれるのでしょうか。一般的には北部の大半がキリスト教国であり、その教義における勤勉精神こそが産業、資本主義の発展を促したという説明があります。しかし私は単純に「北部は働いてエネルギーを獲得しないと凍死・餓死する」のに対し、「南部は何もしなくても衣食住に事欠かない」からだと思っています。確かにあれだけ豊富なフルーツと美味しい空気、灼熱の太陽があれば、一日何もしなくてもいいし、したくなくなります。日本の不幸は冬が寒いことでしょう。

さて、そんな風で、午前は営業と図書館での調べもので、一応は仕事をしたのですが、午後はまたしてもだらだらと過ごしてしまいました。あまりの暑さに事務所の皆も仕事モードでなくなり、私は同僚と非生産的な話(実はものすごく生産的)に時間を費やしてしまいました。

夕方お金をおろしに外に出ると、本屋とCD屋という誘惑に負けてしまい、小一時間ほど時間を費やしてしまいました。しなければならない仕事は残っていますが、今日のところは金曜日でもあるので、いち早く退散することにしました。

そして今日もNPOの会合に出席です。最近、実業は実業としてあるのですが、どちらが楽しいかと言えばNPOになるのかもしれません。NPOでは単なる役所の下請け的仕事でないのが魅力です(現在はボランティア的な係わりですが)。そして今日はある街のコミュニティFM局からの突然のオファーで会合がありました。

そのオファーとはそのFM局が街の活性化のためのシンポジウム的なイベントを企画しており、その知恵出しについて当NPOに持ちかけてきたものです。突然のオファーだったので、私はてっきり会員の誰かとの関係だと思っていたのですが、先方の方がたまたま当NPOホームページを見て、「ここだ!」と思って連絡されたということです。数あるNPOの中でなぜに全く係わりのない当NPOが。。。
偶然と言えば偶然ですが、同時にホームページの威力を改めて認識させられました。

まあ、この先どうなるかは分かりませんが、このような偶然の出会いに限って、素晴らしいものが花開くものだと信じています。ジャズのスタンダードではないですが“WHAT A DIFFERENCE A DAY MADE(縁は異なもの)”ですね。

その後は、軽く飲むつもりが2軒行っただけで1時を超えてしまいました。今日は大してお金を使ってはいないのですが、今月の飲み代は家計簿つけ始めて一年、最高額となってしまいました。

(写真は熱帯のフルーツの王様、ドリアン―実は大好物)
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# by katamich | 2004-06-18 01:59
今日も一日会社でパソコンに向かっていました。30分に一回はヤフーのニュース見てました(^^;

今日のタイトルだけど、何だと思いますか?最近、このメロディが頭から離れなくって困っているのです。
そう、今、大流行の「冬のソナタ」の主題曲です。
今日は韓国4天皇と呼ばれる俳優のうちの2人がきたそうですね。その2人のことは知りませんでしたが、他の2人の内の一人はよく知っています。そう、サンヒョクこと、パク・ヨンハです。
サンヒョクって歌手だったんですね。是非歌を聴いてみたいものです。それにしても、今のサンヒョク可哀相過ぎます。ユジンもユジンですよね。あんなにサンヒョクに愛されてて十分やんか。人生妥協も肝心やで、と思ってしまいますが、それだとドラマは終わってしまいますね。
それからユジンこと、チェ・ジウですが身長173cmってでかいんですね。私よりでかいです。ネットでよく調べてみると、結構、ゴシップネタも多いようです。ヨン様とも恋愛沙汰があったみたいです。前にチェ・ジウは「ほんもの」と言ったことあるけど、ゴシップがあっても「ほんもの」の評価は変わりませんよ。マリリンモンローなんかゴシップだらけじゃないですか。

一方、韓国では今、「101回目のプロポーズ」のリメイクをつくっているようですね。そして主演女優はチェ・ジウだそうです。これは是非見てみたいものですね。あと「世界の中心で愛を叫ぶ」のリメイクも製作中だとか。ますます日韓(韓日)の溝が狭くなっていき嬉しい限りです。

日本でもそろそろ「冬のソナタ」のリメイクが見たいものです。となるとキャストはどうなるのでしょうか。私なりに考えてみました。

     ユジン      ミニョン    サンヒョク    チェリン
ベタ1 :木村佳乃   藤木直人    妻夫木聡     安達祐実
ベタ2 :松嶋菜々子  木村拓哉    草なぎ剛     神田うの
昔1  :黒木瞳    唐沢寿明    柳場敏郎     高木美保
昔2  :岡江久美子  岩城晃一    風間杜夫     木の実ナナ  
大昔 :森光子    森重久弥    いかりや長介   野際陽子
お笑い:だいたひかる 長井秀和     陣内       青木さやか
5レンジャ:モモレンジャ   アカレンジャ    ミドレンジャ     ワルモノノオンナ
アイノリ :ゆーみん   隼人      ハオロン(浅ちゃん)  ミキ
クボヅカ:ノンちゃん  窪塚洋介    窪塚俊介     レポーター

さあ、どうでしょう。芸能ボキャが貧困なんでこんなもんです。苦情は受け付けません(笑)。

(写真はミニョンこと、ぺ・ヨンジュン)
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# by katamich | 2004-06-17 01:51 | ■時事問題
昨日はなぜか疲れて、11時には寝入ってしまいました。風呂も入らずに。
今朝は6時前に目が覚め、そこからシャワーを浴びて、朝からパソコンして出勤。
どうでもいいのですが、朝、テレビに「エコモニ」というのが出てました。
モーニング娘。のユニットのようですが、環境問題を考えるユニットのようですね。
初めて知ったのですが、もう何でもありですね。
次は、「バリモニ」(バリアフリー)、「アグモニ」(農業)、「マリモニ」(漁業)、「ウェルモニ」(福祉)、「エデュモニ」(教育)、「リスモニ」(行政改革)、「ファイモニ」(財政・金融)、「スピモニ」(精神世界)、「ピースアイバイブスポジモニ」(窪塚洋介)、、きりがないのでこの辺で。

今日は、一日を通してデレデレと仕事をしてしまいました。何の変哲もない一日でした。
あえて言うと、行きつけのカレー屋で「ゴーヤカレー」が出てきたことぐらいでしょうか。
と言うわけで今日のところはこの辺で。。。

(写真は「エコモニ」、って言うか左の誰?)
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# by katamich | 2004-06-16 01:50 | ■日一日
企画書を無事に提出しました。いつもながらぎりぎりになるものです。
今日のところは提出した時、担当者に簡単に内容を説明するのですが、一人で行ったので、独壇場で楽しく説明できました。
偏差値30か70の企画書ですが、担当者的には結構うけがよかったように思います。月曜日にプレゼンです。

さて、今日のタイトルについてです。
夕方、会社に帰ってからダイエーまで買物に行ったのですが、そこである日用品を買おうとしました。1,344円でした。財布を見ると千円札が何枚かと、小銭がジャラジャラしていました。
ここは千円札1枚と小銭できっちり払いたいものです。小銭を数えると、何と342円。2円足りないのです。
普通ならここでもう1枚千円札を出すところでしょう。しかし、今日は何となく横着心が出てしまい、「2円まけてくれません」という言葉が出てしまったのです。
この時、レジの人はどうするでしょうか。普通の個人商店ならすぐにまけてくれることでしょう。しかし、大型店では難しいものでしょうね。行動としては、
①まけない
②自分の財布から2円出して、まけてあげる
ここにレジの人の「公」と「私」の境界感が出てきます。実際、レジの人もかなり迷ったようです。これが200円くらいになると、すぐに①を選択するのでしょうが、2円だと微妙です。私は商品を買う買わないよりも、レジの人の行動に興味を持って見てしまいました。
結果は①でした。個人的な感情では「2円くらい・・・」と思うのですが、よく考えると、その店はきちんと社員をマネージメントしている証でもあるのです。そういう意味では「いい店」なのかもしれません。

ここで私は、「公」と「私」の境界性には文化が出るものだと感じました。
アジアなんかだと1,344円の売上のためならすぐにまけてくれるものです。大阪でもその傾向があります。
福岡(と言うよりダイエー文化?)では「公」の部分がきっちりしているのでしょうか。
「公」と「私」の境界という切り口で日常を見ると面白い気がします。

(写真は大阪弁をしゃべるインド人サトシ―カルカッタの路上―まけてくれるけどトータルではぼっている)
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# by katamich | 2004-06-15 01:43 | ■日一日
今年の梅雨入りは早かったのですが、毎日いい天気ですよね。このまま梅雨明けしてくれればいいのですが、水のことを考えるとそうもいかんでしょうね。

今日は一日、会社で企画書を書いていました。このところ企画書コンペになると全て「次点」。
言うまでもなく「次点」は全く意味がありません。
そして今回の企画書は事務所初の農業計画。お鉢が私に回ってきたのですが、もう次点は勘弁願いたいものです。
次点と言うのはおそらく偏差値でいうと60くらいの成績でしょうか。ただコンペだけは一位でないと全く意味がありません(プロセスで勉強できているので「全く」ではないのでしょうが)。
ですので、今回は「トップかベッタ」かの企画書を最初から目指しています。
企画書にはとりあえず雛型があるのですが、今回は雛型をほとんど使わず、「奇抜で」「プレゼンで熱くなれる」企画書を書きました。これなら偏差値30でも満足です。でも70であるに越したことはないのですが。。。

(写真は羨ましい人)
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# by katamich | 2004-06-14 01:42 | ■日一日
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