宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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昨日ご紹介した「ヒトシ君ブログ(←現在は「身体軸ラボ」ですが、10年前はヒトシ君だったので今もそう通称させてもらっています)」ですが、今でこそ珍しくもない「スピ批判ブログ」の先駆けでした。スピ批判以外にも良質な情報が多いのですが、若干、理解力が足りないのが難点か。以前からそうですが。


で、反応の良さは相変わらずで、昨日のブログに対してさっそく(オレの勘違いかもしれないけど、一応の仮定として)、

ヒント一つでアスリートが変わる理由、、

ショートカットを知れば人生ラクチン、、と

巷のエセスピ「脳薄」は思っているみたいですけど、、

そうそう上手くいかない。

(略)

ショートカットを人生で本当に使えるのは、、、

その道で地道なベースをコツコツと刷り込んで来た努力の方たちです。

ちょっとしたヒントで選手が化けるのは、、

化けることのできるベースがそこにあったから、、と言えます。

それはビジネスでも研究者でも職人の世界でも同じです。



とブログに書かれていますが、そんなこと百も二百も承知でして、一つ一つ注釈が必要なことでもあるまいと思ってた。と言うか、オレのブログの言葉足らずなところを補足していただいているのかな。その後に長々と書かれているアスリートの事例なども、さほど面白いものでも、ためになるものでもなく、昔より切れ味が鈍ってますかね。

おっさん同士(…だと思う)の交換日記のようで少しムズムズするのですが、せっかくなので私も続けたいと思います。


アスリートの世界に「法則」があるってのは昨日も書いた通り。それはビジネスでも人生全般でも同じで、なんらかの「法則」があります。私が「宇宙の法則」と呼んでいるのは、それらをすべて総括したところの「原因があるから、結果がある」ってこと。

リンゴが落ちるのは(結果)、地球に万有引力があるから(原因)なのと同様、宇宙には因果関係から独立した「奇跡」は存在しない。一見そう見えたとしても、いずれ解明されてきたし、これからもそうだろう。もっとも、パラメータの多い人間の営為全般については、自然科学のように法則化するのは難しく、経済学でさえ「複雑性」において破たんした方程式は多い。


それでも、すべての「結果」については、「原因」がある。これは歴史や先人に学んだり、経験則で知ることが一般的。それが「総論」だとすれば、「各論」はそれこそ無数にある。それこそ10年、20年、努力してきた人にしかわからない法則もあれば、初心者でもわかる法則もある。


たとえば私はボクシングのジムに通っていますが、何も知らない状態でミットを叩いても「ぱすっ」としか鳴らない。そこで、ジャブとストレートの構えから、「腰」を入れて打つんだと教えてもらうと、「バスッ」くらいに瞬時に変化する。これは努力以前に知るだけで改善できる法則の一例。もちろん、それだけでリングに上がれるわけはなく、そっから努力を積み重ねて、段階的に法則を知り、一年も続けているとアマチュアの試合くらいには出られる。しかし、プロになる、さらにチャンピオンになるには、もっともっと努力と法則を学ぶ必要があり、そんなレベルの話は世の中に、あらゆるジャンルに無数にあります。
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ここまでは普通の話。しかし「努力」だけではどうにもならないのも事実で、アスリートやアーティストの場合は特に顕著。ここでは私は「成功」の要素を三つに分けて考えます。ランチェスター経営戦略の竹田陽一先生が、


メンタル:53%
戦略:40%
戦術:7%



と発見したように、その割合(黄金律)は他のジャンルにも言えること。

まず、「戦術」の7%に相当するのが、いわゆる「法則」であり「コツ」と言い換えてもいい。これは知るだけである程度は変化する。が、言うまでもなくその法則を使えるかどうかはその人のレベルに依ります。


そして「戦略」の40%に相当するのが、まさに「努力」であり「行動」となります。となると、「努力+法則」で47%となり、「成功」に至るまで半分にも満たないことにある。

では、残り大部分の53%に相当するのは何なのか。それはまさに「メンタル」なんですが、アスリートとアーティストなどに特殊な技能を要するジャンルについては「才能」がかなり含まれます。


スピ批判論者には、なぜかアスリートを引き合いにして、「アスリートはコツコツ努力するから成功できるんだ」みたいなこと言いますが、正直、かなり乱暴なご意見。残酷な話ですが、アスリートとしてプロで食って行けるかどうかは、生まれた瞬間に完全に決まっている。しかし、やってみないとわからないのも事実で、それがさらに残酷なところ。


私の同級生の入来君は高校入学時には「10年に一人の投手」と注目され、桑田投手を超えるだろうと言われていた。しかし、彼だけの責任ではないにせよ、結局、甲子園には出られなかった。その後、大学、社会人野球と進み、巨人にドラフト一位で入団。その後、エース級の活躍をしながら、大リーグに進んだものの挫折。帰国後、ベイスターズの用具係になったのはCM等でよく知られるところですが、今はソフトバンクの三軍コーチをしています。


正直、野球人としては十分過ぎるほどの成功者ですが、世間はそうは見ない。入来選手ほどの才能と努力がありながら、それでも陽の当たるところに出られるとは限らない(もっとも、これからはわかりませんが)。なので、「アスリートの努力をエセスピは見習え!」ってのは、正論ながらもかなり乱暴な論調でして、もう少し繊細な見方が必要。アスリートやアーティストは、その世界にいる時点で最初から「人一倍努力する才能」があるわけで、それと一般ピープルを一緒にしてもらってはちょっと困る。


一方で我々一般ピープルにも、アスリートができないことが一つや二つ、それ以上はあるわけで、それぞれの置かれた立場で努力(行動)するしかない。もちろんその努力を放棄して、エセスピに走るのは言語道断であることはヒトシ君のご意見とも一致する。


では、アスリートではなく我々一般ピープルにとっての「三つの配分」はどうなるか。法則・コツが7%、努力・行動が40%なのは変わりませんが、残り53%のメンタルに相当するのがまさに「自尊心」なのです。自尊心とは「ありのままの自分を認める心」と言い換えてもいい。


アスリートとして一流になる才能がある人は、千人に一人もいないと思いますが、たとえばビジネスで成功、具体的に「月収100万円」になる才能がない人は、間違いなく一人もいない。ジャンルによって才能の濃淡はあるにせよ、わかりやすく、ビジネスについては才能の占める割合は極めて薄い。では、どこで差が付くのか。それは法則でも努力でもなく、まさに「自尊心」なのです。


先日、山崎拓巳さんと飲み会でご一緒しましたが、拓巳さんは今は自己啓発の作家であり講師かもしれませんが、そもそもはアムウェイビジネスの大成功者であり、年収は何もせずとも軽く億は超えると言われる。そんな拓巳さんは高校時代、陸上競技で国体に出るほどの選手だったのですが、そこで「スポーツに法則があるように、ビジネスにもあるに違いない」と理解し、そして愚直にビジネスの法則を学ぶことで大成功をおさめた。だから、法則が大切だ、、、と言われるのでしょうが、それもまたもう少し繊細な議論が必要なところ。


拓巳さんと一緒にいてよくわかるのですが、あの人はアホみたいに自尊心が高い。自分のことが大好きで、同じくらい他人のことも好き。アムウェイの人って印象があったので、さぞ押しの強い人かと思いきや、まったくそんなことはない。アムウェイに限らず、私が知る限り、ネットワークビジネスの永続的な成功者は総じて自尊心が高い。おそらく誰もが一度は誘われたことがあると思うし、何割かは行動もしたと思いますが、あんな過酷な仕事って他にないです。


そもそも胡散臭い目で見られるわけだし、友達をなくすなどとも言われる。よっぽどメンタルが強くないとやっていけないと思われますが、ここでの「メンタルが強い」はちょっとニュアンスがある。打たれ強いとか、タフだとか、へこたれないとか、そんなマッチョなものじゃなく、ごくごく自然であり、究極にニュートラルな姿。


断られてもへこむんじゃなく、「あ、そうなのね。じゃあ、またね~」みたいな軽い感じで次に進んでいける。自尊心の低い人は「OKでないと自分には価値がない」と考える。だから「頑張り、人一倍の努力」が必要となる。一方、自尊心の高い人は「OKでも、NOでも自分には価値がある」と考えるから、あとは普通に行動してOKを積み重ねることで「成功」が追いかけてくる。


この「OKでないと自分には価値がない」ってビリーフ(思い込み、信念、心の基盤)は、実に世にはびこっています。だって、我々の多くはそうやって育てられてきたから。「良い成績のあなたは価値があるけど、悪い成績のあなたには価値がない」と、言葉で言わずとも、そのような刷り込みがどんどんやってくる。そうやって自尊心のレベルが決定し、社会人になった頃には、その後の人生に残酷までに影を落とす。


スピリチュアルの世界でしばしば言われる「ありのままでいい」は究極のメッセージであり、ただし、受け手によって解釈が異なってくる。自尊心の高い人が「ありのままでいい」と聞くと、「そうだよね~」って素直に受け止められるけど、自尊心の低い人がそれを聞くと「何もしないでいい」と思い込んでしまい、よってスピの言う「ありのままでいい=何もしないでいい」は失敗を量産するだけの逃げの法則だ~と息巻くことになる。


つまり、同じ言葉でも人それぞれの「メンタルの土台=自尊心」が異なるだけで、意味、解釈がまったく異なってくる。これが言葉の難しいところであり、面白いところでもあるわけです。


と言うわけで、私たちはまずは、


自尊心:53%
努力(行動):40%
法則(コツ):7%


であることを理解し、様々な「原因と、結果」を解明しつつ、前に進んでいくといいかと思います。では、そもそも「自尊心」なるもの、どうやって高めていけばいいのでしょうか。それについては、これからガンガン書きますし、LINEでもお話しますので、どうぞお楽しみに!

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あと、蛇足ですが、自尊心がベースなのは間違いないですが、稀に「法則」を知ることで「行動」に移ることができ、そこで小さな成功を積み重ねることで「自尊心」が高まるって人もいます。

たとえば、「人の目を見て話ができない」って人は、そもそも自尊心の低さが対人を苦手にしてるわけです。そこで「目を見て話すのではなく、相手の瞬きを数えるつもりで話せば楽になる」という、ある種の心理「法則」を知り、それで本当に話すのがちょっと楽になり、さらにいろんな人と話す「行動」を繰り返すことで、対人の苦手意識がなくなり、「自尊心」が高まるってケースもあります。そして世の中には、「生きるのがちょっと楽になる」ような法則がたくさんあるので、知らないよりは知ってた方がいいかとは思います。


ただ、それはそもそもの自尊心が低くないってことが前提なので、どっちにしても自尊心ありきなのかな~とも思ったりもするから、やっぱ究極は「ありのまま」ってとこに行き着くのだろうな。

スピの人が言われる「ありのまま」には、そもそもそう言う意味があったことをスピ批判論者さんは知っておくといいかと思います。自尊心の話はこれからしばらく続くかも。今、一番の研究テーマでもあるし、今度出す本の第四章も自尊心がテーマになってますしね。今日も書いてたとこですが、ブログのおかげで整理ができました。

今日は子どもたちと「仮面ライダー」の映画を見に行って半日費やしましたが、明日は執筆に専念できそうです。ありがとうございました。

  
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by katamich | 2017-04-05 23:39 | ■願望実現
普通にフェリーで福岡に戻りまして、今日からまた日常。子どもたちはもうすぐ学校が始まるのかな。うちはちょうど3年ごとに3人いますので、3年に一回、進学・進級が重なるようになっている。今年は何もないけど、2年後は次男の小学校、三男の幼稚園。5年後は長男の中学校、三男の小学校となる。そうなると恐ろしいのが食費だな。オレも男3人だったけど、米とかって月にどれくらい消費するのかなあ。ま、楽しみでもありますが。


ところで、4月から心機一転で「人気ブログランキング」のカテゴリーを「スピリチュアル」から「哲学思想/癒しヒーリング/自己啓発書」に変えたのですが、ランク内にちょっと気になるブログがあるのを発見しました。「エセスピどうとか」ってあったので、よくあるスピ批判ブログかなと思って見てみると、ん、なんかデジャヴってる、どっかで見たことがあるような。


あえてリンク貼らずに、ここはぜひ「人気ブログランキング」から確かめてほしいのですが、「身体軸ラボ」ってブログ。このようにランキングのURLを誘導するのも、この方にとってはツボであったと記憶していますが、これ、「ヒトシ君」じゃないですか?


10年くらい前に「ヒトシの宇宙整体波動~」みたいなタイトルで(福ちゃんにあらず)、さらにその前も別のタイトルだったと思うのですが、いつの間にかいなくなったと思ってたら、再び元気にブログを書かれておられるんですね。当時からいわゆるスピ系のブログをdisっておられまして(当時は「disる」なんて言葉もなかったけど)、私も何度かdisっていただき、とても光栄でした。


ただ、いわゆるdisり記事もいいのですが、身体の話とかかなり役立つ情報も多く、とても読みごたえのあるブログでした。今ももちろんそうだと思いますが、サプリの宣伝と、ややネトウヨ気味の記事が続いているのはちょっとした変化でしょうか。私が知らないだけで、昔からそうだったかもしれませんが。私もイデオロギー的には似たとこがあるので、とても共感します。最近はあまり他人の悪口とか言わなくなったのですが、言うとすれば辻元清美とかになりますので。三宅洋平もパフォーマンスはいいのですが、政策の内容があまりにも微妙すぎたので、昨年の参院選ではいろいろ書かせてもらったものです。スピ系ってあの手のが好きなの多かったですしね。


で、ここ数日の記事をざ~っと読んでみたのですが、これはオレのことじゃないかなって内容があったので、もしかしたら違うかもしれませんが、そうだと仮定しながらなぞってみたいと思います。「彼らは何処に中心を置くんだろうね」って記事について、「願望実現とか引き寄せの法則、宇宙の法則と仲良くなる方法」は、オレも自覚があるのでそうかな。そして「彼らは何処に「中心」を置くんだろうね」って疑問文がありましたので、これは私なりにお答えできると思います。


それは「好き勝手」に中心を置いています。これは親の躾が悪かったのか、私が勝手にそうなかったのかわかりませんが(兄弟をみると、おそらく後者)、これは10年前からぶれてません。なんせ、2005年に会社を辞めたのは、単にイヤで辞めたからでして、後先とか何も考えていませんでした。ブログは2004年から書いていましたが、その意味ではヒトシさんも私も黎明期からのブロガーになるのでしょう。


その当時、私は今よりももっとフワフワピヨピヨしていました。2006年6月6日は「666」なので「3つの6=みろく菩薩」なので、「おんまいたれいやそわか」って唱えたら未来は安泰だ、、、みたいな類の話ばかりしていましたし、それに乗っかる人も多かった。そして2006年当時については、今のような「セミナー・講演・ワークショップ」のような仕事があることも知らなかった。ちょっと話題になったペンダントを扱っていましたが、それはヒトシさんも似たようなものだったと記憶しています。


それがその翌年に初めて「セミナー」なる存在(概念)を知り、自分でもできるんじゃないかと最初は幸せまんさんとのコラボでスタートを切ったのが2007年6月9日のこと。ってことは、二か月後はしっかり10周年になるわけか。う~ん、なんかやろうかな。
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それはさておき、まさかこんな商売を10年もやってるとはね。ただまあ、ヒトシさん的には「魅力を感じないし、面白くないですね」とのことで、それはそれでいいと思います。私も魅力的と思ってもらうためにやってるのではなく、あくまで「好き勝手」の遡上にこんなライフがあったに過ぎないのですから。


「好き勝手」はケシカランと思うのも自由ですが、「好き勝手」を愛するのもまた同じくらい自由なわけで、私は後者なだけ。ただ、この商売(生き方)って、この10年見ていると、やりたがる人が多いのは参入障壁が低いからでしょうが、続く人は本当に少ない。1回2回はやっても、それ以上はほとんど続かない。彗星のように現れたと思っても、目をそらした隙に消えてるなんて人ばかり。


なぜ消えるのかは、ある程度はわかるのですが、スピの人って一般的にビジネスに弱い。「好きなことやってると、お金はあとからついてくるの~」って言う人がいて、それはそれで言ってる人の中では間違ってないにしても、最初からそれを「鵜呑み」にしているとしっぺ返しにあう。


「宇宙法則と仲良くするってよりは、、宇宙法則の旨味だけを頂くハイエナ」とのご意見ですが、ここでの「宇宙法則の旨味」なるものがあるとすれば、私の方こそ教えていただきたい。10年やってわかった「宇宙の法則」があるとすれば、それは一言で言えば「原因があって、結果がある」ってことで、これには例外も奇跡もないんですね。


以前、血液学会なるとこで講演をしたとき、私が思わず「奇跡」なんて言葉を使ってしまって、そこにいた女医さんから「奇跡なんて存在しないの!」と言われました。医者がサジ投げた末期がんが突然治ったりするような「奇跡」も現場では稀にあるのも事実で、だけど、それもまた「原因」があるから治ったのであって、その因果関係を解明するのが医師としての使命なのだと言う。


私も便宜的に「奇跡だ!ミラクルだ!」なんて言葉を使うことはありますが、本心はお医者さんと同じで、「因果関係」から独立した奇跡なんてものは存在しないと思っています。もしも私が今の生業で比較的に上手くいっているとすれば、それは宇宙のどうとかの奇跡なんかじゃなく、心理学を含めたところの確たる原因がある。


他の実業で成功された方の多くもまた、奇跡やシンクロのような体験を語られますが、それもまた、ある「原因」に対する「結果」に過ぎない。しかし、自然科学と違って、人間の生き方にはパラメータが多過ぎて100の事例に対する1つの法則を見出すことは困難。それでもやはり、この宇宙にはいわゆる因果の「法則」から独立した「法則」など存在せず、「今の自分」の結果に対しては、必ずなんらかの原因がある。

それが良い結果であれば、謙虚な気持ちで引き続き同じかもっと良い結果が出るように精進する。悪い結果であっても、他人や世の中のせいにするのではなく、二度と同じ原因を繰り返さないよう、反省して前に進む。


ただ、その一方で「人生をショートカット」するような方法があるのも事実。アスリートにしても、コツコツした毎日の鍛錬を続ける一方で、コーチやメンタルトレーナーのような頼れる専門家を一流であるほど付けています。

先日、とあるビジネスで大成功した方とお会いしたのですが(山崎拓巳さんですが)、その方は高校時代、陸上競技でインターハイに出るほどの選手だったそうです。そのクラスになると有能なコーチに出会う機会も多く、ある一つの法則(コツ)を知るだけでタイムが縮むような経験をたくさんしてきた。


そこでその方はこう思った。

「陸上競技にも法則があるように、ビジネスにもきっとあるはずだ。だったら、その法則を知りさえすれば、ビジネスは難しくないのでは」


学生時代に陸上をやっていて、この世の中には「法則」があることを知った。それはビジネスや人間関係でも例外ではない。そしてその法則をきちんと学び、実践することで、確かに思った通りの結果を得ることができた。だったら、この法則を一人でも多くの人に伝えることができれば、世の中はもっともっと良くなるんじゃないか。今はそのような志なんです。


これは私自身にしてもそう。なぜ、思ったことが現実になるのか。世の人は「奇跡」と言ってしまうようなことが、たびたび起こるのか。しかし、思ったことが現実にならない人もいる。それはなぜなのか。「おんまいたれいやそわか」と言う「だけ」で、将来が安泰になることはないけど、知るだけで救われることは実はこの世の中に数多くある。泥にまみれて歩くのもまた人生の妙味でありながら、時にはジェット機でひとっ飛びすることがあってもいい。


大切なのは「自分が良いと思った人生を歩むこと」であり、それが泥であろうと、ジェット機であろうと、さほど気にすることでもない。しかしもし今、泥にまみれて苦しんで動けなくなっている人がいたなら、サッと手を差し出してあげられる人間でいたいとは思う。それが大きなお節介であったとしても、世の中にはいろんな生き方があることを伝えることで、その人が少しでも「良いと思った人生」を歩んでいければいいと思う。


と言うわけで、こんなブログもお節介以外の何ものでもないし、スルーできないのも相変わらずの性分だけど、ま、いつも「好き勝手」なものでして。

ちなみにスピ批判って一つだけ悲しい現実(傾向)がありまして、それはその批判を最も届けたい人にはほとんど届かないこと。批判に耳を傾けるような人は、その時点である程度はマシなもんですが、本当にヤバい人にはほとんど届くことはない。それでも、書き続けるとことで、いつしか目が覚める時が来るかもしれない。


そんなわけですので、ヒトシさん(今のお名前を知らないのでとりあえず)、これからもエッジの効いたブログをガンガン書き続てくださいね。10年前からやってるブロガー同士、これからも頑張っていきましょう!ありがとうございました。
   
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by katamich | 2017-04-04 23:39 | ■精神世界
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今、フェリーにいます。今回は実家に4泊、フェリー2泊で、中でセミナーを一日。その間に4月になっていた。ほんと、どうしましょうかね。ロンドンでのUPW(アンソニー・ロビンズのセミナー)がいよいよ月末なんですが、英語まったくわかりません。こうなったら日本語でしっかり予習してから行こうと思うも、やることいっぱいあって優先順位は低い。そもそも一年前に「1チケット2パーソン」で行けるからどうですかと誘われてOKしたものの、誘った張本人は突然のキャンセル。


4日間もの間、おそらく日本人はオレ一人で英語まみれのセミナーを受けることになる。今回はマイルが貯まってたので、アシアナのビジネスクラスで行くわけで、そんなにお金はかかってないとは言え、何しに行くのか自分でもよくわからなくなってきた。完全にノリでGOサインを出して、すぐにチケットとホテルを押さえたので、後戻りもできなくなって。


一週間ほど前乗りして「マルタ」に行くのだけど、幸いそこは地中海ながら珍しく英語圏なので、少しは英語に慣れられるかな。日中はキックボードで一周する予定で、夜にしっかりセミナーの予習、、、なんてことは間違いなくやってないでしょう。試験とか授業じゃあるまいし、予習とかしてもあんまり意味ないし~。ま、なんとかなるもんです。正直、アンソニー・ロビンズとかオレの中ではどうでもよくて、2015年にDWDに参加したので、その延長でUPWでも参加しとけば思い残すことないかと思って、ただ、それだけのこと。ここで誘われるタイミングもなんか意味ありげだな~と思って。


結局、内容そのものよりも、ただでさえ聞き取りにくいロビンズの英語を、英語さびれまくってる今の状況で行くこと自体がパンクだし、大いなるネタになるだけのこと。人生なんてネタ作りでしかないわけで。マルタに行くのも、完全にノリ。ついでにシチリア島に一泊とかしたら、初のイタリアに行ったことにもなる。どっちにしても、すべてが未知の世界になることは間違いない。
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結局、これまでもそうだけど、オレって計画とかめっちゃしてそうに思われるけど、実際はぜんぜんそんなことなくて、常に行き当たりばったり。その瞬間瞬間でひらめいたことを2秒で即決したり、そんなことの連続。ちょうどこの実家にいる間にも面白いことを思いついたので、とある専門家に発注をかけたところ。

まあ、どんな生き方するかは人それぞれでいいと思うけど、オレ的には行き当たりばったりでいいと思うのよ。どうせ、なんとかなるんだしさ。なにやってもさほど悪いようにはならないから。なったらなったでその時に考えればいいし。

それでもね、4日間、ガイジンばかりの言葉わからん世界で究極アウェーなのは居心地悪そうだな。でもま、繰り返し言うけど、すべてはネタだからね。


一応、4月はそんな感じでロンドンとマルタでネタ作りしてきますが、5月は自転車、6月はパナリとネタ作りが続くわけだけど、その後、どうしようか。いつものごとくノープラン。あ、新刊は出てると思うので、それでまた何かあるかもだけど、今年もまた昨年末の「どんよく」のようなネタ作りをやりたいものだね。どなたか、よかったらむちゃ振りしてください。そんで、よかったら一緒に人生のネタ作りしましょうやん!


と言うわけで、今、瀬戸内海を福岡に向かっています。福岡に帰ってから、いろいろ忙しいね。5月の自転車もロンドンから帰って割とすぐなので、きちんと整備もしとかないとだし。とにかく、面白くなってきた。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-04-03 23:39 | ■人生哲学

桜が咲く季節ですが、母校の周辺はかなり桜の木があります。で、母、妻、息子3人で久々に母校の敷地内に車で行ってみました。大阪南部を車で走っていると、どうしても目についてしまう、あの「塔」の下まで行ってきました。
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小学校の頃、この敷地内には遊園地がありまして、府内でも有数のプールがありました。私はなぜか無料で行くことができたので、家から自転車で2~3キロのところを夏休みは毎日のように友だちと行ってました。その帰り道、この塔の下を必ず通っていたので、30年以上前のあの日を思い出すわけですよ。そんな場所に我が子3人がいる。なんとも不思議な気持ちになりました。


不思議と言うと、ちょっとYouTubeを整理していたら、この動画を思わず見てしまった。




昨年末の「どんよくTalk Live」の打ち上げなんですが、クラリネットを吹いているのが、私の中高の二つ下の後輩で、私が中三の時に新入生として吹奏楽部に入ってきました。当初はトランペットをやっていたのですが、どうにも合わないようで中三からクラリネットに転向。そっからめきめき上達しまして、今では日本を代表するジャズクラリネット・サックス奏者になっちゃいました。動画は「ラプソディー・イン・ブルー」の冒頭から「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」だ。


彼とは30年の付き合いになるのだけど、正直、当時とまったく変わっていない。高校で吹奏楽コンクールのために夏休み合宿したのを昨日のように思い出す。そんな彼がですよ、、、今、仕事や遊びでなにかとつるんでいる了戒さんとか、たまごちゃんとか、ぜっきーちゃんとか、そんな連中と一緒に写っているのが不思議でならない。


ちなみにこの場には、幼稚園年少から同じクラスだった女子もいたんだよな。これだ。
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オレは右から二番目なんだけど、ビックリだね。この写真は三男にそっくり。で、その二つ隣がその女子なんだ。中学は吹奏楽部で同じクラリネットだったので、動画でクラリネットを吹いている土井くんからすれば、部活の先輩二人とこんな場所で再会って話になりましてね、いやはや感慨深いものでした。


で、中学高校と同級生だったり先輩後輩だったり(あ、この場には一つ上の高校の男子先輩もいた)と、ここ数年で知り合った連中とが同じ空間にいるなんて、ほんと、不思議なんですよ。そう考えると、オレってマイルドヤンキー顔負けに地元愛があるみたいで、なんだかんだ母校が寂れゆくのさみしいもの。硬式野球部もそうで。同級生には巨人とかソフトバンクとかにいた入来君がいたけど、しゃべったことは一度もなかった。でも、近々、どっかで会って酒飲みそうな気もする。


それから、これは名前は言えないけどね、ずっと同じクラスだった男に割と有名な俳優もいるんですよ。名前を言われてもわからないけど、顔見たら日本人の8割は知ってるレベルの俳優。面白いことに、ネットではその俳優は野球名門の大阪の某高校出身じゃないかって噂になってて、最終的には「大阪出身で有名プロ野球選手に顔が似てるってだけで、それは強引なデマでした」ってことになっていた。デマじゃないんだど、本人はそこはあまり触れて欲しくなさそうなので。


あと、これも同じクラスだったんだけど、「米粉 パン」で検索すると1ページ目に出てくる女子もいて、いつの間にか「米粉料理研究家」になっていた。テレビにも出てたらしい。オレは反小麦粉(反グルテン)の米粉派なんで、めちゃめちゃ応援してます。こうやって同級生とか先輩後輩が活躍していると、ほんと、自分のことのように嬉しいです。オレも負けずにもっともっと活躍しないとなあ。


やっぱ、ついでなのでさらそう。ブログに顔出しもしてるし、さっき紹介した幼稚園から同級生の女子、いつの間にか「子宮委員長はるちゃん」と仲良しになってて、ぬかぶくろの専門家としていろいろつるんでるようだ。これだ!
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まつり∞49での豪華イベント☆/ぬかぶくろとやさしい小物 ♡ゆるゆるfabric♡


この人は顔は見た目は当時からまったく変わってないです。で、これは昨年4月のはるちゃんとオレ(とhappyちゃん)。
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ついでに言うと、今度出す新刊は下原稿をライターさんにお願いしてたのだけど、その方ははるちゃんの本をずっと担当されている超売れっ子優秀ライターさん。こうやってさあ、なぜかどんどんつながっていくのが不思議でならない。


こんな夢見ません?高校の友だちと大学の友だちがなぜか一緒に酒飲んでる的な。基本、小、中、高、大、社会人とかって友人がかぶらないじゃないですか。うちは小中高一貫だったので特殊としても、その当時の同級生は大学とか社会人の友だちとはまずかぶらない。結婚式でも同じテーブルにはならない。夢で時々一緒なのを見たりして奇妙な気分で目が覚めるのだけど、それ、今、まさにリアルで起こってるんですよ。


変な話でね、了戒さんのボーカル、アトムさんのギター、理恵ちゃんのベース、まゆちんのキーボード、そしてたまごちゃんのドラムのバンドで、うちの後輩の土井くんがクラリネットを吹いていたとか、もしかしたら「夢」だったんじゃないかと思うんです。でも、『そらのレコード』ではしっかり共演してるしなあ。いまだに壮大な夢を見てる気分になる。はるちゃんとえみらん(さっきの同級生の女子)が仲良しなんてのも、壮大な夢の一コマなんかもしれない。はるちゃんの元(なのかどうか知らないけど)パートナーとオレとは「髪形」がほぼ一緒なのもシンクロしてるし。


すみません、今日はいろんな人を「さらし首」にしちゃいまして。ついでなのでさらにさらそう。




こないだの久高島でのワンシーンなんですが、『そらのレコード』にも収録した「久高~QUDAKA」を真栄田苗さんや他のメンバーの前で歌ってる。了戒さんのボーカルと、薄井先生のコーラス。薄井先生はサンマーク出版から『サインを上手に受け取る方法』を出していて編集者が同じ金子さんってつながりで知り合っただけなのに、いつの間にかこんな感じに。「つながり」ってのがわけわからんレベルに広がっている。ちなみにこの歌の作詞はオレで~す。


てなわけで、書いててフワフワしてきた。誰と誰が知り合いでどうつながってとか、オレの中でもうめちゃくちゃ状態。でも、これらもすべて必然なのよね。「青春」の旗印において、すべては一つ。ってことにしておきましょう。明日の夜のフェリーで福岡に戻ります。原稿、進めないと。ありがとうございました。
  
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by katamich | 2017-04-02 23:39 | ■音楽
4月1日、今日から新年度ですね。今年のエイプリルフール企画は「今日から『石田・スキーマン・久二』に改名します」なるやる気のないもの。昨年は「石田・プリプリマン・久二」でしたが、バカバカしいのにしないと怒られるんです。以前、「アダルトビデオのモザイク消しで生計をつないでます」って投稿したら、半分以上の人が本気にしまして、真顔なレスポンスをいただきました。すぐに「4月1日です」と言ったのですが、「今さらエイプリルフールですか~」みたいな反論があって、企画としては成功したものの、後味も良くなかったのでバカバカしいものに。もっとも、リアルにモザイク消し(編集)の仕事をフリーでやってる知人がいまして、それはそれで多い時で月収100万円を超えるときもあるなど、まずまずいい仕事のようです。役得もありますしね。


それからこちらは普通の話なんですが、「人気ブログランキング」のカテゴリを久々に変えていました。しばらくは「スピリチュアル」の一択でしたが、いつの間にかカテも増えていたりして、古巣の「哲学思想」、「癒しヒーリング」、そして「引き寄せの法則」と3つに分散。いずれもベスト10に入っていまして、しばらくこの組み合わせでいきましょう。目標は総合10位以内で、ポイント的には10倍以上ですね。そのうちそうなる。


そして今日は久々に大阪セミナー。ここ最近、セミナーの内容を書かずにフォームだけ貼り付けて募集するような「手抜き」が続いており、そろそろ反省しなければってこと。今日はほとんどの方がリピーターさんとなり、ブログやLINE、メルマガの読者さんは増えているにもかかわらず、新規の方にとって壁が高くなってる印象もあり、そろそろ軌道修正しなければですね。これからどんどん新しいことをやっていきますよ!


ところで2~3日前に「自尊心レベル」の診断解説をしましたが、今日のセミナーでは再度皆さんにやっていただきました。数値化としてはこんな感じに。


・20点~30点:極めて低い
・31点~50点:比較的低い

・51点~70点:比較的高い
・71点~80点:極めて高い


これが恐ろしいほどの精度であることがわかりました。この点数はそのまんま「思ったことが実現する点数(割合)」であり、今日の参加者さんは全体的に「自尊心レベル」は高いと感じていたのですが、52点~66点くらいに集中しました。それでも全員が「高い」に入ったのは、さすがに私のセミナーの参加者さんです。


これは、たとえば「52点」の人がいたとすれば、これはそのまんま「思ったことが実現する確率が52%」となります。つまり、思ったことの半分くらいは叶うのだけど、半分は叶わない、という感じになる。一番高い人で「66点」の方がいらっしゃったのですが、この方は近々ANAのビジネスクラス(マイル)でヨーロッパに行くそうで、さすがに叶いやすいレベルにあるようです。


ちなみに私は「73点(73%)」となりまして、確かに思ったことの7割以上は叶っています。一応、このチェックの上限は「80点」なんですが、90点とか100点とかがいないのは、3次元人を対象としているから。100点ってのは、たとえば「今、ガリガリ君が食いたいなあ~」と思ったら、その10秒後に近所のおばちゃんがガリガリ君を持ってくるレベル。これはこれで面白くないと思う。


レベルが70点(70%)ってことは、思ったことの7割は叶ってきたけど、3割は叶ってないことを意味しながら、その3割もいずれは叶うし、だけど、また新たな3割ができる状態。それが2割に減ることはあっても、1割とか0とかにはなりません。常に2~3割は「やりたいこと」がある方が健全だし、人生楽しいわけで。


なので80以上を目指す必要はないけども、50以下だとちょっと寂しい。そしてこのチェックの面白いところは「50と51の間には大きな隔たりがあること」でしょうか。つまり「高い(叶う)」と「低い(叶わない)」と完全に二分されてしまい、傾向として51以上の人はどんどん叶う、50以下の人はそうではない、との傾向が見られるわけです。なので、よりよく生きるためには、まずは51以上の「高い(叶う)」に入ることが望ましく、そのための方法をこれからお伝えしていこうと思っています。このテストについても、今は設問数が20くらいですが、100くらいには増やして、さらに精度を高めていく予定です。


これは「自尊心」のチェックから、イコール「思ったことが実現する(願いが叶う)確率」を測るテストとなってしまい、非常に面白い結果が出てきたと思っています。やってみるとわかるのですが、思ったより高くはなりません。と言うのも、「高い結果を出したいバイアス」を最大限に排した設問になっているから。たとえば、


問3.不労所得など働かないのにお金持ちの人を見てどう思いますか?
 ①特に何も思わない
 ②ちょっと微妙だ
 ③素晴らしいと思う
 ④極めて不愉快だ


なんてのは、自尊心の高い人は「③素晴らしいと思う」を選びそうに思いますが、実はまったく違います。自尊心の高さとは、他人との比較や、他者承認なる基準が少ないことが条件。他人の状況に対して「素晴らしい」と判断するのは、実は自尊心は低い現れなんですね。本当に自尊心が高い人は、他人がどうであれ自分が基準なので「特に何も思わない」を選ぶのです。これはもちろん「自己中心的」とは違います。とにかくも、これらの設問は非常によくできたものであることがわかりましたので、次は4月20日の「宇宙となかよし塾(福岡)」でさらに設問を増やして、より精度を高めていこうと思います。


ただ、言うまでもなくですが、テストによって現状認識しながら、さらに自尊心レベルをアップすることが大切です。今日のセミナーではその方法を三つばかりご紹介しまして、実際にワークもやってみました。あるワークでは確実に「感情」が揺り動かされ、傷ついた自尊心を修復する動きが見られました。つまりは、53%の人は54%になったかもしれないし、60%の人は62%になったかもしれない、そんな現象が見られたのです。この辺の話、また追々やっていきます。そして今日も例によってめちゃくちゃ濃厚なセミナーになってしまいました。


と言うわけで、終了後はVIP席で「肉まんアトム」での懇親会。これもまた実に濃厚になったのですが、驚くべきは「肉まんアトム」が次のフェーズに大きく進化したこと。『そらのレコード』では架空のものとして「カレー屋アトム」なる店が登場するのですが、一週間ほど前にアトムさんのブログで「腸が躍る幸せカレー」なる構想が発表されていました。一週間なのでまだだろうと思っていたら、なんとすでに完成したと。つまり、構想として発表したときにはすでに潜在意識レベルでそのレシピができていたのでしょう。


いつもの中華フルコースの後、そのカレーが登場しました。ちなみに今日のメニューは、正式名称は忘れましたが、こんな感じ。

1.ピーナッツを中華風に炒めたの
2.じゃがいもを千切りにしたサッパリしたサラダ
3.きゅうりを中華風に漬けたの
4.肉や野菜を豆腐の皮で巻いたの
5.卵とトマトの炒め物
6.あさりの酒蒸し
7.麻婆豆腐とチキンカレー
8.揚げまん
9.肉まん
10.マンゴーの雪かき氷(デザート)
11.ナスとひき肉のキーマカレー(追加)
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今回の目玉は何と言っても「麻婆豆腐とチキンカレー」です。麻婆豆腐も美味いのですが、驚くべきはチキンカレー。インドカレーのようでいて、中華の風味が加わったような、かなりオリジナルな味。それもかなりスパイシーなので、辛いのが好きな人は病みつきになる味です。


小麦粉を使わず玉ねぎをベースにしているのはインドカレー風だけど、明らかにそれとは違う。正直言います。身びいきではなく、私が今まで食べたカレーの中で1,2位を争う味です。もしかしたら断トツナンバーワンかもしれない。あまりの美味さに一同、驚きを隠せず、デザートを食べた後、ひと段落してから追加を注文してしまうほど。すでにトマトやチキンの材料がなくなっていたので、別の材料でササッと作ってくれたのですが(注文してから20分くらい)、それがまたさらに絶品でした。


今後おそらく、「肉まん屋だけど実はカレーが美味い」と言われるでしょう。追加のキーマカレーですが、これはご飯ではなくチーズまんで食べたのですが、それもまた最高の組み合わせでした。そうだ、今、思い付いた。近々東京かどっかで「アトムさんのフルコースを食べる会」を企画しよう。肉まんだと出張が難しいそうだけど、カレーをメインにしたらできるそうだ。6月くらいにやりたいと思います!


で、時間となり帰路に向かったのですが、あることに気が付きました。実は昨日、花粉と寒さで体調が少し悪くなっており、今日のセミナーも万全ではなかったのですが、カレーを食べてから一気に回復していたのです。そうか、そうだったのか。あのカレーは薬膳そのものなんだ!そもそもスパイス自体が漢方薬でもあるし、さらにインドカレーに使わない中華のスパイスも使っているので、文字通り「腸が躍る幸せカレー」だったのです!


アトムさんがいよいよ次のフェーズに進んだ!オレもどんどん進むぞ!冗談抜きで、あのカレーは健康になるとともに魂を覚醒させる!正式メニューとなったら、絶対に食わなければならない!今もすでに食いたいレベルなのだ!ありがとうございました。


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by katamich | 2017-04-01 23:39 | ■人生哲学
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