宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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UPW四日目の最終日。昨晩も瞬殺で寝落ちし、目が覚めたらここはどこ?

いや、もちろんロンドンにいることはわかるのだけど、違う世界に行ってしまった気分なんだ。思うに、この世は複層でできている。生きているのは3次元だが、私たちには可視化、意識化できない複数の「層」によって成り立っている。

マルタで「この世は頭の中の反映なんだ」と改めて実感したが、つまり頭の中が変わってしまうと、目の前の現実もそのまま変わる。その意味で「層」なのだ。

思えば12年前、今の私に大きく影響を与えた二人の人物がいた。その二人は実は『夢なに』に登場してるのだけど、今、どこで何をしているのかわからない。検索しても出てこないのは、きっとビジネスネームだったのだろう。その意味では私も最初からビジネスネームを持っていればよかったのかもだけど、いつの間にかこうなってしまって、もうずっと本名でいくしかない。それはそれでいいけど。

その二人がNLPやアンソニー・ロビンズの話をしてくれた。同時期に『人生を変えた贈り物』の訳者、河本さんとも福岡でお会いした。すごい人だと思った。その人たちが「トニーに会うと脳の配線が変わる」と言っていた。

「脳の配線?」

この言葉が妙に引っかかって、オレも「脳の配線」を変えて欲しい、とか思ったものだ。そして今回、その意味がわかった。「脳の配線」が変わるとすべての現実が変わる。何もしなくても変わる。オレの見る世界もまったく変わってしまった。日本に帰るとどんな現実が待っているのだろうか。

四日目の会場に到着した。昨日とは打って変わって静かな雰囲気。心なしか人も少ない。いや、確実に二割はいない。昨日はあれほど壮絶だった席取りもなく、広々と座っている。午前だけ受けた。ビジネスマスタリーのセールスが中心。あ、もういいや。午後から退散した。
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午後は健康の話。実はテキストでは7割が健康の話に割かれている。メインはナチュラルハイジーンであり、日本では松田麻美子さんが第一人者だ。何を隠そう、オレもこの方法で三ヶ月で10キロの減量に成功した。ただし、コーチもつけたが彼はビジネスコーチだった。方法は簡単に言うとこう。

・朝はフルーツのみ
・炭水化物と動物性たんぱく質を同時にとらない
・いずれの食事でもたくさんの生野菜をとる
・水を一日最低2リットルは飲む(できれば4リットル)
・砂糖はとらない


以上が中心だが、今回のテキストには7割でいいと書かれていた。そんなにガチガチにやっても続かないからだろう。これで驚くほど身体が軽くなり、エネルギーがみなぎる。

オレもしばらくやってみよう。オレの場合は炭水化物を少し減らすだけでも、格段に身体が軽くなる。ただ、炭水化物(糖質)は麻薬のような作用があり、幸福感が増大される。が、それは単純に脳の勘違いで、糖質に支配される人生から解放されたら、そこでまた新たな人生が始まる。まずは意識的にストップしてみる。十日もすればわかってくる。身体を変えることで、脳の配線も入れかわる。


さて、帰ってきました。これは6日間お世話になったホリデーイン。そこそこのホテルではあったが、ちょうどアパホテルと東横インを足して2で割ったようなホテル。朝食は無料どけど、毎日同じメニューで種類も少ない。それでもとても快適に過ごせました。日本のビジホと違うところは、レセプションの横にバーがあるとこ。さすがはイギリスだね。
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イギリス、思った以上に素晴らしい。まず歴史を感じるのはアイスランドやニュージーランドにはないところ。圧倒的な歴史と文化がある。食にはとんちゃくしないと聞くけど、お酒にはこだわりがあるようで、確かにビールもウイスキーもイギリスが本場だ。近々スコットランドまでスコッチを飲みに行こう。明日はちょっとだけ観光する。

部屋ではLINEメッセージの吹き込み、メール対応、今回の学びの復習などして、ちょっと近所をぶらぶら。ロンドンの空。これはこれで美しい。
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夜はホテルでカレーを食べる。ニュージーランドでもそうだったが、なぜか英国圏で食べるインドカレーは美味い。そもそも日本のカレーはインドからイギリスを経由して広まったものだ。インドでは毎回スパイスを調合してカレーを作るところ、それでは面倒だと開発したのが最初からスパイスを調合した「カレー粉」。そのカレー粉に小麦粉などでとろみをつけたのが日本のカレー。つまり、イギリスのカレーは日本のカレーのお母さんみたいなものだ。
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四日間のUPWが終わりました。最終日はサボっけど、三日目の「脳の配線」かえを消化するのに必要な一日だったと思う。怒涛のようにインスピレーションがわいてきて、これからの人生において極めて重要な指針と情報をいただいた。豊かになるのは簡単なことだ。豊かでない人は自分で自分をそうしている。すべては頭の中にあり。

今回の気づき、まさに人生レベル。2005年4月30日曜が私のサラリーマン人生最後の日だった。つまり今日で12年サイクルが終わり、明日から完全に新たな世界に突き進む。その意味で、今回のUPWは必然だったわけだ。

一年前に誘われ、ノリで行くことにした今回のロンドン。神がいるなら神の導きとしか言いようがない。明日から新たな世界が始まります。ありがとうございました。

■夢なに日本一周チャリンコトークライブ:北関東信越編(新潟7・長野10・東京15)~願いが叶うとき、心はどうなっているのか?
 
■5月18日(木)/東京/石田久二&Yukkyコラボトークショー~日本人の99%が知らない旅で自分を見つける極意~
 
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by katamich | 2017-04-30 23:39 | ■旅・ツアー
三日目です。このセミナーはアンソニー・ロビンズのセミナーでありながら、実際に登場するのは初日と三日目のみ。そして今日は最も大切な一日となるとのこと、開場前から異様な雰囲気に包まれていました。イギリス人は紳士だってつくづく実感するのですが、ここにくると誰もが感情むき出しになるのでしょうか。もっとも、今回は67か国から来てるようで、騒いでるのはイギリス人なのかどうかはわかりませんが。

翻訳機をつけてる人とは基本、あまりコミュニケーションしていませんが、英語で直接受けている外国人としてはポーランド人の割合が高いように感じました。ロシア人やイタリア人も多いはずなんですが。

午前は今日の講師であったジョセフによる講義。「人生の輪」ってワークをしました。そして午後からトニーの登場。それにしてもすごい人数だ。世界中から一万人。この中に日本人はおそらく二人。下手したらオレ一人になるとこだったけど、結論から言うと来てよかった。ほんとに来てよかった。いろいろ言葉にならない体験をしている。

ワークはトニーの鉄板コンテンツである「VAKを使った戦略」について。そうなんだ。オレも12年前、この話に目からうろこで独立人生が始まったんだった。
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12年は一つのサイクル。アンソニー・ロビンズを知ったのもちょうどその頃で、実は今よりもアンソニー・ロビンズは日本で知られていなかった。アメリカではCMをバンバン打ってるせいか、国民的な知名度があるようだけど、日本では今でもまだ一般的知名度は皆無に近い。一部の自己啓発オタクの間では「神」だけど、一般レベルにはまったく浸透していないし、今後もすることはないだろう。文化性もあるのだろう。2014年に東京で初めてトニーの大きなセミナーが開催され、それに行った人も多いようだけど、出番は一日半で、内容的にもまだサワリだった。

トニーのセミナーを日本で、との声は前からあったようだけど、一日半が限界なのはよくわかる。日本ではこれはウケないだろうな。狩猟民族が狩に出るイメージで、アジアでも中国やシンガポールではウケてるのはその辺の文化性だろう。正直、オレもドン引きですから。

それでも言われてることには普遍性があり、これで多くの人の人生が変わったのもよくわかる。オレも12年前、独立したばかりのとき、まさか自分がセミナー講師をするとも思わず、アンソニー・ロビンズなんて「会う人物」ではなかった。それが一サイクルの最後にロンドンにて、英語で受けているとな誰が想像できたろうか。

そうなんだ。12年前、2005年の4月30日がオレにとってサラリーマン人生最後の日で、何をすればよいかまったくわからないままに5月1日から新たな人生が始まった。その12年サイクルの区切りにロンドンでアンソニー・ロビンズのセミナーを英語で受けている。これ以上のお膳立てはあるだろうか。


さて、このワークですが、二メートルの大男が一万人を前に雄叫びをあげながら棒を振り回しているの図。それに熱狂する群衆。宗教ではないが、宗教に求められているもののすべてがここにある。
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やっぱりさ、いろいろ言う人もいるけど、来てみるとすごいよ。圧倒的なカリスマと、圧倒的なエネルギー。オレなんか、言葉が不自由な分、もつ一つ入り込めない部分もありながら、言葉を超えたsomethingを感じたとき、自然と涙が流れる瞬間もあり。

そして次の瞬間、どばどばどば〜っと泉のようにインスピレーションがあふれてきて、自分だけワークを中断してノートに向かう。早く書き留めないと、次にいつやってくるかわからない。今後の生活のこと、仕事のこと、人生のこと。ここまでの12年間で自分の基盤を作ることはできたと思う。そしてこれからの12年間のビジョンを「今日」描くのだ。正確には明日までに描くのだけど、今日でその方向性が完全に見えてきた。今日のこの日のために今回の旅があった。文字通り、アウトスタンディングになろう!!
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いったん外に出て、ずっとノートに向かう。どんどん出てくる、出てくる。これまでの12年間は「自分」の基盤を作り、これからの12年間は「組織」を育てることに向けられる。ではそのためにすべきこと、すべきでないことは何か。

小さなことで言えばブログランキングなどは今日やめた。あんなのは読者さんにとっても自分にとってもノイズでしかなかった。わかってはいたけど惰性で続けていた。そんなレベルの話が割とある。すべきことに集中する。明確さは力なり。明確になればすべきこと、すべきでないことがわかってくる。もの、サービス、人間関係、すべてのノイズをカットして、自分の人生をこれまで以上に研ぎ澄ませていく。


ひと段落ついて部屋に入ると、ビリーフチェンジのワークの真っ只中だった。リミティングビリーフに向き合う一万人。トニーの叫び声にかぶさって多くの雄叫びが響く。阿鼻叫喚とはこんなのを言うのだろう。心のノイズをどんどん削除する。オレもそうだ。次に進むために不要はゴミを処理し、5月1日からの新たなサイクルが始まるのだ!
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感動的なワークでした。どうあがいても、一万人でこれができるのは現時点ではトニー・ロビンズだけだろう。コンサートなどでも似たような状況は作れるものの、ここまで強烈に人生を「意図」する瞬間は作れない。その一万人の中の一人として、圧倒的に英語ができない日本人として、その代表としてはオレはここにいる。この事実を感じただけでも来た甲斐はあった。

まもなく夕食休憩に入るのだけど、オレはビール。ロンドンのエールをハーフで。美味い、美味すぎる。イギリスは飯がまずいと言われるけど、お酒がここまで美味いのなら何度も来たい。近々イギリスツアーする。ただし、スコットランドとかでビールとウィスキーを嗜むツアーとして。
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そうだ、来年も参加しようかな。4月でロンドン。今年と同じくビジネスクラスで前半をどこかの旅にあて。スコットランドにも行ってみたいし、何より英語の勉強としてはこれ以上はない。初日、「オロロロ〜」としか聞こえなかったトニーの英語が今はほぼ聞ける。今がわからない部分もあるけど、単語の一つ一つはほぼ聞ける。密かにシャドーイングなどもしてたりする。英語の上達と自分のコンディショニングのためにも、また来年も参加したい気がしています。今度はもっとたくさんの人ともコミュニケーションが取れるだろうし、テキストがあり、流れもわかるので予習もできる。
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そんなこんなで終わったのは0時。完全にヘロヘロ。明日はついに最終日です。トニーが終わったのでちょっとゆるくなるかな。今日が四日間のハイライトでした。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-04-30 14:49 | ■人生哲学

UPW二日目。こっちにきてからほとんどお金使ってません。ホテルで朝食があり、それでお弁当を作るのもOKなので、サンドイッチを作って、クロワッサンとフルーツを持ってランチにしています。今日は8時過ぎに開場。一万人の熱気ってすごいな。動画もチラホラ撮ってまして、フェイスブックには友達限定であげていますので、それ見ると少しは熱気が伝わるかも。
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二年前にゴールドコーストで参加したDWDは六日間ビッシリで、バディやグループなども組まされ、毎朝ミーティングがあったり、行く前に事前アンケートがあったり手が込んでいましたが、UPWは割とゆるい雰囲気。トニーのセミナーの入門編との位置付けだからなのでしょう。

そして二日目の今日はトニーの30年来の片腕であり、本人もスピーカー、作家として著名な黒人のジョセフが担当。エディ・マーフィーっぽい感じで、昔はミュージシャンを目指し、ホームレスの経験もあるようだ。

そんなトニーも若い頃は人生に絶望してた頃もあり、清掃の仕事で食っていたこともある。そんな時、メンターとなるジム・ローンに出会い、『思考は現実化する』を50回くらい読まされ、そこから人生が展開していったとのこと。『十二番目の天使』などで知られるオグマンディーノも質屋でピルトルを買って自殺を試みようかと思ったが、気付いたら図書館にいた。そこで片っ端から本を読み漁り、そこから人生が展開していった。

その意味では「本」は偉大だ。しばしば「自己啓発書を読んでも成功できない」と言われますが、一方で「成功者は自己啓発書を読んでいる」とも言われます。矢沢永吉でさえ『人を動かす』を若い頃に何度も読んでいました。また、年収1000万円を超える人たちも自己啓発書をよく読んでいるとのデータもあります。

その意味では私も自己啓発書に出会わなかったら、今の私はないでしょう。もちろん自己啓発書「だけ」を読んでいるのではなく(むしろ少ない方かも)、歴史、経済、自然科学、小説などいろいろ読んでいて、それらもあわせて「本」の力はすごいです。結局、これだけの情報があって、たとえば月収100万円とかその気になれば普通になれる。私自身もこれまで「いかにして時間と経済から自由になれるか?」ばかりを考えてきて、今はまさにその途上にある。これからもっともっと自由になることでしょう。


そうそう、話変わりますがマルタにいた間に申込んだはずのマンション、明日の契約を前にしてキャンセルにしました。理由は「あまりにも多くのストップ」がかかるから。ちょうどそんな話を一緒にいる方と話をしていたら、その方もかつてマンションを購入した際、契約書にサインする時に「ペンが落ちた」そうで、その瞬間、嫌な予感がしたら的中してすぐに売り払ったとのこと。そのようなことがいくつか続き、物件がNGではなく、変なシンクロが重なったのでキャンセルにしました。

まあ、マンションはまだゆっくり探していいし、いざとなったらローンではなく現金で買えばいい。それも含めて「自由」への切符がそこら辺に落ちてます。


と言うわけで、今日は強烈なワークが続きました。未来のビジョンを潜在意識に繰り返し落とし込む。一万人で落とし込む。これは実に理にかなった方法で、トニーのセミナーで人生が変わるのは納得するしかない。何よりも「本物」に触れることは大切です。
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午後からはファイナンスの話とかいろいろ。もっともっと経済的に自由になるには。なんですが、すべて英語で聞いて、英語で読んで、でも考えるのは日本語で、書くのは英語と日本語がミックスで、だんだんと脳がフリーズし始めました。ちょっと頭が痛い。そんな時、ヨメさんから連絡がありマンションをキャンセルしたもの。こんな時の霊的直感に逆らってはいけない。

同時にビジネス上のアイデアがいくつかひらめいたので、外に出て書き出します。話は聞かなくとも、そこで得たインスピレーションの方が大切なのだ。
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戻ると次のセミナーのプレゼンが始まっていた。前回も聞いた内容だ。本来はこんな話こそ真剣に聞いて、セールスの勉強にすべきところですが、疲れたので残り三時間も前にして帰りました。さすがにヘロヘロもヘロヘロで。ホテルに着いて、すこ横になって散歩。
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ロンドン名物の二階建てバス。幼稚園の頃、ロンドンと言えばこれと衛兵さんだった。
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気がつけば外は暗く。パブに行きたかったけど、ホテルのバーで一杯だけビールを飲むことにしました。明日から後半。がんばれ、オレ。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2017-04-28 23:39 | ■精神世界
いよいよ本日からです。これから4日間、一年前にノリだけで申し込んだ、アンソニー・ロビンズのUPW(Unleash the Power Within )が始まります。ホテルの前の朝のテムズ川。
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ホテルの朝食も充実。特にヨーグルトのベリーのソースが美味くておかわりしてしまった。
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本日は午前のうちに受付を済ませ、午後からスタート。会場まではホテルから徒歩10分。この辺りの会場は早い段階でフルになったようだけど、セミナーのチケットを買ったと同時に予約したのでよかった。しかもキャンセルできない設定だったので、5泊分を一年前に支払っていた。このコミットがきくのです。未来は自分で決めていい。
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トニーの登場を待ち、どんどん盛り上がっています。ダンスミュージックがガンガンで周りはかなり踊り狂っていますが、欧米人ってほんとにダンスが好きだよな。日本人は特定を除いて、あまり踊らない。文化の違いと言えばそうだけど、日本の伝統的な音楽には「リズム」がほとんどなく、音階と間で成り立ってる部分が大きいですもんね。むしろ「間こそが音楽である」のような。その意味では欧米の音楽は間などなくて、空間を音で埋め尽くしている。体内に流れるパルスを刺激し続けるには重低音をきかしたリズムを流し続けるしかないんだな。

これは「民族の祭典」だ。人類がアフリカで誕生し、生きるために受け継がれて来たパルスを呼び覚ますための祭典なんだ。とりわけ狩猟民族にとってはアドレナリンこそが生きる武器。これがなければ他の動物を仕留められないし、下手したらやられてしまう。それは現代を生きる上でも無関係ではない。成功するにはある種の闘争心が必要なこともある。

日本人は農耕民族で、欧米人のような「獲物を仕留める」のような血は薄いかもしれないが、それでもここ一万年くらいのもの。それ以前は誰もが狩猟民族だった。人間に限らず動物はどこか、このパルスが必要だし、求めているものだ。
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トニー・ロビンズがMCもなく登場!熱狂!発狂!今回は60か国から一万人だってさ。すげえな。2年前に行ったゴールドコーストでの6日間よりはるかに多い。イギリスを中心にヨーロッパが多いようで、通訳ブースにはフランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スペイン、ポルトガル、ハンガリーあたりが見えました。

これはセミナーと言うより、やはり「民族の祭典」だよ。トニーのセミナーのコンテンツ自体は日本でも本で学べるし、特に珍しいものでもない。いや、それは私にとってであって、一般には珍しいものだろう。ただ、こればかりは本人を見ないとわからないことがある。一万人を相手にすごいエネルギー。

何がここまで多くの人を惹きつけるのだろうか。そんなオレも独立したての頃、トニーの『人生を変えた贈り物』を読んで感激して、何度も読んで実践したのがこの世界を知ったきっかけの一つ。しかしそんなトニー本人に会うなんて、永遠に来ないだろうと思ってだけど、なぜか会いたい人リストには加賀田晃などと並んで「アンソニー・ロビンズ」と書いていた。そんなトニーに会うのは今回で3回目。もういいと思いながらも、なぜか今回も来てしまったのは、キャンセルした相棒のせいというかおかげだ。

しかし、通訳なしは予想以上につらい。だが、わかるとこもある。わかるとこを増やしていけばいいんだよ。
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こんな感じですべて英語。テキストはわかりますよ。それくらいの英語力はあるつもりなので。一応、翻訳書も監訳してるしね。

何がつらいかって、周りとのシェアですよ。たとえば「次のレベルに行くのに必要なことはなんだ?」と聞かれても、日本語ではわかるけど、英語でとっさには出て来ない。隣に座ってたポーランドの男女、通訳なしで受けているだけに英語もできるんだろう。そして彼らは日本が好きらしい。女性はなぜか「MAYA」なる日本名を持ってるとこで、挨拶程度の日本語はいくつか知ってる。男性の方は村上春樹、三島由紀夫などが好きで、日本にはとても興味あるようだ。

オレのイングリッシュはプアだなどOKか?と言うと、もちろんダメだなんて言わない。彼らのサポートを受けながら必死で言いたいこと言いましたよ。でも彼らの言うことはわかる。そんなもんだ。Qさん、頑張ってます。
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セミナー自体は休みなく延々と続けられるのだけど、空気自体はゆるい。出るもサボるも自由。トイレはもちろん、飯食うのも勝手にどうぞ。この建物にはカフェもたくさんあるし、リストバンドを付けた参加者がたくさんカフェで談笑している。もちろん会場からはトニーの叫び声が聞こえる。

夜は「ファイヤーウォーク」で、いわゆる火渡り。国内の某セミナーも火渡りをするのだけど、手順からエピソードからすべて丸パクリなのがよくわかりました。まあ、これ自体は地面も濡れてたし、「火渡り」と言うより「水渡り」で、寒いがむしろつらかった。
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ホテルに着いたのは0時前。ヘロヘロですよ。まだ一日(半日)が終わったばかりで、あと三日ある。どうなることやら。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2017-04-28 14:31 | ■旅・ツアー
朝8時40分の便でマルタとはおさらば。とてもいい旅でした。6時に起きて準備して7時前に出発。マルタの住宅地。こんなところにホテルがあるとは思わない。
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空港まで徒歩1~2キロだったので速足で15分くらいと見ていました。が、なかなかゲートに着かない。マップを見ると空港の敷地内にはいる。正直、福岡空港より小さな空港です。チェックインのターミナルがわからない。「AIRPORT」なる看板に従って敷地に入ったらこんな感じ。
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なんか変だな~と思ってたら、車に乗った係員から呼び止められた。なるほど、そうだよね。違うよね。ターミナルに行きたいと言うと、車に乗れと言う。ああ、助かった。車で送ってくれるんだな。と思ったら、すぐに止まって事務所のような場所へ。オレはターミナルに行きたいんだと言うと、「ちょっと待て、君をサポートするから」と言う。こんなとこにいないで、ターミナルの正確な場所さえ教えてればキックボードですぐなのに。とにかく待てと言う。しだいに人が多くなる。その時点で7時半なのでまだまだ間に合う。


つまりこういうこと。オレがうっかり入ってしまったのが、職員専用のとこで普通は止められるとこ、うっかり見過ごしてしまったんだろう。ようはなぜオレが入ってこれたかを追求するわけで、そこで事情聴取が始まるわけですよ。何時にここを通ったとか、マルタには何をしに来た、職業は何かとかいろいろ聞かれ。確かに普通は大ごとだもんね。ようやくと二台目の車に乗せられ目的とするターミナルに到着。その時点で8時10分。ギリギリかな。そう思ったところ、また「こっちに来い」と。「クルー専用」ってゲートに通され、オレはてっきりここから入れるものと思うじゃない。そしたらまた事務所。そして同じことを聞かれる。テレビカメラでオレがゲートから入る姿を見つけてニッコリ。オレは急いでるっちゅうに!


だけどね、事務所の人も皆さん、「ノープロブレム」って言うんですよ。乗る便も伝えているし、話を付けてくれてると思うじゃない。そしてチェックインカウンターに行ったのが8時25分。フライトの15分前。クルーの人にパスポートを見せると、ちょっと端末をいじって残念そうな顔で「クローズ・・」。え?ノープロブレムじゃなかったの?一緒に行った係の人もいろいろ言ってはくれている。だけど、クローズはクローズ。どことなく、こんなことじゃないかと思ったけど、まさかね。


インドを旅すると「ノープロブレム」って言葉をよく聞く。こちらが何か非を訴えたり、不安であることを告げるとノープロブレムって返ってくる。しかし、この意味するところは、「その人たちにとってのノープロブレムであって、当事者にとってはビッグプロブレム」と言うことだ。インドの教訓として、「ノープロブレムだけは信じるな」ってあるんだけどね、まさかマルタでもそれが生きようとは。



オレを連れまわした係の人、「アイムソーリー、ハバグッドトリップ!」と握手を求めてニッコリ。ははは、笑うしかないよね。次の便は午前はフル。夕方にマルタエアーとLCCのラインエアーがある。マルタエアーは250ユーロ、ラインエアーは100ユーロ。まあ、当日の国際線で13,000円ってのは高くはないな。マルタエアーも内容的にはLCC同然だし、新興キャリアのラインエアーに乗るのも話のネタだ。


そんなこんな最後の最後にひと悶着あったわけですけどね、これはこれでオイシイと思ってる自分もいるんですよ。今回の教訓としては、「空港は徒歩じゃなくタクシーかバスで行け」ってことで、いろんなバッドタイミングが重なってのトラブルだけど、「トラベルはトラブル」の格言の通り、これ自体を楽しんでいる自分がいるんですよね。今まで数え切れないほど旅をしてきて、時には暴漢にあったり、所持金を取られたり、自転車のペダルが落ちてたゴムに絡まって外れたり、いろいろあるにはあった(けど、思い返すとそんなにないとも言える)。


「大難を小難に」と言われると、確かにこれは「小難」だ。だって、無事にロンドンに着けたわけだし、目的的には順調なんです。おまけにですよ、今回の騒動に関連してるかしてないかわからないですが、13,000円と数時間をロスしながらも、その一時間後に4万円ほど得する事件が突然やってきたんです。旅の神様っているよね。なぜに4万円を得することになったのかは、複雑な事情がからんでてブログでは書けないけど、旅の神様ってつくづくいたずらが好きだな~って実感するわけで。


そんなとこで、腹も減ったのでカフェでチキンのサンドイッチと変なジュース。適当に注文したら豆をミキサーしたような甘くもさわやかでもないジュースで、これはこれでまずかった。最高。その後は場所を変えて別のカフェでコーヒー。ここでヨメさんにトラブルの電話をしたら、「なんだ、そんなことか。最後まで気を抜かないように」と言われるだけで平然としている。そんなもんなんだよ。
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それにしてもまた仕事がはかどった。早くロンドンに着いたら着いたでウロウロするだろうし、仕事しろってことでこの時間もまた貴重だ。4時45分のフライトのチェックインが始まったのがちょうど2時。真っ先にチェックインしてラウンジへ直行。
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そうそう一つアナウンス。5月18日(木)の夜、面白いコラボセミナーをします。先日、インドと沖縄にご一緒したゆっきーとのコラボでこんなの。

■5月18日(木)/東京/石田久二&Yukkyコラボトークショー~日本人の99%が知らない旅で自分を見つける極意~


サンクチュアリ出版の主催になるけど、旅をテーマにしたスピリチュアルなセミナーにしようかと。まだどんな話をするか考えてもいないけど、オレのこれまでの旅の、成功も失敗もいい思いも良くない思いも、いろんな経験を土台にした、とっておきの「旅テク」もいろいろご紹介します。Qさんはなんでそんな変な旅ができるのか。オレのモットーは「濃く安く」で、オレの旅ってとんでもない経験がいろいろできるんですよ。それも格安で。


たとえばマルタのラウンジ。オレも昔は空港ラウンジなんて別世界と思ってたけど、実は誰だって利用できるんです。このマルタのラウンジはアルコール含むドリンクも飲み放題で、スナック類も種類が多く食べ放題。これだけで一食は軽く浮くわけで、こんなのが世界各地にある。これらを利用するには「プライオリティパス」を取得すればいいけど、普通に買えば年間3万円ほどするところ、ほとんどのゴールドカード以上に無料でついてくるので、わざわざ買う必要はない。


ただ、ゴールドカード以上って年会費がかかるんじゃないか。確かにそうで、いろいろあります。私のアメックスカードは年会費16万円。マイルは貯まるし、いざという時のためのコンシェルジュとか、保険が手厚いとか、他にもいろいろサービスはあるけど、カードで年会費16万円は普通は高すぎる。


そこで最強コスパのゴールドカードをご紹介します。それは「楽天ゴールドカード」です。楽天カードの審査の通りやすさは折り紙付きで、ニートでも通るとも言われるため、デートで使うと恥ずかしい。ゴールドカードはちょっとは審査はあるだろうけど、ニートはともかく、普通に働いている人であればだいたい通る。その年会費が1万円。これにプライオリティパス3万円が無料で付くので、実質、2万円の儲け。他にも楽天ポイントが貯まりやすい、スーツケースの空港からお届けとか、お得なサービスがたくさん。月にして千円弱。これで世界のラウンジが使い放題、いや、国内もセキュリティの外のカードラウンジが使えるので、飛行機によく乗る人は持ってて絶対に損はない。私はVISAの楽天ゴールドとマスターのオリコカードとアメックスのANAカードと3枚持ちで、これだけあれば困ることはない。出張時のホテル予約はだいたい楽天なので、ポイントもたくさん貯まって何回かに一回はホテルが無料になる。


こんなのは旅テクの初歩だけど、他にもいろいろあるんです。なので、18日のセミナーはその手の情報を聞くだけでも次の旅の元くらいは取りますので、ぜひご参加くださいませ。


と言うわけで、ロンドンに着きました。
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明日からいよいよアンソニー・ロビンズのUPW4日間。正直、何も期待していません。誘われたノリでいつの間にか手配してたのが、誘った相棒は直前のキャンセル。オーマイガーと思ったけど、相棒の代わりに参加する人が現れ、その方はなんとプロの通訳さん。当たり前だけど英語バリバリなわけで、なんかオレってもってるな~って思うわけ。もちろんずっと通訳するわけじゃないけど、大事な話は聞けるじゃない。


その方、プロの通訳として活動する傍ら、ハイレベルな英語を教えてたりするわけでしょ。そんな人と4日も一緒なわけで、それだけで授業料が発生するレベルだよね。旅の神様も、セミナーの神様も、いや、「人生の神様」がいろいろやってくれてます。正直、言葉はほとんどわからんだろうけど、神様を感じる4日間にしたいと思います。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2017-04-26 07:22 | ■旅・ツアー
昨夜もサクッと寝落ちして、気持ちよく起床。今日は移動だけなので、割とゆっくり。電話もしたりとかいろいろあって。まあ、「移動だけ」とか言ってますが、私の独り旅って基本は「移動」なんです。昨年は自転車でニュージーランド、今年はキックボードでマルタ。いわゆる観光地とかにはあまり興味がなく、その土地の風を感じながら移動するのが一番の楽しみ。ただそれだけ。なので、普通の観光客が来ないようなとこに紛れ込んで、しばしば驚かれることも。

今日は宿から22キロくらいの空港近くの宿まで移動。22キロって普通に歩くと4時間ちょい。ただ、天台宗の千日回峰行なんてのは、毎日50キロ近く歩く、それも山道を歩くわけで、22キロとか楽勝だよ。しかもキックボードなんておもちゃ持って。11時前に出て、ちょうど中間地点手前くらいでガソスタがあったのでランチ休憩。12時半でした。
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カップ麺、ビール、チョコレートで2ユーロはやっぱり安いよね。マルタはユーロ圏で一番物価安いかも。それでいて治安も良くて見どころも多い。最高だと思う。ただ、もう一度来たいかと言うと「来たい」けど、貴重な時間と費用、そして「機会」を割いてまで来たいかと言うと、そうでもないかと。その辺、私にとってのニュージーランドの位置づけに近いかな。

逆に貴重な「機会」を割いてまで何度も行きたいのは、アイスランド、インド、アイルランドがベスト3。サントリーニ島も行きたいかな。マルタとサントリーニ島だったら、やっぱりサントリーニ島に軍配が上がる。それでもマルタは素晴らしい国なので、一生に一度は行く価値あるね。


と言うわけで、ちょうどこの地点にいました。そうそう、このガソスタで食料を買おうとすると、カードはダメって。隣にATMがあるから、そこでおろしてくれと言われたので、まあ、ダメ元でやってみたら出てきたのよ。どうなってることやら。40ユーロだけど、当然、今日と明日では使い切れない。ま、ユーロは持っててもいいけどね。どうせまたユーロ圏には来るし。
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昨日までずっと快晴だったけど、今日は全般的に曇り。涼しくていいね。お城のような何かが見えて来た。
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これはオリーブ。ギリシャやアルバニアにもたくさんあったね。
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今日はまったく面白くない道だったけど、道路の舗装状態は最高でして、まるでキックボードのためのような道。スイスイ進んだけども、これは思った以上に足に負荷がかかる。特に軸足に。その辺、四日目にして筋肉がついて慣れた感じ。慣れた頃に終わるのもまた旅だな。
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で、3時半には着いちゃいました。ただ、実はここ、ホテルじゃありませんでした。グーグルマップで現地に着くもホテルらしき建物がない。近くの人に聞いても場所はあってるけどホテルはないと。仕方なく電話したら、お兄さんが出て「そこで10分待っとけ」と。つまり民泊でした。電話がないと成り立たないシステムだけど、まずは入れてよかったよ。このアパート、生活用品はすべて揃ってるけど、80ユーロと高い。昨日までのは朝飯付きで50ユーロだったのにね。ただ、洗濯機があるのはとてもたすかる。
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だだっ広い部屋で、寝室はこんなの。誰か遊びに来て〜のレベル。
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窓から見る景色。
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ちょっと海を見に行きます。徒歩で4キロ。今日も3万歩歩きました。
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南の海は荒い。しかし美しい。
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地中海に沈みつつある夕日。必ずまた地中海に来るぞ!
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実は海辺のお店がどこもクローズとなり、帰り道のケバブ屋でステーキ定食。相変わらずのボリュームだけど、お肉は食った!美味かった!
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マルタは猫の王国らしい。食べてる間、たくさんやって来た。
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コンビニで。デンマークなんかと比べると物価は半額以下なのがわかる。
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ホテルの近くに到着するも、似たような建物ばかりで道に迷ったらライトアップされた教会に出た。
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なんとかたどり着きました。明日、ロンドンに戻ります。キックボードでマルタを旅したのはネタだけど、ロンドンでのアンソニーロビンズのセミナー、英語もわからず通訳なしの四日間。これぞパンク精神だ。結局今回は初日のファーストクラスに始まり、ネタを拾いにやって来てるだけだ。人生是ネタ。ありがとうございました。

 
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by katamich | 2017-04-25 23:39 | ■旅・ツアー
マルタにに来てからの寝落ち感、ハンパない。昼間に日光を浴びまくってるからだな。自転車の時も毎日気を失うかのように寝落ちするけど、日光がセロトニンを出して、メラトニンとなるのは体感的にも本当の話だ。ウツとか不眠の人は、とにかく日光、特に朝日をしっかり浴びるようにしよう。

と言うわけで、朝食は豪華なビュッフェ。英語以外の言葉がたくさん聞こえるなあ。中国人は見たところ一人もいない。日本人はもちろん。
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さて、月曜日なので銀行がようやく開きました。お店ではカードが使えるし、最低限のキャッシュでいいので5,000円を両替します。が、これだけで30分かかってしまった。パスポートを預け、目の前でいろんな作業するのだけど、明らかに何度も同じことしてたり。この係員にとっては日本円を見るのさえ初めてかもしれない。後ろで待ってた人、ごめんなさい。

ただ、マルタの人ってすごくおおらかな気がする。せかせかしてない。とある旅サイトによると「世界一のんびりな国民」とあったけど、今さらながら納得だ。
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時刻はすでに正午前。キックボードで7キロくらいの港に向かいます。ここメリーハは海水浴で賑わうらしい。この季節でもすでに水着で日光浴してる人がたくさんいた。
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こんな一本道に心惹かれる。
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順調に港に到着。向こうに見えるのが目的とするゴゾ島だ。
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間一髪で間に合わず、45分後に。それまでゆっくりとランチ。今朝の段階でプリペイドSIMが容量オーバーになって、ネットにつながらなくなったけど、ここはフリーWiFiが取んでたのでさっそく接続。ビールとハムチーズサンドです。
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ゴゾ島往復のフェリーチケットを購入。キャッシュレスで過ごそうかとも思ったけど、両替しておいてよかった。ここはキャッシュオンリーだ。ツイてるね。
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船内はこんな感じでカフェもあります。
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15分ほどでゴゾ島に到着。ところでこの島には何があるんだろう。
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よくわからないけど、ビクトリアってとこが中心らしいので向かうしかない。結構な登り坂でキックボードを抱えて歩くわけだけど、帰りは楽ってことだな。マルタの建物は基本、こんな感じの色。
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中心地ビクトリアに着いた。観光客でにぎわってるね。
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そう言えば初めてのアイスだ。キャッシュがなかったもんな。量はたっぷり3ユーロ。
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ここが中心部の要塞。今は教会になってるけど、その昔、海賊の襲撃が頻繁にあった時代、島民は夜はここで寝るよう義務付けられていたとか。マルタ島なり、ゴゾ島なり、昔から外敵の脅威は常にあったようで、古くはイスラム教からも侵略されそうになっていました。それでもしっかり守り、今も軍隊はあります。マルタは世界一治安がいいとも言われ、犯罪などもあまりないそう。国としてしっかりしてるんだな。両替の時間はかかったけど。
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要塞から島の全景が見渡せます。言葉にならない。
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素晴らしいね。いろんなこと考えた。
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通りも雰囲気がある。
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そうそう、ところどころ大砲などもあるんですよ。そうやって外敵から身を守ってた。
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そろそろ帰りだけど、キックボードのスキルもかなり上がってきたよ。ホテルまでバスで行こうかとも思ってたけど、最後までキックボードで通します!
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港が見えてきた。
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船上にはお客さんがたくさん。ゲートを通るのに、オレ前の人は通れたけど、一秒の違いでオレのとこでゲートが閉まった。最高だね。マルタビールでも飲んで45分間待つことにするよ。ゲートのおっちゃんが「トゥデイ、クローズ!」なんて言うから一瞬焦ったけど、ジョークが好きだね。
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無事にマルタ本島に戻りまして、キックボードで帰ります。なんか行きよりスムーズな気がして。
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明後日は朝の8時過ぎのフライトなんで、明日のホテルは空港付近。なので街で過ごす夜は今日が最後かな。ちょっと切ないけど、最後はマルタ名物のウサギを食べに行く。

ホテルの隣のカフェレストランにて、「ここはウサギ食える?」って聞いたら、嬉しそうな顔してお姉さんが席を用意してくれた。ウサギ肉のガーリックソースが14ユーロで、それでいいかと思ったけど、「コースがお得よ」みたいな感じできたので、ウサギ肉のコース17ユーロとハウスワイン3ユーロを注文。グラスワインは並々と。ああ、ワインが血液のように沁み入る。
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本日のスープはニンジンスープかな。あっさりして美味い。
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ウサギ肉のパスタ。イタリアに近いだけに、パスタも絶品だ。量が多く、すでに腹いっぱい。
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そしてメインのウサギ肉のガーリックソース。これも見た目のボリューム、インパクトがすごい。さすがにポテトには手がつけられなかったけど、ウサギ肉だけはしっかり食べたい。

鶏肉9、魚1くらいの食感で柔らかくて美味い。ただ、肋骨部分なんてもろにウサギだか小動物で貴重なものを食った実感がある。確かにねこのサイズの哺乳類って日本にはないもんね。
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これで終わりかと思いきや、最後はデザート。チョコレートたっぷりのシュークリーム。味は大甘でさすがにちょこっとで。ちなみに周りにはコースなんて食ってる人、見かけなかったぞ。正直、一品でいいね。ただ、単に食べるってことじゃなく、経験を買うって意味では最高だった。
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さて、明日は移動日で空港近くのホテルに泊まります。ここからざっと22キロ。昨日の距離からすれば大したことないな。バスで帰ろうかとも思ったけど、ディナーの21ユーロを現金で払ったため、財布には1ユーロしかない。もう現金が必要な場面もないし、必要なら空港で両替すればいいし、まずはホテルのチェックインすることだな。


そんな充実した一日でしたが、今朝、LINEメッセージを吹き込み、初めて海外から配信しましたができました。そこで話したことがつくづくそうだな〜って思ったのだけど、この現実ってのは「自分の頭の中」の反映でしかないんだな。

コズモクダカドラマーのたまごちゃんがフェイスブックでこんなことつぶやいてた。

過去に青写真で見ていた夢が、今、叶いすぎてる‼

自分の心の中に映る映像は未来を予知しているだけなのかもしれない。


ほんとにそうでさ、ずっと思ってたことって潜在意識にしっかり刻印されてるんだよな。つまり、「今思ってることが数年後の現実である」と。

エドガーケイシーは「人はしゃべった言葉と必ず出会う」と言ったけど、これは願いも呪いも同じなんだ。そして発した言葉はすべて自分に向けられる。他人を悪く言っても、それはやがて自分に返ってくる。だったらこれからどんなことを思い、言葉にしていくか。それだけが重要なんだ。


マルタって国を知ったのは20年前のエジプトだったと思う。ある旅人が「今からマルタに行ってきます」と言って出て行った。バックパッカーにとって、移動費のかかるマルタなど行く理由はあまりない。それでも「周りに行った人がいないんですよ〜」って理由で行くと言ってた。オレもいつか行きたいな、と思った。それが今、ここにいる。

だから、これからも思ったこと、話したことが現実になっていくんだろう。だったら良きことを思い、良きことを発信していくしかないよね。

そんなことをいろいろ考えながらキックボードを蹴っていたのでありました。明日でキックボード生活は終わるし、今後、移動手段として使うことはないけど、マルタでキックボードを蹴った思い出(ネタ)は永遠だ。これからどんなことを考えようかな。それだけだ。ありがとうございました。

 
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by katamich | 2017-04-24 23:39 | ■旅・ツアー
昨日はブログ書きながら寝落ち。あまりに疲れて眠くて、それだけに横になった時の快感たるや。今日も現金が下ろせず、このまま次の宿まで移動するか、または空港まで両替に行くか。宿は朝に予約サイトから予約。

そうこう迷ってたらヨメさんから電話。マンションの内覧に行ってるようで、いい物件があったのでどうしようかとの相談。写メでいろいろ見せてもらったけど、正直よくわからん。でもここはなんかあると思い、ゴーサイン。細かいことはヨメさんがわかってて、それでOKならOK。あとはオレの直感に頼るしかないけど、マルタにいて直接見ずに決めたってネタにもなるし、直感のOKも出た。オレの人生、こんなことの繰り返し。

マンションに関してはローンはある手続きで通しておいてまして、あとはいい物件が見つかるのを待つだけだった。これは何度か目の内覧だけど、決めるときにオレがマルタにいていなかったなど、最高のネタだ。

個人的には賃貸でもいいのだけど、ローンだと万一の時の保険があるから家族が家を失うことはないって、文字通りの保険のために買うようなもの。まあ、40代でローン組むのも遅きに感じだけど、すべてはタイミングで、どんどんよくなるのです。これでオレもさらにむちゃくちゃできそうだ!

そんなわけで、ここは慎重に、空港まで両替に行くのでした。宿に行って「カード、ノー!キャッシュ、オンリー!」とか言われたらつらいからね。元の7キロをキックボードで戻ります。庶民的な通り、きれいな景色など楽しみながら。
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庭園なども美しい。去年行ったニュージーランドを思い出す。
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サボテンと実。イタリアのシチリア島ではサボテンの実をよく食べるようで、ここマルタでも自生しているのをよく見かけます。どんな味なんだろう。どこかで一度は食べてみたい。
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さて、空港に着いて両替と思ったのですが、ここも日曜日はクローズ。どこの銀行でも空港はあいてると思ったのに。ユーロだから両替する人なんてごくわずかなんだろうな。

したがって、どうしようもないので予約したホテルに行くしかない。カードは使えると信じて。空港から徒歩で4時間なので、いかに小さな島かがわかります。
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島の真ん中を直進するのだけど、しばしば舗装の粗い道に出くわします。そんなときはキックボードはまったく役に立たない。幸いキックボードは軽いので、片手で持って普通に歩けますが、「オレ、なにやってんだろ〜」って瞬間が時々ありますね。最高。
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ようやくカードを使えるスーパーを見つけたのでランチに。パン二個、ビール、オレオで4ユーロ。安いと思ったけど、日本とそんなに変わらんな。って言うか、日本が安すぎ。
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20年前、本格的に旅をし始めた当初は、アメリカに行こうが、ヨーロッパに行こうが、物価は安かった。韓国も実感値として日本の半額。タイは五分の一、インドは十分の一くらいの感じだった。けど、いつの間にか日本はデフレが続く一方、他の国は普通に経済成長して、普通に物価も上がっている。相対的に日本の購買力は低下しまくり。もはや日本は先進国レベルの物価ではない。もちろん都市圏の土地などは世界最高峰に高いのだけど、生活用品、自動車、電化製品などは高品質で低価格のままで、そりゃ中国人が爆買いするわけです。

ただ、これから日本は物価上がりますので。アベノミクスとかじゃなく、どんどん上がりますので。その根拠はまた追い追い書きます。


そして突き進みます。海が見えるとテンションが上がる。話変わりますが、今、技術の世界では本気で火星に人を送り込んで、定住させようと目論んでるんだそうですね。

金星は暑すぎるし、酸の雨が降ってるので即却下。月は良さそうだけど、大気がなかったりなど、住むにはまったく不向きなんだって。だったら火星は向いてるのかと言うと、確かにそのままでは住めない。だけど、気温は20度くらいまで上がるし、マイナスでも50度くらいだったらロシアのどこかで普通に住んでる人がいるレベル。水もあるらしいし、大気は酸素こそ薄いけど、二酸化炭素や窒素がある。とにかく、どうこうしたら住めないこともないらしいのです。素人にはわかりませんが、専門家が言うには自給自足も可能であるとか。

なので遠くない将来、人類が火星に到着して、そこで子どもが生まれたら間違いなく「火星人第一号」でしょ。その人がどれくらい生きるかとかわかりませんが、間違いなく人類史に残る一人にはなる。そして子孫がどんどん増えれば、都市もでき、すでに火星の土地をネタで買ってるオレは勝ち組になる。

ただ、そうなるためにおそらく最大限に懸念されるのが「火星の空はピンク」だと言うこと。そりゃ、観光でちょこっと行くには珍しくて面白いけど、ずっとピンクだと気が狂うだろうって。確かにね。

地球人のDNAには「空は青い」って情報がインプットされてて、そこに生きる源みたいなものがあるのかもしれない。だからこそ、青い空、海に気分が上がるのだろう。そんなこと思いながら走ってます。
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突然のおしり。地中海の青い空におしり。
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どっかでみたことあるカフェ。ん、ここは中国か?こんなの見ながら走るのも、キックボード(限りなく徒歩)の醍醐味だね。
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マルタだよ、これが。
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江ノ島を自転車で横切った時のことを思い出したりした。まったく違うけど、人は過去の少しでも似た経験に当てはめようとするものだ。なかなか「あるがまま」にはなれないものだ。
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あと4キロくらいで突然のトレッキング。グーグルマップは時々こんないたずらをしやがる。
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宿に到着。6千円くらいなのに、おそろしく豪華なのに驚き。この辺、マルタは物価が安いのかな。さっそくシャワーとバスタブで洗濯。現金がなくてコインランドリーできないのです。
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3時間ほど寝てまして、7時過ぎに街歩き。この街、メリーハと言うらしいけど、そこのシンボルである教会。あとは夏場は海水浴ができるらしく、それくらいの小さな街。観光名所でもない。
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しかしこの景色を見た瞬間、なぜか涙が出てきた。わけわからんよ。でも、なんか出てきたんだよ。
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ああ、これ見るためにマルタに来たのかな。同じ地中海のサントリーニ島には「世界一美しい夕日」があったけど、地中海の夕日ほど美しいものはないかもね。こりゃ、オレは火星には住めません。
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今朝、マンションを申し込んだのだけど、いろいろ動いた気がする。人生は「考え方」次第でどうにでもなることを知ったら、もう人生に怖いものはなくなる。周りや環境、他人じゃない。自分の「考え方」だけが大切なんだ。そんなことをこの夕日は思い出させてくれました。
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この街、特に何があるわけじゃないけど、宿も快適だし、明日も泊まることにしました。ありがとうございました。

 
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by katamich | 2017-04-23 23:39 | ■旅・ツアー
あ~っと!まゆちんの新刊キャンペーンが始まっていた!まゆちんと出会ったのは、なんと5年も前になるんだけど、この一年はコズモクダカを中心にご一緒することが多く、コラボセミナー、コラボ合宿もやりましたね!まあ、はたからみて、すごい急成長でした。もちろんご本人のこれまでの蓄積あってこそだけど、一気に花開く様子を近くで見させてもらい、非常に刺激になったものです!

そのまゆちんが満を持して『占い好きが幸せになれない理由』を上梓され、一躍作家の仲間入りだ!キャンペーンは私も推薦文を書かせてもらってますので、よかったらご一読を!4月21日~24日限定のプレゼントもあります!

かげした真由子『占い好きが幸せになれない理由』豪華特典キャンペーン

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それにしても最近、私の周りは本を出す人が急に増えてきた気がする。出すだけでなく、10万部クラスも普通になって、そう言う「波動(笑)」になってるんでしょうね。ガンガン行こう!!


てなわけで、旅も二日目。最近はグループで行くことが増えていたけど、たまにはソロもいいね。昔ほどケチケチはしなくなったけど、バックパッカー気分が味わえて。


ヒースロー近くのホテルは部屋はともかく建物は雰囲気あります。イギリスって感じで。
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無事にチェックインしましてこれからフライト。エコノミーで買ってたのを、ビジネスにアップしようか一瞬迷ったけど、アップしなくて正解。座席自体がエコノミーで、隣に座らせないようにする仕様だけのようでして。

雲に覆われた空。これもイギリスならではなのかなあ。雲の形が昔チェーンメールで流行った「神の手」に似てる。「神の手 雲」とかで検索すると出てきます。合成写真でそれそのものは神秘的ながら、合成の元がかなりヤバくて、こんなのを回しまくったスピ住人の良識を疑うレベル(笑)
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エアーマルタはLCCではなく、マルタ国営の航空会社なのかな。でも三時間のフライトで機内食がこれだけ。ビジネスはどんなんだったのだろう。オリーブとトマトが強烈で、早くも気分は地中海。
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空港に到着。これで人生45か国目に突入!けど100か国までの道のりはまだ遠い。

そして空の青さがハンパない。サントリーニ島を思い出すね!ここでSIMカードを購入するも、接続にやや時間がかかる。お姉さんでお手上げとなったのが、隣のお兄さんに見せたら一瞬で解決。うーん、小さな洗練。
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キックボードで空港から7キロの市街地へ。キックボード、かなり怖いのでスピードだけは出しすぎないように。
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だんだん市街地に近づいてきた。
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マルタは小さな島でいわゆるミニ国家。キリスト教がメインで、この周辺にありがちなイスラム色はほとんどない。黒人さんがかなりたくさんいるのだけど、国民かな?移民かな?
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街中の宿にチェックイン。これで50ユーロ。なかなか快適。
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ここで問題発生。ATMでキャシングしようと、アメックスもビザも受け付けない。マスターは持ってくるの忘れたけど、これでは現金が受け取れない。さあ、困った。どのATMもそうだ。お店ではカードは使えるので、なんとかはなるけど、小店でドリンクとか買えないのが不便かも。

首都バレッタまで徒歩一時間。今日は二万歩歩いたよ。
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外敵から身を守るための城塞都市。雰囲気がありすぎる。
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さすがに腹減ったのでお店に入る。シーフードを熱心に進められるも、ハンバーガーとかでいいやと注文したら、マクドの倍はあろうかとのハンバーガーとポテト。さすがに全部食えなくてあまりはテイクアウトで夜食にしよう。これとビールで9ユーロは安いかな。
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外に出たらこんな感じ。8時過ぎです。空の青さが、夜になっても美しい。
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なんだろな、この空。地中海、ここは別天地だね。
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無事に宿に帰り着きまして、隣のコンビニでビールが1.3ユーロ。安いのでマルタのオリジナルかと思いきや、デンマーク産。デンマークだとこの三倍はしたと思う。
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と言うわけで、現金、どうしよう。このままカードで突っ走るか、明日は銀行が休みなので空港まで両替に行くか。ま、なんとかなるわい。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2017-04-22 23:39 | ■旅・ツアー
昨晩、例によってタクシーで帰宅したのが3時頃。毎月一回、福岡セミナー後の楽しみとして定着しちゃっています。当然、早起きもできず、ブログも書けず、なんと月曜日配信のLINEメッセージの吹込みもできなかった。さてどうしよう。出張用のSurfaceには音声編集アプリを入れてないので、現地マルタからアップロードできるかどうか。


そして朝飯も食わず、マンションの前にタクシーを呼んだら、ちょうど幼稚園バスが来るところ。「石田さんのご主人はまた変なものを持ってどこに行くんだろう・・・」とささやかれたろう。いつも昼間からプラプラして、この人は何の人なんだろう。子どもの同級生からも「なんで、お父さんがいるんだ~」みたいに言われたこともあり、そうか、一般のお父さんは夜にしか家にいないんだな。そんな親父を見て育った子どもたち、どんなビリーフが形成されて大人になっていくんだろうか。


ともあれ、福岡空港に二時間前に着きまして、アシアナ航空にてチェックイン。ビジネスカウンターなのでスイスイ、気持ちいいねえ。出国手続きを終えまして、普段ならプライオリティパスで使用できる大韓航空のラウンジに行くところ、ビジネスクラス専用のラウンジへとご案内いただき、そこで朝食。朝からビール。軽食だけどカレーは嬉しいね。
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定刻となり飛行機に搭乗。韓国人のCAさん、可愛い。「あなたはこっちよ、うふ♡」みたいな雰囲気でエスコートされたのが、なんとも豪華な座席。ブログの更新をしようと、パソコンを開く。それにしても個室っぽいけど、アシアナのビジネスってこんなに豪華なの?
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すぐにわかったのですが、なんとこれは「ファーストクラス」でした。確かに「First Suite Class」って書いてるし、真後ろには典型的なビジネスクラスのシートがある。なんとアップグレードしてもらってたようだ。福岡から仁川まで一時間ちょいのフライトだけど、これで「ファーストクラスに乗る」って目標がまた一つ達成されました。ラウンジのビールに続き、ここでも白ワイン。今日は移動が大半だけど、酒浸りの一日になりそうだ。


間もなく仁川空港に到着し、一時間ちょいあるのでビジネスクラスラウンジに直行。福岡とはくらべものにならない豪華さだ。けど、お腹がいっぱい過ぎてなにも食えない飲めない。Wi-Fiのパスをもらってフェイスブックをしたり、あと、肝心なこと、ヒースローに着いてから宿までの道順を調べてスクショ。今回は荷物を減らすため、ポケットWi-Fiを借りてないんです。あれは付属品がかなりかさみますので。なのでマルタではSIMに初挑戦。私のはSIMフリーiPhoneなので。後半のロンドンはホテルにWi-Fiがあるので、それでいいかな。
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そして定刻となり、ロンドン行きの飛行機の乗り込もうとゲートを通ると、ピンポンとなって「ちょっと待って、これ」と渡されたのが「Fast Track Pass」なるもの。これはイミグレーションで列に並ばず、優先レーンから行けってやつ。いいね、嬉しいね。あの並んでる時間、かなり長いもんね。そして座席は先ほどとは見劣りがするものの、順当にビジネスクラスのシート。すぐにウェルカムのシャンパンをいただき、座席を倒してリラックス。ランチは洋食と韓国食から選べるのだけど、せっかくなの韓国食に。帰りは洋食でもいいな。
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今回、ビジネスクラスに乗ったのはマイルの利用。最近、ANAしか使わなくなったので、さらにカードもANAなので陸でも空でもマイルがバンバン貯まる。しかも私のカードは年会費16万円のANAアメックスプラチナなので、マイルがアホみたいに貯まる、貯まる。今の時点で12万マイルあるから、欧米路線もビジネスで乗れます。


このマイルってのは単なるポイントではなく、めちゃくちゃな優遇制度なんです。だいたいこんな感じの比率。

・エコノミー:10万円⇒5万マイル
・ビジネス :30万円⇒10万マイル
・ファースト:150万円⇒15万マイル


10万円のエコノミーが5万マイルなのは、単なるポイント還元。しかし、それ以上が面白い。30万円以上するビジネスがたったの倍となり、150万円のファーストになると3倍で乗れてしまう。マイルはビジネスかファーストで使わなきゃもったいない。そして今回、アップグレードを受けてファーストにも乗りましたが、感覚値としてエコノミーを「1」とすれば、ビジネスの満足度は「10」はあり、ファーストは「15」くらいかと。


つまり、ビジネスとファーストって座席の広さが少し違うくらいで、そこまで満足度は変わらない。あくまで今回の個人的な感覚値ですが、私の知り合いでファーストに何度か乗ってる人も同じようなことは言ってました。なので、最もコスパが高いのはビジネスクラスってことになりますね。座席はエコノミーと比べようもなく、料理やサービスもまったく異次元。ただ、もうエコノミーには乗れないな。国内なら別にいいけど、10時間以上もする国際線はビジネスしか乗りたくないって結論になりました。が、それでいい。そうやって潜在意識の情報が変わって、ビジネスしか乗れない現実が作られるわけだから。十数年前はニートから月収12万円のワープアだった俺が、よくぞ進化したものだ。すべては「考え方」しだい。12年前に会った年収一億円のビジネスマンの言葉がずっと響いている。「考え方=思い込み」だけで人生はどこまでも自由になる。


と言うわけで、これは機内食。左下、右上の二つが前菜三種。韓国の地方の名物料理を集めたんだった。左上の大きな写真がメイン。普通の定食っぽいけど、マツタケのトッカルビがどうとかって、美味いに決まってる。下段の二つがデザート。
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そんでまあ、今さらだけど「赤ワイン」の美味いこと。日本酒、ビール、ウィスキー、ブランデー、スピリット、焼酎、、、いろんな酒があるけど、王様は間違いなく赤ワインですね。白よりもやっぱり赤。いや、白は白で美味いのですが、究極は赤ワインです。赤を飲んだ時の多好感たるや。なお、6月は新城島で世界最高のBBQをまたやるのですが、赤ワインをまたたくさん持ち込みます。これだけで一気に次元上昇だ!


そしてビジネスクラスってのはほんとにビジネスクラスでして、仕事がはかどりました。「夢かな心理学」のコンテンツもどんどん更新。診断結果のランクに応じた「お金の引き寄せ方」みたいなコンテンツを書きまして、近々アップしたいと思います。他にもいろいろ加えました。すべて無料です。

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で、起きて仕事してたらCAさんがフルーツを持ってきてくれて、至れり尽くせり。前日はあまり寝てなかった分、しっかり眠れまして、ほんと快適。到着二時間前にまた軽食が出たのですが、リンゴのサラダ、エビとサーモンのクリームパスタ、プリンで、もう腹いっぱいすぎ。これは夜はもういいな。
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出発が一時間ほど遅れたようで、到着も18時半の予定が19時半に。でもビジネスクラスだったのでぜんぜん平気。ファーストパスで一気にイミグレを通過するのですが、かなり質問されました。こんなに質問にあうのは久々か初めて。イギリスの入国って聞いていた通り、厳しいんだな。そして荷物(キックボードのみ)を受け取り、地下鉄でターミナル5へ移動。ヒースロー、でかすぎ!
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ロンドンの地下鉄。もう、めちゃくちゃ「地下鉄」って感じで、その歴史性を感じ胸アツですよ。外に出るとこんな噴水。
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こっから10分ほどキックボードで走りまして宿に到着。今日は寝るだけなので、バジェットホテルにしたのですが、まさかのバストイレ共用の寝るだけ宿。でも、こんなのにワクワクしてしまうのは、バックパッカーの血が騒いだ証拠だな。
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と言うわけで、今日はもっぱら移動でたが、実に快適な一日でした。明日はマルタに飛びます。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2017-04-21 23:39 | ■旅・ツアー
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