宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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天気予報では雨のはずが、どんどん晴れ間が広がっています。夜中にはかなりの雨が降っていたようだけど、朝方にはこれ。風は少し強いけど、晴れ男伝説、今回もまた健在だな。
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恩納村のこのホテルもすっかりお得意様で、かなりスムーズにチェックインしていただいた上、一部の部屋はアップグレード。楽しいねえ。
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ゆっくり朝食をとり、9時半にゆっくりとチェックアウト。一応の観光地と言われる「万座毛」に寄りまして、久高島フェリーが出る安座真港に向かいます。
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11時半には港付近に着きまして、まずは斎場御嶽へ。沖縄随一のパワースポットですね。
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ここが神聖な場所。
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久高島が見えます。コズモクダカの「久高~QUDAKA~」の中の「窓の向こう 沖に浮かぶ いにしえの神々の島よ」って詞は、ここからの風景のことなんです。
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12:30から「海日和」でランチ。今月から場所を移転して、港の近くになりました。店内はやや狭くなったかな。これは「琉球御膳」でして、土地の食材を使った一番人気のメニュー。
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そしてカレー。普通のカレーではない。美味い。が、量は多い。
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いよいよフェリーに乗り込みます。
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交流館に荷物を置いて、さっそく真栄田苗さんのガイドによる島内散策が始まります。いつものように、島の説明。そうそう、苗さんにお会いして開口一番、とても嬉しいことを言っていただけました。

「ご本、ありがとうございました。CDは毎日聞いていますよ~」

そうなんです、年末に作成したCDブック『そらのレコード』をお送りしておりまして、とても気に入っていただけたようなんです。ここ久高島で結成されたコズモクダカですが、中でも「久高~QUDAKA~」は神曲と言われています。一度でも久高島に行ったことがある人がこれを聞くとお分かりいただけるでしょう。

久高の神様は今は苗さんの姿を借りて、いろんなメッセージを伝えておられます。そんな苗さんに気に入っていただけれて、それだけでも作ったかいがありました。

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島の先まで歩きます。天気は最高です。
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到着しました、カベール岬。ここでは世界の平和が祈られます。島の行事や法事が重なると、一般の人はこちらに来れませんので、どうしても来たい人は事前に確認が必要です。だいたいは大丈夫なのですが、ふらっと訪れてここまで来れない方もいらっしゃいますので。
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ちょっと怪しい集団のように見えますが(笑)、これは「人間の子」から「神の子」として生まれ変わる儀式。

「島の先まで歩くと 三方の波が打ち寄せる 手のひらに響く風の音 この日からまた歩む」

「久高~QUDAKA~」の歌詞からですが、まさにこのことを歌っています。岬の波で手を洗います。これは羊水で身体を清める意味があります。そまま手を拭かずに東西南北に手をかざします。そこでその人にあったメッセージが受け取れるのですが、この瞬間から新しい人生を歩むのです。
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鳥さんが祝福に来ていただけました。
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亀さんを呼ぶのですが、しっかり顔を見せてくれました。
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戻ります。夜中に大雨が降ったので、ところどころ水たまり。でも、こんな青春ってなかなかないよね。
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その後は「フボー御嶽」の説明、そして重要な遥拝所の一つである「大里家」に寄り、ちょうど18時に夕食となります。こちらは海ぶどう丼。今年はこれをいただきました。久高島は海ぶどうの一大産地でもあり、新鮮でプリプリした最高の海ぶどう。最高だね。
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こちらも久高の名物である「いらぶー汁」ですが、いらぶーとは「いらぶウミヘビ」のこと。鱗がそのまんまで見た目にインパクトありますが、高級食材です。私は昨年いただきましたが、他の方にお譲りしました。まあ、一度食べれば十分って説もあり。。。
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島の売店に買い出しに。一年前のお菓子とかあってビックリだ。
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食事が終わった人からそれぞれ宿に帰ってシャワーなど。20時から苗さんのお話会が始まります。一時間半近くお話いただけましたが、今回はどちらかと言うと、3次元的な意味でのぶっ飛び話が多かった。苗さんは今でこそノロ(神人)として神聖なお仕事をされており、それも産まれたときから決まっていたようでありながら、その半生は相当なる敏腕実業家でした。

久高ノロの家系に生まれ育ち、幼い頃から人が見えないものが見える、感じるなどの経験はあったようですが、自分はノロなんかになるつもりはなく、早々と島を出ます。結婚して子どもを産み、主婦業に勤しむものの、35歳のときに夫に先立たれます。自分一人で家系を支え、子どもたちを育てる必要がある。それから、保険外交員、飲食店、美顔サロンなどを中心に、それも本島に何店舗も構えるほどにいわゆる成功をおさめた。

しかし、たびたびいろんなサインがやってきて、「久高に戻れ」と言われる。最後は重病(子宮筋腫)をして動けなくなったところ、たまたまどっかの食堂で出会った女性から「言う通りにしなさい」とメッセージを受け、「そっか・・・」とわかった瞬間、子宮筋腫が玄関先でドカンと取れ健康を回復。島に戻りノロとなります。

そこまでは昨年聞いた話なのですが、今年はそれまでの「実業」の話がメインになったのは、メンバーに実業家が多かったからでしょうか。たとえば今回は参加者が5名いたのですが、その5名とも経営者、フルコミッション、マネージャーなど、いわゆる実業的な立場の方で、ぶっちゃけ、合計年収はかなり高い(笑)

それ以外にも十数名の社員を持つやり手経営者、サロン経営者など、女性の中にも実業家が多く、その辺の空気を感じ取ったのかもしれません。まるで起業コンサルのようなお話会になりました。その一つ一つが実にぶっ飛び。保険外交員時代は、自分の気に入らない客は相手がどんな大物であろうと頑として断る。それでいて一日30件近くの契約をした記録を持つくらいの敏腕ぶり。参加者さんにも保険会社でトップの成績を持つ人もいて、すごくシンクロする内容も多かったような。

とにかく、覚悟を決めればなんでもできるんだな。もちろん私もこれからの人生、仕事においてたくさんのヒントをいただきました。
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そしてお話会がひと段落ついたのが9時半くらい。私の方から苗さんに聞いていただきたいものがある。昨年、この場でたまたま集まったメンバーでバンドが結成された。宇宙の久高、名付けてコズモクダカ。その後、月一の練習を重ね、オリジナル曲ができてレコーディング。年末には1,200人のホールでのライブ、それにあわせてCDブック『そらのレコード』を発売した。

今年はバンド結成一周年でもあり、主要メンバーも来ている。ボーカルの了戒さん、ベースの理恵ちゃん、ドラムのたまごちゃん、チェロの愛子ちゃん、そしてコーラスの薄井先生。今日は楽器での生演奏はできないけど、それぞれのメンバーが吹き込んだ生のカラオケがあるので、それで歌を聴いていただきたい。
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このために作編曲キーボードのまゆちんにカラオケを作ってもらっていて、了戒さんと薄井先生のデュエットで歌っていただきました。冒頭にチェロの独奏、2コーラス目からベースとドラムも入り、それぞれ苗さんにご紹介させていただきます。とても感動的なステージでした。とても感動的なステージでした。コズモクダカのメンバーを始め、幾人か涙をぬぐわれるシーンも。苗さんはジッと歌を聞いていただいています。私も感動し過ぎて、ちょっとその場にいられなくなるほどだけど、離れすぎるとスピーカーの電波が届かない。。。
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その後、苗さんは私たちにずっと付き合っていただき、写真撮影も、そして個別の相談なども引き受けてくださいました。実業家の皆さんへのグループコンサルのような場面も。
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ワインを飲み、語り、0時過ぎまで笑い声がこだまし、最高のひと時でした。ただし、男性の「5名」が中途半端な数であったため、5人部屋に5人が布団を敷き詰めるなど、実に「青春」な場面もありました。女性は一部屋2~4名でゆとりがあったにもかかわらず。
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明日は朝日を見に行くため、早め寝ることにしよう。本当に最高の一日でした。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-21 23:39 | ■旅・ツアー
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昨晩は1時半まで飲んでまして、とにかく、楽しいなあ。シャワーを起きてからしまして、ゆっくり準備。那覇空港から11時にレンタカー屋に行って手続き。11時半に到着する二人を待ち、そこから3台で空港の駐車場。空港食堂でランチをして、空港のミーティングルームに集合。いよいよスタートです!

自己紹介、諸説明から23名がそれぞれの車に乗り込み、まずは願いが叶う島・浜比嘉島。普通の観光ルートではまず来ることがない島ですが、何気に好きです。途中の大橋など景色も最高で。そして何より驚くべきは天気ですよ。昨日まで天気予報は、初日二日目が「雨」で、三日目がかろうじて「晴れ」だったのがですよ、どうです、このピーカンぶり。天気予報をも変える晴れ男・Qさん伝説が今回も健在です。
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後光がさしてるようで。正面がオレ。これから島のご説明を受けますが、あいかわらずよくわからないトークも健在だ。
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浜比嘉島の展望台から。
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テンション上がるし、いろいろ思い出すことがある。一年前もここに来たのだし。
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久高島の方向。この後はかき氷や沖縄ぜんざいなどを食べてゆっくりします。天気がいいって、ほんとテンション上がりますね。
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5時過ぎに浜比嘉島を出て、恩納村のホテルへ。チェックンの手続きもスムーズで荷物を降ろし、さっそく炭火焼肉のディナー!
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火を見るとテンションが上がるね。
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青春だ。
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シュラスコ風にパイナップルを焼く。甘味が増して美味い。
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初日はこんな感じでリゾートで。
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バーでワイン、これはウィスキーのカクテル。
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なぜか部屋がアップグレードされており、快適に過ごす。ちなみにだけど、男性が圧倒的に少ない中、この部屋の男三人の年収合計は6千万円をくだらない。さらに男性参加者全員が年収1千万円超え。基準が上がるなあ。
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男性3人、女性2人で1時半まで濃い話。真面目な話がメインだけど、実に面白い話が続き、刺激を受けるのであります。

本日は宇宙元旦。いよいよ始まりました。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-20 23:39 | ■旅・ツアー
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あまり眠れないままに朝が来て、9時前に家を出ます。空港ラウンジで朝食のお弁当を食べて10時40分のフライト。機内でかなり寝ました。12時に到着。今年は花粉症があまり出てないので、毎年のような深呼吸の快感は薄いのですが、それでもそう快です!ホテルが16時チェックインだったので、国際通りのスタバ、通称、悟りの聖地に向かいます。フェイスブック投稿より。

着きました。本日の宿のチェックインが16時だったので、それまでスタバでお仕事。このスタバはQさん沖縄ツアーの参加者さんの一部で有名。「悟りの聖地」と呼ばれています。

2012年3月、初めての沖縄ツアーを開催したとき、アフィリエイトや英語関係のベストセラー作家、コンサルタントで知られる伊藤哲哉さんが参加された際、解散日の翌日、ここで仕事をされていました。

その日、私が沖縄を去る直前、ホテルのロビーで静かに言われました。

「Qさん、わかっちゃいましたよ。あ、そうかって」

なるほど。わかられたようなんですね。その後、伊藤さんは結婚され、お仕事の環境(いわゆるグーグル系)が変わりながらも順調に。

それ以来、私はここを「悟りの聖地」と呼び、時間があれば必ず来るようになりました。昨年は来られませんでしたが、2015年は『運なに』の原稿を執筆していました。同時に柴崎マイさんのスーツスタイリングの話で盛り上がってたのを思い出します。その前年、2014 年はここで『夢なに』の原稿の最後の方を書いていました。二冊はそれなりにベストセラーに。

なので、「悟りの聖地」もですが、私の中では「ベストセラーの聖地」としても今、位置付けました。ちなみにホンモノの「ベストセラーの聖地」は大阪九条商店街の「肉まんアトム」であることは周知の事実です。

さあ、書くぞ!!

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と言うわけで、今書いている原稿もベストセラーが決まりました。第三章まで書いたので、その時点で編集者さんに送付。まだまだ書きます。16時にチェックインしまして、しばらく休憩。タクシーで今日のセミナー会場へ。


毎年一回やってる「宇宙となかよし塾(沖縄)」ですが、半分は毎年のメンバー、半分は新しい参加者さん。今日も二時間半、しゃべり倒しました。「お金は数字に弱い」ってテーマから、2045年問題、サピエンスの新種、0次元から5次元への願望実現、久高の神様の話、などなど。ここ最近の気づきが多すぎて、もっともっと伝えたいこともあったのですが、今日のところはこの辺で、ですね。

終了後は6名くらいで沖縄料理に行き、さらに3名で外のバーみたいなとこで、気づけば1時半。初日から飛ばしています。沖縄最高。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-19 23:39 | ■日一日
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明日から沖縄なんだけど、実感がまったくない。だけど、準備だけはしっかりしています。月曜日配信のLINEメッセージも夜中の吹込み。実は渾身の内容となりまして、テーマは宇宙の協力を得て人生がミラクルにどんどん突き進む人とそうでない人の違いは何かについて。つまり昨日ちょっと書いた「神様」の話なのです。

この話はここ数年で最も大きな気づきと言っていいでしょう。「悟り」と言っていいほどの衝撃が自分の中で走りましたから。通じるかどうかは別ですが、私の中では大いなる気づき、悟りだったのです。「宇宙元旦」のご午前8時に配信します。

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ところで今日は午後から九電主催の子どものためのプログラミング教室に行ってきました。5月で8歳になる長男ちびQはこの手のが大好き。石田家直系の血筋を感じるな。私はちょっと違うのですが、父親と兄、弟が理系で小さい頃からパソコン(マイコン)に親しんでましたからね。
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写真は左がちびQ(ちびじゃなくなったけど、産まれた時にこう命名されたのでブログではこのまま)、右が次男たくちゃん4歳。最近は自分のことを「オレ」と言います。長男は「ボク」と言いますが、この辺も私の兄と弟の雰囲気にそっくりだ。長男は大人しくていい子。次男はやんちゃで社交的。三男はどちらかと言うと長男よりなのかな。今日のところは次男は見ているだけで、「今日はオレ一回も遊んでない!」とぼやいていました。


長男は最後の最後までプログラムに夢中で、途中で止めさせられたのに腹を立てていました。近所にプログラムの教室があって、習いたいそうです。水泳もやっていますが、長男は間違いなくこっち向け。そこで、ちょっと遅れがちな進研ゼミが追いついたら教室に通っていいと言うと、数時間、集中して3月分まで一気に終わらせました。特に教えてもないけど、割と勉強ができるのも石田家直系かな。これに関しても私は違いますが、きっとたくちゃんもそうだろう。だけど、たくちゃんは将来、起業家になるだろうな。世界も旅しまくるだろう。


私は今44歳。三男が二十歳になる頃は63歳。なんだ、まだまだ若いな。三男が30歳になると73歳。長男はアラフォーになっている。その頃に日本って、世界ってどうなってるんだろうな。人類は火星に到達してるかなあ。オレはまだブログを書いているだろうけど。ま、一つだけ言えるのは、とにかくどんどん良くなるってこと。子どもたちのためにもいい未来を作っていきたいな。まずは約束通り、長男にはプログラム教室に通わせようと思います。


明日から沖縄。実感ないけど、沖縄。19日の「宇宙となかよし塾(那覇)」も空きはあるので、飛び入りでもお待ちしています。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-18 23:39 | ■日一日
今日は一日、とあることに付きっきりとなり、執筆が2ページしか進まなかった。O田さん、ごめんなさい。しっかり進めます。そんでまあ、もうすぐ沖縄(本島、久高島、石垣島、新城島)なんだけどね、今回はとんでもないことが起こりそうなの。毎年起こっているけど、今回は本当にそうなんです。なぜそれが言えるかと言うと、今日、「久高の神様」が現れたから。


怪しいこと言ってますが、「付きっきり」となったのがいずれ話すときが来るとは思うけど、コズモクダカの件でして、そのバンドを導いた「久高の神様」が、目が覚めた瞬間に現れたのです。そして一日、その神様の通りに動いていました。この話、めちゃめちゃしたいのだけど、まだ時期じゃないのでブログでは伏せておきます。


コズモクダカと言うと、昨年3月の久高島で結成したバンドで、それ以来、月一の練習を重ね二曲のオリジナルを録音、それもプロのゲストを呼んでの。その音源を元にしたCDブックを新しい会社から発売。そして12月10日の「どんよくTalk Live」で公式デビュー。そのプロセスは本当に「神の導き」としか思えないようなミラクルの連続でした。


そして今日、その「神」の正体が分かったのです。ただ、その話をするには具体的なエピソードを話す必要があり、それは今の時点では無理なので「神の正体が分かった」とだけしておき、まずは私なりにその「神」と向き合ってみようと思います。


「おまえが何かを望むときには、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるものだよ」


パウロ・コエーリョ著『アルケミスト』からの一節ですが、ここでの「宇宙全体」がまさに「神」なんですが、しかし協力してくれる場合とそうでない場合がある。昨年のコズモクダカは間違いなく協力を得ていたし、私のこの12年間もそうだった。


だけどもし、「宇宙の協力が感じられない」という時期がくれば、そこには理由がある。その理由が判明したのです。ただ、今の段階でそれを言語化することはできないので、追々お話していこうと思います。



そんなこんな一日あることに付きっきりで、いよいよ日曜日から沖縄に行き、3月20日(月)の「宇宙元旦」からツアーがスタートします。「宇宙元旦」についてはkeikoさんという方のブログが発信元のようで、どうやら占星術から来ているようですね。正直、その辺はよくわからないのですが、いろんな人から「宇宙元旦までに自然と浄化が進みますよ」と言われており、まさにそのようなことがたくさん起こっていました。そして「宇宙元旦」の翌日から、もう何度目になるのかな、「久高島」に行きます。


「久高島」は江原啓之さんが本で紹介して有名になったようですが、もちろんそれ以前から「神の島」として知られていました。私も十年ほど前に知人から絶対に行くように勧められて素直に行ったのですが、最初は結婚する年にヨメさんと日帰りで、二回目は沖縄セミナーの翌日に参加者の方々と。その二回目のときに真栄田苗さんを紹介していただき、当日の朝に電話したので普通は空いているはずがないところ、奇跡的にガイドをしていただけました。そこで数々の衝撃的な話や体験をいただき、その3年後に「久高島にたくさんの人を連れて来なさい」とお告げのようなものをいただき、2012年から毎年3月に20名前後の人と訪れています。
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私にとっては3月の久高島が一年のスタートのようで、昨年はコズモクダカが結成されて、それとともに一年が過ぎましたが、今年はどんなことになるのだろうか。本当に毎年、必ず何かが起こるのでドキドキなんです。3月20日の「宇宙元旦」を前にいろんなことあり、それを経て久高島ですもん。メンバーも濃過ぎですし、おまけに今日は「久高の神様」からお告げをいただいた。ああ、とんでもない何かが起ころうとしている。今日はあまり書けないのでこの辺で。

あ、その前に告知を二つ。19日は沖縄での「宇宙となかよし塾」です!まだ受付中!!

■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~お金は「言葉」で解決する~


それから4月1日(土)は大阪で「宇宙となかよし塾plus」ですが、VIP席は「肉まんアトム」での懇親会が付いています。その席では間違いなく神様の話ができると思います。

■4月1日(土)/大阪/宇宙となかよし塾plus~シナプスをつなげる~


と言うわけで、また明日。ありがとうございました。

 
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by katamich | 2017-03-17 23:39 | ■精神世界
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木金土と福岡にいるのですが、日曜日から沖縄です!今年は花粉もなぜか大丈夫でして、2月27日だけが厳しかったですが、それ以降はほとんど気にならないレベル。一日に1~2回、目薬と点鼻薬でまったくOK。それでも今の季節の沖縄の空気は最高なのだ!


そして年に一回の恒例となる「宇宙となかよし塾(那覇)ですが、今年も出動!こんな内容でトークします!

・お金は数字に弱い!
 ~金額を明確にするとなぜその通りに入るのか?~

・お金を引き寄せる呪文とは?
 ~億万長者が検証したあの呪文~

・なぜ「言葉」が現実を思い通りに創造するのか?
 ~「言葉」の持つ霊的な力とは~

・効果的なアファメーションって?
 ~現実に直結する言葉のつくり方~

・サピエンスは「言葉」を獲得したから生き残った!
 ~ネアンデルタール人は「言葉」によって滅びた?~

・参加費の10倍以上のお金を引き寄せる受講の仕方!
 ~セミナーが「投資」であることを自覚しよう~

・一生お金に困らない方法はあるのか?
 ~豊かさとお金の本質を理解すればOK~

・月収100万円を超える人と超えない人のたった一つの違いとは?
 ~小さな違いが大きな差を産むわけだ~


■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~お金は「言葉」で解決する~


今年の沖縄ツアー、まったくもって何が起こるだろうか。昨年はコズモクダカ結成となりましたが、それ以外、本当に奇跡の連続。もっとも、すべては宇宙の御心のままですので、ただ、流れに任せていただけですが。今年はそのお礼参りの意味もあり行ってきます。参加メンバーもかなり濃い感じです。


ところで、今日、ちょっと困ったことがありました。来月の27日(木)~30日(日)のロンドンで開催されるアンソニー・ロビンズのセミナー(UPW)に参加するのですが、なんと相棒がキャンセルしちゃいました。ちょうど一年前、「1チケット2パーソン」のキャンペーンで安くゲットして、飛行機も抑え、ホテルも予約した。


ただ、このセミナー、今回は日本人団体の参加がないようで、通訳もなく個人で行くしかない。まあ、相棒(2015年のゴールドコーストで知り合った)がいるから心強いかと思ってたのですが、まさかのキャンセル。ってことは、あの空間で「英語がわからない日本人」としてたった一人で4日間を過ごさねばならない。アンソニー・ロビンズのしゃべりは早口でスラングも多いので、英語圏の人でも難しいと聞く。それを、ただでさえ英語NGな私が通訳もなく、日本人の相棒もなく、たった一人で参加することになる。


対策としてはアンソニー・ロビンズのコンテンツを日本語でしっかり勉強して、ニュアンスで理解するしかない。それでもワークなんかはすべてその場その場だし、周囲の人たちともしゃべったりしなければならない!どうするんだ!オレ!しかし、こんな時こそ思い出せ!そう!


パンク精神だ!!!!


最近、何かと「パンク精神」を連発していたら、本当にそんな場に置かれることになった。英語わからないのに、日本人のいない、英語だけのセミナーに4日間参加する!しかも朝から晩までだよ。苦痛以外の何物でもない!しかし一方で思う。これはネタになる。火渡りとかもするらしいけど、4日間、耐えるのだ。そして五感をフル動員して、アンソニー・ロビンズのメッセージを受け取るのだ!


これはかえって通訳を通して聞くより響くかもしれんな。周りの人とのコミュニケーションはどうする。どうにかなる!昨日も書いたけど、「なるようになる」のだ!英語のまったくわからない可愛そうな日本人だ。迷惑かけまくろう。いや、むしろ優しくしてもらえるかもね。どっちでもいい!これも流れだ。何かが起こる!


ちなみに今回はマイルを使ってビジネスクラスで行くのだけど、福岡からだとスターアライアンスのアシアナ航空が便利で、福岡―仁川、仁川―ロンドンとビジネスに乗れるのだ。ただ、空いてる日程がセミナー日前だったので、仕方なく(←これ大事)その日を予約。セミナーまでの日程、何しようかと思って、グーグルマップとにらめっこ。すると「マルタ共和国」なる小さな独立国が目についたので、ヒースローからの直行便で行ってきます。4泊5日でキックボードでマルタを一周します。これも一種のパンク精神でしょ。


2月は標高3,500mのマイナス20度で洞窟で寝る。3月は久高島と新城島でご神託。そして4月はマルタをキックボードで一周、英語わからない環境で4日間の英語オンリーのセミナー。パンク精神発揮し過ぎだね。


とにかく行くしかない。進むしかないんだよ。どうなるかわからないけど、なるようになる。行くやつと行かないやつがいるならば、オレは間違いなく「行くやつ」なんだから。とにかく、なるようになる。


それにしても、相棒め~。これだ。やっぱり誘ってきたのは相棒からだ!
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でも、このような役目の人っているんですよね。ただ、きっかけを与えるだけの人が。おそらくこの相棒には一生分の感謝をすることになるでしょう。4日間、弾け倒したいね。あと、4月26日~30日でロンドン在住の方でよかったら連絡ください。セミナー中でも抜け出してお会いすることなど可能ですんで遠慮なく!3~4人ほどいればちょっとしたオフ会などできれな~とか思ってます。そんなわけで来月は人生レベルのパンク精神を楽しみたいと思います!ありがとうございました!

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by katamich | 2017-03-16 23:39 | ■旅・ツアー
変なセミナーの二日目なんですが、当初、少人数のお茶会気分で濃密にやりたかったそうですが、思った以上に人が集まってしまい、普通のワークショップのようになってしまったとか。まあ、それでもキョリは近いのでガンガン行こうと思います。
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昨日も書いたように、最後に見たのは2~3年前だったと思いますが、当時の棚田さんはビリーフチェンジにしてもファミリーコンステレーションにしても、クライアントの問題・悩みを解決することに、非常にシビアだったように感じていました。が、昨日、私が受けたワーク自体がそんなに深刻度の高いものではないにせよ、「家族」というシステムにちょっとした「関与(影響、介入)」を与えただけで、果たして問題(?)が解決されたのかはわかりません。


しかし一方で、そもそも「問題」とは何でしょうか。それを個人で見ると、悩みとか叶わない願望とかになるのでしょうが、それを解決することで別の個人の問題を生み出すことだってあります。たとえば「営業成績一位になれない」がある人の悩みだとして、セラピーなりコーチングなりで「一位になれないビリーフ」を取り除き、思い通りに一位になったとします。


すると今度は二位に陥落した人が同じ悩みを抱えるようになる。そしてその人がまた一位に返り咲くよう努力したとします。ここに健全な意味での競争が生まれ、組織(システム)としては売上が上がり万々歳ですが、個々人は一喜一憂し、それが疲弊につながると個人レベルの問題はむしろ悪化するかもしれない。システムとしては幸せ、個人は不幸になる。これって果たして健全と言えるのか。


しかし、個人が不幸から逃げるため、会社を辞めたとします。その結果、もっといい人生になるかもしれず、システムが個人を追い込んだことで、その個人が逆に幸せになることもある。私の場合まさにそうで、会社と言うシステムが私と言う個人を追い込んだからこそ、私はそこから離れ、もっと幸せになれた。


「人生万事塞翁が馬」と言う通り、個人にとっても、システム(集団、組織)にとっても、一時点のみを切り取って判断することはできず、たとえ目先の問題が山積みであっても、それが逆に幸せの種にもなるし、その逆もまたしかり。なぜそのようなことが起こるかと言うと、万物は絶えず流転しているから。個人もシステムも、そしておそらく最大のシステムである宇宙全体も常に動いているのです。この世に停滞しているものは何一つなく、「最近、停滞してるんだよな~」って言ったとしても、見えない領域でめちゃくちゃ動いてるかもしれないし、今後の大きな変化のための大きな前触れかもしれない。


つまり、結局は「なるようになる」としか言いようがなく、それが宇宙であり、神の采配かもしれない。たとえばセラピストやコーチ、コンサルが個人や組織になんらかの介入を図ったとしても「なるようになる」という状態を変えることはできない。もちろん具体的にどうなるかは介入によって変わるのでしょうが、それでも長期的に見ると「なるようになる」としか言いようがない。セラピストが介入しても介入しなくても「なるようになる」のだから、だったらセラピストの役割ってなんだろうか。何も言わずにただ見ているだけなら仕事として依頼することはない。


そうやって突き詰めると、こうやって生きていること自体、どんな意味があるのかわからない。何かのために生きるのであれば、その「目的」に向かって到達すれば、生きる意味があり、到達しなければないことになる。それは実にわかりやすい。だけど、「生きる意味がない」なんて人は存在するのだろうか。私たちは意味があるから存在しているのだろうか。もしかしたらそうかもしれないけど、それを実証するのは難しく、難しいからこそ人は哲学や宗教を生み出したのかもしれない。


そもそも意味あるのかないのかわからない存在に対し、なんらかの指針を与えるのが哲学と宗教。すると人は借り物であったとしても、生きる意味を見出し、それが脳内に「満足」を生み出すのかもしれない。ただ、そうなると手段が哲学であれ宗教であれ、「脳内満足」を達成すればいいだけになる。それって意味があるのかって命題にまた戻ってしまう。


そうやってグルグルグルグルやってるのが人間であり、システムは常に動いているのだから、そのシステムなり個人に何らかの影響を与えたところで、なんの意味があるのか。だって「なるようになる」のだし「なるようにしかならない」のだよ。


ってことは、今回、うん十万も払って、5カ月も講座に通う意味ってあるのだろうか。正直な話、新たなセラピー技法を学びたくて申し込んだのでもなく(もちろん試すけど)、「棚田さんが新しいのやるんだ~」ってノリだけで申し込んだのが事実。ってことは、オレにとって意味があるのは「棚田さん」なのか。いやいや、そんなことはないだろう。面白い人だけど、オレの人生にとって特に意味があるとも思えない。偶然出会っただけで、その意味では、今まで会った人たちすべてそうだ。すべてに意味があるとも、ないとも言える。


なに書いているのかわかります?


私にはわかりません。そもそもブログ書く意味とかあるの。そもそも「意味」について考える意味なんてあるの?そもそも「意味について考える意味」について考える意味なんてあるの?そもそも「意味について考える意味について考える意味」なんてあるの?そもそも・・・エンドレス。


・・・なんてことやってるとね、人はパンクに走ってしまうのだよ。画家が自然を模写しようとディティールに近づこうとする。ほとんど写真のような絵が描けた。ある意味、写真以上の写実であり、その「真善美」なる価値観においては、対象としての自然をさえ超えてしまった。神が創った自然を人間の絵画が超えてしまった。では、次にどこに進もうか。すでに神を超えてしまったのだよ、その自然に近づき、それを超えるって意味においては。


となると、人は一気に逆行する。対象としての自然からできる限り遠ざかることで、絵画としての価値を高めよう。そしてその画家は抽象絵画に走り、自然をデフォルメしてデフォルメし尽くしてみる。すると、それでもまた評価されてしまい、対象としての自然を超えてしまった。だったら次はどこに進むのか。もはや「何もしないことが最も美しい」となって、絵筆を折るかもしれない。


ジョン・コルトレーンというジャズサックス奏者がいた。最初は普通にチャーリー・パーカーを目指してサックスを吹いていた。下手なりに。50年代にマイルス・デイビスと出会い、マイルスの言う通りにやって、それなりに評価を得た。ジャズとしてはいい感じに。その後、マイルスのグループを脱し、セロニアス・モンクのグループに入った辺りから変になってきた。既存のコード進行を細分化して細分化して「ジャイアント・ステップス」なるアルバムを制作。二拍単位で高速に転調する最悪の曲。それで細分化し尽くしてしまい、コードの制約から離れたモードジャズを推進する。それでもまだ制約があるってんで、最後はフリージャズ。最後の最後は「オレは聖者になる」と言って、40歳で肝臓癌で死去。




人はやり尽くすことでタオ(道)の境地に入ってしまう。「なるようになる」が真実なんだから、それでいいじゃん。やっても「なるようになる」、やらなくても「なるようになる」。ってことはさ、どっちでもいい。結果はすべて同じなんだ。なるようになる。ってことは、結果が同じならプロセスだけが大切なのか。う~ん、それでもいいかもしれない。


そう考えると、セラピーにも「意味」らしい意味が出てくる。どうせ結果は「なるようになる」で同じなんだけども、そのプロセスに関与することで、意味などないんだけど、まあ、お互いに生きてるふりをすることはできる。


そうか、「意味」を考えるからおかしいのであって、最初から「意味」など考えずに、その時その場でやりたいことやればいい。これに意味があるのか、効果があるのか、やってどうなんのか。そんなこと考える必要などない。ってことは、あの命題に戻ってしまう。


やりたいか、やりたくないかだから!!!


うわ~、ウザい!ただ、このセリフも自分でいっときゃいいだけで、人に言うことはない。そう思うならやれ!以上!って言うか、「やりたいか、やりたくないか」なんて「今日はなんと7時46分にウンコをした!」ことを報告するくらい意味がない!あ~っと、また「意味」って言葉使ってしまった。オレたちは「意味」の呪縛から逃れられないんだな!


まあ、いいや。どっちでもいいや。話変わるけど、今日の最後の方に棚田さんがポロッと言った言葉が深かった。


「これ以上はセラピストが介入してはいけない領域がある」


深いと思ってんの、オレだけかもしれないけど、それ、飛行機で帰って最寄り駅から10分ほど歩いて帰ってマンションの入口に立った瞬間、急に思い出されてハッとした。


「これ以上は人間が介入してはいけない領域がある」


って言葉を思い出して、それを実感させられるのが、もうすぐ行く久高島であり新城島であり。あの島って「入っちゃダメな場所」がいくつかあるの。なんで入っちゃダメなのかわからないけど、ダメって言われたらダメで理由などない。そんな場所がその二つの島は顕著だけど、沖縄にはいくつかある。


久高島のクボー御嶽は入っちゃダメで、入ったら気が狂うとか言われるので、あんまり入る人いないし、オレも入ろうと思わないけど、ダメって言われるから入らないだけなのよ。世の中には人間が入っちゃダメな領域がある。その領域がまさに「なるようになる」なんだね。


「なるようになる」に無理に介入しようとすると、なんか無理が生じる。跳ね返される。セラピーやってても、2時間も3時間もやろうとする人いるわけだけど、それってお互い疲れるだけじゃん。それよりも、ある程度の手順を踏んだ上で、「まあ、どうせよくなるんだし、この辺でどう」と言って引き上げてもいい。ただ、これを「形」だけ真似しても「悟りもどき」になって、まず仕事にはならないから。なので、やっぱり2時間も3時間もやっていいとは思うけど、どっかで踏み越えてはならない瞬間をキャッチして、サッと「宇宙」にお任せすればいいのかもしれない。


いろいろ書いたり、考えたりしたけど、最終的には、まあ、どうとでもなるってことだね。このまま進んでよし!進まなくてもよし!以上!ありがとうございました。


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by katamich | 2017-03-15 23:39 | ■精神世界
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今年はインプットの一年と位置付けまして、久々に長期の講座に参加します。2012年にビリーフチェンジセラピーなる講座を受講し、とても面白くて人生も大きく変わりました。その講師である棚田克彦さんが、また新しい講座を開催すると連絡をいただいたので、内容も確かめずに申込してカードで支払いしたのが昨年末のこと。

その後、4月はすでに日程的に参加できないことがわかり、さらに日程が近づくにつれて気分的に乗らなかったりもしたけど、「直感」に従った参加でもあるので、結局、どんな内容かほとんど読まずに初日。


開講初っ端に、、、この講座のテーマは「スピリチュアル」であると言う。なんだそれ。つまり、このセミナーでは、10日間通して、受講生の一人ひとりがオーラを見ることができたり、天使とチャネリングすることができたり、前世リーディングができるようになったり、時には予知能力などを身に着けたりするような、極めてスピリチュアルな能力、技法を、なんとあの棚田氏が伝授するような内容だと。

・・・もちろんそんなはずはありませんで、そもそもスピリチュアルとは何ぞや、みたいな話からスタート。あれ?それは先日の薄井先生とのコラボでもそうだった。そうか、今年は私にとってまた「スピリチュアル」なのかな。私にとってのスピリチュアルとは、もちろんオーラとか守護霊とか前世なんてものじゃなく、言ってみればあり方だったり、自分を超えた何かであったり、宇宙の意思だったり。


最近いろんなことがあるんですよね。自分の意思を超えた何かが起こってる的な。2月のインドでのチャダルツアーもそうだし、一年前に結成されたコズモクダカもそう。了戒さんが「バンドして~」と2月につぶやいたのを種子だとすれば、その翌月、たまたま久高島に居合わせた5名がボーカル、ギター、ベース、キーボード(アレンジも)、ドラムだったことからバンドを組み、2秒後に「コズモクダカ」なるバンド名が決まる。

その後、なぜかオリジナルが生まれ、5月から練習を始めたのだけど、練習日翌日に1210の「どんよくTalk Live」が決まり、一週間後にその会場が抽選で当たってしまう。さらに、思い付きだけでレコーディング、さらにCDブックから、どんよくは大成功。そしてそのコズモクダカも一年目で新たなフェーズに突き進もうとする中、メンバーは再び久高島へ。


この一年間、まったく個人の意思を介在せずに、あたかももっと大きな何かの導きによって動かされているような感覚。それを「久高の神様」とオレたちは呼んでるのだけど、大元はもっと大きな何かだろう。

コズモクダカってのはわかりやすい例であったけど、そもそも私の12年間がそうだった。正直、私は遊んでばかりです。自分で言うのもなんだけど、こんな人生、とてもいいと思ってます。2月はインド、3月は沖縄、4月はロンドン&マルタ、5月は自転車、、、旅が好きってのもあって、本当に好き勝手。


もちろんそれは自分でそうしたいと思ってるのだけど、思うだけで無理してない。もっと言うと、そのために「行動」さえしてない。勝手にそうなるの。すべて勝手になの。しいて言うなら、直感に従って動いているだけ。直感がやってきたら逆らわずに素直に動いている、動かされているだけ。だって自分の意思じゃないんだよ、その一つ一つは。漠然と「こうなればいいな~」とは思ってるけど、そのための努力なんて一ミリもしていない。12年間そうだった。なので、不思議なこととは日常だし、いわゆる不思議なことだけで毎日が過ぎてるので、たいていのことには驚かない。って言うか、この瞬間が137億年の不思議の結果ですから。


で、肝心の講座の内容ですが、5年前のビリーフチェンジは主に個人の問題解決の手法を学び、それはそれは切れ味鋭い武器を手にした気分だったけど、今回も個人の問題解決に目的を求める人がいてもいいし、受講生の半分以上はそうだと思うし、実際、その目的を達することはできるのでしょうが、やり方は「個人」とは真逆。一言で言うと「全体」にアプローチするやり方だけど、実は全体に着目する方法は新しくもない。


社会学ではマルクスが最初に言いだしたと思うけど、タルコット・パーソンズが構造機能主義で体系化し、ニクラス・ルーマンがオートポイエシス(自己組織化論)で個の集合を有機物のように扱うことで他分野へも発展させた。医学では西洋医学は個々の臓器などミクロを扱うのに対し、東洋医学では身体の全体性を扱う。経済学ではミクロ経済学が合理的経済人を単位とするのに対し、制度の経済学や複雑系経済学ではまさに政治共同体としての組織を有機体のように扱うアプローチをとった。マクロ経済学は主にケインズ経済学(公共投資論)のことなので、ここで言う全体性とは意味が違ってくる。


まあ、そんな細かい話はともかく、「全体」から見る視点は学際的にいろんな分野で採用されており、心理療法の分野では「家族療法」なんかがその代表となる。棚田さんは心理療法のプロパーなので、じゃあ、家族療法の講座なのかと言うと、そうともそうじゃないとも言えないし、きっとそのアプローチを取らざるを得ないことはあるでしょう。だけど、この講座の意図としては個々のセラピー技法を学ぶのではなく、よくわかんないけど、不思議なことがあって、それを少しでもわかるようにできればな~みたいなとこにあると感じた。その意味でスピリチュアルなんだと。


ぶっちゃけ、この講座は第一期でもあるし、変な人が多そうだし、遠慮せず変なことを言いまくろうと思っています。私自身が感じているスピリチュアルとか、宇宙とか、存在とか、その辺のことを思いっきりぶちまけようと思ってます。その点、棚田氏は元々物理学者だし、ファンドマネージャーだし、左脳で物事を処理する専門中の専門なので不足はない。私自身、この機会を通していろんな気づきや悟りを持って帰ろうと思う。
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そんな決意表明はともかくとして、この講座は何をやっているのか。技法としては「システムコンステレーション」なんだろうけど、2~3年前に見た棚田さんのワークとその質がまったく違っていた。なんと私が一番にワークを受けたのだけど、正直、よくわからない。そもそも棚田さんは問題解決志向の人一倍強い人だったと思うし、そもそもの性質からしてそうだと思う。けど、根底にそんな思いはあったとしても、目先の問題解決をいったんは手放して、なんかわからんけど委ねるとこは委ねてみよう、みたいな感じで終わっていた。これがどうなるかは、いつかわかると思う。ちなみにテーマは「5~6年会ってない弟に会う」でした。いや、10年くらい会ってないかもね。


もう少し説明すると、従来の心理療法は原則として「個人」に原因を求め、解決を図る。借金が減らないのは、個人が借金に依存していて、依存させる過去のトラウマがある。なので、そのトラウマを除去すれば借金は減る、みたいなアプローチ。


それに対して「全体」、つまり「システム」の側面から借金を見ると、もしかしたら家族とか先祖とか、さらには前世も含めて、個人を取り巻く関係性、全体性から「借金」という現象を生み出しているのか知れない。その全体のシステムの中では借金は善でも悪でもなく、関係性の一要素として機能しているに過ぎない。もしもこの借金をなくしたりすると、システム全体に何らかの影響がある。と言うことは、逆にシステムのある部分に関与すると、巡り巡って借金がなくなるかもしれない。


ただし、「システムのある部分に原因」があり、それを変えることで「借金がなくなるという結果」を得るとなると、従来の個人アプローチと本質的には変わらない。借金はなくなるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だけど、セラピストというシステムの外にある成員が、何らかの意図をもってシステムに接すると、それはどのように動くのだろうか、というある種の実験でもある。


もちろん人は解決を求めてセラピーを受けに来るので、求められる解決のために最善を尽くす必要はあるでしょう。仕事として。ただ、クライアントの刹那的な解決が、そのクライアントを取り巻くシステム、ひいてはクライアントの人生全体にとって最善な解決であるかは、いつの時点でもわからない。もしかしたら目先の解決は忘れ去られるかもしれない。病気を治したくて来たのに治らない、彼氏が欲しくて来たのにできない。そんな結果になる可能性はなっても、でも、それが病気や彼氏なんかより、もっともっといい解決に結び付くかもしれない。


137億年前に宇宙が始まって以来、なぜか知らないけど、地球ができ、生物、人類が誕生して知能を獲得した。地球上においては、その知能が宇宙にさえも影響しているかのように見えるけど、実は宇宙から見たら予定調和かもしれないし、システムを動かすための必然的な突然変異に過ぎないのかもしれない。


「進化論」は人間が生み出した最も画期的な考え方と思っているのだけど、進化を加速させるのは「突然変異」であると言われる。数万年前はたくさんいた「ヒト属」も12,000年前にサピエンス以外のあらゆる人種が絶滅し、サピエンスだけが残った理由は7万年前に突然起こった「認知革命」なる突然変異だと言われている。身体も脳も大きいネアンデルタール人が、それより劣っているはずのサピエンスに淘汰された。それは神の悪戯としか思えない突然変異だった。


なので、セラピーにおいても、できることは「突然変異」のきっかけに過ぎないのかもしれない。何もなかったらこのまま平穏に人生が終わるはず。だけど、何かを起こしたい。何が起こるかわからないけど、何かを起こしたい。そんなとき、突然変異を起こすかもしれないセラピーを受けるのは、悪くない選択なのかも。もちろん絶対に突然変異を起こすとは限らないけど、少なくとも何もしないより、何かしてみる方がいい場合が多いように思うから。


そんなこんな、わけわからん文章になりましたが、そもそもテーマがわけわからんので、それなりに感じていただければ幸いです。これから5か月、変な講座に参加していますので、その都度、変なことを書いていこうと思いますのでよろしくです。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-14 23:39 | ■精神世界
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さて、ブログ更新です。今日は一日セッションデーだったのですが、いろいろあって体力消耗しちゃいました。終了後のバババ~とフェイスブックに投稿した文章がかなり評判よかったので転載します!

今日はセッションデーだったのですが、ここ最近、いろんなシンクロもあり、わかってきたことがあります。

それは、幸せな人とそうでない人との違い。言ってしまうと単純ですが、それは「承認」を自分に求めるか他人に求めているかの違い。

食欲など生理的欲求は満たせばおさまる。安全や所属も同様、満たせばそれ以上は求めなくなる。

しかし「承認」だけは、どんなにお金があっても、社会的地位が高くとも、それを他人に求めている限り幸せにはなれない。むしろ「承認」の枠だけが広がり、もっともっとと欲しる。それは頑張りや発展にもつながるのだけど、得ても得ても満たされない。まるで海水を飲むかの如し。

しかし、「承認」を他人ではなく自分自身で満たすことができれば、その渇きは瞬時に止まる。そこから真の意味での幸せを体感できるようになる。

「欠乏動機」のほとんどを占めるのが「承認」であるため、そこをクリアしたら「成長動機」へと転換するのである。

以前、NLPセミナーで「スポンサーシップ」なるワークがあり、それは一人の受講生に対し、他の受講生がひたすら褒めまくり、承認しまくる感じだけど、言うまでもなく逆効果。それで涙ボロボロ流したりとかして感動してるようでも、それが癖になりセミナージプシー化するだけ。

セミナーってのは往々にして、他人を承認しまくる傾向があるけど、真に自分を承認できなければ、承認を求めてリピートするだけだから、セミナー主催者にとっては好都合。

セミナー受講生のフェイスブックグループなども同じで、投稿するとみんなが承認してくれるから癖になる。前に一度、私が受講生として参加してたセミナーグループで同じことがあり、連続して投稿する人に、毎回毎回、「素晴らしいですね〜!」みたいな承認してんのに対し、「そんなクソみたいな承認してんじゃねーよ!」って投稿したら、周囲から大バッシングもらった。けど、今振り返っても、あれはグッドジョブでしょ。

「他者承認」の蟻地獄に陥ってる人をいかにして「自己承認」へと転換させるかが、これからの課題。でもそれは可能なのも知ってるので、遠慮せず発信していきますよー!


うん、ほんと、この通り。薄井先生とのコラボではマズローの欲求段階説が出てきたのだけど、下から「1.生理的欲求」、「2.安心安全欲求」、「3.集団への所属欲求」、「4.承認欲求」、「5.自己実現」、「6.自己超越」となるわけですが、この中で特に特に大きいのが「4.承認欲求」であり、これはおそろしいほどに。


ある種、「愛の欲求」とも言えるのでしょうが、人は「承認」のためなら何でもしますからね。なぜ、男性があんな高くて薄い水割りに一回一万円も払って行くのでしょうか。それはホステスさんから「承認」されるから。水割りにお金を払ってるのではなく、「承認」に払っているのです。こればかりは経済力とか社会的地位とか関係ない。


もちろんお互いにわかっていて、お金を払えば相応のサービスは受けられます。しかし、厄介なのはお金が介在しないケース。

AさんはBさんに「承認」を求めています。Bさんは求められる程度に承認します。しかし、Aさんはもっともっとと求めます。Bさんはそのうち疲れてきて、応えられなくなります。そしてそんなAさんを避けるようになります。


するとAさんはあまりにBさんへの求めが大きいばかりに、それを得られずしてBさんを攻撃し始めます。烈火のごとく怒り、誹謗中傷を繰り返します。結局これ。「重要感」とも言えるけど、人が猛烈に怒るときって、ほとんどが重要感を満たしてくれない、承認してくれないと感じたとき。しかし、それは自分で自分を不幸にする結果となる。


繰り返し言うけど、「承認」を他人に求めてはキリがない。だからと言って、無理に自分で承認しようとしても、文字通り自己満足に終わってしまい、なんか心が晴れない。では、どうすればそんな承認の蟻地獄から抜け出すことができるのか。


いろんな方法がありますが、セルフセラピー的にはこんな手順でどうでしょう。たとえばイライラしたとき。

1.なぜ、イライラしているのか自分に問う
2.すると、たいてい「誰か」に対してイライラしていることが多い
3.その「誰か」は、なぜ自分をイライラさせるのか?
  または、どうすればイライラしなくなるのか?
4.「自分はその誰か(◯◯さん)に一生コントロールされ続けたいのか?」と問う
5.「イライラの原因は◯◯だ!」とコントロールされないのなら、そのままどうぞ!
6.そうでなければ、「どんなに◯◯がイライラさせようとも、私が私を満たすから関係ない!」と力強く宣言!


言葉ベースのセラピー方法ですが、ここでのポイントは

「自分はその誰か(◯◯さん)に一生コントロールされ続けたいのか?」

です。確かにイライラの原因は「◯◯さん」かもしれないけど、不本意にもイライラしてるのであれば、それは「◯◯さん」に人生を支配されてる、奴隷になってるだけ。一生奴隷でいいのかな。いいのであれば、これからもずっとイライラし続ければいいですね。
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だけど奴隷が嫌なら、「◯◯など関係ない!」と宣言して、心の中から排除すればいい。排除できないのであれば、いつまでたっても奴隷です。その「◯◯さん」は会社の上司だったり、身近な人だったりすることもあるけど、「両親」であることも多い。「両親」が十分に褒めてくれなかった、などが残っている場合が多い。しかし、その両親はもういなかったり、いたとしても褒めてもらいに行くことも難しし、褒めてもらったところで満足するとも限らない。


だったら、誰が褒めるのですかね。認めるのですかね。最後は「自分」しかいませんから。イライラの原因を他者に置き、ずっとずっと他者の奴隷で生きていきたいのか、いや、奴隷から解放されて自由に生きていきたいのか。どっちか選べばいい。


もちろん私は奴隷なんかなりたくないので、認められようが、認められまいが関係ない。自分で自分を認めて生きていくからね。

そんな感じで、言葉ベースならこうなるわけでしてね、感情が入っているともっといいとは思うけど、原理はこれ。認められないことに対して「奴隷」のままでいるか、どうか。もし自らを奴隷解放できれば、その人は自由だし、そこから真の意味での幸せが始まるのです。


ザックリ書きましたが今日はこの辺で。明日は濃いセミナーを受けに行きます。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-03-13 23:39 | ■人生哲学
今日は午後から「宇宙となかよし塾plus」ってセミナーでした。急な告知、準備不足もあって人数は少なかったですが、それだけ濃い内容になったかと思います。今日も「記録」を取っておけばよかったと思うほどの内容がいくつかありまして、近いうちにまたLINEでも話しようかと思います。かなりヤバい話もありましたからね。

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さて、昨日の薄井先生とのコラボでいろいろまたシナプスがつながり始めまして、いろんなインスピレーションがやってきています。マズローの「人間性心理学」に基づきつつ、「超心理学」や「トランスパーソナル」の領域まで進もうとしている今日この頃。

ちなみに心理学には4つの勢力がありまして、第一がフロイトなどの「精神分析」、第二が人間を動物のように単純に取り扱う「行動主義」、そして「人間性心理学」はマズローが第三の勢力と打ち立て、さらに自己実現を超える「自己超越」の理論を体系化させる必要があるとして始まったのが第四勢力の「トランスパーソナル心理学」です。


今回の東京出張は14日・15日の、これまた心理学のセミナーにあわせて組んだものですが、とにかく学びの多い日々を送っています。12年前、独立した当初、とある成功者の言ってた言葉が思い出されます。


「成功したければ、心理学の勉強をしておくといいよ」


その時に具体的に教えてもらった心理学はNLP(神経言語プログラム)だったのですが、現実にはあまり使えないことは後々にわかりました。重要なのはやはり使える心理学。最近では『嫌われる勇気』からアドラー心理学が流行っていますが、アドラー的な考え方って実はとても自己啓発的。


「精神分析」だと無意識や過去のトラウマ、心的原因に着目しますが、アドラー心理学では「過去」はむしろタブー。精神分析では「うつ」はたとえば両親の虐待とか幼少期のいじめなど過去のトラウマに原因を求めますが、アドラー心理学では「うつになるにはうつになりたい目的がある」と解釈します。たとえば外に出たくない、人と会いたくない、働きたくない、など。その考え方は実に自己啓発的。


成功できないのは、過去のトラウマに起因するのではなく、あなたが成功しないことで得られるであろう「目的」があるからだと解釈する。過去なんか関係ない。あるのは現在と未来だけだ。確かにそうなんですが、ただ、現実として過去のトラウマが生き辛さの原因になってることも普通にある。どの心理学が使えるかは「人による」としか言いようがないのでしょうが、できる限り万人に通用するグランドサイコロジーを開発したいと思いますし、その糸口もある程度はつかめています。


今日のセミナーでは心理学の話もたくさんしましたし、願望実現のとっておきの話もしました(繰り返しますが、これはLINEでお伝えします)。またパチンコなどギャンブ中毒の原因とその脱出方法についてもお話しましたし、もちろん「お金」の話もできる限りしまくりました。ちなみに心理学的にお金を引き寄せる方法は実に簡単で、常にお金が「ある」と思っていれば、それを証明するための現実が引き寄せられます。


あ、そうだ、これはセミナーでもしゃべってなかったので、ついでにここに書いておきましょう。名付けて「お金持ちになるための心理学」ですが、まず大前提として「ある」と思うこと。もちろん「ない」という欠乏感から頑張ってお金持ちになることはできますが、どんなに稼いでも満足することはないので、精神的には貧乏なまま。


お金の心理とは、通帳に記帳された残高を言うのではなく、心の「豊かさ」のことを言うのです。なのでもし、預金残高が20万円であっても、心が「豊か」であればその人はお金持ちだし、10億あっても「豊か」でなければ貧乏になります。


もっとも、現実的に全財産が20万円で「豊か」に思える人は少ないと思いますので、そこは仕事してしっかり稼ぐ必要はあります。ただ、現金は持ってないけど、自分には人気と信用があるってことで、人から住まいや食べ物をもらって生きてるような人もいて、その人はお金持ちと言えるでしょう。


その意味では私(Qさん)はお金持ちだと言われることがよくあります。実際に資産1億とか10億とか持ってる人からそのように言われるのは、「好きなことだけやって生活しているから」だと。つまりは資産10億を持っていようと、自分の好きなことで生きていなければ、心は「豊か」でないし、貧しいだけなんです。仮に私が今のままの資産で、今のままの生活スタイルを維持し続けるのであれば、生涯、お金持ちだと言えるでしょう。もちろんもう少し欲しい気はしますが、なくても困りません。
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つまりはこの12年間、「ある」と思っていたし、現実もそのことを証明しています。でも、実際には全財産5万円だし、好きなこともしていない。毎日ストレスためながら仕事をして、決して満足な給料をもらっているわけじゃない。それも現実でしょうが、そのような状況でも「ある」に転換することはできるし、それはそんなに難しいことじゃない。


簡単なこと。今のこの状況で「楽しい、ワクワク」の感情を選択することです。そのためには「メタ認知能力」を使うことが重要。今日のセミナーで矢沢永吉の話をしました。矢沢がある地方のコンサートで、その日に泊まるホテルに行きました。当然、その町で一番いいホテルの一番いい部屋を手配しています。しかしその日、ホテル側の手違いで一番の部屋が空いていませんでした。そこでホテル側はおそるおそる矢沢に二番目の部屋でいいかとお願いしましたところ、矢沢はこう言いました。


「オレはいいけど、、、矢沢はなんて言うかなあ~」


この瞬間、同レベルのホテルをすぐに手配し、そこで一番いい部屋に案内したとのこと。確かに「オレ」という人格は二番目の部屋でもよかったのでしょうが、「矢沢」というあるべき人格はそうじゃなかった。「矢沢」が二番目の部屋に泊まってるなんて、どう考えてもおかしいでしょ、みたいな。


それと同じように、今この瞬間の「感情」に目を向ける。私で言うなら「オレ」が「Q」を見てる感じで、


「オレはともかくとして、Qはそのフィーリング(感情)でいいの?」


と、問う。まあ、確かにBADなフィーリングに浸りたい日もあるだろうけど、それってQの人生的にOKなの?

もちろんNGです。そこで、だったらOKなフィーリングを選ぼうぜ、、、みたいな話になるわけです。そこで「はいGOODなフィーリングを選びます」と宣言すれば、それでOK。「オレ」はともかくとして、「Q」はこれからGOODなフィーリングを選ぶんだから、そうなるでしょ。別に具体的にいいとか悪いじゃなくて、「GOODなフィーリングを選ぶ」と決めたら、心理学ではそっちに向くの。


その「メタ認知」をせずに、「ああ、気分が悪い」とハマっていると、いつまでたってもGOODなフィーリングにならないし、ある意味、他人任せになりますもんね。GOODかBADかは自分で決めるのであって、他人とか環境かじゃないの。


そうやってGOODで楽しくて、ワクワクな感情を選べば、そのまま心は「豊か」になる、お金も「ある」になる。その感情(フィーリング)を維持し続けている限り、貧乏になることはできません。そして現実的に豊かでお金持ちなのを証明するため、預金通帳の額も増えていくわけです。

と言うわけで、今日もごちゃごちゃ書きましたが、使える心理学をもっともっと探求していきたいと思います。ありがとうございました。

 
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by katamich | 2017-03-12 23:39 | ■お金
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