宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 大晦日ですね。すでに年越しそばも食べ、今、横で家族が紅白歌合戦を見ています。毎年、こうやって一年の早さを実感します。今日は外にも行かなかったし、明日も天気が悪いらしいので家にいるでしょう。2日に福岡に帰りますが、R1のネタはまだ出来ていません。が、降りてくると信じています。いつものパターンだから。

 今日は本を一気読みしました。一冊は紙で佐渡裕氏の「棒を振る人生」、もう一冊は電子で表三郎氏の「日記の魔力」です。まず、佐渡さんの本、めちゃくちゃ面白かった。「題名のない音楽会」などお茶の間でも有名な指揮者ですが、まるで音楽を聴いているかのような素晴らしい本でした。伝説的となった、カラヤン、バーンスタイン、ジェリーニ、小澤征爾、朝比奈隆らのエピソード、ややオカルトと思われるような記述、そして楽曲に対する深い洞察と愛。耳を澄ますとシーンと無音の音が聞こえるが、あれは「A(ラ)」の音とその倍音である、つまり、この自然界、宇宙には絶対音なる「ラ」が鳴っているのだ、、、なんて眉唾な話も佐渡裕だから許される。音楽は筋肉が覚えるものであり、楽譜を読むとかつて忘れていた演奏が奏者のミスも含めて蘇る、などいわゆる潜在意識的な話も興味深い。なるほど、そうだ。楽譜に実際の演奏がアンカリングされてるのだから。

 佐渡裕って人は、東京芸大や桐朋音大のようないわゆる名門の出身ではなく、京都の公立芸大でフルートを専攻していました。それがいつしか日本を、そして世界を代表する指揮者となってしまったのは、なぜになのか。もちろん現実的な努力があってこそだけど、実は少年時代から「ベルリンフィルの指揮者になりたい」という言葉を残していた事実がある。が、他愛のない夢として長い間思い出すこともなかったのが、いつしかプロの指揮者となり世界のオーケストラを振るようになっていた。それでもベルリンフィルを指揮するのは、夢のまた夢には違いなかったのだけど、可能性がゼロでない限りあきらめなければいつかは届く。

言葉にすることで、それを重しとして、自分で達成したいこと、目指すべきことを意識することが、夢をかなえていくために意外と大切なのではないかと思う。
言葉にすることはリスクを伴う。恥をかくかもしれないし、嫌われるかもしれない。しかし、それは自分にかえる呪文のようなものだ。


 もう一つ読んだ「日記の魔力」ですが、その著者、表三郎氏とは17歳のときに会ったことがあります。高三になる直前の春休みだったか、駿台予備校の春期講習で4~5日の英語の講義を受けたのだけど、そのときの講師が表氏でした。なぜにその講義をとったのか覚えてないけど、友達と一緒で、表って講師が有名だと聞いたからかもしれません。正直、英語の授業はよくわからなかった。いや、よくわかった。が、それはそれまでの常識を覆すもので、授業のほとんどを雑談に費やし、後半の20分ほどでようやく英文の解釈に入るのです。

 細かいとこを言うと、当時、同じ駿台の伊藤和夫氏の「英文解釈教室」なる参考書が受験のバイブルで、高校でもそれを使っていました。それを表氏は「構文主義」として批判し、それを乗り越える「ポスト構文主義」として独自の英語学習を提唱していました。「ポスト構文主義(言うまでもなく、現代思想の『構造主義(レヴィ=ストロースなど)』に対する『ポスト構造主義(ドゥルーズ、デリダなど)』をもじったものでしょうが)」では、細かい文法、構文から読み解くのではなく、その文章の時代背景などにも考慮に入れるべきだ、などと主張します。となると、当然、文章一つ出てくるたびに、その思想的背景に話が及ぶので雑談ばかりの印象となるのです。

 が、その話が面白かった。そして頭をぶち抜かれた。物事を「論理」で考えることの重要さを最初に教えてもらったのが表氏でした。その翌年、私は駿台ではなく河合塾に行くのですが、そこで似たような講師に出会います。それが現代文の牧野剛氏。同じく左翼活動をされてた方で、両氏はライバル予備校に勤めながら親友だと聞きました。その表氏の「日記の魔力」の版元がサンマーク出版。編集者は誰だろうと思い、ホームページを調べてみると、「私の恩師でもある著者によれば、『日記は人生のサポーターだ』とのこと」とのコメントを残す高橋編集長でした。そうか、高橋さんも表氏の洗礼を受けていたのか。世間は狭いものだ。

 表氏は予備校に勤め出してから30年間、毎日、日記を書き続けています。そして「日記に書いたことは実現するのだ」と主張します。ここでの「日記」を「ブログ」に言い換えると、私の主張とも合致します。

「紙に書いたら実現する」というのは、紙に書きさえすれば何の努力もせずに実現するということではない。実現させようという強い意思が、紙に書かさせるのである。だから、紙に書いたことは実現するのである。
(略)
日記に書くことによって自分の未来をつくっていくといってもいい。


 読んだ二冊の本は、たまたま自分の興味に合う個所を抜き出してきたものですが、いずれにおいても「言葉にすると実現する」ことは同じ。2014年はそれを深く実感する一年で、「夢なに」で提唱する「秘伝」のキモもまさに言葉にすること、書くこと。最近いただいたメールをご紹介します。

初めまして。今年の7月の◯◯の講演会に参加させてもらった◯◯(「◯◯!!」とサインを頂きました)です。講演後、秘伝を100日間書きました。100日後の直後、2年数か月できなかった子供を授かることができました。また難関と言われているケアマネージャーの試験も一発で合格できました。秘伝を通して、行動することの大切さや様々な事を学ばさせて頂きました。本当にありがとうございました。追伸:インドへの旅が教えてくれた「ほんとうの自分」の見つけ方 本当に面白かったです。勉強になりました。私自身も旅に出たいなと思いました。また◯◯で公演に来てください。よろしくお願い致します。


 また、29日のブログコメントにもこういただいています。

Qさん、今年1年楽しくblogを読ませていただきありがとうございました。2014年の天使企画では、転職、結婚、こどもを授かるように目標を立てQさんにアドバイスをいただきました。そして転職、結婚を叶えることができました。この10数年間停滞していた恋愛、結婚。この1年で一気に動きがあり、信頼できる方に巡り会うことができました。この場を借りてQさんに心よりお礼申し上げます。そしてこれからもよろしくお願いいたします。


 そうなんです。私自身について書いたこと、言葉にしたこと、恐ろしいほどかなっています。一方、よくないことも実現する怖さも味わいました。例えば3月の沖縄ツアーで、事前に初参加の方には電話でご挨拶してるのですが、その中にお子さんのいる女性参加者がいらっしゃいました。このツアーのために万全の準備をしてきて、ついに願いがかなおうとする。そんなとき、私が余計なことを言ってしまったのです。
 
 「あとは、お子さんがインフルエンザにでもならなければ大丈夫ですね」

 お察しの通り、ツアー前日にその通りになり、その方は参加できなくなりました。もちろん直接的に私の責任ではないにせよ、もう余計なことは言わないと誓いました。これからは「良いこと」だけ言葉にしていこう。どんどん、言葉の現実化が加速するなか、今まで以上に「言葉」には気を付けて以降と誓いました。

 あと数分で2014年も終わります。2015年もまた正月に「天使企画~3つの願い~」はしますので、皆さんの願いもどんどんかなえていきましょう。そして私自身もさらに飛躍する一年となりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-12-31 23:39 | ■願望実現
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b0002156_1538407.jpg 今日は泉北まで家の車で映画に行ってきました。「妖怪ウォッチ」です。私は子ども二人を映画に連れて、その間、ヨメさんはその辺をブラブラ。2歳のたくちゃんも妖怪に夢中で、すごい人気でしたね。最初から最後まで集中して、エンディングでは二人してきちんと踊って。ゲラゲラポー。

 さて昨日、「今年の10大ニュース」を書き上げましたが、今年で11回目となりました。そして正月には「今年の10大目標」なるものを掲げますが、2004年にブログ始めたから、2005年1月からスタートしたと思いきや、実はブログ始めるその年の正月からスタートしたのであります。

 2003年12月、このままじゃ将来に明るい展望を描けないと思い、わらをもつかむ思いで、とある講演会・異業種交流会に参加しました。「頑張れ社長」なるメルマガを書いている武沢氏の出版記念講演だったと思います。講演内容自体は中国ビジネスがどうとかって話が中心で、あまりよくわからなかった。けど、「正月に目標設定しましょう!」って話だけは参加費4,000円の対価としてきちんと実行しようと思い、エクセルシートに書きこんだのがこれ

【2004年の10大目標】
1.会社での評価を上げる
2.人脈を広げる
3.読書数を増やす
4.体重を減らす
5.遅刻をしない
6.メモの習慣をつける
7.ホームページを公開する
8.貯金○万円を達成する
9.ジャズ・ライブのプロデュースをする
10.(非公開)


 サラリーマン時代で、会社を辞めようなんてこれっぽっちも考えてなかった当時。この時点ではブログもない、滝行もない、スピリチュアルもない。ネットはメルマガ全盛期で、「頑張れ社長」のようなメルマガ先駆者が広告料他でかなり稼いでいたらしい。あれから10年、もはやメルマガもそのような勢いは失いく、次々といろんなのがやってきた。今ならユーチューバー全盛期と言えるでしょうが、それも2~3年後にどうなってるかな。

 ともかくも、10年前のこの時期の目標(願望・計画)ってこの程度だったのです。「遅刻しない」なんてのが入ってて、今となっては「遅刻」って概念すらないので、逆に新鮮です。この「目標」を立てた際、決定的だったのが7番目の「ホームページを公開する」ですが、旅や音楽のページを立ち上げたいな~とずっと思ってて、目標設定してからコツコツと旅日記をまとめ始めました。この2004年の計画自体はブログのように表に出してないにもかかわらず、「書いてしまった」ことによって、自分自身を「行動」へと駆り立てた。そして5月に「かたみち切符」を公開し、その日記部門となったのが「日常的雑文(後に『宇宙となかよし』に改題)」だったのです。

 つまり、「書く」はヤバいってこと。「秘伝」もそうだけど、書くだけで意識は変わる。「書くだけで行動せずに願いをかなえるぞ~」って頑なに決意でもしない限り、書くことで間違いなく行動様式は変わります。なので、2015年も当然、やります。と同時に、大切なのが振り返り。私にちなんでか、「10大ニュース」をやってる人をちらほら見かけますが、これをやると来年、爆発的に加速することは断言しましょう。普通はこんな面倒なことしないですが、これほど確実な加速法はない。

 「目標(願望)」の前提は「現状認識」です。今年を振り返って、思った通りか、思った以上か、そうじゃないか、いろいろあるでしょうが、それでも一つか二つくらいは「達成」できたことはあるでしょう。大きくても小さくてもいい。その一つ二つに気づくこと。そして「できるじゃん!」と自分をほめてあげること。この「できるじゃん!」が次につながり、そして「次」を加速するのです。

 私も昨日、10大ニュースをまとめ、大いに自分をほめてあげました。よくやりました。そして来年はこの上にいろんな「夢」を積み上げ、そして実現したいと思ってます。そうそう、一つ曝します。

2014年の10大ニュース/日々是行実

 素晴らしい一年でしたね。この方と初めて出会ったのは、2007年8月の私の初の単独セミナー(東京)ででした。もともと本業のお仕事はよくできる方で、だけど、どうなんでしょう。恋愛に関しては、なぜか進まない。それが今年、見事に成就。そのお相手の方もよく知ってるだけに、私もダブルで嬉しいです。

良い刺激を受けるには、

本を読んだり
CD教材を聴いたり
スピ系グッズ(ペンダントとか)を身につけたり
瞑想したり

するだけではなくて、

「人との関わりの中で生まれるんだ」

と改めて感じました。


 本当におっしゃる通りです。「行動」とは何か。それは「人と会うこと」である。「人」って「人との関わり」の中でしか磨かれないし、成長もない。ときにペンダント等がきっかけになることはあっても(笑)、大切なのはその先。2004年の私の「10大目標」にあるように「人脈を広げる」を昔から一貫して意識して、実際にいろんな人と会ってきました。それがこの10年間の蓄積となり、思い通りの人生につながったと実感しています。

 とにかく、出ましょう。靴をはいて外に行きましょう。たくさんの人と会って、大いに笑って、そして感動しましょう。出会いの数だけ、自分を成長させる。そして人生の密度を濃くする。それだけは間違いない。そんな意味で、私自身もいろんな人と会っていくとともに、いろんな企画を広げていきたいと思っています。まずは1月末の「熱海合宿ワークス」ですが、もしも今までの人生で「ありえない」と思っていたらチャンスです。こっから何かが始まるかもしれません。今年の熱海合宿に参加した独身女性24名中8名が結婚・恋愛成就しているし、伊豆(熱海)の「伊豆山神社」は頼朝・政子の偲び合いの場所として知られる「恋のパワースポット」でもあります。ひーこーさんのワークも女子力アップに不可欠。2015年は一気に恋愛力もアップ、そして男女問わずいろんな人と会って会って会いまくりましょう。

 もうすぐ2014年も終わり。最高だったけど、残念ながらこれが生涯最高じゃなくて、来年には二番目に最高になってしまう。そんなわけで、残り少ない2014年の名残を楽しみながら、来年をワクワクしながら過ごしましょう。「10大ニュース」をしてない方は、5大、3大でもいいので、手帳にでも書いて振り返って見てはいかがでしょうか。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-12-30 23:39 | ■願望実現
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激しく濃かった2014年も残り2日。ああ、本当に早かったなあ。今日は年賀状を書き上げて、読書して、溜まったメール返信して、R1のネタを考えて、夜は同級生と会って、そんな一日でした。そして年末恒例となった「今年のQ的10大ニュース」ですが、今年もやります。世間的に2014年って一年は、いろいろありましたね。第三次安倍内閣の発足も本来は大きく扱われるべきだけど、想定内過ぎてほとんどスルー。今年の漢字は「税」とか最悪に面白くなくて、感覚的には佐村河内、小保方、そして朝日新聞に代表される「嘘・偽」の方がしっくりくる。妖怪ウォッチの「妖」なんかの方が可愛くていいね。来年は戦後70年ってこともあり、何だか大きく動きそうな気がします。

 それはともかく、私にとっての2014年はどうだったか。書く前からドキドキしますが、行ってみましょう。その前に過去5年を振り返りながら、今年の「10大ニュース」に進みたいと思います。2008年以前については昨年の10大ニュース記事からどうぞ。まずは2009年から2013年まで。


【2009年の10大ニュース】
第10位:オフィシャルページの開設
第9位:滝行の年間100日をクリア
第8位:悩みと克服
第7位:大きな出会い
第6位:人生戦略に開眼
第5位:NHKから滝行の取材
第4位:願望実現の秘伝を究める
第3位:セミナーが一気に拡大
第2位:出版が実現
第1位:ちびQがやってきた!

 この年、夢がかなって出版できたのでした。アマゾン総合1位となり、それがとある編集者さんの目に止まりご縁ができた。私の独立人生の第三期のスタートと言っていいのかも(一期はペ○○○ト、二期はセミナー開始)。人生的にはちびQがやってきて、「父親」という役割を得ることになってしまいました。


【2010年の10大ニュース】
第10位:滝行の年間100日をクリア
第9位:試練と克服
第8位:ソーシャルメディアの活用
第7位:坐禅と見性
第6位:セミナー事業の広がり
第5位:ちびQ一歳
第4位:各方面から取材の増加
第3位:コラボイベントの増加
第2位:会社の設立
第1位:超意識との出会い

 独立第三期をさらに加速させる一年でしたが、何かと思惑通りにはいかないことも多々ありました。だけど、アメブロをやってみたり、コラボ講演をいくつか企画してみたり、それなりにもがきながら、確実に成長できた一年でしたね。


【2011年の10大ニュース】
第10位:滝行の年間100日をクリア 
第9位:ソーシャルメディアの拡大
第8位:メディア紹介の広がり
第7位:自己の器を思い知らされる
第6位:ちびQ二歳と兄の次男誕生
第5位:オリジナルセミナーの拡充
第4位:激動の一年
第3位:奇跡のラダックツアーの敢行
第2位:ビッグセミナーへの登壇
第1位:可能性の再発見

 可能性の発見って何だったかな。印象的だったのは、やっぱりラダックツアーか。そしてビジネス系セミナーへの活路が大きく広がった一年でした。


【2012年の10大ニュース】
第10位:商工会議所オーディション&セミナー
第9位:年間100日滝行&108枚写経を満行
第8位:高校の同窓会
第7位:アセンション
第6位:数多くの出会いとそして決別
第5位:ちびQ三歳になる
第4位:東南アジアバックパッカー
第3位:宇宙となかよしツアーの盛況
第2位:心理セラピスト活動のスタート
第1位:次男たくちゃんがやってきた!

 とても印象深い一年。たくちゃんがやってきた、これまで未経験の「心理セラピー」を習い、実践し始めた、数年ぶりに海外にひとり旅に行った。そしてアセンションの年でした。世間的には当然、何もないのですが、個人的には大きくアセンションできた気がします。今振り返ると、セミナーやツアーに来られる方も大きく様変わりし、その人たちとは今でも深くお付き合いしています。


【2013年の10大ニュース】
第10位:中高吹奏楽部OBOGとの再会
第9位:年間100日滝行&108枚写経を満行
第8位:新たな出会いと成長
第7位:体重が10キロ減
第6位:プロセラピスト活動が拡大
第5位:ちびQ四歳&たくちゃん一歳になる
第4位:宇宙となかよしツアー三昧
第3位:アイルランド・アラブツアー
第2位:収入が大幅アップ
第1位:40歳本物のお坊さん

 昨年ですが、課題だったダイエットに成功し、そして収入が劇的にアップした。いわゆる「お金のビリーフ」が完全にほどけた実感がありました。セラピスト、コーチの活動も大きく飛躍し、さらに今年につながる出版の道も大きく前進しました。アイルランドに行ったのもとても思い出に残っています。


 それではいよいよ今年の怒涛の10大ニュースに進みましょう!


【第10位:ホリエモンの寿司会参加】

 つい先日の話ですが、いまだにザワツキが止まらないホリエモンとの会食。特に何があったわけでもなく、何を話したわけでもありません。威圧感もオーラも特になく、ただ、有名人と寿司を食う会に同席しただけ。だけど、確実に「何か」を持ち帰ることができ、それから一週間はホリエモンの本や動画を見まくって、私の中に新たな炎が揺れ動き始めました。それは新たな「事業」をすること。何をするかはもちろん未定。来年は独立10周年を迎え、10年前はまったくのゼロの状態でしたが、今はまた新たなゼロに立ち返った気分です。2015年は確実に何か面白いことが起こりそうです。

■第8回堀江貴文とカウンターで高級寿司を食べる 【限定7名】TERIYAKIプレミアム食事会
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【第9位:宇宙となかよしツアー大盛況】

 今年もツアーをたくさんやりました。熱海、沖縄、Q州を2回、河口湖、そしてアイスランド。ただ、こう見ると回数的には伊勢や出雲に行った昨年の方が多そうに見えるけど、何だか印象の度合いが強い。毎回素晴らしい方にご参加いただけるのだけど、年々、参加者の人生が加速してるように感じる。また、プライベートでもフィリピンに行ったし、家族でも何だかんだとワンシーズンに1回は泊まりの旅行に行ってる。それから、今年は出張がかなり多かった。札幌にも2回行ったし、4分の1はホテル住まいだったかもしれません。来年はさらに多くなりそうです。

■久高島
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■秋元神社
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【第8位:新たな出会いと別れ】

 活動が広がると、当然のこと、たくさんの人と出会います。今年はサンマーク出版やクローバー出版の皆さん、ビジネス関係者、そしてセミナーやツアーにご参加いただいた皆さま。「行動とは人と会うことである」という定義の通り、この一年は本当に動いた実感があります。お酒もたくさん飲みましたし、たくさん笑って、そして感動しました。その一方、印象的な「別れ」もありました。価値観の違いが明確になったと言うか、多少の痛みはあったものの、今振り返るとステージが変わる上で必然だったように思います。これから先も、同じようなことがあるかしれませんが、ドライになり過ぎずに、ある程度はクールに受け止めていく必要があるように思います。 

■アウルズエージェンシーの事務所でクローバー出版の了戒さんたちと
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【第7位:ジェームス&トニーのセミナー参加】

 ジェームス・スキナーの「9ステップ」、そしてアンソニー・ロビンズの初来日セミナー。共にハイグレードな席を選択したので、40万円近くかかりました。そして文字通り「ブレークスルー」となりました。ジェームスのセミナーは、いろいろ思うこともあったけど、スカイダイビング、ボクシング、そして自転車ツアーをする決断につながりましたし、アンソニーは独立当初からの愛読書であり、そのオーラは圧倒的でした。「一度見ておけばいい」と思って参加したものの、来年4月のゴールドコーストでのDWDに申し込んでしましました。これまた来年の10大ニュースエントリーは間違いなさそう。何かが起こる。

■アンソニー・ロビンズのセミナー会場
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■ジェームス・スキナーのセミナーの宿泊部屋から
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【第6位:キックボクシングを開始】

 実はボクシングは20代後半からずっとやりたいと思っていました。だけど、いろいろ言い訳をして先延ばしにしてて、もう、門を叩くこともないだろうな~と思っていたところ、直接的にはジェームスのセミナーがきっかけかも。紙に書いて、そして「ボクシングを習う」と宣言してしまったため、その一か月後の見学、申込みをしたのであります。それ以来、週二回ペースでトレーニングに通い、マススパーリングをするまで進みました。身体もかなり引き締まったし、セルフイメージも確かに向上しました。きっとビジネス上もプラスに働いてると思います。来年ももっともっと強くなって、試合を視野に入れたいと思ってます。どこまで進むだろうか。

■キックボクシングジム
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■兄弟の決闘
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【第5位:ちびQ五歳&たくちゃん二歳になる】

 ここらで家族の話も。とても仲の良い兄弟です。ちびQはちょっと気の弱いところもあるけど、元気で優しいお兄ちゃん。パズルやブロックに一人で黙々と熱中する研究肌。言葉も巧みで、最近は算数にも興味を持っています。一方のたくちゃんは二歳になってもまだ言葉はほとんどない。うん、いや、ちがう、これ、くらい。けど、コミュニケーションはきちんと取れるし、とても腕白。まだ、はっきり性格もわからないけど、次男らしい逞しさがありそうです。感情表現もとても激しい。二人とも、そのままに健やかに育ってくれればいい。一番の宝です。

■ちびQとたくちゃん(唐津の旅館にて)
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【第4位:アイスランド・デンマークツアー】

 昨年のアイルランドに続き、今年の海外ツアーはアイスランド。ちょうど昨年の帰りの飛行機の中で「アイスランド!」って急に降りて来て、行く直前までいろんなことがあったけど、何やかんやと10人で無事に行くことができました。これまで40か国以上、旅をしてきましたが、アイスランドは間違いなくベスト3には入ります。1位と言ってもいいかもしれない。それほど最高な国でした。水と空気が美味しく、当然、何を食べても素晴らしい。歴史的な面白さは他国に譲るけど、自然景観だけはちょっとあり得ない。地球じゃない。何度も行きたいし、自信をもっておススメできる国です。ああ、何だかまた恋しくなってきたよ。

■アイスランドの景観
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■ブルーラグーン
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【第3位:R-1ぐらんぷり初出場】

 2014年はこれがすべての始まりでした。ノリでエントリーしたR1ですが、ネタ作りから難航し、一週間前から吐きそうなほど緊張しました。でも、きちんと2分で着地できるよう練習し、直前にカラオケボックスで歌いながら最後のツメをしたものです。ちょうど、やしきたかじんが亡くなったばかりの時期。結果は残念ながら二回戦進出できずでしたが、これで「何でもアリ」って気持ちになり、あらゆることへの挑戦のハードルが下がりました。もう二度と出ないと思ったものの、来年も結局エントリーすることになりました。まずは二回戦進出です!

■本番の舞台裏
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【第2位:夢なにチャリンコ講演ツアー】

 福岡から東京まで講演をしながら自転車で移動する旅。2006年からその構想はありましたが、ついに実現してしまいました。ちょうど3週間、1,500キロの旅となりましたが、道中、いろんな人と出会い、いろんなドラマがありました。講演は5都市で300人以上の方にお越しいただき、いつもと違う雰囲気の中、全力でお話させていただきました。生涯の思い出に残る旅。でも、これで終わる気はしません。おそらく「自転車」はライフワークになることでしょう。思い出しても、胸が熱くなります。

■感動の東京ゴール
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■行程
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【第1位:「夢なに」が5万部ベストセラー】

 1位はやっぱり「夢がかなうとき、『なに』が起こっているのか?」も出版と、5万部突破のベストセラー入りでしょう。5年ぶり二冊目となったのですが、一言では語り尽くせません。多くの出会いがあり、大きなチャレンジがあり、そしてここから私の人生も大きく広がり始めました。もちろん、まだまだ現在進行中であり、さらに読者さんからの反響もとても大きく、たくさんの「夢」がかなったご報告をいただいています。思えば、1月の「天使企画~3つの願い~」からスタートしたものであり、7月の「七夕企画」、そして12月に出版された「インドへの旅が教えてくれた『ほんとう自分』の見つけ方」に通じるように、2014年は「夢なに」一色だったと言っても過言じゃありません。来年もまたサンマーク出版からさらにすごい本を出す予定ですし、もっともっとたくさんの夢をかなえるお手伝いをしたいと願っています。2015年、、、さらなる大爆発が待っているようです。

■夢のワゴンセール
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■出版記念講演会in名古屋
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■初の新聞広告
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 そんなところで2014年の10大ニュースでした。大項目には入らなかったものの、「インドへの~」の出版、投げ銭トークライブ、札幌セミナー、スカイダイビング、フィリピン旅行、滝行、天使企画など、例年だと十分にトップ10に入る級の出来事がありました。

■フィリピン旅行
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■スカイダイビング
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■2015年も無事にエントリーしています
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 確かに2004年を振り返ると「ミャンマー旅行」が第6位に入っており、今年で言うとフィリピンクラスかな、と。それだけ濃い一年だったんでしょう。2015年はさらにこの濃さを更新する予定がすでにいくつもあります。とにかく、チャレンジ、チャレンジ、チャレンジです。未知の世界は楽しい。どんどんアホをやりたい。つくづく最高の人生です。今年も残り2日。ありがとうございました。


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by katamich | 2014-12-29 10:52 | ■目標設定・実現リスト
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 三次会が終わったのが2時過ぎのようだ。店から歩いてホテルに帰り、そのままバタン。9時に起きてカフェでブログ更新。そしてランチは「肉まんアトム」に行ってきました。11月11日、チャリンコ大阪講演会の当日、オープン前のお店に立ち寄り、実質、「お客さん第一号」となりました。あれから一か月半、お店も順調にオープンし、再び来店。なんだか感慨深いものがありました。お店ブログにこんな風に書いてもらってます。

Qさんなくして肉まんアトムあらず。
Qさんに会っていなければ、中国に行っていませんでしたし、中国に行ってなければ当然肉まん屋をするということもありませんでした。

肉まん屋をはじめる発火点のひとつは間違いなくQさんです。
そのQさんが来てくれるほどの感激はありません。

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 嬉しい限りです。アトムさんが私を発見したのは2005年8月。当時はまだアクセス数も100から300くらいだったかな。今の20分の1以下。ブログ始めてから一年ちょい経ったくらいで、まだ加賀田晃DVDにも出会わず、そして噂のペ〇〇〇トもまだない。滝行をして、会社を辞めて、インドに行って帰ってきたくらい。突然、ミクシィから熱いメッセージが届き、どうやらほぼ徹夜で一年分の記事を読み、その興奮のままに送ってきたとのこと。当時の彼は、僅かな資金で投資をして、毎日、本を読むくらいしかすることのない、一般的に言うと「自堕落」な生活。

 その後、10月に「無料早朝コーチング」なる企画をスタートし、その第一号クライアントとなったのがアトムさんでした。昨日紹介した「5大ニュース」の記事にこんな一文があります。

「流れを待って乗ることもできるけど、ちょっと姿勢を前にするだけで流れを加速できる、ということがわかったのです。」

 そう、何もしなくても万物は流転するのです。宇宙は常に動いている。自分だけ止まりつづけることなどできない。流れを待つことも一つの姿勢ではあるけど、それが必ずしも思惑通りに進むとは限らない。人類普遍の、そして最大の「煩悩」が「自分を変えずして周囲を変えようと思うこと」。端的に言うと、何とか努力しなくて月収100万円にならないか、などと悩むこと。そしてそれっぽい情報があったら、飛びついてしまう。散財してしまう。そんな煩悩の上に成り立つビジネスはごまんとあり、預金残高の目減りと口惜しさだけが残り、それでも次にまた同じことを繰り返してしまう。人間の煩悩とはかくも強いものか。

 そんな「煩悩」から解放される方法は一つ。動くこと。もしも願いが、望みが、こうなったらいいな~って思いがあるのなら、その方向に向かって動くこと。少しでもいいから、姿勢を前にかがめること。宇宙のエネルギーはどこまで行っても等価。1のエネルギーを出したなら、1の結果しか得られない。1のエネルギーで10の結果を得ようと思うこと、それが最大の煩悩なのです。

 しかし、多くの成功者、特に自己啓発、スピリチュアル成功者はその事実を隠そうとします。意図してかせざるかは別として。「楽にいこ~よ~」と言いながら、本人は確かに人並み以上の莫大な富を手にしてるかもしれない。でも、その言葉自体は間違いではない。有名な成功曲線。
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 Aが成功者、Cが未成功者。AもCも楽な傾斜です。その部分だけミクロで見ると。だけど、視点を遠ざけてマクロでみると「位置が違う」ことに気付きます。例えばAの人が「セミナーします」と一言、ツイッターでつぶやいたとします。数値化されたエネルギーとしてAのフォロアーは10万人。一方、Cの人も同じく「セミナーします」とつぶやきましたが、フォロアーは10人。フォロアー数だけで一万倍の開きがあります。その前提を隠して「セミナーします」と「楽」につぶやいた、その行動自体は同じ。Aさんが、「人生イージーモードで行こうよ!ツイッターで『セミナーします』ってつぶやくだけで、100人が集まって100万円の利益だよ!頑張らないで、ただ、つぶやくだけでいいんだよ!」なんて言ったとしても、そんな無責任な話はないでしょ。

 だけど、同じことなんです。成功者の「楽にいこ~よ~」には、その言葉の前提が違います。同じ言葉、同じアクションでもAとCでは1万倍の「エネルギー」の差があるのですから。そうなると、Cの人にとって真に重要なのは「B」に進むこと。つまり、一歩でも前進して傾斜を上げること。確かに角度を上げることは「ストレス」がかかります。もちろん頑張らなければならない。このとき、Aの言葉を真に受けて(依存して)、頑張ることを拒否し「楽」に行くのか、いやいや、そんな言葉は無視して前に進むのか、登るのか。その「違い」が未来を決めるのです。

 思えば私もそうです。10年前、まだアトムさんと出会った頃はセミナーもしてないし、ブログのアクセス数も20分の1以下。そのときに「セミナーします」と告知したところで、どうにもならない。だけど、この10年で確実に前に進み、そして傾斜を駆け上がってきた。そして今、ブログで「セミナーします」と呼び掛けたら、3時間でサラリーマン時代の月収以上の収益が得られる。ストレートな話ですが、これが宇宙の法則なんです。宇宙には例外がない。常にエネルギー等価なのです。

 では、どうすればエネルギー量を増やすことができるのか。そのためには時間が必要。時間をかけないなら、短期間にめちゃくちゃ頑張るしかない。私の知人のネット系の事業者は、1000万円の借金を抱えてしまい、それを返すために3~4か月は「3日に一時間程度」の睡眠時間で頑張りまくったそうです。その結果、今では月収500万円以上をコンスタントに稼ぐようになってるのですが、エネルギーの視点から見ると、時間はかけずとも、尋常ない努力がそこにあった。やっぱり常に等価だ。

 来年は私にとって「独立10年」の節目を迎えます。本当に何もない状態から10年間、よくやってきたと思います。が、私もまだ「C」です。次の10年をどう生きるか。そのためには、さらに前進して「B」の傾斜を駆け上がるしかない。そのためには、もっともっとエネルギーを高めて、頑張るしかない。そして、楽しみたい。山登りを楽しみたい。ストレスはかかるけど、そのストレス自体を楽しみたい。

 生涯最高だった2014年も本当にあとわずか。まずは一年に感謝し、2015年も駆け上がりたいと思います。ありがとうございました。

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■1月30日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015
by katamich | 2014-12-28 23:39 | ■人生哲学
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b0002156_12371246.jpg 今日から大阪。一週間ほど実家で正月休みですが、特に何もすることはありません。R1のネタ作りに励むしかないね。あと2週間しかないけど。今日は昼過ぎの新幹線で3時半に新大阪に到着。そこから天王寺で家族は近鉄大阪南線へ、私は再び梅田に舞い戻り、ビジネスホテルにチェックインします。これで心置きなく飲める。新幹線の友は佐藤優さんの新書二冊でした。最近、とても面白いと思ってる作家で、動画や音声もよく聞いています。時間までホテルで読書して、今年最後の飲み納め、大阪忘年会です。今日は二次会以降も合せて合計9名が参加。基本的に「宇宙となかよしツアー(Q州、沖縄、海外、熱海、河口湖など)」に参加され皆さんに呼びかけており、昨年は大阪で30名近く参加されました。そう考えると、今年は少ない。メンバー数も増えたのに、人数は3分の1。時期的に集まりにくいのが第一でしょうが、一方で今回のメンバーには一つの大きな特徴がありました。

 それは、「2014年で何らかの大きな変化があった」ということ。私自身は言うに及ばず、例えば起業、開業、彼氏、転職収入アップ、初セミナー開催、開業一周年、出版など、まさに人生の転機、そして大きな飛躍を果たした人ばかりでした。こんな書き方をすると、「参加してない→変化してない」ってとらえられるかもしれませんが、もちろんそうじゃありません。私の周辺の人たち、ほとんどの人が本当に大きな変化をしたことを知っています。ですが、今日の参加者さんたちはとりわけアグレッシブに変化、成長したように思います。

 そしてこのグループでは仲間たちの変化・成長を喜び、応援し、そして刺激し合える関係を育てていきたいと思っています。前も書いたと思いますが、例えば私の周りにはいわゆる「アラフォー独身女性」が多いです。その人たちの多くは結婚したいと思っています。プライベートの友達はほとんど結婚してしまい、会うと子どもの話が中心。面白くないし、居心地も悪い。そこで、私のセミナーやツアーに参加して、自らを高め、願いをかなえられるようになりたいと思うものの、同じような境遇の仲間たちが多く、とても安心できる。30年来の親友のように一瞬に打ち解けられる。とても素晴らしいことです。

 しかし、そもそもの「目的」だけは絶対に見失って欲しくない。私の提供する意図はセミナーであれツアーであれセッションであれ、そしてこのブログであれ「ビリーフ(思い込み)」を変えて、現実生活をもっともっと楽しくすること。なのに、いざ参加して同じような仲間たちに会うと、それに「安心」してしまい、「現状」をむしろ強化してしまうことがよくあります。だから私は言います。「仲間を裏切れ!」、と。現状を肯定し合って、安心し合うのではなく、どんどん裏切って、そして全体で大きく成長する。そんなグループを育てていきたいのです。そしてその思いは、特に今年から顕著に形になってきたように思います。これからもそのスタンスは崩しません。

 「ありのままでいいのよ」は確かに究極の真実ですが、それを「慰み」の言葉にしてはいけません。「ありのまま」とは、つまるところ、人間としての、そして魂の成長をする過程で、それでも「変わらない自分、ほんとうの自分」に出会うこと。私自身も常に「ありのまま」でありながら、そして常に変化を楽しんでいます。決して短絡的な現状肯定ではありません。ただ、もちろんその「変化」は「自分なり」でまったくOKです。「変化する!」ではなく、むしろ「変化に気づく」の方が正しいと思います。今日の参加者さんの一人がこんなことを言いました。

「わたしの変化なんて大したことないと思ったけど、10年前のQさんの変化を見て励みになった」

 2004年5月からブログを始め、その一年は自分の中ではめちゃくちゃ変化・成長したと思っていました。まだサラリーマンでしたが。そして年末に振り返った「今年の10大ニュース」の2004年度版がこちら

第10位:付き合って2年半
第9位:吹奏楽の休団
第8位:ディジュリドゥを始める
第7位:春日まちづくり塾への参加
第6位:ミャンマーへの旅行
第5位:農業計画の仕事に取り組む
第4位:NPOの活動開始
第3位:滝行を始める
第2位:ホームページの立ち上げ
第1位:スピリチュアル元年


 この中では「滝行」と「ホームページ」がかなり大きな位置を占めてますが、「ミャンマー旅行」などが6位に入ったりしてる。今の私からすれば、「大した変化じゃない」と思うかもしれない。けど、これが10年前で、私にとって大きな前進だったのです。さらに今年、「肉まんアトム」を開業したアトムカンフーさんの2005年の「5大ニュース」にも話が及び、それがこちら

5位 正月からお葬式
4位 本をいっぱい読んだ
3位 カミングバック、スピリチュアル
2位 喫茶店開業&撤退
1位 何にもしなかった


 「何もしなかった」が1位になるほどですが、アトムさんはこの後、中国に行き、帰国して営業マン、弁当屋店長、そして「肉まん屋」を開業するに至ります。今日の忘年会にも来られましたが、これが10年前のお互いの姿なのです。

「ひとは1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価する」

とはアンソニー・ロビンスの言葉ですが、10年でここまでのことができるのです。すでに先を進んでる人と較べて、「まだまだだ」などと思う必要もなし。私だって、較べる相手が相手なら、ぜんぜんまだまだです。けど、私なりの毎年少しずつ変化して、そして大きな成長につながっているのです。なので、ぜひやって欲しい。「2014年の10大(5大)ニュース」を。そしてどんなことであれ、自分自身の「小さな変化」に気づき、自分を大いにほめて欲しい。

 「まだまだだ」と思うのではなく、自分にとって10ないし5の「変化」を振り返り、そして大いに自慢して欲しいのです。その意味での「自己肯定感」が豊かな土壌となり、来年、さらにたくさんの芽を出し、花を咲かせるのですから。

 そんなわけで、今日は本当に忘年会らしい忘年会となりました。一件目は鍋のお店、二件目はワインのお店、そして三件目はカクテルのお店。たまたま通りかかりましたが、この三件目は7月の「夢なに」発売日にも行ったとこで、一つ一つのカクテルの美味さに驚いたものです。リピートしちゃいました。
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 それでは2014年ももう本当にわずかになりましたが、ぜひ、今年一年の「変化」を思い出してくださいね。ありがとうございました。
 
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■1月30日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015
by katamich | 2014-12-27 23:39 | ■人生哲学
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 昨日はほとんど「お湯+焼酎の香り」で過ごしたので、朝もスッキリ。お酒は大好きだけど、最近、弱くなってきたからね~。これからもほとほど嗜もうと思います。でも土曜日の大阪望年会はかなり飲みそうな予感。そのために8,000円のビジネスホテルまで取る気合い。今年最後の飲み会になるだろうし、心行くまで飲みたいですもんね。

 今日はいろいろ事務作業をして、夕方は今年最後のボクシングに行って、夜は年賀状を作りました。何となく年の瀬を実感しますね。それにしても来年はどんな一年になるんだろう。昨年の今頃、今の状況をまったく予想できなかったように、もっともっと過激に加速するんだと思います。本は2~3冊は出していたいし、セミナーや講演、ツアーなども積極的にやるでしょう。楽しいから。一方で個人的な挑戦として「事業」を起こしたい。それもアジアをベースに。先日のホリエモンの寿司会で、「シャオミ」という中国全土でシェア1のスマホを扱っている方とお会いしました。スペックはiPhone以上、価格は3分の1。もしこれが日本に本格的に入ってきたら、業界地図は一気に様変わりするでしょうが、今のところいろんな規制があってできない状態。これは消費者にとって決して有益な状況じゃありません。

 だけど、今後、どんどん規制緩和が進むと、ビジネスチャンスが広がっていくのは事実。ちなみにシャオミを扱っている方は、これまで会社勤め経験もなく、そして英語も中国語もしゃべれません。それが昨年の5月、サクセスリソーシズ主催のシンガポールセミナーに参加したとき、そこにはホリエモンやリチャード・ブランソンも登壇してたのだけど、エアアジアのCEOの講演を聞いて発火して、マレーシアで法人を立ち上げてしまった。ものすごい行動力だ。先日の寿司会レポートでも書いたように、そのセミナー会社、サクセスリソーシズの社長ですが、ホリエモンは「怪しい」と思ってたらしい。だけど、その会社は最近オーストラリアで上場し、世界的なセミナー会社として認知されつつある。その社長の名は、、、リチャード・タン。

 実は私にとって、非常に因縁のある名前です。2005年、会社を辞める直前、親しい知人からとあるネットワークビジネスに誘われました。その名も「スカイクエストコム」。それはオンラインセミナーをコンテンツとするマルチ商法ですが、参加費も安かったし、知人の熱心な勧めもあり、一口乗ることに。結局、そのビジネスからは元を取る以上の収益は得たものの、生活できるほどにはならなかった。だけど、私に「自己啓発」なるジャンルがあるのを教えてくれた点でものすごく価値あるものでして。今でこそYouTubeなどで良質なコンテンツがいくらでも見られますが、当時は動画自体が珍しかった。スカイクエストでは、過去に主催したセミナーの動画をダイジェストで流すだけのもので、それでも回線によってはかなりおもかったりした。まあ、劣悪。けど、そこに登壇してたメンバーがものすごくて、アンソニー・ロビンズ、ロバート・キヨサキ、ドナルド・トランプ、ジョン・グレイ、ブライアン・トレーシー、日本からはアントニオ猪木、和田裕美、道幸武久などなど。

b0002156_11215515.jpg ちなみにそのサービスは今はつぶれたと思います。当時、上場してストックオプションをもらおうなんて騒ぎで、ヤフーのトップページにもなるなど、ものすごいデマがまかり通り、それで盛り上がっていました。結局、その親会社であるサクセスリソーシズ社は上場したのですが、その前にスカイクエストは潰れちゃったのかな。で、2005年6月にインドから帰って、「これからフリーランス生活がスタートするぞ~」って矢先に、福岡でコンベンションがあり、リチャード・タン氏と会ったのです。その時の写真が右上ね。インドでメガネを割られて、その足で帰ったのでメガネかけてません。隣の人がリチャード・タン。ホリエモンをして「怪しい」と言われた方。

 だけど、私にとってそこがスタートだったんですよね。すべての。あれから10年になりますが、ここに来て再びサクセスリソーシズ、そしてリチャード・タンの名前を聞くのも宇宙のメッセージか。あの、ほとんど一文無しの状況から、今は曲がりなりにも人並み以上の収入を得て、本もベストセラー。家族も子どもが二人など、何不自由ない生活を送っている。満足度は限りなく100%ですよ。だけど、もしかしたらネクストステージなのかもしれない。今、何か妙にワクワクしまくっている。2015年の4月いっぱいで、まさに「会社辞めて10年」です。その4月はゴールドコーストでアンソニー・ロビンズのセミナーを受け、その帰りにバンコクで私の講演の予定。なんだろな、このタイミング。オレはいったい、どこに進もうとしてるのか。

 シャオミの木野さんがエアアジアCEOの話聞いてマレーシアで起業したように、私もアンソニー・ロビンズのセミナーを受けて、何かが本格的に変わるかも。しかも、帰りにタイに寄るわけでしょ。まだ妄想の域を脱してないけど、「アジアビジネス」の手がかりがつかめるかもしれない。そして私のバンコク講演を主催していただけるかたは、日本人ですが、バンコクで人材派遣の会社を経営されています。ヤバい、ヤバ過ぎる。なんだこのタイミングは。もちろんタイじゃなくて、ラオス、ミャンマー辺りも面白そうだけど、もしアジアで事業をするとなると、必然的にバンコクが玄関口。ああ、マジで導かれてるのかも。宇宙ヤバい。

 そんなわけで今、まさに何かに突き動かされてる感がハンパなくって、来年の今頃、どうなってるのかしら。明日の大阪忘年会は今年起業したアトムカンフーとかも来るので、また何かが発火しそうだ。ヤバい。てなとこで、また明日。ありがとうございました。

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■1月30日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015
by katamich | 2014-12-26 23:39 | ■ビジネス・事業
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b0002156_17101997.jpg 今日は福岡で忘年会でした。今年、私主催のツアー等に参加されたかた数名と3時間半くらい熱く語り合っていました。ちなみにお酒は「お湯+香り程度の焼酎」で過ごしたので、アルコールはあまり入っていません。これくらいがちょうどいいかも。お酒は好きなんですが、年々、身体が馴染まないようになってきまして。カフェインでさえも、先日、一週間抜いたとき、かなり快調でしたもんね。

 それにしても、今日のメンバーは2014年、変化が著しい。もちろん私もですが、人ってどんどん変化していくもんなんですね~。それ以外にも私の周辺の人たちは凄まじく変化してまして、例えば結婚、恋人、転職、起業など、いわゆる「人生の大イベント」を次々と経験されています。私で言うと、その辺はすでに過ごしたことばかりですが、5年ぶりの本がそれなりに売れたり、目に見えない内面もかなり変わってきたと思います。

 二年ほど前から「ビリーフチェンジセラピー」などを始めていますが、その手法はともかく、私の中心テーマがまさにビリーフチェンジでした。つまり、思い込み、信念を変えること。それで人生は劇的に変わりますからね。人間関係も収入も。では、どうすればビリーフって変えられるのか。もし3つに絞るとするなら、次の3つだと思います。

・本を読むこと
・旅に出ること
・人と会うこと


 あれ、セラピーとかってどうなんですか?もちろんセラピーもおススメではありますが、これまで400名近い人にセラピーをさせていただいた結果、言えることは一つ。「変えるのは自分」だって話。セラピーはそのきっかけにはなるでしょうが、「変えてください」と思ってる人に対しては、驚くほどに効果がない。

 つまり、「セラピーを受けた→何もしなくても変わる」と思ってる、それを求めてる人は、どうしても変わりにくい。とは言うものの、セラピーを受けるってことは、それだけの費用と時間を費やすので、多くの人はそれなりの覚悟を持ってるもの。なので、私のセラピーに関しては面白いように変化があるようです。単に癒す、慰めるではなく、ときに苦しい決断が必要になれど、「変化」に向けて踏み出すわけですから。ただ、いわゆる「生きにくい」のような状態については、何もしなくても生きやすくはなります。

 まあ、端的に言えば収入の恋愛かな。セラピーを受けたからと言って、突然、収入が上がることもないし、パートナーが現れることもない。セラピーを受けて、ビリーフの問題を解決したところで、もう一歩の「勇気」が本当の意味での変化を促すのです。

 実際、見ててそうです。今年は多くの人がかなりの前進を遂げたのですが、その方々は昨年に一度以上のセラピーを受けて、その上で行動した人ばかり。そして「行動」とは他ならぬ「人と会うこと」と定義した通り、とにかく会いまくってる人が結果を手にしてるのです。

 KFCのカーネル・サンダースは老後、生活費を稼ぐために「フライドチキンのレシピ」をレストランに売ることを思い付き、アメリカ全土をあの白いスーツとワゴンで走り回って、1009回断られたと聞きます。1010回目の営業で商談が成立し、それを機に世界の「ケンタッキーフライドチキン」となったのです。もしかしたらここで二通りの反応があるかもしれません。


「1009回も断られて、カーネルは何と運の悪い人間だろう」

「1009回も断られながら、1010回目で成功するなんて、なんと強運の持ち主だろう」


 私は言う間もなく後者であり、むしろ成功するために1009回断られることが必要であった、とも考えます。理想のパートナーと巡り合うのも同じで、さすがに1009回は多すぎだけど、どんなに多くとも100人も会えば、理想の一人に出会うでしょう。結婚相談所等で会いまくって、だけど、実はそうじゃない場所で出会うこともよくある。ならば、結婚相談所は無駄だったかというと、決してそうじゃない。林真理子は「野心のすすめ」の中でこう言ってます。

運と努力の関係をとは面白いものです。自分でちゃんと努力をして、野心と努力が上手く回ってくると、運という大きな輪がガラガラと回り始めるのです。一度、野心と努力のコツをつかむと、生き方も人生もガラッと変わってくる。
(略)
ちゃんと努力し続けていたか、いいかげんにやっていたか。それを神様はちゃんと見ていて、「よし。合格」となったら、その人間を不思議な力で後押ししてくれる。


 確かに最少の努力で理想の結果を得るのが理想。だけど、現実はそうなってない。多くの成功者が言うのだから、素直に耳を傾けていい。理想の結果を得るには、一見無駄と思えるほどの努力が必要なこともあるのです。それくらいのエネルギーが結果を引き寄せるのです。もし仮に、カーネル・サンダースがたまたま運よく一回目の訪問でレシピが売れたとしたら、今のような大成功はなかったかとさえ思います。

 そう考えると、一回一回の「失敗」などは、本当の「成功」に向けたエネルギーチャージでしかないのです。だから、セラピー受けて心が少し軽くなったら、もう一歩進む「勇気」が欲しい。最終的には「勇気」なんです。どことは言わないけど、とあるセラピスト養成講座において(言ったようなものですが)、自分のビリーフばかりを探り合って、「楽になったような気がする」と言い続けるだけで、まったく現実が変わってない人のなんと多いことか。ほとんど仲良しサークルのようになってしまい、むしろその「仲良し」から脱出するような現実をつかむことが目的だったはずじゃないのか。

 もちろん人には段階があります。だけど、必要以上に自分を卑下することはないじゃん。「私はまだまだ達してない」と思うことなく、ただ一歩の「勇気」を思い出せばいい。それだけで大きく現実を変えることがある。最後は「勇気」なんですよ。具体的に言うと、理想のパートナーと巡り合いたいなら、待っててもダメ。あらゆる手段を通じて、人と会いまくるしかない。決して恥ずかしいことじゃない。恥ずかしいのは、みっともないのは、何もせずに指をくわえて待ってる、その姿ですから!!!
 
 「本を読むこと」はとても大切。もちろんブログでも雑誌でもいい。新たな「情報」を得ることで、人生が飛躍することもよくある。私自身も今まで何度も本に助けられた。10年前、斎藤一人さんの「ツイてる」を本で読まなかったら、人生はぜんぜん楽しくなかったかもしれない。それは一例で、いろんな本に助けられた。だから、オレもそんな本をどんどん書いていきたいと思う。だけど、言うまでもなく読むだけでは何の意味もない。実践、行動あるのみ。

 「旅に出ること」、これも本と同様に情報を広げることだけど、その効果は文字ベースの情報とは比べ物ならない。11月に「肉まんアトム」を開業したアトムカンフーさんは、例えば「中国の肉まんは美味しい」と本で読んだところで、それっきりだったでしょう。だけど、実際に現地に行って、たまたまかもしれないけど肉まんを食って感激した。その経験が動く原動力になったのです。

 そして「人と会うこと」は言うまでもない。もう一度言うけど、「行動とは人と会うこと」です。人前に出ることです、人と触れることです、人と交流することです。人を磨くのは、そして大きく変えるのは「人」を通してでしかありません。今年一年、私自身も多くの人と会ってきました。そして磨かれました、成長しました。だから来年はもっともっといろんな人と会いたい。ホリエモンと会ったのは、そのことを確認するためだったかも。例えばですが、先日、「東浩紀と行くチェルノブイリツアー」なんてあったようですが、そんなのにも行ってみたい。東浩紀ってフランス現代思想から独自の思想空間を広げてる思想家(哲学者)なんだけど、そのデビューを鮮烈に覚えています。吉本隆明・柄谷行人から浅田彰・中沢新一と日本の思想業界の次の世代を受け継ぐ注目の人物として。何より同年代ですから、本は難しくともその言論にはずっと注目してきた。そんな人と一緒に旅ができるなら、40万円なんて安いものだ。同様に、これからもいろんな人と積極的に会ってきたい。ろくでなし子さんみたいな人とも会ってみたい。

 人と会うことの強烈なパワーを、エネルギーを痛烈に感じたここ最近でしたから。と同時に、私も皆さんとどんどん会っていきたい。もちろん私自身ももっともっと勉強して、経験して、パワーアップしますので、それを少しでも皆さんにシェアできればと思い、来年もさらに積極的に活動を広げます。そして今年は「ブログ開設10周年」でしたが、2015年は「独立10周年」となります。節目としては、こっちの方が大きい。2005年5月。これは私がインドに3週間行った月。その翌月の6月からフリーランス生活がスタートして、以来、一度も雇われずによくぞ10年間も突き進んできたものだ。来年はどんな一年になるかまったく未知数。もしかしたら大きな事業とか手がけるかもしれないし、わからない。いずれにせよ、面白くなることだけは間違いない。

 そんなとこで、今日も楽しい飲み会でした。土曜日に大阪に帰るのですが、そこでもう一回飲み会があり、アトムカンフーさんも来られるし、かなり濃いひと時となりそうだ。来年もまた楽しみ。何が起こるだろうか、ワクワクワクワク。それではまた明日。ありがとうございました。

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■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015
by katamich | 2014-12-25 23:39 | ■人生哲学
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b0002156_1754122.jpg 今日はクリスマスイブか。一日早いですが、子どもたちには枕元にプレゼントを置いておきました。ちびQにはレゴ、たくちゃんには妖怪ウォッチ。そして夜はチキンとケーキを食べて、ささやかならがクリスマスを味わいました。私はと言うと、朝は税理士さんとこで年末調整、そして納税、昼からボクシングに行ってきました。何となく鼻風邪が治らない感じですが、体調は悪くないです。

 ところで先日、東京でサンマーク出版高橋編集長&原田まりるさんのトークライブに参加したとき、お二人の推薦書として林真理子さんの「野心のすすめ」を紹介されていたので、本日、ようやく読むことができました。林真理子って、その昔、マスコミでは何かとその容姿を揶揄される存在としてしか知らず、文章を読むのは初めてでした。この本は面白かった。一言で言うと、「最近の若いもんは、『野心』が足りんぞ!」みたいな、言ってしまえばありきたりな内容ですが、一言一言が突き刺さります。林真理子って人は、元々はライターからエッセイ集を出して大ヒットして、そこから小説が直木賞を取るなど、まあ、日本を代表する作家の一人には違いありませんが、とにかく痛快ですね。自分のことはとことんさらけ出し、だからこそ言うことは言う。

 そして結局、「これ」だと納得しました。ようは、楽しい人、運の強い人、ハッピーな人、さらにはお金に恵まれる人になるには「野心」が絶対に必要だってこと。「野心」とは文字通り、上を目指そうって心構え、姿勢のこと。だけど、一般的には「野心家」はあまり世間ではいい目で見てもらえません。男性も女性も。もちろん経営者、ビジネスマンの世界では「野心」が何より大切だってのは誰もが知ってることですが、それ以外ではどうだろう。特に昨今は「草食系」のみならず「さとり系」なんてのまで、まあ、スピリチュアル男子、女子会男子なんてのもその範疇でしょうね。

 何かに付けて「野心」を燃やしていると、周囲からウザがられたり、バッシングを浴びたりする。ホリエモンがその昔、マスコミから叩かれまくっていたのは、まさに国民の代弁なんでしょう。マスコミってのは、基本的に大衆に迎合して、それで部数を取ろうとしますから、大衆が「反ホリエモン」だったら、徹底的に叩くのが筋。ただ、いわゆる「わかってる人」でホリエモンを叩く人は皆無。こう言っちゃアレですが、どんな会社だって一つや二つボロはありますよ。知ってか知らずかはともかく。ホリエモンが叩かれたのは「フジテレビ買収」の辺りかららしく、それで財界のエライサンを一斉に敵にまわしてしまったから。なのでもし、フジテレビ事件がなければ、ライブドア事件もなかったかもしれない。野心も燃やし過ぎると牢屋に入れられる。それが日本社会の密やかな掟なのかもしれません。

 それはともかく、「野心」を持つと、何かと世間的にはややこしくなる一方で、今よりいい人生を送る上で、不可欠な要素とは思います。確かに上を見ると、今の自分とのギャップに苦しめられる。だから、下を見よう、下を見よう、、、という教えも確かにあります。だけど、脳のメカニズムから見ても、人は見てる方向にしか進むことはできません。なので、下を見てたら永遠と下に進むだけだし、現状を見てても、重力の法則から落ちていく一方。

 こう言っちゃなんですが、年齢を重ねると重力の洗礼をモロに浴びるじゃないですか。特に女性は。若いうちは身体の組織自体に弾力があって、何もしなくても垂れ下がることはないですが、歳取るとどうしても物理的になっちゃいます。それは男性も同じ。そこで重要なのは「努力」であって、体型を維持し、できれば若く見られたいなら、それなりの努力が必要なんです。その境目が40歳。早い人はもっと早いかもしれませんが、40過ぎると、男も女も残酷なくらいに「二極化」します。私なんか若返った方ですが、同級生でもすでに50歳以上に見える人だっています。だけど、同窓会とかに顔出す人はぜんぜんマシ。もはや「出られない」と自覚して潜んでる人だって少なくないですから。

 そうやって、いつまでも若く見られたり、モテたり、そして経済的にも恵まれたりするには、「野心」が絶対に必要。「ボクには夢も願望もないんですよ(悟)」みたいな人って、最近、多いようだけど、ま、その人とて実は「悟ってるボクってすごいでしょ」とアピールして、自己重要感を求める上での「野心」はあるのでしょう。けど、目に見える「野心」をギラギラさせることはない。そうか、オレがなんでホリエモンとちょっと会っただけで、ずっと引きずってしまってるのか、それは「野心」の炎が再び燃え始めたからかもしれない。

 なんかまあ、ちょっといい感じなんですよ。5年前と比べても、経済的にもゆとりがあるし、いろんな人も知ってるし、そして出版業界で生きていくラインにも立てたと思う。ぶっちゃけた話、出版社を選ばず、そして「書き」さえすればいくらでも本は出せるかもしれない。それこそ口述でライターさんにまとめてもらえば、一か月に一冊ペースで書くことだって不可能じゃない。仮にそうなると、例えば初版が6千部だとしても、それだけで月収60万円はかたい。そんな計算しちゃうと、「なんだ、楽勝じゃん」って気分になる。もちろんそんなことするつもりないけど(やってる人もいるけど)、そんな状況に甘んじそうな自分がどこかにいたりして。そこに来てホリエモン。おそらくは超意識(ハイヤーセルフ、神、守護霊など)が、「おい、お前、もっとしっかりしろ!」って言うために、その場に導いてくれたのでしょう。だって、現実にあれからずっとザワザワザワザワしてるんですから。

 なので、セミナーや出版もいいけど、オレはもっと大きな「事業」をして、それこそ日本を飛び出してビジネスして、億を稼ぐんだ、、、なんて気持ちにさえなってる。まさに野心。出版にしても、5万や10万で胡坐かいてんじゃなく、100万部とか目指すべきなんですよ。そしてそのためにできることがあれば、全部やる。今はまだ大きな事業には着手する段階じゃないけど、次の出す本は100万部を狙うくらいの「野心」で書きたい。R1ぐらんぷりにしても、さすがに「優勝」なんて言うのは、リスペクトの点で反するけど、「参加することに意義がある」など言わず、そして「二回戦進出」なんてことも言わず、「三回戦進出」してもいい。いや、する。きっとする。まだネタは出来てないけど、する。

 「野心のすすめ」の話に戻るけど、「お金」に関する下りがほんと傑作。

「せこい人にはせこい人生が待っているのです(61頁)」

 お金ってのは、人生の選択肢を広げる上で絶対に必要。アホみたいな贅沢する必要もないだろうけど、お金がないと見れない世界もたくさんある。オレも海外が大好きだけど、行けば行くほど自らの世界観が広がる。

「自分への投資が実を結び、会話の面白い人間になっていくと、いろんな人が寄ってくるし、お座敷がいっぱいかかるようになります。そこで、また面白い人に出会って、さらにどんどん会話が広がって魅力的な人間になっていくのです(62頁)」

 まさにそう。こう言っちゃなんだけど、先日、初めての試みとして会費制の飲み会をしたところ、9名もの方に集まっていただいた。それも前々日とかの告知で、決して安いわけじゃない。もし2ちゃんに私をdisるスレッドがあれば、けちょんけちょんに書かれるところでしょう。だけど、無理強いしたわけじゃなし、なのになぜお集まりいただけたのか。それは、オレ自身がこれまで投資してきたからでしょう。誰もが同じことをできるわけじゃない。けど、オレはできた。ある意味、セミナーやツアーなんかよりも冒険で、そして参加された方全員にご満足いただいた。それは決して偉そうなこと言うつもりじゃないけど、それくらいの価値を見出してもらったからでしょ。最初から2万円って言ってんのだし。

 ようは、その前日にわざわざホリエモンと寿司食うのに10万円プラスアルファ払ってくる奴が、「面白くない」はずはなくて、それと同様、世間的にはまったく無名のオレなんかと飲むのに2万円払う人が「面白くない」はずもない。そもそも払える人が来るってことで、それだけ面白い人たちなわけでしょ。もしこれが、会費3,000円の白木屋だったら、絶対面白くない。有名な白木屋コピペを貼るよ。


なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。
俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき、
おごってもらったのが白木屋だったな。
「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから」
お前はそういって笑ってたっけな。

俺が大学出て入社して初任給22万だったとき、
お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。
「毎晩残業で休みもないけど、金がすごいんだ」
「バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」
「社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」
そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。

あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。
ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?

でも、今のお前を見ると、
お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。
新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代の若いフリーターの中に混じって、
使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。
だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。

 とにかくね、お金は使った方がいい。そして使える自分であった方がいい。そのためには野心、野心、野心ですよ。来年は1月に熱海、3月に沖縄ツアーだけど、それとて決して安いわけじゃない。いや、最近は「安い」って言われるのだけどね。けど、自分たちで行った方が安いは安い。だからこそ、そんなわけわからんツアーに来られる方が、また「面白くない」わけないじゃんね。ちなみにだけど、今度の沖縄は「20代~30代前半女性」がほとんどだったりして、ヤバいでしょ。「ほとんど」は言い過ぎだけど、率としてはかなり多い。面白くなるに決まってるね。そして皆さんの人生もどんどん面白くなる。

 なんかね、「ゆる~く生きよう」とか「ネコのように生きよう」って姿勢が大嫌いなのよ。「あるがまま」とかもね。そんなの面白くないじゃん。半径50センチの人生なんて、マジでどうよって。そんなわけで、本読んで感化されて、しかもホリエモンの延長上だから思わず熱くなってしまったけど、これからもスピリチュアル男子は変わりませんので、どうぞよろしくお願いいたします。それではまた。ありがとうございました。

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■1月30日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015
by katamich | 2014-12-24 23:39 | ■人生哲学
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 そう言えば昨日は「冬至」だったようですね。しかも「新月」と重なる19年に一度のイベントだったとか。惜しいことをした。何もせずに寝てましたから。実は体調があまりよろしくない。ちょっと鼻水が出る程度ですが、身体もだるくてずっと横になっていました。エネルギーを出し過ぎってことで、時には休息も必要。今日はもっぱらホリエモンの動画見たり、本を読んだり、寝たりいろいろ。しかも今日は祭日じゃないですか。そして今年も残りわずか。イベント的には25日と27日でそれぞれ福岡と大阪で忘年会を残すのみ。そして1月2日まで帰省して、10日には「R-1ぐらんぷり」の福岡大会に出場。ヤバい、ネタがまだ出来てない。大まかな方向性はあるのですが、細かい詰めがまだまだ。果たしてこのオチでいいのかどうか、とか。とにかく今はずっとR1のことばかり考えてて頭痛い・・・
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 フェイスブックで流行ってる「自分新聞」です。スパムとも言われますが、ま、面白いからいいか。あ~、何書こうか。土曜日からの「ホリエモン・ショック」はまだ続いていまして、来年42歳になるのですが、いろいろ考えちゃいますね。果たしてこの方向でずっと進んでいいものか、とか。昨日も書いたように、日本を超えるレベルの大きな事業をしたい。そして最低でも億は稼ぎたい。なに言ってんだろな、オレ。だけど、幸せですよ。少なくともこれから先、生活に困るようなことは考えられないし、それなりに楽しく生きているのは確かだろう。だけど、もっともっともっともっと人生おもろなりた~い!!!

 R1とかに出るのもその一環だし、海外とかいろんな場所に行くのもそう。とにかく、もう一度言うけど、もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと人生おもろなりた~い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ま、今でも十分に面白いんだけどね。それから、やっぱり「人と会う」って最強ですね。ホリエモンに会って分かったけど、オレなんかより何十倍、何百倍も密度の濃い人生を歩んできた人間と間近で会うことって、ものすごい刺激を受ける。10万円払って行ってよかった。本当によかった。何をしゃべったわけじゃないけど、確実にオレの中の何かを変えてくれた。それだけは確かだ。だから、来年からももっともっといろんな人に会いに行こう。それこそ今回みたいにお金を出して会えるなら惜しむ必要もないね。そうだ、来年は4月にアンソニー・ロビンズのDWDセミナーを受けに行くんだった。オーストラリアまで。そしてその帰りにタイのバンコクに寄って、オレの講演をさせていただくことになってる。

 何度も言うけど、やっぱ「行動」の定義は「人と会うこと」に尽きますね。人と会うことでしか、人間って成長できないのかもしれない。来年はまたどんな出会いがあることだろう。年々、出会いが濃くなるわけだし、来年も楽しみ過ぎるで。そんなわけで、今日はまだなんか疲れてるので、この辺にしておきます。先日、こそっと告知した「福岡忘年会」ですが、ツアー・セッション参加者のみ若干名募集しますので、希望する方はご連絡ください。25日(木)19:00~です。それではまた明日。おっとその前に。

 先日、配信されました「夢なに」の音声版ですが、週間4位ってことでいいのかな?大御所に囲まれてご満悦です(笑)
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先ほど、ご感想もいただきました。音声はかなりいいと思います!
今回「夢なに」を本で読んだのですが、秘伝を実行するまで至っていなかったのですが、音声版を聞いたらバッチリスイッチが入りました。
耳で聞くというのは読むのと違って心に届く密度がちがいますね。何度も何度も聞いています。
お金に関して、自分は縁がないのは仕方のないことと勝手に諦めていたのですが「夢なに」を聞いていたら、勝手に縁がないと思い込んでいるだけ。
こうして、秘伝も知ったのにやらないのは「やらないという選択を自分が選んでいるんだ」と気づきました。
音声ファイルを作っていただき本当にありがとうございます。
これからも、何度も聞いていきます。
そして、行動を積み重ねていきたいと思います。


 そんなわけで、今度こそおやすみなさい。ありがとうございました。

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■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015
by katamich | 2014-12-23 23:39 | ■日一日
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 福岡に帰ってきました。思えば今月は12日(金)に東京に発ち、17日(水)にいったん福岡に戻ったと思ったら、20日(土)にまた東京に発ち、22日(月)の今日、ようやくと福岡に戻りました。もうさすがに今年は出張はないだろう。あとは、27日から大阪に帰省するのだけど、その日は「大阪望年会(笑)」で締め括りかな。その望年会はフェイスブックの「宇宙となかよしツアー」なるグループで呼びかけた、言わば仲間内の会。昨日のような会費制の「望年会(笑)」を再び開催することは、今後、あるかないかわからないけど、普段はツアーの同窓会的な感覚で飲み会を呼び掛けています。そして昨日の参加者さんにもグループに入っていただきましたし、今後は熱海や沖縄等に参加される方にも入っていただきます。もちろん希望者のみですが。それにしても、今度の沖縄ツアーはメンバーがかなり、、、ヤバい。

 そんなわけで福岡に戻ったはいいものの、出発前から少し体調が悪くて、土曜日の午前中は病院に行ったのであります。そしてずっと鼻づまりでして、実は「ホリエモンと寿司を食う会」でも、寿司の味があまりわりませんでした。単純に鼻づまり気味として。しかし、、、私の中ではずっとずっと「ホリエモン・ショック」が続いています。以前に電子で読んだ「ゼロ」も再び読み返し、また新たな気づきがたくさん。

 ホリエモンとは同学年ってこともあり、完全に同じ時代背景を生きてきました。小学生の頃、周囲で最も流行ってたのはファミコンで、私の家にもありましたが、ホリエモンの家にはなかった。だけど、中一でMSXなるゲームパソコンはあり、私の家にはもう少し高度なPC8801があった。ファミコンのような完成されたゲームではなく、それらは幼稚ながらも自分でプログラムを打ち込んでゲームを作ることができた。PC8801は年子の兄貴のために購入したもの。従兄弟から中古を譲ってもらったものだったかな。それまで兄貴は従兄弟に家に行くと、そのPCをいじり、本を読んではプログラムをマスターしようとしていた。そして家に帰っても、パソコンもないままに、ノートにプログラムを書いて、次に従兄弟に家に行ったときに試してみる。そんな姿を不憫に思った父親が買って来て、それからは当然、パソコンに没頭。

b0002156_23153511.jpg 実は世間ではファミコンではスーパーマリオやドラクエが流行ってるとき、石田家ではとっくに卒業しており、ドラクエではなくそのパクリ元となったウルティマやウィザードリーで、国産だとザナドゥや信長の野望で遊んでいました。そして兄貴がプログラミングをしてるのを、「横で見てるだけ」でマスターした弟がゲームを作り、それを雑誌(マイコンベーシックマガジン)に投稿すると見事に掲載され、印税として一万円をもらったのが、弟がまだ小学1年か2年の頃。しかし、それを「投稿」するには、文書を書く必要があり、その担当がオレだったので、それが実質的な商業出版デビューだったのかもしれません。来年こそ国会図書館で見つけたいものです。

 話を戻すと、ホリエモンがパソコンに熱中していた時代はちょうど重なり、しかも「飽きた時期」もまったく同じ。飽きた時期ってのは、いわゆる個人用のコンピューターの進化がやや鈍化してた時期で、その後、インターネットの登場を待たねばなりませんでした。そんな時代背景に共感しながらも、ホリエモンは東大時代に起業して時代の先端を走るようになる一方、オレは地方の公立大学から海外放浪、そしてニートに道を歩むわけですが、実は一つ、オレにも野望がないわけじゃなかった。

 今まで書いたことないと思いますが、実はニート時代、見よう見まねで「企画書」を書いたことがありました。それは「高齢者にパソコンを教える事業」の企画書です。学生時代から家庭教師などで教えることはよくやっていたし、ちょうど、インターネットが流行ろうとしてるとき、間違いなく高齢者の方にもニーズが広がるだろうと思い、あれこれ考えて企画書を作り、知人に見せたことがあります。しかし、当然のこと、そんなのは検討にも値せずに全否定。そりゃそうだ。だけども、その後、現実に「高齢者にパソコンを教える事業」はいくつもある現実を知り、少しは先見性があったのかもと思わなくもなし。

 で、何が言いたいのかと言うと、ホリエモンと同じく「永遠の中二病」である私は、昔から「事業」がしたかったのかもしれません。実は今でもそう。今はブログ書いて、セミナーして、セッションして、本を出版して、、、などが本業になってるけど、本当にやりたいことは「事業」かもしれません。正直な話、今の延長上でも十分に食べていけるし、何の迷いもないはず。だけども、ホリエモンに会ってここまでザワツクってことは、もしかしたら「事業家」の夢が再び動き出したのかもしれません。しかもその方向性も明らかで、アジアを中心に海外で事業を展開する。ああ、そんな「夢」を思い出してしまった。そしていつしか、「まだ誰もやったことのないこと」をやって死にたい。

 今のようなセミナー業とかも、これから先もずっとやってるかはわかりません。だって、会社を辞めた当初はこんな仕事があること自体知らなかったくらいですから、今後のこともまったくの未知数。ただ、今のようなセミナー業は人生のゴールではない。そのことが明らかになった「寿司会」だったようにも思います。その意味では、、、今回の出張は、後々の方向性を決定づける大きな意味を持つものかもしれません。ただ、すぐに「事業」の道に進むには無謀過ぎるので、しばらくは今のまま進むと思うけど、そのうち、どうしても抗えないような何がやってくるのでしょうか。

 と言うわけで、ヤバい。ホリエモンに会ってから、ザワツキがハンパなく大きくなってます。オレ、どうなるの。ブログは間違いなくずっと書き続けるけど、果たして5年後もセミナーをやってるかわかりません。ツアーなんかもっての外で、日本に住んでるとも限りません。とにかく、何かあるはずだ、何かが。まずは今やるべきことに集中。今はR1しかないけど、そんなのも含めて、オレはいったいどこに進もうとしてるのか。だけど、「オレはオレ」なので、何やってもブレようもないけどね。とにかく5年後は今とはまったく違う生活をしてるのかもしれない。きっとそうだろう。きっと、とんでもない大きな事業をしてるのかもしれません。。。

 てなわけで、いつも以上に中二病的な妄想ブログになりましたが、まずは目先。事務連絡ですが、「新刊記念感謝キャンペーン」は一応、来年1月いっぱいで閉じようと思います。プレゼント動画については、「○○○○」が正しいことが確認された翌日に配信されますので、適当に書いても送られません。何名か間違った方がいらっしゃいますので、よろしければご購入の上、キャンペーンにご参加ください。そしてできれば「本名」でお願いします。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-12-22 23:39 | ■人生哲学
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